信勝君が鎮守府に着任しました。   作:古明地響

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今回は物凄く短いハロウィン回でした!
え?短すぎるって?
そこんところは許して下さい!この通り!!


2022  ハロウィン

久美浜鎮守府

 

暁「トリック・オア・トリート!!」

雷「お菓子くれなきゃ!」

響「イタズラするよ。」

電「なのです!!」

文「あやややや!いやー、おっかない!こんなにおっかない子達にイタズラされちゃたまんないですねぇ~。はい、お菓子をどうぞ。」

電「やったー!なのです!!」

ラグ「いやー、癒されますねー」

イナガミ「うむ、和む。」

魔理沙「、、、。あっちみてもか?」

吹雪「トリック・オア・トリートです!司令官!!」

信勝「それは発砲しながら言うもんじゃないぞ。」

イビルジョー「トリック・オア・トリートなのだぁ!!」

信勝「イビルジョー、お前もか。」

オルトリンデ「トリック・オア・トリートぉぉぉぉぉ!!」

信勝「こらそこ、槍を持ちながら突撃するな。」

ルーミア「御愁傷様としか言えないのだー。」

霞「と、トリック・オア・トリート、、、。」

不知火「お菓子くれませんと。」

エレン「魔法をかけちゃうぞ!」

アンチテーゼ「、、、。我は初めて生まれて良かったと思うぞ。」

コトワリ「アンチテーゼ殿もか。私もだ。」

ダッチマン「マスター、、、。笑顔、、、。笑顔、、、。」

今日は10月31日

そう、ハロウィンだ。

その為久美浜鎮守府もハロウィン一色に染まっているのであったが、、、。

エミヤ「なんて事だ!!このままじゃ皆共倒れだ!」

妖夢「なんでこんなことにぃぃぃ!!」

咲夜「喋る前に手を動かして下さい!」

リオレイア「シチューも良い感じになってきたけどまだまだ足りないわ!」

アスナ「はぁー、はぁー、、、。料理が苦痛に感じるなんて、、、初めて、、、。」

バトラ「耐えろ!耐えるんだ!」

ミスティア「、、、。」

バトラ「あ、これはまずい、、、。ミスティア!お前は休め!」

厨房も大忙し。

メアリー「いっぱいお菓子を貰えたわ!」

雪風「美味しい、、、です、、、!!」

初霜「このお菓子も美味しいですねー。」

ルシファー「放せぇぇぇぇ!!」 

パーシヴァル「落ち着いてください!!」

紫苑「こんなになるなんてねー。思いもしなかったよ。あと、そのカメラは?」

ルシファー「あのイキイキとしたマスターの写真を納めないといけないのだ!放せ!」

信勝「馬鹿やってないで手伝い出来るやつはクリスマス準備に回ってくれ。」

久美浜鎮守府やその他のサーヴァント達はハロウィンをそこそこにクリスマス準備もしなくてはいけないのであった。

信勝「えーと、、、食料が底を尽きた?」

エミヤ「あぁ、クリスマス以前の問題が起きてしまったぞ。」

信勝「、、、。」

桜子「えーと、、、信勝君?」

CEO「あー、ダメだなこれは。完全にフリーズしてしまっている。」

クリスマス以前の問題が起きてしまった久美浜鎮守府。

クリスマスまでにすべての準備が完了するのだろうか?

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