蘭丸X「そうでありますな、、、。」
ゴッホ「えへへへ、、、。ゴッホ、解雇、、、えへへへ、、、。」
コヤンスカヤ「ゴッホさん!?まだ解雇になると決まったわけでは!!」
道満「ンンンン!!そもそも、この中での使用率を見てみましょう!おや、圧倒的にゴッホ殿が多いでありますなー。」
信長「なら、ゴッホは解雇にならんじゃろ。」
カーマ「それを言うなら、私達
ダ・ヴィンチ「えー、そうなると私達
BB「ワンチャン消えちゃいます?」
キアラ「そーんーなー、殺生な~。」
徐福「心にも無いことを言わないでいただけませんかねー?」
マシュ「と、ともかく!何か言い案を立てなければこの先パーティーに入れませんよ!」
信勝「あら、なんの集まり?」
ドラコー「知らん。貴様は何が知っておるか?」
作者「あー、あれねー、、、。ドラコーの襲来により立場が消えるかも知れたいと焦ってるエクストラクラスの面々だよ。」
信勝「?え?何故です?」
ドラコー「余は万能ではない。七騎士に強いだけだ。エクストラには弱い。」
作者「それを知らないとああなる。」
海を行く、、、。
あの二人のことが心配だが、まずはマスター。
マスターの傷は癒した。でも、意識を取り戻さない。
じゃなきゃ、明け渡せない。
?「止まれ。」
また邪魔が、、、え?貴女は、、、。
?「駆逐艦白露だな?大人しく私についてきてもらおう。」
服も髪も黒く黒く染まっているけれで、、、。
私は知っている、、、。彼女の
白露?「そう簡単についていくとでも?」
?「そうですね。貴女の言う通り、、、。でも、助けたい、救いたい、、、。動かぬマスターを助けたいのでは?救いたいのでないのですか?フランドール・スカーレット。貴女がその体に乗り移り、体を修復することで一命を取り留めたようですね。」
フラン「まさか、私がマスターの体に乗り移っていることを看破するとは、、、。流石と言ったところでしょうか?」
?「、、、。フランさん、、、。貴女が何をしたいか、、、私には手を取るように、、、とは言い過ぎですがわかります。マスターを助けたい。それが貴女の願い。違いますか?」
フラン「、、、。いえ、合っています。ですが、貴女に何が出来るのですか!?
黒妖夢「正確には
フラン「手助け?」
黒妖夢「えぇ、ひとまず付いてきてください。」
フランは妖夢・オルタの後を追う。
追うと浜辺に付き、浜辺から道路にでる。そこには一台の車。
?「あ、妖夢~、お帰り~。」
その車に背を預けのほほんとしている男性がいた。
?「ふーん、、、。君が、、、。妖夢、、、。居合い。」
黒妖夢「はい、、、。そこ!!!」
男に命じられ居合いの構え、そして抜刀。
ガキーイィ!!
?「あら?あらあら?防がれちゃった。」
黒妖夢「まさか人類悪が来るとは、、、。」
バンッ!!
?「あらら~?酷いとね、少女の顔に弾丸なんて。」
?「少女の仮面を被った悪魔に言う資格はないと思うけどね~。」
?「ふふふ、まずは貴方から「そうはならないさ。」あら?」
グチャ
人類悪の体を黒い腕が貫く。
オベロン「そう易々とお前の好きなようにさせると思うなよ。」
?「第六天魔、荒武者に辻斬りに終末装置、、、そして、、、。フフフ、そんなにそのガラクタが大切なのかしら?」
フラン「ガラクタ?マスターが?ふざけるのも大概に「ふざけてないわ。私は真実を述べてるだけよ。」え?」
?「目の前で妹達が死に、目の前で犯され、こわされ何も出来ず、しまいには自らの手で死のうとした無能!!すなわちガラクタ!!何処に間違いがあるのかしら?」
フラン「くっ、、、。」
?「ほら、事実は否定出来ない!真実は一つだけ!それを真っ向から言われたら終わりなのよ!もう一度問うは、、、。そのガラクタが大切なの?」
フラン「私は、、、。」
黒妖夢「そいつの言葉に耳を傾けてはいけません!!」
妖夢・オルタが人類悪に斬りかかる。
?「あら、邪魔ねぇ~。私は貴女達に興味ないのよ~。」
オベロン「お前に用はなくても俺達には用があるんでなぁ!!」
?「オベロン、今は僕が指揮するのOK?」
オベロン「あぁ、いいぞ。」
?「、、、。妖夢、宝具。」
黒妖夢「その言葉を待っていましたよ。」
妖夢・オルタは刀を鞘に納める。
黒妖夢「堕ちて、、、堕ちて、、、堕ちて!堕ちて!!堕ちて!!!その最果てへ!私は一対を極めし辻斬り人!『
一閃
その一閃は見えぬ。
見えぬ程速い。
人類悪も反応に遅れ、片腕が飛ぶ。
?「っっ!やってくれたわねぇ~。こうなっちゃ、撤「そうはさせないよ。」なっ!」
オベロン「夜のとばり、朝のひばり、腐るような夢の終わり。黄昏を喰らえ!『
堕ちて行く人類悪。
その表情は絶望の色。
そして、閉じる。
?「ふー、これで一件落着だね~。」
オベロン「だといいが、、、。」
黒妖夢「では、これからの事を、、、。」
ミシッ…
?「そーだねー。まずこの子をどうするかだね~。マスター抜きで決めちゃダメな事案だからね~。」
ミシッ…ミシッ…
助かったのか?いや、この者達の事を信用するにはまだ情報が足りない。
だけど、それよりも、、、。
ピキッ…
オベロン「ん?」
?「オベロン~?どーしたのー?」
ピキッ…ピキピキッ…
オベロン「妖夢、、、。」
黒妖夢「えぇ、分かってますよ。」
ビシッ…ミシッ…ピキッ…
聴こえてしまった。安堵するには早すぎた。
バリッ…バリバリッ!!
空間はひび割れる。
バリバリッ!!
それはまるでその空間を喰らうように大きくなる。
「これぐらいで勝ったつもり?アハハ!!とんだ
その声は先程の人類悪の声、、、。だけど、何かが違う。
パリーン!!
空間を
?「驚いたかしら?『コード・ディマイズ』が出てくると思った?残念。出てきたのはこの私、『コード・シンキング』、クラス
?「『ダンピール』?人間と吸血鬼の混血?それが
ダンピール「そうよ~。私は『コード・ディマイズ』と位置を入れ換えれる。まぁ、それだけじゃないけど~。」
ダンピールが主砲を構える。
ダンピール「さて、始めましょ?私の
人類悪・浮上
長政「そう簡単に問屋を下ろすかよ!!」
ダンピール「あら~?荒武者~?おかしいわね~。沈めた筈だけど。」
長政「そう簡単に沈められるかってんだ!なぁ!信長!」
信長「そうじゃのー。儂らも舐められたものよ。まぁ、是非も無しか、、、。」
?「サーヴァント5人、人間1人、、、。そのうちサーヴァント1人は戦えない、、、。妖夢!連れて逃げて!!」
黒妖夢「分かりました!!」
妖夢・オルタがフランを抱いて逃げる。
ダンピール「あらら~?そう簡単に逃がすと思う?この私が?吹き飛びなさい!!」
ダンピールが砲をフランと妖夢・オルタに向ける。
信長「それは舐めとりゃせんか?今じゃ!浅井!!」
長政「我が刃は仁義の刃!正義無き者に、、、仁義無き者に防ぐ術無し!!『
ダンピール「あらら~、痛いわねぇ。あなたの刃、混沌をもたらす人類悪には効果的なのね~。ならば、、、。貴女達からねぇ~!!」
黒妖夢「ダンピールの狙いが向こうに向いた、、、。今しかない!」
逃げて、逃げて、、、逃げた先、、、。
もう、どこまで逃げたか分からない、、、。
私は怖い、、、。何も出来ない事が、、、。
こんな思いをするならば、狂ったまま現界すれば、、、
バーカ、そんなこと思うじゃねぇー!らしくねぇなー!
誰?知らない声、、、。でも、どこかイラつくけど、、、どこか懐かしくも思える。知らない声、、、。
貴女は、、、胸を張っていいんですよ。マスターの命を繋げられたのですから。
また、知らない声、、、。こっちは懐かしく、暖かい、、、。
あぁぁぁ!!とっとと腹括れよ!てめぇが迷っても意味ねぇだろうが!!
この声も、、、。この声は、、、どこか悲しいかも知れない。
ほら!行け!やれ!するべき事をやるんだよ!!わかんだろ!!
えぇ、分かりましたよ!そこまで言うなら!私は、、、。
「もう、迷いません!」
久美浜鎮守府
あれから4ヶ月が過ぎた。
あれから私達は長野で身を隠し、久美浜鎮守府へと身を寄せた。
ここも1ヶ月前まではブラック鎮守府だったそう。
そんな雰囲気はない。
白露「あっ!フラン!!」
おっと、マスター。
白露「信勝がご飯出来たって!」
ここの提督、織田信勝、、、。
彼のお陰で私達はここにいる。
マスターも無事だった。
フラン「えぇ、行きましょうか。」
私は『フランドール・スカーレット』。
クラス『
マスターを護るためにこの禁断の力を振るうことを誓った仮初めの騎士である。
名前 ダンピール
クラス
召喚者 ???
詳細 駆逐艦
名前
詳細 駆逐艦
名前 フランドール・スカーレット
クラス
召喚者
詳細 吸血鬼。死ぬ寸前だった自身のマスター