クリスマスの朝を迎えた久美浜鎮守府。
アルフ「みんな喜んでくれるかな?」
エミヤ「あぁ、そうだ。そこは気になるが、我々がゆっくり出来るのは皆が起きてくるまで。なのだが、、、。まずいな昨日の今日と言うことでキッチンメンバーがかなり疲労している。」
バトラ「だけど、運がいいことに大食い共はまだ起きてきてねぇ!メンバーの回復を待つとしよう。」
シンタロウー「で、ちょっとは料理できる奴らに声をかけたと。」
イャンガルルガ「いや、人選ミスじゃねぇか?俺なんか簡単な料理しか出来ねぇぞ。」
ラグ「俺も。」
ガイア「我もそうだな。」
パリス「と、言うよりも見事に男性サーヴァントしかいませんねー。」
信勝「まぁ、そうなるだろうね。運営本部からも何人か送ったがダメだったな。あ、手伝ってもらってすまないな。カドック。」
カドック「お邪魔させてもらって寝泊まりに料理まで出してもらってるんだ。少しは何かさせてもらいたいからな。それに、、、。」
シンタロウー「あー、アナスタシアのことかー。」
カドック「、、、そうだ。」
キングギドラ「サンタ班は寝てるしなー。女性陣はほぼ全滅と考えていいだろうなー。だからこそ、男性陣総動員してんだろ。」
アンチテーゼ「そのせいで料理出来ん我らも投入されているのだけどな!簡単な料理ぐらい学んでおけば良かったと思っておるぞ!」
コトワリ「なんで今まで料理をしようと思わなかったのか。」
ダッチマン「料理、、、難しい、、、。」
ガラン「そういえば、メルやナガロはどこに?それに他にもいたはずだが?」
ハイゼンベルク「ここにいねぇ男性陣はどうなっか知ってるか?レウスやライゼは料理で倒れ、その他は料理をしない代わりにキッチン防衛をして医務室に搬送。どうだ?今ここで料理出来てどうだ?」
ガラン「、、、幸せかと、、、。」
パーシヴァル「ハハハ、昨日のあれはね、、、ハハハ、、、。」
デス・ガン「おい、ここにも重症患者がいるぞ。」
ブラックパール「もう助からんから置いとけ!」
ゴジラ「、、、。眠い、、、。」
朝からキッチンは大忙し(朝5時)。
執務室(運営本部臨時仮眠室)
桜子「あ、朝か、、、。」
CEO「お、起きるのが辛い、、、。」
慧音「く、体が、、、。」
三笠「書類整理してる方が断然ましだった、、、。」
運営本部は壊滅。
医務室も阿鼻叫喚。
そして、艦娘達やマスター達が次々と目を覚ましていく。
各艦娘の部屋
長門「、、、。これは?、、、何のぬいぐるみ?」
長門のプレゼントは何かぬいぐるみだったようだが、、、。よくわからない。
川内「、、、何これ?」
川内へのプレゼントは『よく眠れる方法100選』と言う本であった。
響「ふむ、今年のプレゼントもウォッカ全種か。悪くないな。」
暁「前と同じでもいいのねー。」
雷「、、、。『医療の極意100選』、、、フムフム、、、。」
電「新しいエプロンなのです!」
白露「ティーセット?」
時雨「釣竿?」
夕立「夕立のがマフラーと手袋で村雨のが、、、ホワイトボード付きのテロップ?」
村雨「、、、。」
カキカキ
村雨[有難い、有難いいけど、、、治ったら不要になりそう。]
霞「万年筆とマフラーねー。」
瑠璃「お姉さんのマフラーあたたかそうですね。私は手袋と万年筆でした。」
霞「、、、誰がプレゼントを考えたのは。」
不知火「ふむ、これは、、、なんでしょうか?アイマスク?」
雪風「、、、。カワウソの、、、ぬいぐるみ、、、?」
山城「、、、何これ?挑発?なんなのよ!幸運のお守りって!ん?何々?幸運になる要素を詰め込んだお守りですって?、、、。ま、せっかくだしね、、、。」
初霜「、、、防犯ブザー?なんで?えっ?なんで?」
タシュケント「フムフム、これは、、、ウォッカ全種?」
曙「新しい釣竿と釣具ね、、、。」
朧「セーターとマフラー、、、。いいね!」
菊月「今回は川釣り用具か。確かに無かったからありだな!」