信勝君が鎮守府に着任しました。   作:古明地響

92 / 103
クリスマス~開幕まで~

信勝「ペンテシレイア、時間は?」

CEO「定刻になっているぞ。」

信勝「よし、定刻になった。全員揃っているな?これより、、、『2022年クリスマスパーティー準備会議』を執り行う!!」

場所はアリババの造り出した空間であるため各地のサーヴァント達が集まっていた。

ナガロ「で?サーヴァントだけで何をするんだ?」

信勝「ナガロ、良い質問だ。今回はマスター達に一切手伝ってもらわない!何故かって?今回は『ドッキリ!サプライズパーティー』をするため!なのでサーヴァントだけで執り行う!!」

ウロボロス(仮)「な、なるほど、、、。では、俺は帰らせて、、、。な、何をするんだ?オベロン。」

オベロン「逃げんな馬鹿野郎。」

ディノバルド「お前もな。」

ライゼクス「クリスマスパーティーも悪いもんじゃねぇんだぜ?楽しいからな。ただ、それまでの準備が面倒だけだ。」

魔理沙「まぁ、逃げたしたい気持ちは分かるぜ。何せ今回は前の時より面倒からな~、、、。逃げるか。」

オベロン「あっそ、じゃ俺もサボるからヨロシク~。」

ハイゼンベルク「アホか。で、何をするんだ?」

信勝「今回は遊撃班は要らない分『運営班』『ツリー班』、『食材班』、『会計班』、『調理班』、『デザイン及び飾り付け班』、『輸送班』、『プレゼント班』の計8班に分かれてもらう!」

リオレウス「ゆ、遊撃班が、、、ない?、、、。」

カグツチ「あたりめぇだろ。久美浜とうちは友好関係だ。他の鎮守府で、艦娘やらマスター達に悟られねぇようにある程度戦闘するつもりだ。まぁ、沈む前に撤退するがな。」

紫「でも、こんなに集まらなくても役割だけ運営側である貴方達が割り振って伝えれば良いのでは?」

信勝「それは考えていたでも、、、よく考えてほしい。前回のクリスマスで起きたことを。」

キリト「前回?襲撃のことか?」

デス・ガン「いや、あれのことか?ワルキューレ達の、、、。」

シノン「そう言えば、ワルキューレがいないわね。」

ジエン・モーラン「あ?バックレやがったか?」

ルーミア「違うのだー。あえて呼んでないのだー。」

妖夢「もしかしてですが、、、。」

エミヤ「あぁ、彼女達の持ち場を決めるための会議だ。」

ケルヌンノス「、、、。同じ班になるとしてワルキューレと同じ班になりたい奴いるのすか?」

ケルヌンノスの問いかけ対して皆、首を横に全力で振る。

信勝「、、、一番マシなのは輸送班だな。と言うことで紫。」

紫「えー、嫌だなー。」

ルーミア「仕方ないのだー、受け入れろなのだー。」

信勝「と言うことで!確実準備に取り掛かれ!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。