久美浜鎮守府会議室 午後1時頃
信勝「えー、、、。これでは今から緊急ミーティングを行う。タウイタウイ沖から数キロ離れた地点から深海棲艦の大艦隊が目撃された。奴らの目的地はここ久美浜鎮守府だと思われる。今回は緊急であり艦娘のみんなには極力休んでいてもらいたいため僕ら提督及びサーヴァント、艦娘ではないマスターで戦える者のみでの作戦となる。ただし、厨房班は作戦に参加せず料理を作っていてもらいたい。」
エミヤ「了解した。だが、タマミツネやバトラは作戦に参加させるべきだと思う。艦娘がいないとなると艦載機による攻撃が激しくなる筈だ。なら、こちらも空からの攻撃を強化しておくべきである。そして、相手は潜水艦いると思われる。ならば、海中でも戦える者が出るべきではなかろうか?」
CEO「確かにエミヤが言う事は正しい。だが、決めるのは信勝だ。どうするんだ?」
信勝「確かにエミヤが言っていることは正しい。誰か、ここにいるメンバーの表か何か持ってないか?」
ホームズ「一応書いておいたよ。いないものには一応印をつけておいた。」
信勝「ありがと。」
モリアーティ「ついでに2つ以上のクラスを持つサーヴァントにはランク名も足しといたよ!」
提督及びその他
・ 織田信勝
・ 沖田桜子
・ 土方義正
・ 斉藤十次郎
・ 山南進
・ 坂本龍ノ助
・ 岡田鬼蔵
・ 西郷健介
・ 八幡宗十郎
・ 佐川薫
・ 堺俊哉
・ 右京真歩
・ 氷鬼蓮司
・ 毒鬼蕨
・ 霊鬼幽子
・ 青空雪花
・ 青空雨牙
・ 天上隼人
・ 川内
サーヴァント セイバー
・ ディノバルド(ドラゴン)
・ キリト
・ 魂魄妖夢
・ 犬走椛(ウォッチャー)
・ アルトリア・ペンドラゴン
アーチャー
・ シノン
・ エミヤ
・ ジェームズ・モリアーティ
ランサー
・ レミリア・スカーレット
・ ワルキューレ※
・ ライゼクス(ドラゴン)
ライダー
・ アキレウス
・ ダイミョウザザミ
・ ガムート
・ 小野塚小町※
・ 射命丸文
・ ジンオウガ(ドラゴン)
・ イナガミ(ドラゴン)
・ トビカガチ(ドラゴン)
・ カム・オルガロン
・ ノノ・オルガロン
キャスター
・ 霧雨魔理沙(バーサーカー)(ライダー)
・ 八雲紫(ルーラー)※
・ 西行寺幽々子(ルーラー)※
・ アナスタシア
・ ミスティア・ローレライ
・ 古明地さとり
・ 上白沢慧音
アサシン
・ ナルガクルガ(ドラゴン)
・ オオナズチ(ドラゴン)
・ 静謐のハサン
・ 十六夜咲夜
・ ガイガン
・ フルフル(ドラゴン)
・ ギギネブラ(ドラゴン)
バーサーカー
・ ペンテシレイア
・ イビルジョー(ドラゴン)
・ アスナ(セイバー)
・ ブラキディオス(ドラゴン)
エクストラ
・
・ 〃 ヘシアン・ロボ※
・ 〃 藤原妹紅
・ 〃 デス・ガン(アーチャー)
・ 〃 ビオランテ
・
・
・ 〃 シャーロック・ホームズ
・ 〃 モスラ(バグ)
・
・ 〃 リオレイア(ドラゴン)
・
・〃ジエン・モーラン(エンシャント・ジャイアント)
・
・ 〃 クモンガ(アサシン)
・
・ 〃 フランドール・スカーレット(バーサーカー)
・ 〃 バトラ(バグ)
信勝「、、、。川内にはあまり作戦には参加してほしくないんだけど。」
川内「いいじゃん!体動かさないと鈍っちゃうもん!」
信勝「はぁー、そうか。とりあえず相手がどう仕掛けてくるかわからない。なら、僕らがやれることは待ち構えることのみだ。」
CEO「奴らの鎮守府近海への到達は夕方6時頃だ。それまでの間に各自出撃準備を整えてもらう!解散!!」
ペンテシレイアの一言により緊急会議は終わる。
ソロモン諸島沖海底 深海棲艦アジト
戦艦水鬼「ナルホド、タウイタウイ周辺ノ深海棲艦ガ挙ッテ日本二進撃シタカ。何ヤラ嫌ナ予感ガスルナ。」
?「なら、俺が見てきてやろうか?おもしろそうだしよぉ。」
戦艦水鬼「頼メルカ?[ランサー]。」
?「問題ない。俺をたーがとうむっちょるみ?」
戦艦水鬼「、、、。オ前ノ方言ガ混ジルノドウニカ出来ナイカ?」
?「そりゃ、、、。うちなーの聖域が混じったんだから、じひねーんむん。そもそも、性別がうかーさいやっさーろ!」
戦艦水鬼「オ前ヲ幻霊トシテ召喚シタカラナ。マサカ、艦娘ト混ジルトハ思ッテナカッタガ。」
?「まぁ、なんといなるやんやー。俺は命ある者を狩る聖域だ。むやみに奪わねぇがな。じゃ、行ってくる。」
久美浜鎮守府近海 午後6時前
バトラ『敵艦隊前衛部隊を確認!駆逐艦およそ千艦。巡洋艦、軽重合わせておよそ500艦。空母およそ200艦。戦艦およそ200艦。潜水艦は上空からでは確認出来ず!!』
信勝「来たか。総員に告ぐ!!」
信勝が無線を通じてメンバー全員に伝える。
信勝「絶対に勝つ!!奴らを鎮守府領域内に入れるな!ヤバいと思ったら引く!死んだら元も子もないからな!では、健闘を祈る!」
無線を切り信勝自身も戦場へと向かう。