マギレコRTA ワルプルギス撃破ルート脳筋傭兵チャート 作:スパークリング
受験が終わって自由になったRTAはーじまーるよー。
今は3月、大学受験を終えて自由登校が解禁されたので時間が有り余っています。
傭兵業も基本的に夕方スタートなので好き放題に行動できます。
そして3月は第一イベントである団地イベントこと『バイバイ、また明日』が起こる月です。そして、絶対に成功させなければいけないイベントでもあります。
この『バイバイ、また明日』がクリアしていないと、最終イベントである第三のイベント『散花愁章』が発生しません。
そうなってしまうと神浜のやべーやつトップスリーの更紗帆奈を野放しにさせたまま本編に突入するというとんでもない事態が起こる(6敗)ので、なんとしてでもクリアする必要があります。
クリア条件は団地組――がっくりしている姿がかわいい友達想いな
まずうちさぁ……
うん(タメ口)
屋上……あんだけどぉ……
はぇ^~
飛んでかない?
ああ^~いいっすね^~(屈託のない笑顔)
という12棟516号室の魔女さんとれいらのやり取りがあって、ホイホイついて行ってしまったれいらは命綱なしのバンジージャンプを慣行。
それを見てしまったせいかがキュゥべえと契約してれいらの自札がなかったことになります。
そしてすれ違ってしまったせいかとの仲を元に戻すためにれいらが契約。しかしその願いとは裏腹にせいかとれいらのすれ違いが悪化し、悲しんだみとが心を繋げる力が欲しいと契約。
ここまでやって団地イベントはクリアです。
12棟516号室の魔女? そんなのどうせ百恵ちゃんの二振りで終わる雑魚なんですからどうでもいいんですよ(天下無双)。
ただ団地組にとっては充分強敵です。一歩間違えると誰かが犠牲になる可能性があります(3敗)ので注意が必要です。
ではどうやってこのイベントをクリアしていくのか。
これがまた厄介な問題でして、なんといってもこのイベント、シナリオ分岐型のイベントなのですよ。
なので途中で逸れてしまってれいらやみとが魔法少女にならなかったり、そもそも投身自札が起こらずにせいかが魔法少女になっていないこともあります。
なのでクリアするためには、団地の様子を把握することが重要です。
しかしながら百恵ちゃんは予知能力とかそんな便利な固有魔法を持っていない脳筋ですので、このままでは東の神浜大東団地に住んでおきながら最西端の神浜市立大附属学校に通っているちょっとよくわからない三人組の動向なんて把握することができません。
しかも現状はなにも情報がないので、百恵ちゃんには団地に行くという選択肢すらありません。イベントに介入するのは不可能です。
よって、百恵ちゃんに情報をくれる協力者が必要になります。……って、お?
電話が来ました。発信元は……『常盤ななか』!
おまえのことが好きだったんだよ!
「お久しぶりです百恵さん」
組長オッスオッス! 2月の会合以来っすね!
で、今日はどうしたんすか?
「大東団地の調査を依頼したいのです。そこに魔女が棲みついていることを確認できたのですが……そこにお住いの魔法少女の方に釘を刺されてしまいまして」
あ、いいっすよ(快諾)。
と、こんな感じで好感度が高いと組長が仕事を依頼するために百恵ちゃんに情報をくれるわけなんですな。
ななか様とはあれ以降も度々連絡を取り合っています。
『飛蝗』についての情報の共有のための会合が月に一回開かれていますし、不穏な雰囲気のある場所の調査の依頼も片手で数えられる程度とはいえ持ち掛けてくることがありました。
もちろん全て引き受けて結果を示してきましたので好感度もしっかり上げていますので、どこか怪しい場所を見つけたら組長が百恵ちゃんに連絡をくれるように仕込むことができます。
ちなみにこうして連絡を取り合う中になっているのにこの時期に連絡をくれなかった場合はれいらの投身自札が起こっていない証拠ですのでリセット案件でしたが、今回は一発でヒットしてくれているのでありがたいです。
ななか様、(情報提供)ありがとナス! もちろん仕事は引き受けるぜ!
「感謝します。百恵さんには無用かと思いますが、お気を付けてください」
情報とお金までくれて、そのうえで心配までしてくれるななか様。いいお客様やでぇ。
アザレアの時も連絡してくれよな~。頼むよ~。
ということで早速大東団地にイキますよ~イキますよ~イクイク……ヌッ!
「あ、あのね! 他に意味はないんだよ!……ただ、気になっちゃって……。もし、私が見たのがせいかなら……出来れば……理由を……教えてほしいなって……」
「やめて!」
「わっ!」
「……せいか……」
「……あ!」
現着したら修羅場だった件。
これは……不審者騒動は終わった後じゃな。そして、それでも寂れた商店街の中に入っていくせいかを見たれいらが気になって理由を聞こうとしているところです。
あっぶえっ!? ギリギリセーフです!
このまま帰らせていたら、下手をするとキュゥべえがれいらに接触せずに団地イベントが強制終了している可能性がありました。
「せいか……怒ってるの……?」
「お、怒ってないよ! ただ、私は……」
「みと、悪いのは私だから! ごめん……せいか……」
おっと、ここで介入しましょうか。
理由はキュゥべえにれいらとみとの存在を認知させるためです。百恵ちゃんは強力な魔法少女なので、呼んでいないから出てこないだけでほとんどの確率でキュゥべえが近くにいます。
せいかだけでなく、れいらやみとちゃんにも魔法少女の才能があるのでこれを機に契約を迫るべく接触してくるでしょう。
というわけで百恵ちゃんのダイナミックエントリーだぜ!
へい、君たち! どうしたんだい、そんなしけた顔しちゃってさ!
「えっ……だ、誰!?」
「私たちと同じ制服……もしかして星奈百恵先輩!? あの有名な!?」
ふぅ、ちゃんと制服着てきた甲斐があったぜ。
中等部と高等部に分かれているとはいえ同じ学校に通っていますので、向こうが認知している可能性を考慮していましたがアタリでした。
百恵ちゃんかなり特徴的な見た目をしていますからね。背が低すぎんよ~。
話のとっかかりができましたが、いきなり話しかけられて驚いた様子の三人組。
五歳も離れている先輩に話しかけられてまだ少し緊張しているみたいです。じゃあちゃんとご挨拶しないとね。
神浜市立大附属学校の高等部三年生の星奈百恵。……その静かな魔法少女の女が語った……よろしくね。
「え、えっと……相野みとです。中等部一年生です」
「お、同じく一年の伊吹れいらです」
「…………」
せいかちゃんだけが凄い顔して見つめてきますね。
彼女は極度の緊張症なので、好感度が一定以上でないとこうして固まってしまって会話が成立しません。
おまえ初めましてだな? 力抜けよ。と言いつつ念の為にせいかちゃんの指輪を確認します。オッケーです確認が取れました。
そしてこちらも指輪をちらっと見せておきます。
「……! 桑水、せいかです……よろしく、お願いします」
はい、これで知らない人じゃなくなったよ。不審者じゃないよ。
今日はね、百恵ちゃんの凄い……大切な友達に……会いに来たので(大嘘)。
それで三人は、どういう集まりなんだっけ?
友達? あ、そっかぁ(痴呆)。それじゃあ百恵ちゃんに事の経緯を教えてくれるかい? もちろん無理して話さなくてもいいよ。
え? 大したことないから大丈夫だって? そう……(無関心)。
じゃあ俺、情報貰って帰るから(棒読み)。
今日のところはこれで退散します。これでほぼ間違いなくイベントが行われますからね。白タヌキ、見ているかぁ~? 魔法少女の卵がいるぞ~?
そしてまた来ます。調査終了ということで放っておいてもいいのですが、この三人はしっかり好感度を上げておくと便利なので、調査という名目でこの団地にあと二日通い続けてイベントの進捗を確認しつつ、好感度を上げていきます。
ということであとはいつもの作業です。
調整屋に行って仕事がないかを確認して、仕事があるなら仕事。ないなら家事をしてステータスアップです。
次に行くのは明後日です。明日は行きません。重要なのは明後日と明々後日です。
じゃあ、流しますね。
こーんばーんはー!
おはようございますじゃないのかだって? だってもう夕方ですもん、こんばんはの時間ダルルォ!?
あ、こんな時間までなにをしていたかというと、神浜大東団地について調べていました。
スマフォで簡単な情報を入手し、図書館に行って過去の新聞を読み漁っていました。
え? 現地調査する前にやるべきことじゃないかって? いいんですよ結果的に不安要素を消せたんですから!
さておかげさまで情報を仕入れ終わりました。
あとはれいらから得られる情報を基に調べていけば12棟516号室の魔女の所に辿り着けます。準備万端です。
じゃあ団地に乗り込めー! 悪い魔女はお仕置きだど~。
どこだぁ~? 探すぞぉ~。
おっ、ソウルジェムに反応ありです。
この方向は……商店街ですね。シャッターが閉まり切っています。使い魔が結界から出ていないということは結界内で誰かと戦っています。
良かった、これはイベントが発生していますね。
このイベントはれいらとせいかが魔法少女の真実の一片を知るきっかけとなる超重要イベントです。魔法少女になって数日で気がつくとかなんてハードで残酷なシナリオなんでしょう。
これは絶対に成功させないといけませんので、かわいそうですがれいらの右腕は一時的とはいえ折れてもらいます(無慈悲)が、難易度ハードですと右腕防御が間に合わずに胸元のソウルジェムに攻撃が直撃し、そのままフェードアウトしてしまう恐れがあります。
百恵ちゃんは傭兵という立場上、失敗が許されないので干渉不可能のお祈りイベントです。
さぁ、ここで初めてアイツに頼るとしましょう。
来いよ、白いナマモノ! 感情なんか捨ててかかってこい!
「キミからボクに話しかけるなんて、数年ぶりじゃないか。どういう用件だい?」
ほらやっぱりいました。
結界の中で戦っているやついんだろ? そいつは大丈夫なのか?
「今ふたりの魔法少女が使い魔と戦っているよ。ふたりとも新人だし、苦戦しているみたいだけどね。でももうすぐ終わるんじゃないかな」
こいつはこういうところで便利です。
嘘を吐かないので、結界内の戦いの様子を教えてくれます。まぁ、もう少ししたら締め出されるんですけどね。
……おお、結界が消えました。使い魔が全滅したみたいですね。
出てきたのは浮かない表情をしたせいかと……れいら!
生きてる~! (れいらが無事に)帰ってこれたよ~アーッハッハッハッハッハ! 帰ってこれた~ハッハッハッハッハ! 生きてる~! 帰ってこれたよハッハッ生きてる! ハッハッ! あ~生きてるよー!
ハァ~~~~(クソデカ溜め息)。
よし……落ち着きました。
さぁ、キュゥべえと一緒にふたりの元に向かいましょう。彼女たちもキュゥべえに用がありますしね!
「キュゥべえに……星奈先輩!?」
バリバリ警戒している様子のおふたり。(好感度が高くないのが)見える見える。
おら、キュゥべえてめえに用があるんだってよ。彼女たちの体になにをしたか説明しろよ、あくしろよ。QB、早くしろ~↑
「……どういうことなの……?」
「ソウルジェムが……私たちの……命……?」
「そうだよ、むしろ便利だろう? ソウルジェムさえ砕かれない限りキミたちは無敵だよ。弱点だらけの人体よりもよほど戦いでは有利じゃないか?」
こいつはいつも通りの平常運転だぜ。
はい、君もう帰っていいよ! というか帰れ帰れ!
「星奈百恵、キミはこの運命を受け入れたうえで、最高の戦闘能力を願った極めて珍しいタイプの魔法少女だ。キミはボクたちの考えに共感してくれているんじゃないのかい?」
なにいってだこいつ。日本語で……いや、せめて地球の言語で喋っていただきたいですね。
ほら、おまえがいると面倒だからとっととどっか行くんだよ。塩撒いとけ塩。ぺっぺっ!
「まったくわけがわからないよ」
ふぅ、ようやく邪魔者が消えました。
さてさてふたりの好感度を上げましょうね。
「星奈先輩……その、私たちは本当に……」
そうだよ(肯定)。
おまえらはもうここ(魔法少女の運命)から出られないんだよ!
「ねぇ……せいか……せいか……私たちの体……」
「……れいら……」
「私たちは……もう……」
「……ご、ごめん……ごめん、れいら!」
おっとあまりのショックにせいかさん渾身の全速前進DA!(社長)
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。まだ帰ってもらうと困るので呼び止めます。それでも聞かない場合は回り込んで阻止です。速度100オーバーだから捕まえることなんて余裕余裕。
このままふたりを帰した場合、この後かかってくる覚悟を決めたみとちゃんの電話を拒否したり、部屋の中に引き籠ったりしてバッドエンドに直行してしまう可能性があります。
なのでここである程度元気を出させて少しでもみとちゃんの電話に応じるようにしてあげる必要があります。
ちなみにみとちゃんはこうなってしまった場合は放置していてもほぼ確定で正史通りの願い事を叶えて魔法少女になります。ソウルジェムの秘密を知っても勝手に乗り越えます。手間のかからないええ子や。《精神》100のビックリステータスは伊達じゃねえぜ。
「星奈先輩……どいてください」
(どか)ないです。今から一緒にOHANASHIするんだよ。
友達に会いに来たと言ったな、あれは嘘だ。本当は知り合いの魔法少女に頼まれて魔女の調査しに来たんだよ。嘘じゃないよ。それに百恵ちゃん、この業界の有名人だよ。
「せいか、星奈先輩の言ってること、多分本当だと思うよ」
お、れいらちゃんがフォローを入れてくれました。
多分昨日契約する際にキュゥべえから聞きましたね。たまにはいい仕事してくれるじゃないか、あの白いナマモノ。
さて本題です。魔法少女の秘密の冒頭を聞かされてショックを受けているふたりに、先輩魔法少女として前を向くように熱い言葉を投げかけてあげましょう。
過去のことを思っちゃダメだよ。なんであんなことしたんだろ……って怒りに変わってくるから。未来のことも思っちゃダメ。大丈夫かな、あはぁ~ん。不安になってくるでしょ? ならば、一所懸命、一つの所に命を懸ける! そうだ! 今ここを生きていけば、みんなイキイキするぞ!
「……れいら」
「せいか……」
「……気持ちの整理、しっかりつけるから。頭冷やすから……」
「うん……そうだね。今日はもう帰ろう」
ふぅ、これで多少とはいえ余裕を取り戻してくれましたね。
「星奈先輩、その……ありがとうございます。おかげで少し落ち着けました」
ええんやで? 誰だってあんなこと知ったら恐怖でブルっちゃうよ~。
というわけでおふたりさん、百恵ちゃん仕事に戻るからじゃあな! 気を付けて帰れよ! それから大事な友達からの電話、無視すんじゃねーぞ!
さて、ここからはみとちゃんがふたりを屋上に呼び出すまで暇潰し……ああ、違う。団地に棲みついている魔女の捜索をしましょう。
ななか様からの依頼ですからね。仕事しなきゃ(使命感)。
じゃあみとちゃんがふたりを呼び出すまで、倍速でーす。
「ふぃ~……ふたりとも、もう大丈夫?」
「……うん」
「大丈夫……」
「これで仲直り……できたかな?」
「みと! ありがとう!」
「ありがとう!」
偶然屋上を調べていたら(すっとぼけ)感動のワンシーンに遭遇した件。
ヨシ!(現場猫) 無事にイベント終了です! これでもう不安要素はありません。
「おわっ! 痛い痛い! 抱きしめる力が凄いよ~!」
「……でも……みと」
「そう……契約させちゃって……」
「だから……いーんだって! ふたりと一緒なら怖くないよ……。私、三人でいるときが一番楽しいんだから! ふたりが大好きなんだよ」
やっぱ……団地組の……友情を……最高やな!
みとちゃんマジ主人公適正高すぎィ! みとちゃんを大事に育てていた先駆者兄貴もいらっしゃいましたが納得のメンタルの高さです。
魔法少女の秘密を知っている魔法少女はシステム上強めに育てることができるので、この菩薩メンタルに戦闘技術が追い付けばなるほど、最強クラスの魔法少女が誕生するわけですな! 今回のチャートではやりませんが、機会があるなら手解きしましょう。全員新人なので伸びしろがあります。
「でも、キュゥべえも知らないみたいで……。ただ、れいらが知ってるって!」
おっと、この話題が出てきました。ここが頃合いですね。百恵ちゃんのスタイリッシュエントリーです。
話は聞かせてもらった! 星奈百恵、助太刀に参る!
「ってうわぁ、ほ、星奈先輩!?」
「み、見てたんですか!?」
そんなことはどうでもいいんですよ。
ほら、れいら、魔女の居場所を思い出すんだよ、自分の見たことを辿るんだよ、あくしろよ。
「私が……見た……。……あーっ!……そ、そうかも……!」
はい、確定演出です。こうなったら無事に記憶を辿って魔女探しが始まります。
思い出せなかった場合はどうするのかって?
好感度的にみとちゃんは怪しいですがれいらとせいかは夕方のやり取りである程度上がっていますし、百恵ちゃんの事情も知っています。しかも百恵ちゃんが大ベテランということも知っていますので、同行することを許してくれます。
じゃけん明日12棟516号室行きましょうね~。
こーんばーんはー!
今日は学校からスタート、そして放課後に団地組と落ち合ってそのまま一緒に調査です。
不審者プレイをしていないので百恵ちゃんは団地の情報や問題のPR動画については知っていますが、それ以外はわかりません。なのでれいらの記憶を頼りにするしかないわけですな。
「あ、星奈先輩だー!」
「今日はよろしくお願いします」
「お願いします」
オッスオッス、昨日ぶりっすね! ささっ、行きましょうか。
え? 初めての魔女戦で緊張するって? 大丈夫だって安心しろよ~。ヘーキヘーキ、ヘーキだから。戦闘は百恵ちゃんに任せておきなさい。
さぁ、団地に到着しました。オッス、(ガイド)お願いしまーす。
まずは12棟5階にある案内図の確認です。当然『516号室』なんてありません。ここで5階の捜索を打ち切って屋上に行くとゲームオーバーです。
「さっきから何か気になって……」
そうだよ(便乗)。みとちゃんに便乗しておきます。
すると確定でこの階を調べてから屋上に行くようにれいらが提案し、せいかも乗ってくれます。
さぁ、ここで百恵ちゃんが率先して調べてバツ印を見つけましょう。これやろ、みとちゃん? 気になることって。
「……あ! そう、それです星奈先輩! でも……落書きかな……」
「このバツの落書き……他の場所にも、ほら!」
するとあら不思議、どんどんバツ印が増えていくではありませんか!
はい、第一関門突破です。そしてみんな仲良く結界の中にダイブ! 不審者がいた商店街へとやってきました。
ここで商店街を調べずに出ようとするとゲームオーバーです。
せいかの提案に便乗して調べましょう。
「……そこの角を……あれ?」
と、不審者が向かっていた場所に行くとバツ印を発見、今度はすぐに飛ばされず、使い魔戦に突入します。百恵ちゃんの見せ場がやってきましたよ~。
みんな変身していますけど戦わせません。危なっかしくてしょうがないです。
気になったんやけどれいらちゃん、ズボンかスカートはどこ行ったん? まぁいいや。
三人は下がって下がって、百恵ちゃんに任せとき! ここにすっごいおっきい剣があるじゃろ? これを
はい、使い魔全滅! 戦闘終了です!
「す、すごい攻撃力……」
「これが魔法少女歴5年の力……!」
「かっこいい!……あ! 見て! バツの落書きが……!」
はい、第二関門突破。次に出てくるのは屋上です。
ここで明らかに目立つ給水塔を調べるとゲームオーバーです。
もう一回せいかの提案に便乗して外周を調べるように誘導しましょう。こいついっつも誰かの提案に便乗してんな。主体性がない大先輩の屑。脳筋だからね仕方ないね(レ)。
「み、みんな! 下! 下見て!」
はい! これで『516号室』に続く最後のバツ印を見つけました。
さぁ、『516号室』にカチコミじゃーい! 警察だ!(大嘘)
さて、ここは好感度を一気に上げるために最初は団地組にお任せします。
(さすがの魔女も)三人に勝てるわけないだろ!
「ううっ……」
「強い……!」
「ぜ、全然攻撃が効いてないよー!?」
ですよね!
「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前(天下無双)」と奮起している魔女さんは団地組三人を圧倒しています。団地組は全員新人なんだから苦戦するに決まっているだろいい加減にしろ!
ということでバトンタッチです。百恵ちゃん、行きます!
はい、終わり! 閉廷! こんな魔女一撃で充分なんだよなぁ。二振りも必要ねーんだよ! 以上! みんな解散!
ということで『バイバイ、また明日』無事クリアです。
もう用がないので連絡先を交換して帰りましょう。
じゃあな、団地組の三人! また会おう! 用があるときは電話するか、新西区にある調整屋か、北養区のウォールナッツって店の料理教室に来てくれよな! やっちゃんやなぎたんに頼んでもいいぞ! そのグリーフシードはプレゼントや。今後も『傭兵』を贔屓にしてや!
「やぁ、星奈百恵。少し話をしないかい?」
ってなんでこいつが出てくるんだよ。せっかく重大イベントのうちのひとつを乗り切って最高の気分だったっていうのに。
構うとタイムロスなので無視&倍速処理安定です。
そういえばもう、こいつは神浜出禁になるんでしたね。ざまぁ見やがれ、へっ!
ということで白いナマモノを無視しつつ今回はここまでです!
ご視聴ありがとうございました!
「焦っているんだろう? キミの身体はもう……」
……限界が近いんだからね……。
松岡修造さんはマイバイブル。ガチで尊敬している人です。