信勝君が鎮守府に着任しました。   作:古明地響

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信勝「最新の投稿が9月15日、本編の投稿が1月24日、、、言い訳はあるか?」
作者「モチベーションがー、なくてー、サイトをー、開くのもー、億劫でー、」
信勝「そうか、、、なら、死ねぇ!!」
作者「それ、じぃじぃだから!!」


厄災・飛来

京都上空

 

「個レ寄りせん滅作ギョ魚を開Cする。きょう都し全手ノ消滅ノ許カ。確認、、、。作戦、、、ジジジジジジこここここここのにと◼️◼️◼️めのてそむこ◼️◼️◼️◼️ゆやめめりゆこぬそ◼️ろ、、、、、、。作戦を実行致します。」

上空から飛来する者。

それが飛来することを知る者は今の京都にいない。

知っていた者は既に京都から姿を消した。

いや、まだ一部いるか。

 

 


 

 

白夜side

 

白夜「ふぅー、やるやない。こりゃ、気引き締めなアカンな~。」

切り札「ここまでお強い人間がいるとは、、、。案外読めないものですわ。」

ミュウツー「中々やるな。」

弓兵「そりゃどうも。」

龍「くっ、流石人工ポケモン、、、。手強いな。」

切り札「ん?なるほど、、、。分かりましたわ。マスター様。(ドラゴン)弓兵(アーチャー)。退きますわよ。」

弓兵「はぁ!?こっちはまだお楽しみの途中だ!じゃますんな!」

龍「いや、退くぞ。だが、、、。その前に。」

弓兵「あっそ。なら、いいぜ!」

龍「人よ、理想を求めよ。理想を捨てるのであれば、、、。裁くのみ!『十字架の落雷(クロスサンダー)』!!

弓兵「踊れ!踊れ!踊れ!!せっかくのダンスパーティーだ!踊り舞えよ!『魔王の乱射乱舞(デーモン・ザ・ダンスパーティー)』!!

白夜「こりゃ、アカンは。(ドラゴン)は任せまっせ。」

ミュウツー「請け負った。誰が生めと頼んだ?誰が作ってくれと願った?私は私を生んだ全てを恨む。だからこれは、攻撃でもなく宣戦布告でもなく、私を生んだお前達への、逆襲だ!!『(つく)られし生命(せいめい)逆襲(ぎゃくしゅう)』!!

白夜「ふぅー、『狐火(きつねび)焔流(ほむらなが)』。」

弓兵(アーチャー)の宝具を受け流す白夜。

(ドラゴン)の宝具と互角、もしくはそれ以上の宝具を放つミュウツー。

お互いが宝具を受け流すとあの三人は姿を消していた。

切り札「次は、、、。その命頂きますわ。」

そんな声が聞こえたと思えた。

 

 


 

 

清音side

 

清音「さて、こんなことしてる暇ではありませんわ。」

槍兵「そうだね。早くみんなを安全なところへ。」

隼人「そんな時に、、、。」

?「喧嘩してるのは、、、。」

隼人&?「どこのどいつでしょうね~。」

清音「ひ、否定できませんわ。」

槍兵「へぇー、そんな奴がいるんだ~。どこにいるんだろうね~。」

?「、、、。うちの槍兵(ランサー)がご迷惑を。」

静謐「いえいえ、慣れておりますので。」

アルトリア「モキュモキュ、、、。では、早く避難を!」

隼人「危機感なってものは無いのですかねぇ~?」

タシュケント「あるとでも?」

清音「さて、おふざけはさておき。」

槍兵「状況は最悪、修復は、、、。絶望的かも?」

静謐「、、、。時間がありませんね。」

アルトリア「そのようです。なら、ここの指揮を執るのは貴女ですよ?清音。」

槍兵「そうだよー。カルデア第1軍狂戦士(バーサーカー)。第1軍の頭脳(ブレイン)が不在なんだ。心臓(ハート)が指揮してくれなきゃ。左腕(レフト)は動けないよー。」

清音「なら、(アイ)が情報を集めないとですわね。」

静謐「承知!」

その場から消えるハサン。

隼人「えっと、何が起きてるんだ?」

アルトリア「これからはこちらのターンと言うことです。」

蕨「え?どう言うこと?」

アルトリア「まぁ、、、見ていればそのうち分かりますよ。」

 

 


 

 

スピネルside

 

フォニィ「なんだてめぇ?」

ケルヌンノス「スピネルはのすとトリネコの後ろに。」

蓮夜「こんな時に和尚さんみたいのが来たら警戒するよな。」

?「おやおや、そんなに警戒されるのは心外だね~。泣いてしまうよ。」

?「お主が泣いておるところなんぞ見たこと無いがのー。むしろ、不敵に笑うのがお主では?」

?「酷いなぁー。これでも私は君の上司なんだが、、、。」

?「キャハハ!上司なのにバカにされてるー!おっかしぃー!」

?「マスター(お母さん)また、弄られてるの?」

?「あはは、酷いなぁー。」

フォニィ「うわぁー、こいつ、、、。男なのにお母さんって言われてるよー。変態か?」

蓮夜「はぁー、手錠でもかけとくか、、、。で、なんでお前らそんなに後ろにいるんだ?」

スピネル「いやー、だってよぉー、、、。私らに特攻入るからさー。」

?「あ。今は、私達どっちのも特攻入るよ。」

スピネル「、、、。おかしい、おかしいおかしいおかしい!!!!明らかにバランスブレイカーじゃん!!!」

?「そんなに警戒しないでよ~。バーヴァン・シーもバーゲスト同じ第三軍なんだからさ~。」

バーゲスト「確かにそうですが、、、。」

スピネル「確かにそうだけどよ、、、。」

?「それに、トネリコも、、、。あれ?このトネリコ違う!!」

トネリコ「えぇ!そうですとも!!第三軍のトネリコではありません!何故なら裁定者(ルーラー)ですから!!」

?「へぇー。そうなのか~。」

?「ん?んんんんん?」

?「どうかしたかい?初春(はつはる)。」

初春「いや、妾の初春型(はつはるがた)探査機(たんさき)に反応が、、、。その真下じゃ。」

はたて「この真下?え?この瓦礫の下!?」

バーゲスト「爆発で埋もれていたのですね。」

スピネル「でもよ、上でドンパチしてたのに何も反応がなかった、、、ん?地震か?」

スゴい音が地面から聞こえる。

 

 


 

 

CEO「くっ!かなり下まで落ちたな。」

初霜「ルシファーさん!大丈夫ですか!?」

ルシファー「これしきの事で堕天の王は名乗れんさ。だが、私のバリアも限界がある。」

コヤン「そうですよね。ここで爆弾を起爆したところで共倒れ。難しいところですわね。」

 

キュィーーーーン!!!!

 

吹雪「でも、早いところ何とかしないと!!」

CEO「信勝とも連絡が取れんからな。なす術が、、、。」

 

キュィーーーーン!!!!

 

ルシファー「だが、何としてでも、、、。マスター達だけでも何とか、、、。」

コヤン「それでも全滅の可能性は0ではありませんのであまり良い手ではありません。」

 

キュィーーーーン!!!!

 

吹雪「あれ?」

CEO「マスター?どうした?」

初霜「聞こえる?」

ルシファー「マスター?」

吹雪「下から何が、、、。」

 

キュィーーーーン!!!!

ボコッ!

 

工作ノブ「助けに来たノブ!」

吹雪「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ

初霜「何ですか!!このなま物!!」

CEO「ちびノブ!!?しかも喋った!?」

工作ノブ「我らはちびノブにあらず、工作ノブでありますノブ!」

コヤン「話せるちびノブはお茶ノッブだけでは?」

工作ノブ「お茶ノッブ一派のお陰で全ちびノブは普通に会話できるようになったノブ!あ、それはそうと、、、。仕事しろノブ。」

キングギドラ「おかしくありゃしませんかねぇ!!何で俺だけ明らかーに重労働なところによぉ!!」

工作ノブ「うるせぇ!黙って働け!!モスラの姉御から働かなかったらボコせとのお達しノブ!!」

キングギドラ「理不尽だ!!まぁ、いいや。あんたらは少し下がってろ。」

ルシファー「貴様は何者か知らんが、吹雪達の知り合いか?」

吹雪「知りません。」

CEO「こんなサーヴァント、鎮守府に居なかったぞ。」

コヤン「カルデアにも。」

キングギドラ「あー、そっかー。鎮守府で何が起きたか聞いてないんだったな。まぁ、詳しくは提督からってことで、、、。宝具ぶっぱなすから下がってな!!我は宇宙(ソラ)より飛来した黄金の龍。この星を蹂躙する王なり!!『黄金の終焉(キング・ギドラ)!!」

 

 


 

 

蓮夜「総員退避!!」

 

ドーーーーン!!!

 

地面から放たれる黄金の光線。

地には大きな穴が。

キングギドラ「よし!脱出だ!!ノブUFO部隊頼んだぜ!」

ノブUFOA「ノブブブ、お前が仕切んなノブ。」

ノブUFOB「あれに仕切られるのは癪じゃが、救出作戦成功ノッブ!!」

ルシファー「ふー、、、確かに脱出出来たが、、、。なにやら周りに敵がいるように見えるが?」

CEO「敵とは限らん。まずは見極めて、、、。うん、味方だ!」

コヤン「まぁ、味方で良いんじゃないですか?」

ルシファー「それでいいのか!!」

初春「なるほど、妾の探査機が反応したのは初霜がおったからか。」

初霜「え、初春姉さん、、、?でも、初春姉さんは、、、。」

初春「お主がどこの所属か知らんが、妾は鶴島鎮守府所属故、お主とは初対面じゃ。」

初霜「そ、そうですよね。」

初春「じゃが、姉妹であることは変わらん。ほれ、もっとちこうよれ。」

初霜「は、初春姉さん、、、。」

?「はいはいはいはい!!ストップストップ!!ダメだからね。公共の場でそのような事はいけない!」

初春「貴様は、、、。妹との戯れを邪魔するか、、、。提督であろうと許せぬ。許せはせんぞ!」

?「何を言ってもダメだからね!ほら!あの三人を見なよ。」

フォニィ「あー、やべぇ、、、やべぇよぉ、、、。こんなの僕の僕がスタンディングオベーションしてスプラッシュしてしまうよ!!さぁ、続けたまえよ。」

スピネル「、、、。ヌンノス、フォーク。」

ケルヌンノス「YES、マスター。」

トネリコ「、、、。マスター、、、。さよなら、、、。」

フォニィ「あっ、、、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!エクスタシィィィィィィィー!!」

蓮夜「あが、、、あがががががが、、、、。レジギガブンブンガガガガガガガ!!」

バーゲスト「マスターが壊れた!!」

ルシファー「マス、、、マスター!グハッ!」

吹雪「ルシファーさんが吐血した!!」

初春「ふむ、これ程混乱を招くとは、、、。今は我慢するとするかのぉ。」

?「そうしてくれると助かるよ。さて、そろそろ情報をまとめないかい?」

スピネル「あぁ、そうだな。」

?「では、遅くなったけど自己紹介。私は鶴島(つるじま)鎮守府提督五条傑(ごじょうすぐる)さ。今後ともよろしくね。」

コヤン「うわぁー、こんな胡散臭いのが提督なんて、この国終わってるんです?」

ジャック「あはは、それ言ったらお仕舞いだね!」

傑「あはは、酷いなぁ~。さて、私は正体を明かしたんだ。君達も明かすべきじゃないかい?ドイツからの来訪者さん達。」

はたて「へぇー、あんた、、、。マスター達のこと知ってる口ね。まさかだけど、、、私達がこの混乱の犯人とでも?」

傑「いいや。私は近藤元帥からの依頼でね。人を探しに来たのさ。恐らく、君達と同じ人物をね。」

はたて「、、、。そう、、、。なら、目星はついてるんでしょうね?ドイツ海軍元帥殺害犯の居場所を。」

吹雪「えっ!!」

フォニィ「えー!そんなヤバめな事起きてたの!」

スピネル「あ、生きてた。」

トネリコ「もう一度ぐらい死にますか?」

フォニィ「遠慮しとくよ。公安でも聞いてるのかい?」

蓮夜「いや。軍の事、ましてや海外の軍の事なんぞノータッチだ。」

はたて「でしょうね。で、どうなの?」

傑「目星と言うより犯人はもう京都上空に居るさ。」

はたて「はぁ!?どういうことよ!!」

傑「もっと言えば今回の騒動、、、。ドイツの元帥殺し、京都の爆破テロ。これ全て実験なんだよ。奴らの。」

吹雪「奴ら?」

キングギドラ「なるほど、、、。もしかしてだが、奴らってのは六芒星の紋章を持ってねぇか?」

傑「おや、その情報はまだ誰にも話してないんだが、、、。君は見たのかい?」

キングギドラ「8年前に一度な。ただ、組織名だけはわかんねぇ。」

傑「それは私も同じさ。地道に調べるしかないね。あと、初春、、、。しれっと初霜を連れていこうとしない。」

初春「また、邪魔したな。妾は初霜と愛し合いながらまぐわいたいだけじゃ!!」

吹雪「この人大丈夫ですか!?とんでもない問題発言ですよ!!」

CEO「ルシファー!!しっかりしろぉぉ!!」

ルシファー「はぁ、はぁ、はぁ、、、。誰か、ビデオカメラを頼む!!」

フォニィ「うわー、引くわー。この変態、引くわー。もちろん、褒め言葉ね!」

キングギドラ「鏡でも見るか?」

傑「すまないが、そろそろ茶番は、、、。は?」

ルシファー「これは、、、上空だ!!」

トネリコ「総員警戒を!あれはまずい!!」

京都上空からの物凄い気配。

?「殲メツ、、、じょウカをカカカカカカいいいいしいいいい!スル。」

キングギドラ「俺が囮になるかてめぇらは逃げな!」

ルシファー「貴様だけにいい格好はさせんぞ。」

空を飛べる二人が対応に向かった。

 

 


 

 

オベロンside

 

オベロン「ついに来たようだね。」

黒妖夢「貴方が警戒してたのはあれなんですか?」

オベロン「確かにあれも警戒してた。だけど、俺が警戒しているは別にある。お前はマスター達の警護かあれの対処に向かえよ。」

黒妖夢「貴方の指図なのは癪に触りますが、、、。分かりました。」

妖夢・オルタは何処かへと消える。

オベロン「、、、。居るんだろ?全く、気配を消すのは苦手かな?」

上空の空は曇天に包まれてい。

なのに、一瞬にして黄昏の空となっていた。

オベロン「固有結界か、、、。一体どこでこんなものを覚えたのか、、、。まぁ、用件はなんだ?アルトリア。」

アルトリア?「オベロン、、、。私はアルトリアであらず、、、。私はアルトリア・キャスター・オルタ!!お前が最も見たくないであろう世界線のアルトリアだ!」

オベロン「確かに、、、お前を見るのは心苦しいよ。見たくなかった、、、知りたくなかったな、、、。何もかもを失ったお前なんかをなぁ!!

最初に動いたのはオベロンだった。

黒アルキャス「おや?珍しく感情的ですね。妖精國では見たことないですけどねぇ!」

オベロン「逆に聞くが、こんなの見せられて感情的にならないとでも?こんなもの俺は要らなかったんだが、、、。アイツ、、、。まぁ、いい!ここでお前を野放しには出来ないなぁ!遊んでいってもらおうか!!」

黒アルキャス「えぇ、いいですとも、、、。どうせ勝利するのは我々なんですから。」

 

 

 


 

 

ヤミナside

 

仗助「ドラァ!!」

仗助が見えない攻撃で京都府警を取り囲んでいた者達を蹴散らす。

ヤミナ「私を背負ってるのにスゴいわね。」

仗助「これぐらい朝飯前ッスよ!さて、人命救助でも「止まれ。」おっと、、、。」

仗助は立ち止まる。

目の前には拳銃を構えた男性。

かなりの重症なようだ。

?「それ以上ここへ踏み込むな。さもなくば、貴様のマスターを撃つ。」

ヤミナ「あら?私、貴方のマスターに見えるなかしら?」

仗助「そりゃ、そうでしょ。って、そんなことより!俺らは敵じゃねぇ!ここが取り囲まれていたから救援に着ただけだ!」

?「、、、。」

仗助「、、、。」

?「ふぅ、、、すまない。こちらの早とちりだったようだ。」

男性は拳銃を下ろす。

?「私は石田三成(いしだみつなり)、、、。ここ、京都府警本部長のサーヴァントだ。」

仗助「なんだ、本部長のサーヴァントか。しかも一人でここの防衛を?」

三成「はい、各所へ連絡が出来ずにいましたので。」

仗助「ここら一帯は、片付いたはず、、、なんだけどなぁー。」

光成「空が、、、黄昏ている?現在の時刻はまだ夕刻になっていないのに!」

ヤミナ「そこもおかしいけど、さっきまで曇っていた空はどうなったのよ!」

 

 


 

 

天龍side

 

天龍「な、なんなんだよ!これ!!」

天龍達の目の前に広がるのは焼け野原。

そして、空にて君臨する一騎の、、、ナニカ

魔理沙「アレ、、、良くないナニカだよな?」

妖夢「この京都の荒れ様を作り出したのがアレなら早くどうにかしないとですね、、、。」

響「どうにかって?どうするのさ?」

暁「そうよね、、、アレって、、、。」

電「間違えないと思うのです、、、。」

雷「間違えであってほしいんだけどね。」

フルフル「、、、目の見えない私でも分かります。マスター達が間違いであってほしいと言うそれは打ち砕かれましたね。アレ、、、そう言うことなんでしょう、、、。人間とはよっぽど腐った生き物のようです。」

天龍「まずは提督と合流だ!」

 

 


 

 

信勝side

 

信勝「一難去ってまた一難、、、。いつも通りと言えばそうかもな。」

パーシヴァル「確かに!いつも通りと言えばそうかも知れませんね。ですが、この世界では初めてなのでは?」

信勝「あぁ、、、こんな時にマスター(あいつ)なら、どうしてたかな、、、。」

レイチェル「ねぇ、あれって、、、そう言うこと?」

ダウト「あー、えーと、、、やべぇや、ダウトって名なのにこんな時につく嘘が浮かばねぇや。」

信勝「、、、。さて、行くか。」

レイチェル「行くってどこに?」

信勝「アレを止めに。」

レイチェル「どうやって?」

信勝「そんなの、、、。」

弾丸を拳銃に装填し直す信勝。

信勝「撃ち落としにさ。」

 

 


 

 

咲音side

 

咲音「アレ、、、なんなのよ。アレはぁ!!」

怒り狂った咲音は空煌の胸倉を掴む。

空煌「あはは、、、嘘、、、あんなのって、、、。」

騎兵「咲音!落ち着きなって!空煌を知らないみたいだからさ!」

妖精「、、、。3人とも、お客さんのようだ。」

咲音「はぁ?」

妖精(フェアリー)が真っ先に気が付いた視線の先で少女の姿をしたが嗤う

?「アハハハハ!マスターの野郎の命令だからなぁ、、、。てめぇら、死んでもらうぜ。この場に居合わせたてめぇらが悪いからなぁ!」




名前 五条傑(ごじょうすぐる)

詳細 鶴島(つるしま)鎮守府の提督であり政界で権力を振るう五条家の1人。
だが、傑本人は政治に興味はなく弱き人間に虐げられる艦娘と深海棲艦に興味があり、興味があるからだけで提督となった。
産まれた時から弱者である人間が大嫌いである。
食堂で起き、食堂で執務をし、鎮守府の食事を作る女将(おかみ)の手伝いをし、ジャックの我が儘を聞き、食堂で眠るのが彼の1日である。


名前 ジャック・ザ・リッパー

クラス 暗殺者(アサシン)

召喚者 五条傑(ごじょうすぐる)

詳細 幼女の姿をしたサーヴァント。傑に召喚されてからというものゲームやインターネットに興味を持ち今ではゲーム配信や株で1日に数億と稼ぐ。
稀によく我が儘を言う。(どうしてこんなことに、、、。)

名前 初春(はつはる)

艦種 駆逐艦(くちくかん)

詳細 鶴島(つるしま)鎮守府の秘書艦であり欠陥があるとして鶴島へ島流しにされた初の艦娘。
初春型探査機(アンテナ)と言うものが搭載されている。
妹達を見つければ例えそれが別の鎮守府の艦娘だろうと目合(まぐ)わおうとする。
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