信勝『今回より作者は前書きから追放とする。戻って来たければ本編をちゃんと進め、投稿期間もこんなに空けないように!』
作者「、、、無理では?だって、モ○○ター3にポケ○○にまだぐだぐだ終わってねぇんだも!!」
あぁ、私が生まれ変わって早17年、生まれ変わり力を失っていても私は変わらず
やはり、力ある者は力無き者に淘汰されてしまう。
そんな世の中間違っている。
淘汰されるべき者は力無き者。
まぁ、今では私も力無き者、、、。
そうだ、私も淘汰されるべき者である。
この世界で力ある者とは艦娘である。
だが、艦娘は人類を守る事を存在意義としている。
難儀な事、、、。
何故、力無き者を守らなければならないのか。
まるで私の唯一無二の親友のようだな。
今の私は。
さて、そんなこんなと考え事をしていれば着いた。
着いてしまった。
ここは岡山県
無人島なのだが、数年前に小さい鎮守府が作られた。
作られてから提督は誰一人として着任していない。
ここは政府の一部や軍上層部の一部しか知らない建造時に不具合があった艦娘の最終処分場だ。
誰も管理する者がいなければいつか機能しなくなるだろうと考えていた。
まぁ、そんなうまく行くわけはない。
いつまで経っても大破轟沈することも不具合で動けなくなることも無く、今日まで稼働していた。
いや、稼働していたと言えるかどうかは分からないが、、、。
政府の一部、上層部の一部とは芹沢派やその芹沢派を支持する政界の大物達である。
今回、私がここ鶴島鎮守府に着任するにするに当たり私の実家にバレてしまったからだ。
そうそう、自己紹介を忘れていたね。
私は
五条家は昔から軍や政界で大きな力を振るっていた。勿論、悪い意味でね。
私が鶴島鎮守府に着任する事を知った私の祖父がぶちギレてしまってね。
そこから、近藤元帥と吉田元帥にも存在がバレてしまった。
まぁ、その後何やかんやあって私が芹沢派の中でもかなりの権力を持てると言うことで私の祖父は手を引いたさ。
、、、いつ私が芹沢派だと言ったか、、、。
本当に、、、虫酸が走る、、、。
その後は近藤元帥に呼び出されてしまったよ。
しかも、土下座までしていたね。
一「申し訳ない!!!」
大和「元帥!!いけません!いけません!!そう易々と土下座しては!!頭下げるだけにしてください!!」
アキレウス「いや!違うからな!マスター!普通は簡単には頭を下げるなって言うんだぞ!」
一「いいや!!これは私がちゃんと情報を管理し芹沢にも好きにさせなければ!私がもっとしっかりと!しっかりとしていれば良かったのだ!!本当に申し訳ない!!」
傑「頭を上げてください。近藤元帥、、、。私は、近藤派でも吉田派でも芹沢派でもない。私が軍に入ったのは祖父や父に言われてではありません。艦娘の地位向上、戦争の終結、腐った軍や政府の清掃のためですよ。そんな多忙な私に派閥に入っている暇はない。まぁ、仲良くすることは悪くはないがね。鶴島に行けば私の目的の第一歩になる。長々と言ったが私の大義の為ですよ。近藤元帥。」
一「うぅ、本当に、、、本当にすまなぃ!!!私が!!私が不甲斐ないばかりにぃ!!!」
大和「あぁぁぁぁぁぁぁ!!元帥ぃぃぃ!!!頭から血がぁぁぁぁ!!!」
アキレウス「あんた土下座する度に頭をかち割るなぁ!!」
、、、うん、元帥が土下座する事が度々あり毎度頭を割っているのはだいぶ問題があるね。
まぁ、その問題はおいおいね。
まずは優先すべき事がある。
いつの間にか鎮守府の門が見えるところまで来ていた。
その前には艦娘が一人。
?「ほう、お主が芹沢の奴が言っておった提督か?」
傑「いかにも、この私が今日からこの鎮守府の提督だよ。」
?「ほうほう、それは残念じゃの。悪いことは言わんから早よ帰れ。ここに提督は不要じゃ。」
傑「そう言われてもねぇ~。」
?「早く回れ右すれば痛い目見ませんよ。クスクス。」
傑「おや、サーヴァントがいたのかい?これは手厳しい。」
?「そやつの言う通りじゃ、痛い目を見たくなければ「君こそ、首を失くしたくなければ通してほしいんだがね。」ほぅ、、、。そう来たか。」
艦娘の首筋には刃。
?「
?「、、、。お主もマスターであったか、、、。お主、その見た目からしてかなり若い。じゃが、かなりの死線と修羅場を潜っていると見る。」
傑「まぁ、それなりにはね。あと、この軍服嫌いだから早く着替えたいんだよね~。だから、案内してくれないかい?」
?「、、、。まぁ、良かろう。お主には敵意は無さそうだからな。
暗殺者「えー、解放するんですか~。つまんないな~まぁ、いっかー。」
傑「ジャックも解放してあげて。」
ジャック「はーい!
傑のサーヴァントも艦娘のサーヴァントも霊体化し、消える。
傑は艦娘に案内されて執務室に辿り着く。
傑「分かってたこととは言え、提督の自室は無いね。」
?「そりゃ、ずっと居らんかったからな。では、妾は部屋の外にいるから着替え終われば呼べ。」
そう言って艦娘は執務室を出る。
傑「さてと、、、。」
傑が持ってきていた荷物はスーツケース一つのみ。
そこに入っているのは袈裟のみである。
傑「これを着ていないと落ち着かないな。あんな真っ白な軍服なんてゴミ箱にでも、、、。あっ、ちょうど良くあるね。」
傑は軍服を迷いなくゴミ箱に捨てる。
あんなものは無くてもいい。
あって何になる?なんのメリットも無いなら、好きな服装で過ごす。
傑「さてと、、、。」
着替えが終わり、扉を開けて隣の部屋をノックする。
?「なんじゃ?着替えが終わったのかの?」
傑「あぁ、終わったさ。」
この時、傑は見てしまった。
彼女がいた部屋は真っ赤であった。
それも生臭い匂いが漂う、間違いなく血だ。
これに対して傑は触れなかった。
?「さて、これからどうするのじゃ?」
傑「そうだね。まずは鎮守府の内情を見たいところだけど、、、。執務室の整理もしないとね。」
?「ふむ、なら手伝おう。
典「えー、めんどーでーすー。」
?「ならば、他のものに提督が着任したことを伝えてこい。」
典「まぁ、それぐらいならいいですけどー。」
傑「彼女が君のサーヴァントだね。私のサーヴァント、ジャック・ザ・リッパーと同じ
?「ふむ、良く分かったな、、、。いや、耳がそうか。あやつは
傑「へぇー、管狐かー、、、。強くはないけど厄介だね。彼女は。」
?「分かるのか?」
傑「まぁ、それなりにはね。そういえば、君の名を聞いてなかったね。」
?「そういえば、名乗ってなかったのぉ~。妾の名は
典「とゆことなので~。」
典はとある一室から出ていく。
?「はぁーーーーーーーーー!!!マジでふざけるなのです!!!!今まで放ったらかしにしていたくせに!!」
?「そうよね~。ヤニ吸ってないとやってらんないわね~。」
?「、、、。
?「三人共!そんなに悪く言ってはダメだよ!まずは会ってみないとどんな人か分からないよ!」
?「あ?会わなくても分かるのです!人間なんざゴミ畜生の塊なみたいのしかいないのです!!」
?「うぅ、、、。強く、、、否定できないのが悲しいよ、、、。分かった!じゃあ、僕だけでも会ってみるよ!着いてきて!
降臨者「あいあいさー。」
どこからか現れた青年と一人の艦娘?は部屋を出る。
?「、、、ふぅー、、、。」
?「大丈夫ですか?マスター?」
?「
龍「も、申し訳御座いません!!ですが、マスターの体調が優れないようにお見受け出来ましたので、つい、、、。」
?「そのことですか、、、。あんな、、、。」
?「あんな?」
?「あんな可愛いのと常にいたら気が狂うのです!!犯すぞなのです!!」
?「まぁ、
?「暁の放送禁止に
?「えぇ、そうね。私も、、、私の私を暁の綺麗で可愛い放送禁止にぶち込んで堕としたいわね。」
龍「はわはわ、、、。ど、どうしたらいいのでしょうか!?
響「、、、。
巨人種「はぁー、、、どーでーもーいーいー、、、。」
狂戦士「悩み事が出来たらな鍛えましょう!鍛えて鍛えて悩み事を清めましょう!!」
龍「、、、。嗚呼、拝啓、、、。ハンターの皆々様。どうやら私、
典「と、と言うことなのでさいならー!!」
典は急いで部屋を出て次の部屋へ。
?「、、、。デルム、、、。潰しに行くよ。」
デルム「待て待て!マスター!人間を恨んでいることは重々承知だ!だが!会ってもいない者を過去の愚者と同列と比べてはならん!!」
?「うるさい、、、。デルムがそう言うなら私一人で殺る!」
デルム「待て待て待て!!マスター!!」
?「放せ!!」
デルム「
秋月「はむはむ、、、。そうですねー、、、。メリーは
デルム「なっ!」
メリー「はーい。じゃあ、照ちゃん行こー。」
照月「では、ぶち殺して来ます!!」
照月とメリーは部屋を出る。
秋月「あの子に何が会ったかは聞きました。照月はこの鎮守府所属ではなくただの野良艦、、、。ドロップと言う現象であの子は艦娘に
深海棲艦を食べながらガイアデルムを諭す秋月。
ガイアデルムは何も反論出来なかった。
典「と言うことですので~。」
?「提督の着任だね。分かったよ。マスターに伝えておくよ。あ、典ちゃん、疲れてるなら休んで行くかい?」
典「お気遣いありがとございます~。でも、次が最後ですので~。では~。」
そう言って典は部屋、いや、医務室から出ていく。
?「、、、。さて、聞いてたかい?マスター?」
?「えぇ、聞いてわよ。
Dr.「それで?どうするんだい?」
?「、、、。どうもしない。私は人間を拒絶する。それは決して変わらない。変えてはならない。」
Dr.「そう、、、かい、、、。」
典「と言うことです、はい、、、。」
?「ふむ、そうでちか。分かったでち。マスター!起きるでち!」
?「むにゃ、むにゃ、、、後百年待つっぽい~。」
?「ダメでち、、、起きないでち、、、。」
典「現在この鎮守府で一番の権力者である
紅閻魔「そうでち、、、。召喚時以外起きてるところを見ていないでちよ。」
典「どうなってるんでしょうね。このぽ犬は。」
?「むにゃ~ぽい~。」
傑「さて、まずやることは、、、。」
傑は窓を開けてそこから執務用の机を放り投げる。
初春「な、何をしているのじゃ?」
傑「え?不要な物はゴミ箱に捨てちゃえって言うからね。文字通り捨てているのさ。まぁ、外に放り投げた所でゴミ箱じゃないからまた何処かに持っていかなければね。」
初春「、、、の、のう、、、ジャックと言ったか?あやつ本当に頭大丈夫なのか?」
ジャック「大丈夫だよ!
傑「あはは、ひどいなー。」
初春「ほ、ほう、、、ん?稼ぎが少ない?お主、階級は?」
傑「中佐だよ。」
初春「確か、今の日本海軍の給料で中佐じゃと、、、月に約200万程じゃったな。」
傑「うん。今月から提督だからね。提督は特別にプラス約50万らしいね。」
初春「、、、それで、少ないと、、、。ジャックよ、普通に考えて月約200万は一般企業じゃ有り得ん給料なんじゃぞ?」
ジャック「え?だって
初春「、、、は?」
傑「ジャックはね、株にFX、ゲーム配信などで稼いでるよ。多いときは1日に1兆は稼いでるね。」
ジャック「
傑「はいはい、えーと、、、あれ?電気繋がってない気がするんだけど、、、。」
初春「ここには電気は来とらんぞ。そもそも、今まで提督なんぞおらんかったからな。通す必要がなかった。」
傑「そっかー、なら今日からこの部屋は物置だね。」
初春「そ、そうか、、、。では、何処を執務室にするのじゃ?」
傑「そうだね、、、。そもそも、執務室は要らないかな。」
初春「なん、、、じゃと、、、!?」
傑「でも、ジャックの部屋やこれから増えるであろう艦娘の為の部屋の確保をするための改築は必要、、、。うん、問題ないね。助っ人を呼んでおいて良かったよ。」
初春「助っ人じゃと?」
?「うーん?ここが執務室でしょうか?」
傑「おっと、ちょうど来たみたいだね。」
?「し、失礼しますぅ、、、。大本営からやって来ました。まるゆと言います。」
初春「まるゆ?確か、陸軍の
傑「色々あってね。」
初春「色々?」
一年前
陸軍基地
傑「へぇー、陸軍はこれ程弱いんだね。そんなに弱いくせによく喧嘩を売れたものだよ。」
陸軍兵士の山の上にこの基地の隊長の首を持ちながら立つ傑。
傑「で、面白いものを造ってるって聞いたんだけど、、、見せてくれないかい?」
隊長「き、貴様のようなカスに見せるものなんて無い!」
傑「ふーん、、、。あっそ。」
隊長を放り投げて兵士の山を降りる。
向かうはこの基地の地下。
傑「やっぱりだ。見取り図じゃ地下は無かったんだけどね。」
暗い地下を降りていく傑。
そこは牢が並ぶ牢獄。
傑「うーん、使用した形跡はある。けど、中には何もない。、、、。感ずかれて移動させたと言うところかな?」
奥深く進んでいく傑。
奥に行けば奥に行く程キツイ匂いが鼻を突く。
傑(なんだろうね、、、。この感覚、、、。いやに感じたことがあるような、、、。)
血の匂いに腐敗臭、羽虫の羽ばたく音、、、。
長居をしたくないその場所に1人鎖で繋がれていた。
傑「大丈夫かい?」
まるゆ「、、、。」
傑「話せない程衰弱しているのか、、、。ジャック!」
ジャック「やぁ!」
ジャックが鎖を切る。
自由の身となるが、歩くことどころか立つことすら出来ていない。
いや、座ることも出来ていない。
そんな状態のまるゆを抱えて傑は地上へ戻る。
傑「そう、色々。」
初春「ふーん、そうか。じゃが、助っ人と言うにはいささか力不足では?」
傑「アハハ、そうかもね。」
まるゆ「まるゆは非力ですので、、、。」
傑「まるゆは建築目当てで呼んだんじゃないんだ。私の目の届く範囲にいないといつまた同じ目に会うか分からないからね。そろそろ出てきてもいいんじゃないか?
傑のその一声でまるゆの隣に水色の服を着た男が現れる。
全知全能「お久しぶりです、五条さん。私の役目はこの鎮守府のリフォームですかね?」
傑「まぁ、今はリフォームを優先してほしいかな。あとはいつも通りに。」
全知全能「了解です!このスティーブ!精一杯働かせてい頂きますね!あ、マスター。これを、、、。」
スティーブはまるゆにダイヤ装備一式を手渡す。
初春「あ、あれは、、、金剛石か?しかも金剛石を鎧やら鍬にしておるじゃとぉ!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
傑「なんだか、すごい音が。」
スティーブ「これはすごく嫌な予感が、、、。」
ドゴーン!!!
照月「アハハハハ!見ーつけた、
傑「彼女はこの鎮守府の艦娘かな?」
初春「そうじゃ、あ奴は照月。この鎮守府で唯一のドロップ艦じゃ。じゃが、何故メリーがおるんじゃ?」
メリー「いやはや、マスターから頼まれちゃいましてねぇ。」
照月「メリー、宝具。」
メリー「はーいはい。、、、え?ちょっと待って?僕戦う気ないよ!しかも、宝具切ったところでバフは僕にしか効かな「はぁー、もういい!私1人で殺る!!」あー、もう滅茶苦茶だよー。」
照月「アハハハハ!死ねぇぇぇぇ!!」
ジャック「させないよ!」
照月「邪魔だ!ガキ!!」
スティーブ「ジャックさん、ここは私が。」
ジャック「狙われたのは
スティーブ「それがいけないのですよ。ジャックさん。殺ってはいけない、殺ってしまっては全てが水の泡になってしまうでしょう。ですから、ジャックさんが今すべきはマスターを守ることなのですよ。なので、戦うのはこの私が適任なのです。」
照月「なんだかわかんないけど、、、お前から殺る!!」
スティーブ「えぇ、殺ればいいでしょう。それであなたの気が済むのであれば。」
照月はスティーブの心臓めがけナイフを突き立てる。
スティーブの手には黄金のトーテムが、、、。
スティーブ「それで、気は済みましたか?」
照月「は?なんで?なんで?生きてんのよ!!死ね!!死ねぇ!!」
何度も突き刺し致命傷を与える。だが、スティーブは無事だ。
照月「なんだよ、、、お前は化け物か!?」
スティーブ「ふむ、化け物ですか、、、。化け物のようなものなのでしょ。」
照月「チッ!メリー!手伝えよ!!」
メリー「、、、。はぁー、わかったよ。手伝うから、、、。勝率は0、、、逃げるしかない。でも、照月に逃げると言う選択肢はない、、、。まぁ、やれるところまでやるかね。」
メリーは鎮守府の壁を壊す。
メリー「狭いところじゃ被害が広がる。やるなら外に行くよ。」
照月「いいじゃないか。そこでケリ付けてやらぁ。」
スティーブ「おやおや、元気なことで。では、そうしましょうか。」
照月とメリーは外へと飛び降り、それを追いかけるスティーブ。
メリー「引っ掛かったな!!砲撃ー!!」
スティーブに向かって大砲を撃つメリー
メリー「これぐらいじゃくたばらないよね?」
スティーブ「けほっ、けほっ、、、。なかなかな一撃、、、。油断しておりましたよ。」
メリー「そのまま油断してほしかったんだけどね。行くよ、、、これが僕の宝具、、、数多な海を駆けたかった、、、でも、僕の役目もあの聖なる地まで、、、ならば!そこまで運び届ける!例えばボロボロになろうとも!『
メリーはスティーブに向かって突進する。
ただ、それだけの宝具。
だから、的になる。
なのだが、、、。
スティーブ「飛び道具は一切効かないですか、、、。」
そう、飛び道具は一切効かない。
かと言って近距離武器ではリスクが大きすぎる。
故に、その突進を受けてしまう。
スティーブ「がはっ!!」
メリー「これは、、、手応えありかな?」
踞るスティーブだが、なんともなかったように立ち上がる。
スティーブ「今のが最後の不死のトーテムでしたか、、、。では、こちらも反撃と出ましょうか。」
メリー「無傷!?そんな!!」
スティーブ「ここは冒険の地。危険だらけの大冒険。介入があれば魔法もあればエイリアンもいるしゲリラもそして、、、深海棲艦、艦娘もいるね、、、。ほとんど何でもありなそんな地だ。そんな自由の大地なんだ!『
気がつけばそこは平原のど真ん中。
そして、大量の緑色の生物。
スティーブ「
大爆発を起こす緑色の生物。
それの爆発は連鎖する。
気がつけば、元の鎮守府だ。
スティーブ「、、、あとは照「その首、貰った!!」しまった!!」
スティーブの背後には斧を振りかぶった照月。
このままではスティーブの首が飛ぶ、、、はずだった。
キーン!!
刃と刃がぶつかる音がした。
紅閻魔「そこまででちよ。照月。」
照月「べ、紅閻魔、、、。そこをどけぇ!!」
紅閻魔「退かないでち。それにしても話が通じそうじゃないでちね。」
紅閻魔は居合の構えをとる。
紅閻魔「そこのけそこのけ閻魔が通る! 雀の沙汰も味次第。」
大きな葛の中から出てくるお化け達に轢かれる照月はそのまま葛にパックン!
葛の中は宴会をしている雀達。
紅閻魔「さしすせそからやり直すでち!」
雀達「イェーイ!!」
紅閻魔が照月を斬り、歓声を上げる?雀達。
紅閻魔「安心するでち。峰打ちで済ませているでちから。」
ジャック「あっ、久しぶりー!紅閻魔せんせー。」
紅閻魔「ん?あ、ジャック、久しぶりでちねー。」
傑「ジャックの知り合いなのかい?」
ジャック「うん!そうだよー!カルデアからのね!」
傑「カルデア、、、。前にもジャックから聞いたけど、カルデアとは一体なんなんだい?」
紅閻魔「ジャックのマスターでちか?あちきは紅閻魔、ここの厨房を任されているサーヴァントでち。申し訳ありまちぇんが、カルデアについてあちきからは「人理継続保障機関フィニス・カルデア」!!お前さんが出てくるなんて珍しいでちね。」
?「初の提督だからね。顔合わせしておかないと。おっと、自己紹介自己紹介と、僕は
傑「自己紹介どうも、私は五条傑。本日から訳あってこの鎮守府の提督になった者だよ。貴方もカルデアについて知ってそうだね。しかも、ジャック達よりも詳しいとみた。」
ロマニ「確かにジャック・ザ・リッパーや紅閻魔よりは詳しいよ。でも、教えられない。」
傑「教えられないときたか、、、。ジャックも濁す、紅閻魔も話せない。そして、貴方は隠す。だけど、貴方は人理継続保障機関と言った。それがヒントと捉えていいのだろうか?」
ロマニ「もちろんいいとも。それで辿り着けるのなら。」
傑「なるほど、これは手厳しい。」
傑は爽やかに答える。
ロマニ「君、、、かなりどす黒いね。」
傑「それはお互い様ではないかな?」
パチパチッ!
一瞬、二人の間で火花が散ったような気がした。
ロマニ「この鎮守府に着任したんだ、これからよろしく頼むよ。」
傑「あぁ、こちらこそよろしく頼む。何せ提督になったばかりで知らないことが多すぎるからね。」
二人は握手をする。
その一方で物陰からずっと出ずにいられぬ者がいた。
暁「えっと、、、どのタイミングで出ればいいの?」
降臨者「、、、。画面の前の諸君!こうやって出るタイミングを逃すとチャンスは逃げるんだぜ!もっと積極的に行こうぜ!そう!ガンガン行こうぜ!」
暁「
降臨者「ふふふ、、、気にするな!」
これが五条傑提督の着任日であったった、、、。
食堂
夕立「ぽぃー、、、ぽぃー、、、zzzぽぃー、、、くとぅるふ・ふたぐん にゃるらとてっぷ・つがー しゃめっしゅ しゃめっしゅにゃるらとてっぷ・つがー くとぅるふ・ふたぐん、、、。ぽぃー、、、ぽぃー、、、zzz」
ゴーン!ゴーン!
?「我を呼んだのはお主か?、、、寝、、、てる????おーい、もーしもーし、、、ダメだ起きぬ、寝ながらどうやって召喚したんだ?まったくもー、、、ん??????え?ちょっと待って?この子イレギュラー過ぎない?サーヴァント2騎召喚なんてイカれてるのことしてまだ召喚しよとしてない?てか、この子やべぇー、サーヴァントを、しかも、かなりヤベェーのを5騎召喚しても有り余る力ってなんなのよ!?この子が寝てることが条件???」
夕立「ぽぃー、、、ぽぃー、、、、zzzぽぃー、、、文明を滅ぼせし大いなる闇、再び顕現し
?「、、、寝言かい!!え?マジで?我、寝言で召喚されたの?え?マジで?」
?「マジに決まっておろう。」
?「ぎゃぁぁぁぁぁ!!喋ったぁぁぁぁぁ!!!」
?「うるさい、静かに、、、。我らが主が起きる、、、。」
?「うわぁー、、、この頭でっかちに諭されたー、、、。なんだか屈辱、、、。」
?「これは殻だ!私のアイデンティティーを馬鹿にするとはいい度胸じゃないか!殺るぞ!」
?「殺れるもんならヤッ・テミ・ナ!たかだかガタノ、、、ん?お前、なんか違くない?」
?「??お前さんが私を誰と間違えたか知らんが、私はお前を知らん。」
?「あれれー?おっかしいぞー?いやいや、でも、気配は確かにがっ「人は死んだらどこへ行く?」ほぇ?」
?「ま、マスター?今なんて?」
夕立「ぽぃー、、、ぽぃー、、、zzz」
?「やっぱり寝言だ!」
?「寝言で召喚とは流石我らが主、、、。」
?&?「、、、ぎゃぁぁぁぁぁ!!喋ったぁぁぁぁぁ!!!」
?「あぁ、喋れるとも。にしても不思議なものだ。何故、我らが主のみこんなにも複数同時召喚が可能なのか、、、、」
次に現れたのはタキシードを着て棺桶を持った男性である。
?「よし!次何あっても驚かない!」
?「はい!フーラグー!フーラグー!」
?「うるしゃい!!」
?(ふむ、賑やかなのもいいものだ、、、。)
夕立「ぽぃー、、、zzz」
?「で、次どんなの召喚されるか予「ふ、不審者でちぃ!!」あーもー滅茶苦茶だよー。」
紅閻魔「くっ、マスターを放ったらかちにちたのが悪かったでちね。マスターから離れるでち!」
?「落ち着きたまえ、我らは敵であらず。我らも我らが主に召喚された同志ですよ。」
紅閻魔「??マスターが、、、複数召喚、、、??そ、そんなわ、、、け、、、。いや、、、前例を知ってる為、否定出来ないでちね。」
?「まぁ、5騎召喚が限界みたいだけどねー。」
紅閻魔「5騎召喚?でも、ここにいるのはわちき含め4騎しか「鏡よ鏡、その欲を、願望を模倣し現れろ、顕現せよ、君臨せよ!」マスター!?」
?「はい、5騎目でーす。皆さま、神に祈りましょう。まともなサーヴァントであることを。ちなみに私はこの中で最もまともなサーヴァントです!!」
紅閻魔「は?」
?「殺すよ?」
?「レディ、冗談もほど程にした方が良いかと。」
?「まともな奴なんているわけねぇだろ?」
・・・・・・
?「なんでしれっと入ってるの?」
?「そんなの俺の勝手だろ?」
?「いやー、その姿で俺とか言われると脳がバグるんですけど~。」
?「知るか、、、。」
?「あらやだ、カチンッと来ちゃった。」
紅閻魔「同じマスターのサーヴァント同士仲良くするでち!!」
?「無茶言うなー。」
?「雑魚は黙ってろ。」
?(あの黒いサーヴァントが召喚されてからと言うものすごく雰囲気が悪くなったような、、、。)
キーイ、、、
そうこうしていると、食堂の扉が開く。
?「紅先生ー、久しぶりに何かたべた、い、、の、、、だけ、、、、ど、、、、、。」
そこに居たのは1人の艦娘。
紅閻魔「き、
如月はしばらく思考が停止しまた、再起動する。
その手にはサブマシンガン、、、どこから出した?
紅閻魔「や、やめる、、、でち、、、。」
如月はニコッと笑ってから。
如月「敵襲よぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」
天井に向かって乱射した。
?「うるせぇなぁ、、、殺すか、、、。」
?「やめろぉぉぉぉ!!」
黒い女性のサーヴァントを取り押さえるタキシードを着た男性のサーヴァント。
?&?「嗚呼、滅茶苦茶だよー。」
手で目を抑え天を仰ぐ青いスーツを着たぎんぱつの女性と頭にアンモナイトのような殻を乗っけた少女。
そして、「終わった」とでも言い出しそうな顔をした紅閻魔。
初春「この鎮守府に敵襲とは、、、ナメられたもんじゃな、、、。」
?「はいはいはーい!!面白くなってキタァァァァ!!マスター!!宝具の許可出しちゃいなよぉ!!」
暁「ダメだからね!?まだ敵と決まった訳じゃないからね!」
?「なんだ?またメスガキが増えたな、、、いい
暁「、、、。
メリー「ダメダメダメ!!食堂無くなる!!」
照月「もう、、、いいんじゃないかなー、、、。」
傑「アハハハハ、賑かだねー。ジャック、一旦落ち着いてナイフは仕舞おっか。」
ジャック「
傑「まずは話をしてみないといけないだろ?で、何が目的なんだい?」
?「特に何も。」
?「右に同じく。」
?「我らが主の守護ですかね。」
?「全てを壊す、、、それだけだ、、、。」
傑「アハハハハ!!なるほどなるほど、、、。ジャック、殺っていいよ。」
ジャック「やったー!此よりは地獄。“わたしたち”は炎、雨、力……殺戮をここに……『
ジャックは黒いサーヴァントへ宝具を放つ。
だが、違和感を感じる。
?「その程度か?」
黒いサーヴァントはピンピンしている。
ジャック「嘘!どっちでもないの!?」
?「どっちでもない?あー、性別の話か?あいにく、この
傑「人間じゃないサーヴァントか、、、。なら、妖怪?いや、でも、、、。典、君には性別の概念はあるかい?」
典「なんてこと聞くんですか!?まぁ、一応ありま、、、あー、そう言うことですか。残念ながら妖怪でも性別があったりなかったりしますよ。あと、アレからは妖力を感じられないので妖怪ではありませんね。もっと言えばあちらのお二方からは神力が、、、しかも、そこら辺のじゃ出せないレベルですねー。」
傑「へぇー、私にはどちらも神には見えないけどね。」
?&?(ピキッ!)
青いスーツを着たぎんぱつの女性と頭にアンモナイトのような殻を乗っけた少女は何故か顔がひきつっている。
?「あいつ、なんかナメてない?」
?「どうする?処す?処す?」
?「処すに決まってるじゃない!!コレが神どうかは知らないけど私はれっきとした神だから!!」
?「カッチーン、頭にきました。お前さんみたいな絶壁が神な訳ないだろ?」
?「アハハハハ!絶壁、、、うるせえぞ!そんなにその脂肪の塊がいいのか!?あぁっ!?」
?「知らんのか?巨乳はなぁ、女の存在価値をグッと引き上げるのだぞ?我が滅ぼした文明も乳が大きければ大きいほど程良いとされていたからなぁ。それに比べて、、、丘もない絶壁は避けられていたものだぞ。」
?「、、、貧乳はなぁ、、、希少なんだよぉぉぉぉぉ!!」
?「お前さんはその貧乳でもないがな。」
?「うがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
紅閻魔「あ、暴れるなでち!!」
?「放せぇ!!そいつ、殺せない!!」
?「放せぇぇぇ!!」
?「放すか!!だいたいですが我々は我らが主、夕立様のサーヴァント。この状況からみてここは我らが主の在籍する鎮守府である!ならば、暴れる理由はないはずです!!」
?「うるせぇぇぇ!!俺は暴れたいんだぁぁぁ!!」
照月「なんか、ほっといても自滅しそうなんだけど、、、、。」
初春「まぁ、ほっといても良かろう。あの黒いのが夕立のサーヴァントだと言っておるし、、、いや、おかしいな。」
傑「普通サーヴァントは1人一騎じゃないのかい?」
ロマニ「あー、それね。たまに例外がいるんだよ。まぁ、例外の中でもブッ壊れの人物がいるけどね。」
?「もう許さん!!食らいやがれ!超必殺
?「どこでそんな変なもの覚えてきたんだぁぁぁぁ!!」
?「ふははははは!!座ってところはすごくいいところだったわ!召喚されるまでネットサーフィン可!!そこで見つけたのがこの超必殺
回転して食堂の中を縦横無尽に駆け巡る。
どういう原理なのかは理解不能。
紅閻魔「しょ、食堂を破壊する気でちかぁぁぁ!!」
?「うわぁ!」
?「壊す!壊す!壊す!!」
パリーン!!
今度は誰かが食堂の窓を破壊しながら入ってきた!
狂戦士「楽しそうですね!私も混ぜてください!!」
暁「
傑「彼女もここのサーヴァントかい?」
初春「あぁ、あやつもそうじゃよ。」
?「てめぇ!どっかで見たなぁ!」
狂戦士「うーん、、、。知らないですねー、、、。まぁ、いっか!!では、、、清めちゃいましょう!!」
それが、見事に黒いサーヴァントの顔にクリーンヒット!!
?「
?「お前さんは仏教徒ではなかろうて。」
?「あ、避けられた。」
頭にアンモナイトのような殻を乗っけた少女に避けられた青いスーツを着たぎんぱつの女性はそのまま黒いサーヴァントにぶつかってしまう。
?「背中痛ぁ!!」
?「がはっ、、、。」
そこで二人倒れてしまった、、、。
傑「、、、。星空が綺麗だね。」
穴が空いた食堂の天井からは綺麗な星空が見えていたのであった。
紅閻魔「この度は申し訳なかったでち。」
?「私からも謝罪させて頂きます。」
?「我もちとやり過ぎたところもあったな。」
?×2(むすー。)
紅閻魔「この二人は反省していないようでちので好きにしていいでち。」
初春「さて、どうするのじゃ?」
傑「やりたくはなかったけど、、、拷問するしかないね。」
?「拷問?人間の拷問ごときでこの私が反「
?「拷問の名を聞いただけで怯えるとは神とやらもその程度と言うわけか。」
?「わァ、、、、、ぁ、、、、。」
?「泣いちゃったよ。この自称神。」
数分後
?「ゆるしてぇぇぇぇぇぇ!!いだいだいだぃぃぃぃぃ!!!悪かった!私達がわるがったがらぁぁぁぁぁ!!!いだぃのいやだぁぁぁぁぁ!!!」
?「あががががががが、、、」
傑「よし、三枚目いくか。」
ジャック「はーい!」
?「
傑「おや?反省の色が見えないね~。」
?「はんぜいじでます!はんぜいじでますからぁぁぁぁ!!」
傑「あ、君じゃなくて。こっち。」
?「、、、。」
紅閻魔「あ、気を失ってるでち。」
傑「気を失ってちゃ罰にならないからね。代わりとして君にプラス四枚プレゼント♪」
?「いらにゃい!いらにゃいから!!あぁぁぁぁぁぁぁ!!!あひがなぐなるりゅぅぅぅぅぅ!!もうらめぇ!もうらめぇらがらぁぁぁぁぁ!!、、、あへっ、、、、。」
古「あ、気絶した。」
照月「あ、悪魔だ、、、。」
傑「悪魔だなんて。私は外道だよ。悪魔と私を同一視してしまっては悪魔に失礼だからね。取り敢えず、君達から自己紹介してもらおうかな。ゆっくりと話せなかったからね。あ、私やまるゆのことは初春辺りから聞いてくれたらいいさ。」
暁「えーと、僕は駆逐艦暁型一番艦の暁です。一人前のロードになれるよう勉強中です。はい、、、。」
傑「なるほど、君のイレギュラーとは男性であると言うことか。、、、え、それだけでここに送られたのかい?」
暁「はい。人の役に、人を守る為に産まれたのにこれじゃ意味ありませんよね。」
傑「そこはこれから私達と努力すれば叶うよ。だから、意味はあるんじゃないな?で、君が暁のサーヴァントかな?」
古「おうよ!俺は
傑「このアホと彼女とは知り合いのようだったけど、、、。」
古「あー、そのアホは知ってる。そいつはニャルラトホテプ。多分、俺と同じ
傑「うーん、、、私も
古「で、そっちなんだが、、、お前、、、誰だ?ガタノソアっぽいけど、あいつとは違う。そう、感じるナ。」
?「うむ、確かに我はお前さんの言うガタノソアとは違うが、、、まぁ、近いのかも知れんな。我は
傑「ガタノ、、、ゾーア、、、??どこかで聞いたことがあったか、なかったか、、、。」
ガタノゾーア「聞いたこあるわけなかろうて。なんせ、この世界のどの文献、情報、データ、、、どこにも記載はされてらぬからな。それに、我は名称こそガタノソアが由来じゃが、モチーフはクトゥルフじゃ。」
傑「由来、モチーフ、、、つまり君は空想、架空、創作の登場人物なのかい?」
ガタノゾーア「まぁ、そうじゃな。じゃが、我に時間を割かなくても良かろうて。」
傑「それもそうだね。
如月「、、、。」
ロマニ「マスターのことは僕が。彼女は駆逐艦如月。僕のマスターさ。君は一応この鎮守府所属の子達がどんなイレギュラーを持っているか見てるよね。」
傑「あぁ、ここにいる子達だけで言うと
如月「、、、。」
ロマニ「そう。だからこそなんだろうね。僕が召喚されたのは艤装展開不可の代償。それが僕なら運はまだ彼女を見放していないさ。」
傑「おやおや、ずいぶんと自分を高く評価しているようだね。本当は「自分なんてこんなに高く評価するべきじゃない」とか思ってそうだけど。」
ロマニ「うわー、ビンゴ!そんなに一言一句当てるかなー。僕自身なんで?とは思ったよ。でも、状況を見るに僕は最適だった。ただそれだけなんだよ。」
傑「うーん、掘り下げはいつかやるとしようか。で、君は?」
狂戦士「私は駆逐艦響のサーヴァント!
傑「??????」
ロマニ「そうなるよねー。僕も最初そうなったよ。でも、これには訳があるんだよ。」
響鬼「実は私、依代でして。あ、私自身はマルクトと言います!まぁ、サーヴァントですので
傑「もしかして、その
響鬼「そうなんですよー。と、言えれば良かったんですが、、、。」
傑「と、言うと?」
ロマニ「僕から説明するよ。彼女はサーヴァントでも極めて稀な事例でね。サーヴァントと依代が融合してしまったと言えるよ。こんな事例僕だってみたこと無いんだけどもね。」
響鬼「まぁ、そう言うことでよろしくお願いします!あ、君、、、起きてるよね?やっぱり前にあったりしてる?」
響鬼は気絶している黒い女性のサーヴァントに話しかける。
?「ケッ、知るかよ。」
響鬼「あ、起きてた。」
傑「よし、二枚ほど追加で。」
?「や、やめてれ!!死ぬ!死んじゃう!!」
ジャック「そーれ!!」
?「あっ、、、、、。あぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ロマニ「あ、また気絶した。」
響鬼「うーん、、、うーん、、、あ、思い出したかも。彼はリュウガ。鏡の世界から出現した邪悪です!」
傑「鏡の世界、、、。」
響鬼「興味あります?」
傑「まぁ、無いと言えば嘘になるかな。」
響鬼「興味だけで止まればいいですよー。何せ、入るだけ入って出る手段を持たなければ消滅しますよ。」
傑「よし!ろくなもんじゃないな!そして、残るは、、、。」
?「私ですね。私は
ロマニ「ん?」
傑「それが、、、名前かい?」
葬儀「そうですとも。私は
傑「、、、よし!私は何も聞いていない!」
ロマニ「あははは!こんなにも面倒なサーヴァントは久しぶりだよ!
如月「あ、壊れた。」
傑「はぁ、、、はぁ、、、。今日はなんだか疲れたよ。と言うことで、おやすみ。」
傑はその場でバタンッと倒れてしまった。
ジャック「おーい、
ロマニ「いい、、、のかなー、、、まぁ、いいかー。じゃあ、今日はかいさーん!」
如月「ちょっ!ロマニー!」
皆、散り散りに解散していった。
紅閻魔「もう、、、いっぱいでち、、、。」
バタンッ
心労がたたったか紅閻魔も倒れてしまった。
名前
クラス
召喚者
詳細
名前
詳細
鈍感で性知識が一切無いため周りの目線に気がついてない。
カッコいいロード目指して日々勉強中。
名前
クラス
召喚者
詳細 外なる者の一体だったがひょんなことから流れ着いた港町にて神として祀られた。
とある邪悪な神からとある少女を守るために立ち塞がった経歴がある。
ちゃらけているがちゃんと神なのだ。
名前
詳細
かと思われたがどちらの性別も持つイレギュラーでもあった。
一応まだ倫理観はちゃんと持ってる。
名前
クラス
召喚者
詳細 かつて怪物達から人々を護るために戦った戦士。なのだが、今は依代と完全に融合してしまい消失。
依代であるマルクトと言う少女の性格に近いのだが筋トレバカの脳筋になってしまった、、、なんでさ、、、。
名前
詳細
プラスして雷も性別を2つ有している。
倫理観、風前の灯火。
名前
詳細
倫理観、まだ無理矢理ヤってないのが奇跡。
名前 ヴァルハザク
クラス
召喚者
詳細
この3人の胃が潰れるのも時間の問題かもしれない。
名前
詳細
名前 ゴーイング・メリー
クラス
召喚者
詳細 とある海賊達を乗せた船。何度もボロボロになりながらも運び続けたが、最後は直すことが不可能になってしまった。
次こそは最後まで見届ける。
名前
詳細
その体内にはある物が残ってしまったがここで語られるべきではない。
名前
詳細
普段は医務室に引きこもっている。
名前 ロマニ・アーキマン
クラス
召喚者
詳細 あの日、、、あの時、、、座から彼は消された、、、。
はずだった、、、。
何故?何のために?この世界に召喚されたのか?彼にも誰にも分からない。
それは、神すらも分からない。
名前 まるゆ
詳細 陸軍の
名前 スティーブ
クラス
召喚者 まるゆ
詳細 何でも出来る人のようなナニカ。素手で木を伐採、小麦を三つ並べるだけでパンを作り、マグマを鉄バケツで掬う、、、これで人間は無理がある。
名前
詳細
サーヴァントを5騎召喚しているが、実はあと1騎召喚出来る余力が残っている。
それでやっと普通の艦娘レベルの強さになる。
名前
クラス
召喚者
詳細 女将。実力では彼女に勝てるサーヴァントは多数いるが実際、鶴島鎮守府での権力者は彼女である。彼女が料理を振る舞うかどうかが士気にまで関わる。
名前 ニャルラトホテプ
クラス
召喚者
詳細 外なる神の一柱。結構バカ。これはまな板、、、何てことは言ってはいけない。バカだが、その力は本物、、、なのだが、
名前 ガタノゾーア
クラス
召喚者
詳細 かつてとある文明を滅ぼし、光の戦士を倒した邪神である。だが、最後は倒した光の戦士に倒された。ロリだがかなりの巨乳。
名前
クラス
召喚者
召喚 タキシードを着て棺を手にした紳士な青年。名前が長いため
名前 リュウガ
クラス
召喚者
詳細 真っ黒な女性のサーヴァント。凶暴で残虐な最悪なサーヴァントだが、依代のせいかまたは別の要因かは謎だが写真を撮り新聞を作るのが好きなようだ。
(ここだけの話だが、どこぞのマスゴミ達とはまともな内容である。)