吹雪「遅くありませんか?」
CEO「それは作者に言うんだ。」
響「それに今回の話、、、。艦娘出てないじゃん!」
暁「そんなときに祝うなんて、、、。作者最低ね。」
作者「Weeeeeeeeei!!Hohooooooooi!!」
桜子「うわぁー、幼女に罵られて喜ぶ変態だ。」
?「、、、。え?何これ?」
?「姉さん下がってて。こいつ、殺す。」
?「ぼすぼす~、ワガハイも手伝うぞ!」
静謐「そんなことしてるから新規鯖の皆さんにこんな反応されるのでは?さっきもメルトさんにあれだけ蹴られていたのに。」
?「日本支部が消された今、最も研究が進んでいるのはイギリス支部だ。イギリス支部代表よ。何か報告はあるか?」
?「研究は確かに一番進んでいるが、前の会議からは一歩も進まず研究は難航している。もしかすると、他の支部に抜かされるかもしれんな。」
?「なるほど。フランス、ドイツ、ロシア、インド、中国、アメリカ、イタリア、エジプト、ブラジル、アルゼンチン、サウジアラビア、オーストラリアの代表からは特に何も無しか。」
?「そうだな、、、。確かに何も、、、。そういえば、そちらに私のところの部下を送ったがどうだ?働きの方は?」
?「それなりに働いているが、、、。本当にいいのか?お前さんの部下だとしてもあいつは提督なのだろ?それで鎮守府は運営出来ているのか?」
?「そのところだがあいつはかなり躾が良かったようだ。長期の不在になることを見越し、艦娘の一人に提督代理を任せていた。しかも、かなり優秀だ。」
?「ほう、それは面白い。」
?「ドイツは優秀な鉄屑がいるようだな。こちらの無能どもと交換してもらいたいところだ。それはそうと、4年前の日本支部襲撃の犯人は特定できたのか?」
?「いや、まだ特定出来ていない。そもそも、情報が無さすぎるんだ。」
?「今出来ることは研究と9年前の生き残りの始末なのだが、、、。」
?「9年前?あぁ、あれか。まだ始末できていないのか?」
?「なんせ、ガードが堅すぎた。」
?「軍学校にいるんだったな。だが、卒業してどこかの鎮守府に配属されたのだろ?なら、殺れるのでは?」
?「それも上手く行かない。配属された狼煙鎮守府は以前から横須賀鎮守府にマークされていてな。我々が近づくだけで不審がられ後を付けられるなどになるだろう。」
?「ふむ、それなら仕方がないか。」
?「さて、話すネタも無くなった。今回はこの辺りでいいだろう。皆の更なる発展を期待しているぞ。」
?「コンカイノカイギモシンテンガナカッタラシイネ!ワラッチャウヨ!」
?「お前は楽しそうだな。同じ元が植物のサーヴァントでもここまで違うのかよ。」
?「こ、紅茶をお持ちしました。」
?「あ、飲み物頼んだの忘れてた。そこ置いといて。」
?「は、はい。」
紅茶を運んで来たサーヴァントが部屋から出ていく。
?「、、、。あれがドイツから来た人員のサーヴァントらしいな。マスターが優秀でもサーヴァントがあれじゃな。」
?「ヨワイ!ヨワイ!」
?「本当にあの子が弱いと思うかい?」
?「あ?何か知ってるのかよ。」
?「私には魂がどんなのか見れる。あの子の魂は集団のが一つになった魂だ。本来ならかなり強い部類に入るサーヴァントだよ。あの子。」
?「だが、ステータスは軒並み低いぞ。」
?「そう。軒並みステータスが低い。それには理由がある。あの子の宝具は対城宝具。このメンツの中で唯一、一発で戦況をひっくり返す力があるんだよ。そうだよね!そこの
魔術師「はい、私も彼女の宝具を実際に見たことはありませんが、、、。彼女の宝具は島一つを消し去る。そんなものだと思っていただければいいです。」
?「なるほど、それは強力だ。マスターのボスが切り札として置きたがる訳だ。そう言えば、ボスのサーヴァントはどこに行ったんだ?」
?「確か、新しい能力を得にどっか行ったみたい。いつもの事だよ。」
?「いつものか。」
ドーン
?「戻ってきたぞ!」
勢い良く扉を開き入ってきたのは斧を持ったサーヴァントと忍だ。
?「
騎兵「お、すまないすまない。ん?なんでこいつはこんなところで寝てるんだ?」
?「アッ、ビーストガタオレテル。」
?「あー、ぶつけたのか。御愁傷様だな。」
騎兵「、、、、、、。あっ、なるほど!オレが扉を開けて勢い余ってぶつけてしまったのか!」
?「おいおい!この
?「ふわぁ~。おはよぉー。」
魔術師「あっ、
?「うわっ、また扉が、、、。全員揃ってますか?」
?「あ、
裁定者「マスター方からサーヴァント全員にこれを共有するようにと。」
裁定者「あれ?何人かいないですね。」
魔術師「
裁定者「そうですか。なら私は3人に渡しに行くのでこれで。ちゃんとそれを読んで置いてくださいね。もし、残りの方々が来たら無理矢理読ませて下さい。」
?「りょーかー。」
それだけ言って
?「コレナニガカイテアルノ?」
狂戦士「、、、。僕、読めない。」
騎兵「???これ何語だ?」
?「えーと、これは日本語だったっけ?
魔術師「読めますけど、、、。いやー、恐れ多いですね。」
騎兵「ん?どうしてだ?」
暗殺者「確かに恐れ多いですね。これ、どう見てもマスター方が作ったプリントではありませんね。これ、あのお方が作った物です。」
狂戦士「どう言った奴なの?僕みたいに王様?」
暗殺者「あの方はそんな位に値する様なお方じゃありません。おの方は地獄の閻魔様なのだから。」
裁定者「はぁー、次が最後ですか。、、、。ドイツから来た職員のサーヴァント、、、。少し話してみましょうか。」
コンコンッ,,,
裁定者「
キィッ,,,
扉が開く。
騎兵「貴女は?
裁定者「マスター方からのプリントと少し貴女と話してみたくて。中に入れてもらえますか?」
騎兵「、、、。どうぞ。」
部屋の中に入れてもらう
その部屋の中に思わず絶句する。
裁定者「ッ!!これは!!」
部屋中に書かれた『
騎兵「こちらにお座りください。」
そこには椅子。この部屋には椅子、机、ベッドしかない寂しい部屋。
騎兵「話しとはなんでしょうか?」
裁定者「大した話をするつもりはなかったのですが、、、。この部屋を見れば無視出来ません。貴女に何が?」
騎兵「、、、。私は何度も殺しました。罪無き者も罪有き者も、、、。何度も何度も、、、。私は嫌だと言えない。私は使われるものですか。殺す度に私は感情を失うのです。そして聞こえるのです。私の耳元で『死ね、死ね、』と、何度も何度も。」
裁定者「、、、。(セーラー、それが貴女の名ですか。意味は船乗り。そんな貴女が使われるもの?もしや、貴女は船乗りではなく船そのもの。いや、船の概念なのでしょうか?)それはお辛いでしょうね。」
セーラー「辛い?まぁ、辛いよ。だから、私は海賊が羨ましい。自由で楽しそうで、、、。そして、命の尊さを知ってるから。」
裁定者「命の尊さですか?(海賊が羨ましい?なるほど貴女は船の概念。それも海軍の。ですがおかしいですね。命の尊さを知るなら海賊よりも市民を守る海軍のはず、、、。)」
セーラー「ねぇ、
裁定者「いえ、私は白黒はっきりさせるのが役割。罪無き者は白。罪有き者は黒。ただそれだけです。上の都合で消しすようにと命令が下ろうとも私が役割を放棄することはありません。悪は悪と断罪します。それが私より上の存在だろうと関係ありませんよ。」
セーラー「、、、。羨ましいよ。私は貴女はみたいに強くない。強い意思なんてない。だから羨ましい。貴女も『麦わら帽子をかぶった海賊』もどちらも強い。私に無いもの、私が知らないものを持ってる。そんな貴女達が羨ましい。」
裁定者「そうですか、、、。私は、貴女を救うことは出来そうにないみたいですね。ですが、貴女をこの呪縛から解いてくれそうな人は知ってます。どうですか?それまで私を頼ってみたら。私が出来ることはそれぐらいですので。」
龍「こちらに居られましたか。」
神「あら、
龍「こちらのプリントに書かれた内容。貴女様はどうお考えになられていのかと知りたくて。」
神「私が?そうね、、、。はっきり言ってやめて欲しいところです。この国の神であるからこそ私が止めないといけないのですが、、、。サーヴァントして召喚され見えてくるものもあります。ですので、止めることはありません。」
龍「そうですか、、、。」
神「貴女は迷っているのかしら?」
龍「はい、正直なのところ迷っております。マスターの妹様も本来こんなことは望んでいないと言うのに、、、。」
神「貴女のマスターも私のマスターも世界を恨んでいる。だからこそ作り替えたい。そして辿り着いたのがこの組織。どんな犠牲を払うことになっても世界をひっくり返す。そう信じて。」
名前 セーラー
クラス
召喚者 ???
詳細 『海軍の軍艦』と言う概念が集まって出来たサーヴァント。常に暗い。ステータスはサーヴァント中で最も低いのだが、、、。