え?もうすぐ2月だぞ馬鹿野郎だって?すまん。間に合わなかった許しておくれ。
さーて!今回はやっと!やっと、、、本編が動きます。
(まーたこっから本編動かないぞー。次の本編の投稿はいつになるやら。)
信勝side
信勝「万事休すか?パーシヴァル、そっちは?」
パーシヴァル「残念ながら突破口はまだ、、、。」
ゲルテナ「フハハハ!所詮雑魚共と言うわけだ!!さっさと終わらせて貴様からメアリーの居場所を聞き出すとしようかのぉ!!」
パーシヴァル「勝つ気マンマンってところのようですね。」
信勝「逆転の一手、、、姉上なら、、、。ん?」
信勝は気がつく。
ゲルテナの背後で機会を伺う金髪の少女。
その手には拳銃が握られていた。
信勝「ふっ、、、。悪運は巡りめぐって自分に帰ってくるようだな。」
ゲルテナ「なに?(バンッ!)は?」
轟いた銃声、飛び散る血と肉片。
ゲルテナの額にはぽっかりと穴が空いた。
?「自信はなかったけど、うまくいけた。」
撃ち抜いたのは金髪の少女。
信勝「ありかど、君のお陰で助かりそうだ。で?君は?」
?「私はレイチェル・フォスター。どこにでもいる普通の女の子。」
信勝「うん、まず嘘はやめよう。普通の女の子は拳銃なんて「メアリーのお願いで助けに来た。」話を聞いてないなー。」
パーシヴァル「マスターのお知り合いですか!助けていただきありがとうございます!」
レイチェル「お礼は後、どうせそいつ生きてるから。」
信勝「そのようだな。」
ゲルテナ「お、、、おのれ、、、、おのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれ!!貴様はレイチェル・ガードナーと言ったな?知っているぞ!知ってるぞ!あの医者が探していた人間ではないか!!しかもメアリーと知り合いだとは!これは運がいい!!貴様もつかまえてメアリーの居場所をはいてもらおうか!!」
レイチェル「彼のことを知ってて尚且つ私を捕まえて友達のことを話させようとする奴に捕まると?面白い冗談。殺って、
?「YES!!マスター!畏まりぃ!!」
ゲルテナ「な!なんだ貴様は!!」
?「さ?なんでしょう!!隙あり!!」
ゲルテナ「グハッ!な、なぜ!!」
?「目の前の物事しか見ず、ちゃんと調べもしないとは、、、いやはや、、、御里が知れますねぇ~。さてさて?どうしますかねぇ?撤退?それとも分からずのまま突っ込むか、、、どちらか選べやジジイがよぉ!!」
ゲルテナ「くっ、、、。貴様らのようなゴミの分際にこの儂が負けるなんぞ!ぐぬぬぬぬぬっ!!ま、いい。ここは引いてやろう。もうじき着くはずだからな。実験体A1がなぁ!!」
それだけ言い残しゲルテナは闇へと消えていった。
オベロン「ふむふむ、、、。死んだ人間に肉体改造を施し艦娘のプログラムを入れ込む。艦娘のように入渠で傷が癒えることは無いため使い捨ての兵器だが量産が可能なため問題はない。人間の死体なんぞいくらでも手に入る。そして、戦力は一機辺り国家を相手取れる程であるとデータ上では推測されるか、、、。はっ、マジでふざけてるな!人間は!!、、、にしても、人間ごときにこんな科学力があるものか?」
ドーン!!
部屋の扉がおもいっきし開かれる。
?「オベロンさん!引きこもってないで戦闘に参加してください!」
オベロン「、、、
黒妖夢「は?外の状況見てそんなことが言えるんですか?馬鹿なんですか?」
オベロン「直球だねー、君は。だけど、それ調子の方が今はいいかもしれないね。何せ、とんでもない爆弾が投下されるかもしれない。それを相手取れる程の余力を残しておくべきだ。」
名前 パーシヴァル
クラス
召喚者 メアリー
詳細 円卓の騎士の中でもまとも枠。料理の盛り付けはいつも大盛。実はアヴァロン・ル・フェのパーシヴァルも混じっている。
名前 レイチェル・フォスター
詳細 無表情の少女。銃の扱いに慣れておりその腕前もなかなかのものである。
名前
クラス
召喚者 ???
詳細