今際無き・喝采・信仰・絆・
新たなるクラス・今こそ・その力を
世ににににににににににににににに
記録ハココデ途切レテイマス
舞鶴鎮守府
ガッシャアーン!!!
アスナ「大丈夫!!?キリト君!!」
ユイ「パパ!!大丈夫ですか!?」
キリト「えっ、、、いや、大丈夫、、、。」
加賀「いきなり魂が無くなったようだったけど大丈夫なの?」
浦波「すごい顔色が悪いですよ!!」
キリト「大丈夫、大丈夫だから、、、。」
桜子「、、、。」
どこかの廃墟
アルバス「、、、。なるほど、、、。そう言うことか、、、。それなら俺達の存在がどういうものか分かる。まだ産まれてない、それが救い、、、。いや、存在が確定しただけで終わりだ。にしてもだ、、、一体、今までどこに姿を眩ませてやがったんだ?」
久美浜鎮守府
ルーミア「、、、不味いのだー。」
シンタロー「ルーミア、お前も感じたか。」
ルーミア「この嫌な気配、、、。気が付けるのは
シンタロー「なら、あいつらも気が付いてるだろうな。」
ミラボレアス「あ、いたいた!おいおい二人とも!!」
ルーミア「ミラボレアスとルシファー、、、。その感じ、気付いたのかー?」
ルシファー「あぁ、これは不味い。存在が確定したのが一体、、、。一体であってほしいところだ。」
ミラボレアス「そう思って当然だよな。こりゃ、一体じゃねぇ。あんな存在が複数いりゃあこの世は終わりだぞ!」
雷悪家九州支部
アザトース「、、、。なるほど、、、。そんで?免れたのは?、、、。不明か、確定で免れてるのは私とお前、あのヒトデぐらいだろうな。、、、は?ちょ、ちょっと待て!どういう事だよ!この中でも普通のクラスに
セレベス深海棲艦基地
リムル「うーん、、、。産み堕ちた?いや、確証がない。それなのに決めつけは良くないな。でも、警戒しなくちゃな。」
睦月「およ?どうしたにゃしぃ~?」
リムル「いや、何でもない。(マスターにはまだ知らせない方がいいか。相手が相手だからな、、、)。」
各地に召喚された
彼ら彼女らの予感、直感は正しい。
召喚してはいけない。
降臨してはならない。
顕現してはならない。
一体でも召喚、降臨、顕現を許せば世界の終わりは確定する。
それが近い未来か遠い未来かは不明。
だが、確定した。
この世界は終わる。
存在を否定しなければならない絶対的な者。
混沌たる者、、、。
クラス・
とある紛争地
死にたくない、、、。
一人の少女が願う。
平和な世界で生きたかった、、、。
それは誰もが思う願い。
だが、その願いが大きければ大きい程、、、。傾けば傾く程、混沌は加速する。
喜べ人類よ!
彼女は混沌たる者の中でも優しほうだ。
?「へぇー、貴女が私のマスターなのね?」
音が凪ぐ。
そして、次第に大きくなる喝采と称賛、、、。
阿鼻叫喚、凄惨ある戦地にて崇め祀る狂信者達。
彼女が現れるだけでこれなのだ。
?「こうなると鬱陶しいわね。力を抑えなきゃ。でも、まぁ、、、。これはこれで良いわね。」
狂信者達は次々と萎れていく。
草花が枯れ果てるように。
?「貴女は?」
?「私は貴女のサーヴァント。貴女が願った事を現実にするために顕現した願いの化身よ。さぁ、貴女の願いは何?」
?「私の願い、、、。私の願いは、、、。平和な世界で生きること、、、。」
?「、、、ん?それだけ?」
?「それだけです。」
?「、、、。私が呼ばれたから最もアレな願いかと思ったのに、、、。まぁ、いいわ。、、、。貴女の望み叶えてあげるわ。でも、それは何年後になるか、、、。フフフ、楽しみだわぁ!!」
その後、その紛争地には干からびた無数の死体の山が築かれていたそうだ。
数年後
?「はぁー、私は仕事で忙しいのですが、、、。ご用件は?」
警官「学園周辺にて行方不明事件が多発しています。被害者にはこの学園の生徒や保護者、職員もいるそうですが、、、。何も対策をなされていないようですか?」
?「えぇ、する必要がありませんので。」
警官「えっ、、、ちょ、ちょっと待ってください!!貴女はこの学園の理事長です!なのに実害が出てる事件をなんの対策無しにほっておくと言うのですか!?」
?「えぇ、だって、、、そんなことしちゃ私が気持ち良くなれないでしょ?」
警官「あっあっあっ、、、あぁぁぁぁぁぁぁぁーーー!!!、、、、、、、、あっ♥️」
警官はナニかに飲み込まれ消えていった。
?「あら?良いのかしら?警察相手にするのはまだ分が悪いわよ。」
?「えぇ、だからお願いできるかしら?」
?「いいわよ。任せなさい。」
床から先程のナニかが生えてくる。
次第にそのナニかは形を先程の警官へと変えていく。
?「出来が良いわねぇー。これなら警察の情報も奪えるわ!でも、ちゃんと人格と記憶は作れてるのかしら?」
?「そこのところは問題ないは。あと、これから取りこんでもこうやって人形を作らないとね。」
?「フフフ、そうね。嗚呼、気持ちいいわぁ~。もう、今日の仕事は無いわね、、、。ねぇ、暁、そこに私の仮眠室があるでしょ?」
暁?「えぇ、あるわね。」
?「なら、言いたいことは分かるわね?」
暁?「分かってるわ。さぁ、早く交わりましょ♥️私のマスター。」
作者「なんで?どうして?こんなはずでは、、、。」
暁「なにこれ、、、なにこれ、、、。」
信勝「えぇ、、、どういう状況?」
響「やぁ、解説の響だよ。」
信勝「と、唐突だな。」
響「今の二人な状況は『こんな筈ではなかった、、、どうしてこうなった?』状態だね。あれから立ち直るのはかなり難しいよ。」
信勝「なるほど、作者のクソうつけはどうでも言いとして、、、問題は暁だな、、、。」
響「そうなると思って、、、暁、エミヤさんが新作のスイーツを作ったそうなんだが、、、いらないのかい?」
暁「それを先にいいなさいよ!!」
信勝「ちょろ!!」
響「さて、、、次は、、、。作者よ、これを見るんだ。」
作者「この子は?」
響「ポ○○ンの新キャラ。」
作者「ふーん、、、○墜ちする前に○○墜ちさせるかー、、、。」
信勝「あれ?そんなに変わってない?」
響「うーん、いい手だと思ったんだけどね。」
?「大変だ!大変だ!」
響「マ○○○○ン、君の出番は数百話単位で先になる予定なのにこんなところに出刃ってどうしたんだい?」
?「どんでもないビックニュースだ!作者もこれを見れば立ち直るはずさ。」
作者「へぇー、この俺を立ち直らせるだって?やってみろよ。ステロイドの塊が。」
?「ほい、、、。」
作者「スマホ?あー、Twitterかー。」
信勝「今はXだけどな。」
作者「、、、え?ちょっ!?マジで!?○○○○さん!?嘘だ!そんな!、、、あひゃ、、、あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!落ち込んでる暇なんてねぇ!!あのお方の○○○が復活だぁ!!!!!!!!!祭りだ!宴だ!!アハハハハハ!!!」
響「えぇ、、、。流石にドン引きするよ、、、。」