信勝「え?何これ?」
エミヤ「あぁ、信勝か。どうも、精神的ショックを受けたそうでな。」
信勝「えぇ、、、。」
作者「くゆせしんだばずど!!」
信勝「これはひどいな。」
オルトリンデ「宅配でーす。」
エミヤ「宅配?どれどれ?、、、。なんだこれは?」
信勝「え?注射器?え?『これを打て?』、、、。それ、、、。」
作者「、、、、、、。」
エミヤ「静かになった?」
作者「、、、、、ちぃぱっぱ!」
信勝「ダメだこりゃ。」
我、問うた、、、
「人の子よ、何故我らを狩る?」
人の子は、答える、、、
「何故か?そりゃあ、おめぇさん、、、生きるためさね。」
生きる為か、、、
それはそれは、、、理にかなうな、、、。
「そんじゃ、狩らせてもらうぜ。
生きる為なら仕方ない、、、。
我も数百年生きた。
生きている間に人の子の言葉も覚えた、、、。
何故、話せるようになったのか、、、。
分からんもんだ、生きるとは、、、。
人も獣も龍も生きる意味を知らず死す、それが定めだ、、、
嫌だ、、、。
イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!イヤだ!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!イヤだ死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!死にたくない!!イヤだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
生きていたい、、、。生きていたいよ、、、。
ふむ、、、。実に面白い、、、。
ただの竜がこのような役になるとは、、、。
して、我のマスターは、、、。
人の
確かに
、、、いや、違う、、、。
薬品の匂いに、、、これは、人の男の匂い、、、血の匂い、、、。
ここで何が行われていたか考えたくもない、、、。
ガチャッ
部屋の扉が開かれる。
この先には男が二人。
「な、なんだ!貴様は!!」
鳴り響く警報、こちらに向かってくる大勢の足音、、、。
はぁー、、、。
「貴様らは、、、人ではない、、、。故に壊そう。」
邪魔な扉前の男どもを蹴散らす。
この部屋の前はかなり広い、高さもある。
ならば、、、。
「密林にて卑劣なる者、即ち我、、、。生きる為ならばどんな手でも使うのが生きとし生ける者の性である!『
人の姿から本来の姿へ、、、。
「我は肉は好まん、、、故に!貴様らは総じて毒で苦しむが良いぞ!」
毒液にまみれる有象無象。
阿鼻叫喚の地獄絵図。
ひとしきり暴れに暴れ、どの肉片も声を上げぬのを確認した。
確認し元に戻る。
「、、、問おう、お主が我がマスターか?」
虚ろな目をした少女。
「、、、まだ狩りに出る歳にもないであろうと言うのに、、、。辛かったであろう、、、苦しかったであろう、、、死にたかったであろう、、、。だが、安心せよ、、、我が守ろう。もう二度と同じ目に遭わぬように、、、。」
科学者のような風貌の男はそっと少女を抱きしめる。その目には涙を浮かべていた。
「ふむ、、、。我が巫女の言う通りであたか、、、。どこの馬の骨か知らぬが我の楽しみを!!!許せぬ、、、許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!許せぬ!我の!!我の楽しみを!!絶望し自らの命を絶つ、その表情を!!見るのが楽しみだと言うのにぃぃぃぃぃ!!!!、、、殺す、、、。殺してやるぅ!!この我を舐めるなよぉ!!ゴミがぁぁぁ!!」
死体が辺り一帯に散らばる空間で一人の男は憤怒する。