信勝君が鎮守府に着任しました。   作:古明地響

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響「やぁ、響だよ。みんなは水着イベントを楽しんでるかい?おや?なんで今回は一人かだって?それはね、水着イベントで自分のサーヴァントが水着なって大歓喜して暴走してる大淀さんを抑えるためだよ。では、本編へ。」


怒りに身を任せよ

青葉「アヒャ、アヒャヒャヒャヒャヒャ!!かくれんぼ楽しいねぇー!でも、ぐちゃぐちゃに出来ないから早く出てきてよー。でーてーきーてーよー!!

はたて(不味いわね、、、。手当たり次第破壊してるわ。まずはどうやって動きを止めるか。元に戻すのはそのあと!)

青葉とはたての戦闘は苛烈を極めていた。

はたては鏡を駆使し青葉の死角から攻撃を与える。

青葉ははたてが使用した鏡を片っ端から破壊していく。

はたて(青葉を元に戻す、、、こんなに難しいこと、、、私なんかに、、、いや!絶対にやってみせる!)

青葉「出てきた出てきた!オモチャ!オモチャ!早く早くこわれて!死んで!ぐちゃぐちゃになれ!!

はたて「、、、13の騎士、13の獣、13の契約、13の願い、、、たった一人の勝者のみ願いを叶えられる即ち聖杯戦争。13の騎士達による醜くも美しくさぁ!争え!血を流せ!我の望み、願いは無益なる戦の幕閉じなるぞ!『鏡の世界の(ミラーワールド・オブ・)聖杯戦争(ホーリーグレイルウォー)』!!

全ての鏡が光だし視界が奪われる。

青葉が次に目にした光景は青空と水平線のみの世界。

そして、本来の力とは全く違う力を纏ったはたての姿。

はたて「私ってさぁー、いつもいつもアイツの二番煎じ。でもねぇ、今回は違う!今の私は怒りに身を任せる!そうしないと、貴女を救えない!!」

青葉「???意味が分からない、楽しくあそぼ?あそぼ?そして、千切れて血をぶちまけて悲鳴を聞かせてよ!ねぇ!ねぇ!!!

はたて「、、、力を貸してもらうわよ!◼️◼️◼️◼️!!」

はたての体は燃えている。メラメラと拳に、脚に、炎を纏わせる。

青葉「アヒャヒャヒャ!!面白い!面白い!!何それ何それ!!ますますぐちゃぐちゃにしたい、、、こんなオモチャ初めて!!

はたて「残念だけど、私は貴女のオモチャになるつもりはない。全力で行かせてもらうわ!」

 

 


 

 

???

 

剣士「いよいよですか、、、。」

?「およ?どーしたー?剣士(セイバー)、暗い顔しちゃってさー。明るく行こうぜ!」

そう言って一人の男が剣士(セイバー)にボディータッチする。

剣士「止めてください!マスター!」

?「その顔その顔!暗い顔はお前さんに似合わない!まぁ、頑張りな。」

剣士「マスター、、、。そう言って触るのを止めてください。」

?「まぁ、頑張りな、、、俺も色々やるからよぉ。」

 

 


 

 

ところ戻ってはたてside

 

青葉「痛い痛い痛い!!何で何で!!

青葉ははたてに圧倒されていた。

はたて「私は貴女に怒っていない。だけど!怒らないと貴女を救えない!!」

距離詰めるはたて。

その足取りはゆっくりで力強い。

青葉「来るなぁ!!

ドンッ!!

砲撃する青葉。

そんなものをものともしないはたて。

はたて「私はねぇ、サーヴァントの中でもかなり異質。複数の宝具を持つイレギュラー。でも、これは宝具でも何でもないただの蹴りよ!さぁ、終わりにするわよ!」

はたての周囲に炎の龍が現れる。

そして、飛び上がりはたての脚に炎の龍が宿る。

はたて「はぁぁぁぁぁ!!」

青葉「ぐぁぁぁぁ!!

はたての蹴りが青葉に直撃し、青葉は意識を失った。




今回の後書きはー、、、特に無し!!
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