天津風「私が担当よ。」
シンタロー「今回もいつものよう題名に触れていく。おい!だれが引きニートだ!しかと、今回の題名はなんの捻りもねぇだろ!それと、やっぱりメモに何か書いてんな。」
天津風「確か、前回は陽炎姉さんのことが書いてあったわね。今回は?」
シンタロー「えーと、、、。クウガンヂバサ、グベヅギギゲギセギジュ。レザレジョ。、、、。ここは日本だ。日本語で書け。糞作者。」
ピコーン
天津風「フラクが立ったわね。作者のメモはフラグしか書いてないのかしら?にしても、この意味不明な文がフラグになるなんてね。」
?「、、、。ギリズレギゼグジョベ。」
天津風「ひゃっ!!びっくりしたわよ!!貴女は、、、。」
?「お疲れ様です。今回のシンタローさんの相手をさせてもらうものです。本編前に挨拶に来ました。」
シンタロー「あっ、どうも。」
?「いきなり来てびっくりした。ですか、、、。すみませんね。いきなり来てしまって。」
シンタロー「え?」
天津風「そう言えば貴女、さっき何て言ったの?」
?「ギリズレギゼグジョベ。ですか?これは『意味不明ですよね。』と言ったのですよ。」
シンタロー「もしかしてこのメモ読めるか?」
?「読めますよ。ですが、ここではあえて教えませんよ。」
天津風「なぜ?」
?「恐らくですがそう遠くない話で現れるからですよ。その人物が。では、本編に行きましょうか。」
シンタロー「あっ、このタイミングなんっすね。」
シンタローside
シンタロー「、、、。なぁ、、、。」
?「言いたいことは分かりますよ。『何故他は戦闘しているのこちらはお茶しているか。』ですよね?」
シンタロー「そうだ。しかも、、、。」
ちびノブC「
シンタロー「これはなんだよ。まるで、「『まるで喫茶店のようだ。』そうですね。これでは喫茶店みたいなものですね。」、、、!今、、、。」
?「えぇ。これが私の能力ですよ。私の名前は
シンタロー「名前も筒抜けか。で、俺達の勝負はなんだ?」
さとり「そうです。トランプで勝負しましょう。ちびノブさん。これを。」
ちびノブD「
さとり「このちびノブさんにルーレットを回してもらい勝負を決めます。3戦のトランプゲームを行います。ちなみに全て別のゲームですの偏りはないでしょ。勿論ですが、能力の使用は無しですよ。先に2勝した方が勝ちでいいでしょう。」
シンタロー「分かった。じゃあ、早速やろうじゃないか。」
さとり「そうですね。では、ちびノブさん回してください。」
ちびノブD「
回されるルーレット。そして、止まる。最初のゲームは、、、。
神経衰弱
さとり「ほう、、、。『勝った。』ですか。」
シンタロー「生憎神経衰弱で負けたことないんでな。」
ちびノブD「
ちびノブによって散りばめられたカード。
シンタロー「先攻は譲るよ。」
さとり「よろしいのですか?」
シンタロー「レディーファースト。」
さとり「そうですか。なら、捲らせてもらいますね。」
さとりが二枚のカードを捲る。
さとり「ダイヤのAとK。合わなかったですね。次はシンタローさんの番です。」
シンタロー「分かった。」
シンタローが一枚目のカード捲る。
シンタロー「クラブの3か、、、。これは運だな。」
二枚目を捲る。だが、カードはハートの4。
さとり「合いませんでしたね。」
すかさずさとりがカードを捲る。
さとり「ハートの5とクラブの5。最初に揃ったのは私のようですね。では、次は、、、。こことここで、、、。ダイヤの2とクラブのA。残念です。」
シンタロー「まぁ、神経衰弱なんてそう簡単に揃うわけ無いからな。さて、俺はそのクラブとダイヤのAを貰う。で、次は、、、。スペードの3とクラブの3。スペードのAと9。ここで打ち止めだな。」
さとり「あら、逆転されてしまいましたか。では、、、。」
二人の対決は続き残り6枚となった。
さとり 24枚
シンタロー 24枚
さとり「残り6枚ですか。これは慎重に行かなくては、、、。」
シンタロー「、、、。」
さとり「、、、、。では、こことここで、、、。」
さとりがカードを捲る。
スペードのKとスペードのA
さとり「こんなところでミスを!ですが「1戦目は俺の勝ちだ。」え?」
シンタロー「これは俺の能力なんかじゃないが、、、。俺は昔から記憶力が良くてな。」
シンタローがカードを捲る。
スペードのAとハートのA
また捲る。
スペードのKとダイヤのK
シンタロー「残り2枚。ここまででJOKERは無し。と言うことは、、、。」
JOKERとJOKER
シンタロー「俺の取り分はこれで30枚。」
さとり「まさか、これ程とは、、、。貴方の記憶力を侮っていましたよ。では、次のゲームへ行きましょう。」
ちびノブD「
ちびノブが回したルーレットは回りやがて止まる。
ババ抜き
シンタロー「ババ抜きか、、、。」
ちびノブD「
ちびノブによってカードが配られお互いペアを捨てていく。
さとり 13枚
シンタロー 14枚
シンタロー(よりによってJOKERか。さて、ババ抜き、、、。さっきの神経衰弱は記憶力。これは心理戦。基本、トランプゲームは心理戦が多いが、、、。二人でのババ抜きはキツいぞ。)
シンタローは手札を切る。
さとり「手札を混ぜ位置を入れ換える。よくある手ですね。」
シンタロー「あんたは小細工無しか?」
さとり「今のところは、、、。先攻後攻はどうします?」
シンタロー「あんたから先攻でいい。」
さとり「そうですか、、、。では、、、。」
さとりはシンタローからカードを一枚引く。
ペアが揃ったようで二枚のカードを捨てる。
さとり 12枚
シンタロー 13枚
次にシンタローが引く。それを繰り返し、、、。
さとり 2枚
シンタロー 1枚
シンタロー(二分の一、、、。どっちだ?)
さとり(かなり悩んでるようですね。ここで負けたら終わりですね、、、。ここは絶対に勝たなくては、、、。)
シンタローは恐る恐るさとりの手札を引く。
結果は、、、。
JOKER
さとり「JOKERのようですね。」
シンタロー「やっちまった。だが、、、。そう簡単に取らせねぇよ。」
シンタローは二枚のカードを交互に何度も入れ換える。
さらにさとりに見えないように隠して入れ換える。
シンタロー「さ、これでどうだ?」
さとり「そうですね、、、。では、こちらを引かしてもらいます。」
さとりがシンタローの手札を引く。
さとり「私の勝ちですね。」
カードが揃った。
シンタロー「敗けかよ。まぁ、次に勝てればいいか。」
さとり「勝てる自信があるのですね。」
シンタロー「まあな。そもそも、俺達は争いに来た訳じゃないからな。だから、負けようが勝とうがどうでもいいんだよ。」
さとり「やはりそうでしたか。」
シンタロー「心読んで分かってるだろ?」
さとり「えぇ。だから勝負もトランプだけなんですよ。さて、最後の勝負と行きましょう。」
ちびノブD「
ルーレットが回り止まる。
次のゲームは、、、。
ポーカー
さとり「ポーカーですか、、、。なら、最後は一戦で決めましょう。」
シンタロー「望むところだ。」
ちびノブによりカードが配られる。
さとり「なるほど、、、。」
シンタロー「これは、、、。」
二人は自身の手札を見て悩む。
さとりが手札から二枚を捨て山札から二枚引く。
さとり「これで行きますね。」
シンタロー「、、、。四枚捨てる。」
シンタローは四枚のカードを捨て山札から四枚引く。
シンタロー「、、、。これでいい。」
さとり「では、同時に行きますよ。では!」
さとり ♥️3・♥️4・♥️5・♥️6・♥️7
シンタロー ♠️10・♠️J・♠️Q・♠️K・♠️1
さとり「私の敗けですね。まさか四枚交換でロイヤル・ストレート・フラッシュが来るとは、、、。」
シンタロー「あんたも二枚交換だけで揃うなんてよっぽど運がいいんだな。」
さとり「偶然ですよ。さてと、、、。どうしましょうか。」
シンタロー「いい加減この無意味な争いを止めねぇとな。」
ちびノブD「
さとり「うまく止めれればいいのですがね。」
シンタロー「俺はマスターのところに行く。あんたはあの空のやつを頼む。」
さとり「分かりました。ちびノブさんは連絡係をお願いします。」
ちびノブD「
名前
クラス
召喚者 曙
詳細 極東にあると言われる忘れられたもの達の楽園。その地下に存在する地霊殿の主。心を読む程度の能力を持ち相手のトラウマを蘇らせたりなどできる。