信勝君が鎮守府に着任しました。   作:古明地響

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作者「FGO運営、、、マジかよ。」
信勝「作者!倒れるな!」
作者「アハハ、安心しなよ信勝君!今回のイベントでうちのカルデアに新しい主力が加入したんだ!」
信勝「そ、そうか。で、クラスは?」
作者「槍兵(ランサー)。」
ガタッ!
静謐「お、落ち着いてください!」
清音「えー、各クラス第一陣が剣士(セイバー)千子村正(せんじむらまさ)』、弓兵(アーチャー)織田信勝(おだのぶかつ)』、槍兵(ランサー)メリュジーヌ』、騎兵(ライダー)ネモ』、魔術師(キャスター)出雲阿国(いずものおくに)』、暗殺者(アサシン)、『静謐(せいひつ)のハサン』、狂戦士(バーサーカー)は私。エクストラが『(なぞ)蘭丸(らんまる)X』でしたわね。と言うことは第二陣になるのですか?」
ドンドンドン!!
オ,オチツイテクダサイ!
信勝「二陣槍兵(ランサー)の座が危ないと感じてうちのランサー軍がやって来たぞ。」
作者「ん?みんな何か勘違いしてるけど新加入の槍兵(ランサー)は女性鯖で固めた時にしか出さないよ。」
信勝「え?」


役者は揃いて

天龍「どうなってんだ?これ?」

ラグ「、、、。天龍。運転出来るか?」

天龍「出来るぞ。」

ラグ「なら、俺が突破口を開く。」

天龍達が乗る車は高速道路の出口で武装した集団に止められていた。

ラグは一人車を降りる。

ラグ「てめぇらが何者か知られねぇがこの先、通らせてもらうぜ!」

武装集団に突っ込むラグ。

ドーン!!

すると真上から何か降ってきた。

それは竹槍を持った人物。

?「貴様一人でこれを相手するのは部が悪い。」

ラグ「なんだ。ちゃんと着いてきてたのかよ。イナガミ。」

イナガミ「ふっ、マスターをほっとく程腐ってはいないさ。さて、一暴れするか。」

ラグとイナガミが武装集団を相手する。

天龍「、、、ふぅ、、、。そろそろだな。お前ら、しっかり掴まっとけよ。」

天龍がエンジンをふかし始める。

響「ちゃんと掴まっておくんだよ。暁。」

妖夢「大丈夫です。暁ちゃんは私が何とかしますので。」

暁「なんか暁の扱いがおかしいのだけど!」

天龍「よっしゃぁ!行くぜ!」

ラグとイナガミが開けた突破口を突き抜ける天龍達。

だが、この先も戦場になっているのだった。

 

 


 

 

隼人side

 

隼人「京都旅行だってのによ!戦場じゃねぇか!」

バレル「はぁー、はぁー、、、。」

蕨「バレル?大丈夫?」

バレル「はぁー、、、。コロス

隼人「バレル!?」

バレルは武装集団から拳銃を奪い扱う。

バレル「久しぶりだよ、、、。この感覚、、、。

清音「うわー、トリガーハッピー、、、。」

バレル「引かないでよ!清音!トリガーハッピーだけどさぁー、どっかにミニガンとか落ちてない?

タシュケント「内戦か、、、。やっぱり資本主義はダメだね。ここはアカで染めてしまおう!」

アナスタシア「私からしたら複雑な気持ちなのだけど、、、。マスターがいいなら私はOKです!」

ルーミア「こいつらダメなのだー!誰か、早く終わらせるのだー!」

清音「(ドラゴン)!やってくださいまし!」

龍「かしこまりました。我がマスター。真実を蔑み、欲に溺れた愚か者達よ!焼かれろ、真実の炎に、、、。『十字架の炎(クロスフレイム)』!!

蕨「吹き飛ばされる~。」

静謐「マスター!掴まってください!」

アルトリア「マスター!無事ですか?」

隼人「大丈夫。」

幽子「あわわ、、、。」

ルーミア「幽子は、、、。まぁ、、、。こうなるのだー、、、。」

隼人「そういえば、、、。清音、他に一緒に来てたよな?あれ、お前のところ奴らだろ?」

清音「彼らには別行動をしてもらっていますわ。少し人探しをしてもらいたくて。」

隼人「ふーん、、、。でさぁー、なんか来てね?」

清音「まっさかー、これ以上何が来るのですか?」

隼人「後ろ見てみ。」

清音「後ろ?」

?「やぁ!」

清音「、、、。なんで貴女がここにいるのですか?」

?「僕がいちゃダメなのかい?」

清音「えぇ。そうですわ。マスターに引っ付く駄龍が。」

?「へぇー、そんなこと言っちゃうんだ。ストーカーが。」

清音「、、、。」

?「、、、。」

隼人「ヤバくないか?アルトリア、何とか出来る?」

アルトリア「はーい、皆さん下がってください。これからこの周辺が吹き飛ばされますので。」

静謐「マスター、安全な場所へ。」

アナスタシア「誰か、さっきの魔術師(キャスター)呼び戻して。」

隼人「えっ?そんなにヤバい感じ?」

ルーミア「とりあえず逃げるのだー!!」

清音「これより駄龍を退治します。

?「一撃、一瞬で終わらせる。切開剣技開始!

二人が宝具を発動させる。

清音「転身火生三昧(てんしんかしょうざんまい)!!」

?「繋げ!『今は知らず、無垢なる湖光(イノセンス・アロンダイト)』!!

二人の宝具がぶつかり合い辺り一面が吹き飛んでしまった。

 

 


 

 

信勝side

 

信勝「さてと、、、。どうするか、、、。」

信勝は青葉達と別れ単独行動をしていた。

理由は敵に悟られるずに調査を行うためである。

だが、信勝がいるのは本当に京都なのだろうか?

信勝「京都にこんな場所があるのか?街頭も噴水もどれもこれも海外のデザイン。和のイメージが全くもってない。それに極めつけは星が見えることだ」

そう、そこは夜。星空が見える夜なのである。

信勝が感じる違和感は街頭や建物の明かりがあるのに綺麗な星空が見えることである。

信勝「一体何のつもりか知らないけど、、、。邪魔をしないでもらいたい。」

?「ほほう、、、。この中で強く出るか。貴様には勝ち目など無いも等しいと言うのに。」

路地裏から一人のメガネをかけた初老の男性が現れる。

信勝「、、、。お前が現れるのか。あの子はいいのか?お前達が執拗に狙っていたようだが、、、。」

?「あの子?あぁ、そう言うことか。今でも狙っているともさ。何せあの子は特別なのでねぇ。それに、我々のことを探っていたの貴様のようだな。」

信勝「あぁ、あんな事件を起こした組織。そこのサーヴァントぐらい把握しておかないとな。まぁ、誰一人として有益な情報までは抜き出せなかったけど。」

?「ほほう、ならばこの場で貴様を始末させてもらう!」

信勝「そうか。なら、足掻かせてもらう!」

 

 


 

 

???side

 

別人格「ふむ、、、。イレギュラーがかなりいるわね。さて、ここからは私達も参戦するとしましょうか。何か意見もしくは進言はあるかしら?」

?「私からよろしいでしょうか?」

別人格「あら、貴女からの発言なんて珍しいじゃない。剣士(セイバー)。」

剣士「私は一つ確認したいのです。我々は誰に使えているのか。正確には我々のマスターは誰に使えているのかはここにいる誰もが知っていること。ですが、今から進行を開始するといいのになぜあの者のサーヴァントは現れないのですか?」

別人格「、、、。なるほど、、、。剣士(セイバー)の言いたいことはよくわかるわ。でも、私も答えられない。いや、正確には知らないが正しいわ。ここにいる誰も今回の首謀者のサーヴァントを知らない。更に追加で言うと首謀者は私達以外の戦略も追加しているわ。」

?「ふむ、別の戦力とな?」

別人格「あら、弓兵(アーチャー)も気になるの?」

弓兵「気になるともさ。戦力を別のところから追加したと言うことは我々のマスターが信頼されていないと言うことだ。黙っていられない。あんたもそうだろ?槍兵(ランサー)。」

槍兵「おうとも!これは俺達や俺達のマスターへの侮辱だぞ!」

?「まぁ、まぁ、落ち着け落ち着け。確かにこれはマスターへの侮辱だ。だが、俺らが刃向かったところで消されるのはマスター達なんだぞ。」

弓兵「分かっている!確かに(バグ)が正しい、、、。だが、黙って見過ごすことも出来ないのも事実だろ!」

虫「、、、。俺がいつ見過ごすなんて言った?」

弓兵「なに?」

虫「俺は嫌われものさ。そんな俺をマスターはカッコいいと言ってくれた。弱い俺を強いと言ってくれた。そんなマスターを侮辱されたら黙ってるわけねぇし見過ごさねぇ。だが、機会を伺う。俺はお前らより貧弱なんだ。その分を策でカバーする。真っ当な判断だろ?」

槍兵「そうか。なら、俺も様子見だな。剣士(セイバー)はどうなんだ?」

剣士「私はあんな下賎な男をマスターと認めてはおりません。私のマスターは永遠に1人だけ。今は仕方なく従っているだけのこと。時が来れば、、、。」

別人格「あー、アイツか。確かにアイツ、貴女の体しか見てないわよね。」

弓兵「私も時々そういう目で見られるので殺したいですね。」

 

 


 

 

???side

 

全て全て破壊する。生きている者全て。その為には何でも利用する。それが私の在り方。存在証明。

キィッ,,,

?「ノックぐらいしないのですか?これだから生命体は。

?「いやいや、すまないね。君はここにいないと思っていたのでね。許してくれ。」

?「、、、。いいでしょう。許します。首尾の方は?

?「うまく行っている。と言ってイレギュラーが多い。それが不安要素となりそうだが。」

?「そうですか。ならば、、、。全兵力を使いなさい。人間も死人もサーヴァントも機械も武器も。使えるのも全て使い破壊、虐殺の限りを尽くしなさい。

?「仰せの通りに、マイサーヴァント。」




名前 イナガミ

クラス (ドラゴン)

召喚者 (あかつき)

詳細 とある世界から召喚された古龍(こりゅう)。竹を操る力を持ち、辺り一帯を一瞬にして竹林に変えたり、急激に成長する竹で敵を串刺しにしたりする。マスターには甘い。
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