タシュケント「やったぁぁぁぁぁ!!アナスタシアが水着鯖になったぁぁぁぁ!!」
大和「アキレウスも霊衣だけどおめでとうございます!」
吹雪「アキレウスが出るならペンテシレイアさんだろぉぉ!!」
大和「吹雪ちゃん。あの二人が一緒に出ると話が進まないからね。」
道満「ンンンンンッ!水着ではありませぬが拙僧は登場しておりますぞ!」
吹雪「道満ッッッッッ!!ぢぐじょぉぉぉ!!なんで道満なんかがぁぁぁぁ!!」
道満「吹雪殿。お止めなされ。怒りで拙僧の衣を剥ごうとするのはお止めなされ!!」
桜子「、、、。本編、始まります、、、。」
義正「なんでお前は項垂れてんだよ。てか、なんだよ今回の題名、、、。なんか変だぞ?」
大本営
信勝「よくよく考えたら僕達宿がなかった。」
桜子「まぁ、大本営で一泊する予定でしたからね。今は使えませんけど、、、。」
吹雪「青空提督達は先に帰りましたね。」
ルシファー「マスターも目を覚ましたから大本営に居なくていいが、私達も宿がない。」
信勝「そこでだ、、、。隼人、君の家に泊まらせてくれないか?」
隼人「別にいいですけど、、、。大丈夫なんですか?その子。さっきから黙ってますけど。」
ルシファー「、、、。マスターのことはそっとしておいてくれ。あんなことがあったんだ人間不信になっても仕方ない。」
隼人「分かりました。でも、うちに泊まるのはいいですけど、どうやってうちにまで来るんですか?」
信勝「僕の車は4人乗りだから、、、。」
桜子「あっ、それなら当てがあります。」
数分後
薫「沖田、お前、、、。俺を足に使うってのかよ。」
桜子「その通りです!!」
信勝「すみません。佐川さんも忙しいのに。」
薫「別に構わないさ。沖田を大本営に送ってから家に帰ったんだ。上から今日はもう休めって言われてな。」
隼人「まさか、沖田さんの当てが佐川さんだったなんて。」
薫「ん?なんだ、隼人君じゃないか。まさか、だが沖田、、、。大本営があの有り様だから人様の家に泊めてもらおうって魂胆か?」
桜子「まぁ、そんなところです!」
薫「、、、。はぁー、、、。世間は狭いってよく言ったもんだぜ。あっ、そうだ。隼人君。今日家に居候が二人増えたんだ。」
隼人「え?」
天上家にて
信勝「まさか、、、。」
CEO「こんな事があるんだな。」
吹雪「世間は狭いってこの事ですか。」
天上家の横には佐川家がある。そう、佐川薫の自宅である。
?「あっ、薫さん。お帰りなさい。それに、隼人とも。あれ?お客様さん?」
桜子「えっ?佐川さん、この子が?」
薫「あぁ、
蕨「はい!私は
ルシファー「、、、。沖田よ、少し聞きたい。」
桜子「ルシファーさんが聞きたいのはこの子が先程の会議で出てきた志摩鎮守府の生き残りか。ということですよね?その通りです。まさか、ここまで元気になってるとは、、、。沖田さん、、、。涙が、、、。」
蕨「その人が沖田さん?いつも薫さんが悪い例えとして話す沖田さん?」
桜子「佐川さん!?酷くないですか!?」
薫「俺は事実を話しただけだぞ。」
蕨「ねぇ、沖田さん。」
桜子「な、なんでしょうか!」
蕨「佐川さんと五人がかりで京都中の不良を締め上げたってほんと?」
桜子「ブッッッッッ!!!佐川さん!!この子とんでない爆弾を投下してきましたよ!!」
薫「事実だしいいじゃねぇか。あっ、そうだ。それより織田提督。あんたに渡しときたい情報がある。今からいいか?」
信勝「構いませんよ。ただ、僕だけではなくこの場のみんなに共有してもらいたい。」
薫「あぁ。別に構わねぇ。蕨、あの二人を連れてきといてくれ。」
蕨「分かりました。」
天上家リビング
薫「情報ってのは警察組織内で不可解であり奇妙だと感じられた最近の事件の一覧だ。」
信勝「なるほど、、、。どんなのがあるんですか?」
薫「まずは淡路だ。ここ最近、不定期に武器とカテゴリーされた物が持てなくなるって言う意味不明な事件。これは淡路の警察も把握済みであり拳銃や警棒を持てなくなったみたいだ。」
桜子「それはまだ淡路でしか確認されてないのですか?」
薫「あぁ。これは海軍としてまずい話だろ?」
信勝「確かにそうだが、、、。恐らく深海棲艦に適用される。今はまだ要警戒でいいだろう。」
薫「じゃ、次だ。これは奈良県金剛山周辺で毎朝聞こえるラッパの音だ。しかも、朝四時頃に聞こえるらしくてな。近隣から苦情が入ったが、、、。」
CEO「奏者は見つからぬと、、、。どうした?ルシファー、、、。なぜ汗をかいている?」
ルシファー「いや、知り合いに毎朝ラッパを吹いている者が居たからな(私が居ないのになぜラッパを吹いているんだ!ガブリエル!!)。」
薫「次だが、、、。同じく金剛山周辺にて謎の羊のぬいぐるみが落ちているだ。拾っても次の日にはまた別のところに落ちているらしい。」
信勝「羊のぬいぐるみ(まさか、、、。)」
桜子「奇妙なことがあるもんですねー(あの子がそんなことするわけが、、、。)」
CEO「ふむ、、、(あり得ん!そんなことあるはずが、、、。)」
アルトリア「羊ですが、、、(ジンギスカン食べたいです。)」
アナスタシア「羊ねぇー。(ラム肉ってラーメンに合うかしら?)」
薫「ちなみにこれなんだが、、、。」
薫が写真を見せる。そこに写っていたのは、、、、、、。
アポロンである。
信勝「やっぱりかー!!」
桜子「ここまで来ると妙に安心感が、、、。」
CEO「まずは、なぜ毎日落ちていたか考えなければ。」
アルトリア「これは、、、。」
アナスタシア「食べても不味そうな羊ね。医神か月女神かオランダの画家に送りつけましょ。」
薫「、、、。次に行くぞ。これは各地で目撃されている巨大生物の写真だ。」
・白い巨大ロボ
・鋼の巨人
・赤い鎧を纏った巨人
・緑の巨人ロボ
・黄昏を飛ぶ機械龍
ルシファー「何故だぁぁぁぁ!!!」
信勝「これから彼らのことは馬鹿一号、二号、三号と命名する。へぇ?一人足りないって?彼女に馬鹿は失礼だろ?」
CEO「はぁー、、、。頭が痛くなってきた。」
桜子「あのロリランサー、、、。なに一目が付くようなことしてんですか。」
アナスタシア「そんなことより。」
アルトリア「お腹が空きました。」
薫「沖田、、、。ほとんどてめぇの知り合いかぁぁ!?」
桜子「えーと、、、。知り合いと言うかなんと言いますか、、、。」
ルシファー「あー、、、。これは、、、。あれだ、、、。」
蕨「佐川さーん!二人を連れてきたよー!」
?「はっ、初めまして、、、。
?「ルーミアなのだ~。」
吹雪「ペンテシレイアさん?どうしました?」
アナスタシア「マスター、私の後ろに。」
桜子「信勝君、、、。」
信勝「分かってる、、、。だからこそ、これに手を掛けてるんだ。」
ルシファー「マスター、私の後ろにいるな。なら、大丈夫か。」
アルトリア「問おう。貴様、何者だ?」
隼人「おいおい、お前らどうしたんだよ!」
幽子「ル、ルーミア、、、。」
ルーミア「大丈夫なのだー。幽子。ルーミアは大丈夫なのだー。」
薫「えーと、これはどういう状況だ?」
静謐「私が説明しましょう。」
薫「うわぁぁぁ!!ビックリした!え?誰?」
静謐「私は蕨のサーヴァント。静謐のハサンと言います。」
薫「サーヴァント?」
信勝「その話はあとだ。ルーミアって言ったね。君は何者だ?サーヴァントであることは分かるでも、、、。見た目と魔力、妖力が比例しない。恐らくこの中で君と殺り合えるのはルシファーぐらいだ。」
ルーミア「そーなのかー、、、。なら、そこの翼が生えている人は人類悪なのかー?」
ルシファー「貴様も、人類悪なのか?」
ルーミア「それなら、ルーミアもすごく楽だったのだー。」
信勝「まさか、、、。
桜子「そんなバカな!!」
ルーミア「そう、、、。ルーミアは
CEO「
ルーミア「当たり前なのだー。
アルトリア「まさか、この世界では人類悪と冠位の有りかだが違うのですか?」
ルーミア「そーなのだー。ルーミアの場合はとある
桜子「えー、、、。これじゃあ、今までの常識が通用しないじゃないですかー。」
アナスタシア「そのようね。」
薫「全く話についていけねぇー。まず、何から、、、。」
prrrr…prrrr…
リビングに着信音が鳴り響く。
薫「こんなときに、、、。はい、もしもし。え?ちょっと待て!もう一回言ってくれ、、、。わかった、、、。現場に向かう。」
薫は通話を切る。
薫「なぁ、沖田、、、。お前らの言うサーヴァントってのは不可能を可能にしたりあり得ないことを引き起こすことは可能か?」
桜子「まぁ、、、。やる人はやりますね。」
薫「、、、。沖田!じゃあ、着いてこい!それで詳しい話を聞かせろ!」
桜子「えっ!!佐川さん!?」
桜子が薫に引っ張られ家から出ていく。
ピンポーン
家のインターポンが鳴る。
隼人「誰だ?蕨、ちょっと見てくれない?」
蕨「わかったー。えーと、、、。はーい、どなたですかぁ?」
?「あっ、その声は蕨ちゃん?隼人居る?」
蕨「居るよー。入ってきてー。」
?「お邪魔しまーす。」
誰かが入ってきた。
?「隼人ー、リビングか?て、なんじゃこの大所帯は!」
リビングに入ってきたのは左目に眼帯を付け、右手には包帯を巻いた中二病を発症しているようなハーフの青年だった。
隼人「なんだ、バレルか。どうしたんだ?」
バレル「どーしたもこーしたもこれを見てくれよ!」
左手の甲には令呪が浮かんでいた。
?「マスタ~。何故逃げるのですか~。何かこのコヤンに不便でも?と、見つけたのはいいのですが、、、。あのー、そんなに戦闘体制を取らないでほしいのですが~。」
隼人「バレル!!お前、何を召喚したんだよ!!この人らが警戒してるってことはヤベェー奴だぞ!!」
バレル「知らないよ!!これが浮かんだ時にたまには故郷みたいに銃を撃ちたいと思ったら突然現れたんだよ!!」
?「えぇ。わたくしはマスターが銃を撃ちたいと願ったから召喚されたサーヴァント、、、。と、言うことにしておきましょう。流石にマスターの深層心理の願いを教えてしまってはマスターは、、、。」
CEO「どうする?信勝。私的にはコイツはここで消しておいたほうがいいと思うが、、、。」
静謐「私も同意見です。」
アナスタシア「いつでも宝具を撃てるわよ。」
アルトリア「信勝君、GOサインを!」
信勝「、、、。大丈夫、、、。今回は問題ないと思う。」
ルーミア「ルーミアもそいつは大丈夫だと思うのだー。」
ルシファー「信勝達のほうの人類悪か。恐らくこの世界に来たのが原因で何かしら変わってしまったのだろう。」
隼人「えっ、大丈夫そうなの?」
?「私も、、、。その人は大丈夫だと思います。人間より何倍マシです。」
ルシファー「マスター、、、。」
信勝「とりあえず、頭が痛くなってきた。」
?「頭痛薬がありますが、、、。いりますぅ?」
信勝「貰うよ。で、いくらだ?」
?「今回は1箱500円で設定しております~。」
信勝「よし、買うよ。はい、500円。」
?「普通に買うのですねぇ。まぁ、いいですけど~。」
信勝「ちなみに聞きたいんだが、、、。また、武器でも売ってるのか?」
?「まぁ、売りますが、、、。先程召喚されたところですのでまだ何も決めておりませんの~。」
信勝「それなら、、、。後で商談させて貰いたいけどいい?」
?「それではNFFサービス代表として商談させていただきますね。」
隼人「バレル、、、。多分これから先大変だぞ。」
バレル「えー、、、。困るよそれ。」
名前
詳細 佐川家居候一号。
名前
詳細 佐川家居候三号。両親の借金のせいでヤクザ達に暴行を受けていたところルーミアに助けられ二人で東京にやって来たところで
名前 ルーミア
クラス
呼び名 宵闇の
召喚者
詳細 『忘れられた者達の楽園』に住まう人食い妖怪。幼い外見だが、満月の夜のみ真の姿を現す。
名前 バレル・
詳細 天上家の隣に住むアメリカから一人でやって来たハーフの留学生。何故か英語より日本語の方が得意。日本にやって来て初の友人は
名前 コヤンスカヤ
クラス
詳細 バレル・