信勝君が鎮守府に着任しました。   作:古明地響

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その他
みんなでAmong Us No.1


信勝「突然拐われたんだが?」

響「どちらかと言えば転移じゃないかい?」

CEO「ん?何かあるな?なになに?」

 

本日から不定期開催の宇宙人狼Among Usを行います。

参加者15人で毎回変わります。

そして、視点は15人の中から1人選ばれます。

ちなみに視点に選ばれた方が殺られたら残りからランダムで視点が選ばれます。

役職はと言いますと

クルー     8  

エンジニア    2

科学者      2

守護天使     2

 

インポスター    2

シェイプシスター 1

 

と、なっております。

タスクはと言いますと

 

通常   2

ショート 5

ロング  2

 

と、なっております。

勿論ですが、能力使用は禁止となっております。

では、愉快な宇宙人狼をお楽しみ下さい。

 

                    作者より

 

信勝「、、、。やっぱりアイツの仕業か。こうなったらやるしかないけど、、、。メンバーはどうなってるんだ?」

 

マップ The Skeld

 

メンバー

     織田信勝(おだのぶかつ)

     吹雪(ふぶき)

     (ひびき)

     ペンテシレイア

     八雲紫(やくもゆかり)

     蒼炎清音(そうえんきよね)

     天上隼人(てんじょうはやと)

     沖田桜子(おきたさくらこ)

     ギギネブラ

     三笠(みかさ)

     謎の英国(えいこく)X

     コヤンスカヤ

     スピネル・O(オーガ)・サンダーボルト

     初霜(はつしも)

     エミヤ

 

信勝「、、、。いいのか?これ?僕がまだ会ってないのが複数いるのだけど、、、。」

コヤンスカヤ「あれではありませんの?イベント特有のアレ。」

信勝「あれかー。」

清音「あれですわねー。」

エミヤ「あれなら仕方ない。」

桜子「あれですかー。」

CEO「あれなら、、、仕方ないのか?」

 

 


 

視点 響 役職 クルー

 

響「お、始まったようだね。まずは、ウェポンに行くとしよう。」

 

カフェ→ウェポン

 

響「ん?ダウンロードのところに司令官だね。なら、私はこのロングタスクをするとしよう。ん?司令官は下に行くのか。」

 

信勝ウェポンから下へ

 

響「よし、終わった。さて、次は、、、。」

ビー、ビー、ビー。

響「緊急タスクが来たようだね。今回のは原子炉か。向かうとしよう。」

 

ウェポン→カフェ→医務室前

 

響「ん?解除されたようだね。丁度いい。医務室のタスクをするとしよう。」

 

医務室前→医務室

 

響「奥のこれだね。ん?これは1分も待つのか。仕方ない。次の場所に。」

 


 

視点 天上隼人 役職 科学者

 

現在位置 原子炉 消化タスク 配線1給油上部エンジンのみ

 

隼人「緊急タスクで結構集まってたなー。でも、何人かいなかったような、、、。まぁ、いいや。ここのタスクも一つ終わったしバイタルでも見るか。」

バイタルを確認中。

隼人「全員まだ生きて、おっ!響ちゃんが殺られた!探しに行かなきゃ!」

 

原子炉→上部エンジン→医務室前→カフェ

 

隼人「医務室は扉が閉まってたから後回しにしちやったな。なら、アドミンで確認しようか。」

 

カフェ→アドミン

 

隼人「やっぱり医務室に誰かいるね。セキュリティに1、これはカメラが付いてたからいるのは分かってる。で、電気室が4

か、、、。とりあえず医務室に、」

ビー!!

隼人「緊急招集?一体何が?」

信勝「ナビゲーションで紫が殺られていた。」

隼人「ナビゲーションだって!しかも、殺られてるのは八雲さんかなのか!」

CEO「カメラを見ていた。信勝がナビゲーションに入ったのも確認している。」

隼人「なるほど、アドミンで電気室に4人いたのを確認したんだけど、誰がいたの?」

英国X「いたのはうちと三笠、エミヤの3人だけや。4人もおらんかったで?」

三笠「英国Xの言うとおり我々は3人だった。」

隼人「だけど、アドミンの情報では4人だった。」

エミヤ「なるほど。もしかすると、インポスターがベント内に潜んでいたのでは?」

英国X「なら、誰か1人になった時に殺るつもりやったんか。」

隼人「いや、違うと思う。医務室に1人いたんだけど、、、。この中で医務室にいたのは誰?」

シーン、、、。

隼人「なら、医務室は響ちゃんだね。」

吹雪「なるほど、医務室で響ちゃんを殺ってベントに籠ってるってことですね!」

隼人「アドミンで確認できたのはセキュリティ、電気室、医務室だけで他のところは確認出来てないけど、最終位地が分かってない人達は言っていってくれ。」

初霜「私は通室室にいました。」

ギギネブラ「私は下部エンジンにいたわ。」

吹雪「私はコヤンさんと保管庫です。」

コヤンスカヤ「その通りですわ。」

清音「私は原子炉からずっと沖田さんを尾行して最終カフェですわ。」

桜子「終始怖かったです。」

スピネル「私はウェポンにいたぜ。」

コヤンスカヤ「ウェポン?もしかして、殺ってベントで逃げたのでは?」

スピネル「はぁ!?私がそんなことするわけねぇだろ!私が怪しいなら信勝も怪しいんじゃねぇの?自分で殺って通報ってあるかもしれねぇぜ。」

信勝「それを言われると僕も怪しくなるな。」

隼人「とりあえずスキップかな?」

 

         誰も追放されなかった

 

隼人「よし、次はカフェのタスクをやるか。」

ダウンロード中、、、。

隼人「終わったな。次はアドミンだな。」

 

カフェ→アドミン

 

隼人「まずはダウンロードをっと。」

ダウンロード中、、、。

隼人「次配線!」

配線完了。

隼人「次、カードスキャンか。」

隼人はカードスキャンの場所に移動。

 

停電発生

 

隼人「ん?停電か?カードスキャンは終わりっと。丁度停電が解除されたな。バイタルは?」

異常無し。

隼人「特に何もな!!織田さんが!」

ビー!!

英国X「殺りやがった!殺りやがったぞ!」

スピネル「発見者はこの英国面か。」

英国X「私見ました!カフェで初霜が信勝を殺ってるのを!」

初霜「え?私が?見間違えじゃありませんか?」

英国X「いいや!あれはどう見ても初霜やった!」

隼人「あっ、ここで質問。誰がエンジニアだ?」

シーン、、、。

ギギネブラ「まさか、エンジニア二人が殺られてるなんて、、、。」

吹雪「あのー、エンジニアってクルー側のベントに潜れる役職ですよね?」

CEO「そうだぞ。マスター。」

吹雪「あっ、それなら。私です!すみません!この役職の役職名をちゃんと確認してなかったです!」

エミヤ「第一回となるとそう言うこともあるだろう。」

隼人「なるほど、吹雪ちゃんがエンジニアね。なら、科学者は?」

コヤンスカヤ「私ですわ。」

隼人「コヤンスカヤか。何秒前に織田さんが殺られたか見たか?」

コヤンスカヤ「いえ、タスクに集中していました。」

隼人「OK。なら、言うぞ織田さんが殺られたのは2秒程しか経ってない。」

コヤンスカヤ「隼人さんも科学者なのですね。」

英国X「初霜や!初霜が殺ったんや!」

初霜「私はやってません!」

吹雪「そうですよ!初霜ちゃんは私と一緒に下部エンジンにいましたもの!スピネルさんも見てますよね!」

スピネル「あー、確かにいたな。私は二人を見て上に行ったな。そう言えば、沖田と清音がまた二人でいたな。」

清音「ストーカーしてましたわ。」

桜子「ま、まじで怖いです。確か、スピネルさんにあったのは上部エンジンでしたね。」

隼人「全員の位置だけど、吹雪ちゃんと初霜ちゃんが下部エンジン。スピネルさん、清音、沖田さんが上部エンジン。英国Xがカフェ。で、俺がアドミン。他は?」

三笠「私はエミヤと酸素室辺りにいた。」

ギギネブラ「私は医務室。」

コヤンスカヤ「私は電気室です。」

隼人「、、、。これ、セルフ通報か?」

英国X「はぁ!?なんでや!他の1人でいる奴らも怪しいやろ!」

三笠「なんだかこの英国面で良さそうだな。」

桜子「さようならー、英国面。」

英国X「あぁぁぁぁぁ!終わりやこんな村ぁぁぁぁぁ!」

 

        謎の英国Xが追放された

 

隼人「まっ、吊れただろ。まずは最後の配線だな。」

カフェ配線終了。

隼人「次はナビに行くか。」

 

カフェ→ウェポン→ナビゲーション

ウェポンにて桜子、清音に遭遇。

 

隼人「ナビのはすぐに終わるな。」

ナビゲーションタスク終了。

 

隼人残りタスク 通常0 ショート1 ロング2

 

隼人「次行くのは保管庫だな。」

 

ナビゲーション→シールド→通信前→保管庫

通信前でエミヤに遭遇。

 

隼人「給油してっと、、、。よし、後は、、、。電気室に一つあるな。それじゃあ、、、。」

ビー!!ビー!!ビー!!

隼人「緊急タスクか!今回は酸素だな。なら、、、。」

 

保管庫→アドミン

 

隼人「まだ誰も来てなかったか。この装置に指定のパスワードを入力してっと、、、。あれ?もう解除された。あっ、そっか。エミヤさんが向こうにいるのか。」

 

アドミン→保管庫→電気室

 

隼人「電気室の奥だからな。気を付けないと、、、。」

 

           隼人苦戦中

 

隼人「はぁ、はぁ、、、。あれ難しくない?タイミング良く押さないといけないとか。」

 

電気室→下部エンジン

 

隼人「えっ!嘘だろ!」

ビー!!

 

       殺られたコヤンスカヤを発見

       桜子、清音、エミヤlost

 

スピネル「えっ、は?ちょ、マジか。」

隼人「下部エンジンでコヤンスカヤを見つけたけど、、、。すまない。今回バイタル情報がない。」

CEO「残り7人、、、。次1人殺られたら終わるぞ。」

三笠「全員の最終位置はどこだ?私はカフェだ。」

吹雪「私、タスクを全て終わらせてアドミンを見てたのでアドミン情報あります!」

隼人「下部エンジンだ。」

初霜「セキュリティです。」

ギギネブラ「ウェポンよ。」

スピネル「初霜と同じでセキュリティだ。」

CEO「通信前の廊下だ。」

吹雪「、、、。ギギネブラさん。本当にウェポンにいましたか?」

ギギネブラ「え?どうして?」

吹雪「実はウェポンは2人いることになってたんですよ。誰も見ていないのか。位置を偽装しているのか。」

ギギネブラ「位置偽装なんてしてないわ!そのアドミン情報こそ偽装なんじゃない?」

三笠「いや、吹雪はエンジニアだ。情報偽装するメリットがない!」

吹雪「アドミン情報を言って行きますね。カフェ1、下部エンジン2、医務室2、セキュリティ2、ウェポン2、アドミン1でした!」

隼人「なるほど、エンジニアが嘘を付くことはないだろうし、これはギギネブラを吊ろう。」

三笠「これでインポスター2人目を吊れるのか。」

ギギネブラ「嗚呼、神は死んだ。」

 

       ギギネブラが追放された

 

 


 

インポスター勝利

 

インポスター

       吹雪(ふぶき)

       初霜(はつしも)

       スピネル・O(オーガ)・サンダーボルト




突然始まったAmong Usいかがでしたでしょうか?
恐らくですが、本編や番外編のネタが無くなったら不定期に投稿すると思います。
(読者の皆様は2021年クリスマス編を早く投稿しろと雪玉片手にスタンバってると思われますが暖かい目で貶しておいてください。)
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