信勝「死した者に手向けを、、、。これぐらいしか出来ないが安らかに、、、。」
コヤン「初めてですよ。葬式の準備をしたのなんて。」
アルフ「すまない。本当にすまない。いっそのこと、私の存在が無くなれば、、、。」
CEO「アルフが自殺するぞ!全力で止めろ!」
ラグ「アルフ!お前は悪くない!悪いのは糞みたい妖精達と裏切った人間だ!お前は何も悪くないんだ!」
電「そうなのです!だから、死んではダメなのです!」
吹雪「あのー、、、。遺影を用意したのですが、、、。これでいいのでしょうか?」
信勝「え?どんな遺影を持ってきたんだ?」
吹雪「これです。」
顔芸を披露するスカンジナビア・ペペロンチーノ氏
信勝「、、、。あぁ、死してなを生きている者に笑っていろと言うのですね。」
桜子「ベベじゃん!わだじはいっじょうわずれまぜん!」
コヤン「えーと、、、。泣くか喋るかどちらかにしてもらえませんか?」
吹雪「あと、もうひとつのが、、、。これです。」
特殊宝具演出のガレス氏
桜子「うっ、、、。うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
コヤン「この人子供ですか!?」
信勝「見た目は大人、頭脳は子供なんだろ?泣いてばかりでは亡くなった方々に失礼だ!」
桜子「だっで!だっで!」
信勝「ダメだ、、、。本当に子供になってしまった。」
?(えっ、、、。なにこれ、、、。物凄く出にくい。)
静謐(本編の様に振る舞えば行けますよ!)
?(絶対無理ですから!)
私は、、、。守れなかった、、、。
燃えるロンディニウム。
何がロンディニウムの騎士だ!
『何も守れず何も得ず、、、。終いに終いに別れも告げれず、、、。守るべきもの全て失い、、、。実に空虚じゃないですか?人生空虚じゃないですか、、、?』
あれ?私、こんなこと言うキャラだっけ?
いや、こんなんじゃなかった。
『諦めたくなかった。だから、私は足掻いた。みんなとの明日が欲しいから足掻いた。』
あれ?こんなことも言わなかったよね?
なんでだろ?
「円卓の騎士ガレスよ。お前は選ばれた。抑止力となれ。それがお前に残させれた道なのだ。」
アハハ、、、。誰か分かりませんが、、、。私もアルトリアさんの様に使命を背負うのですね。
背負います。次こそは全てを守れるように、、、。己の事を忘れてもいい、、、。私は、、、。もう守れないのは嫌だから、、、。
「そうか。お前には2つの力を与えた。もうお前は円卓の騎士でもロンディニウムの騎士でも。ましてや予言の子の騎士でもない。お前はお前。召喚されれば性格も何もかも違うだろう。だが、安心するがいい。お前の心の強さは永遠なのだから」
高宮学園 裏・生徒会室
アルトリア「今回はなぜ我々が集められたのですか?」
?「え?だってさぁー、顔合わせをしとかないとダメじゃ?だって仲間なんだからさぁー。後、そこの
槍兵「あ?うるせぇなぁ
?「喧嘩はやめましょうよ~。」
?「全くだ。このままではマスター達の足を引っ張る事になる。だからこそここで皆が皆の事を知ることが大事だ。」
?「そうだな。まぁ、ここは自己紹介が無難じゃねぇか?」
魔術師「そうだね!なら、僕から行こう!僕は裏・生徒会長
アルトリア「あっさりと行きましたね。私は天上隼人のサーヴァント。クラス
アリババ「へぇー、君。あの騎士王様だったんだ。」
静謐「何かわざとらしい反応ですね。私は毒鬼蕨のサーヴァント。クラス
?「まぁ、見た感じで
?「なんなのこの高ステータス高校生は!あっ、私は神里実のサーヴァント。クラス
?「一生ないでしょうね。私は根倉栞のサーヴァント。クラス
?「ほー、武器なんも英霊として座に刻まれとったんか。ワシは
アリババ「こんな体と口調が合わないからすごく残念な事になってる妖精だねぇー。君、、、。」
龍司「ワシも好きでこんな姿なってませんねん。何故か座に
?「まぁ、そう言うこともあるのだろう。私は
?「はいはい。自己紹介でしょ?やればいいんでしょやれば!副会長
?「まぁ、いいと思うよ。僕は、蒼炎清音のサーヴァントであり彼女を守る
槍兵「、、、。守る
アルトリア「
槍兵「あ?いちいちうっせぇんだよ!で?自己紹介だろ?俺は
アルトリア「えっ!ガレス!」
ガレス「あ?あー、、、。そう言えば、
ガレスは兜を取る。
兜の下にあったのは片目を失った少女の素顔だった。
ガレス「まぁ、最もアンタが知る俺じゃねぇ。あんな弱っちぃ糞の役にも立たねぇ奴とは俺は違うんでなぁ!」
アリババ「うわぁー、、、。君~。こんなに闇抱えてるなんてどうかしてるね!」
ガレス「あ?うっせぇ。羽虫が、、、。消すぞ?」
アリババ「いやいや!そう言うのじゃないから!てことで!解散!」
早苗「あ?え?解散ですかー!!」
静謐「、、、。」
高宮学園 屋上
ガレス「で?こんなところに俺を呼んでなんのようだ?静謐のハサン。」
静謐「、、、。貴女は、、、。無理をしてはいませんか?」
ガレス「あ?どういう事だ?」
静謐「その目の傷、、、。貴女は『
ガレス「、、、。はぁー、、、。貴女は分かりますか。そうですよね。短い間でしたが一緒に戦ってましたもんね。」
静謐「その鎧で貴女がガレスさんだと分かっていましたが、
ガレス「そうですか。私は貴女や清音さんに気付かれたくなかったんです。こんな荒々しくなってしまった私を見てほしくなかったんです。」
静謐「ガレスさん、、、。」
ガレス「守れなかった私に、、、。さよならを言えなかった私に、、、。もう一度貴女達と戦う資格は無い。そう思いました。」
静謐「そんなことはありません。皆さんが貴女を称えました。そして、泣きました。特に泣いていたのはアルトリアさんとマスターですが、、、。二人共誰にも見つからない場所で泣いてました。」
ガレス「そう、、、。ですか、、、。ハハハ、アルトリアさんはともかく立香さんが泣いてるのは想像出来ないかも、、、。です、、、。」
静謐「そうですよね。あの人はいつも私達よりも前に立っていた。多くの英霊達が彼と共に戦いましたが、誰一人として彼には敵わない。ですが、何かを失った時、、、。それが彼の唯一の弱点でしたよ。」
ガレス「へぇー、あの人にそんな弱点が、、、。え?まさか私がいなくなったせいで死んだとかないですよね?」
静謐「大丈夫ですよ。その後一晩涙を流し次の日の朝。一人で女王軍を壊滅まで追い込みましたから。」
ガレス「え?あの女王軍を!?」
静謐「はい。まさに無双。そう語るしかありませんでしたから。」
ガレス「なんだか容易に想像できますよ。あの人は何て言うか、、、。鬼?かな?」
静謐「そうかもしれませんね。、、、。ガレスさん、、、。この世界に召喚されてどうでした?」
ガレス「そうですね。ハッキリ言って何も変わらないです。妖精が人間に変わっただけ。そう思いましたよ。最初はでも違う。妖精とは違うんです。心が強いんですよ。全員が強い訳じゃないですが、、、。私のマスター、、、。弱々しいのに心は強い。まるで鋼鉄の砦ですよ。妖精にはそんな心を持った者はいなかった。」
静謐「そう見ますか。私はこの世界の生きる価値の無い人間は等しく殺してもいいと考えます。」
ガレス「えっ?」
静謐「私のマスターは酷い扱いを受けていました。助けたくても私一人ではどうにも出来ない。それ程までにこの世界の人間は腐っていました。」
ガレス「そうなんですか、、、。」
静謐「でも、今のマスターを見ているとそんなことは出来ないです。もし、またマスターが酷い扱いを受けるなら、、、。私は世界を敵に回します。」
ガレス「、、、。私も同じです。私のマスターを守れるのは私だけですから。」
静謐「そうですか、、、。もし、困ったことがあれば相談してくださいね。それじゃ、、、。」
静謐はその場から消える。
ガレスはしばらく青空眺めていた。
ガレス「、、、。私の役割、、、。それってどうやって達成出来るのかな?分かんないや。まだ、私は空っぽなんだ。」
一人で考えるガレス。だが、悩んでいても何も変わらないのは分かっている。
なら、空っぽでいよう。私は空っぽの騎士。何者でもない私なのだから。
名前 アリババ
クラス
召喚者
詳細 裏・生徒会の生徒会室がある空間の支配者である。入るには彼が決めた合言葉が必要であるため忘れっぽ方々はメモを取るのだが、、、。
名前 ジャンヌ・ダルク・オルタ
クラス
召喚者
詳細
名前 ビリジオン
クラス
召喚者
詳細 とある世界にいた四聖剣の一人である。静かな森の中が好きだったのだが、マスターに連れられてゲーセンに通っているうちに音ゲーにハマった。それでいいのか?
名前
クラス
召喚者
詳細 マスターを女装っ子に導いたヤベェー奴。本人にその気はなかったのだが、常識に囚われない発言のせいである。
名前 AK-47
クラス
召喚者
詳細 名前が詠みにくいためナヨカと名乗っている。マスターとのパスが繋がっている限り無限に復活するチートサーヴァントである。
名前
クラス
召喚者
詳細 UFOに乗ってサーヴァント。貧乳。マスターが巨乳のため『いつかキャトって胸をもぎ取って自分に縫い付けるんだー。』など少し狂気染みたことを言っていることもある。
名前
クラス
召喚者
詳細 座に刻まれる前は人間でヤクザだったのだが、、、。何故か
名前 レシラム
クラス
召喚者
詳細 白く美しい真実を求める龍である。マスターである清音に忠誠を誓い守り抜くとのこと。なお、清音に負けたらしい。
名前 エターナル・
クラス
召喚者
詳細 女性サーヴァントなのだが、一人称が俺で物凄く荒々し。