マギレコRTA ワルプルギス撃破ルート脳筋傭兵チャート   作:スパークリング

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お待たせしました。
色々悩んだ結果、RTAパート2連続です。


RTAパート8 魔法少女好感度調整

 知り合いキャラの好感度を上げていくRTAはーじまーるよー。

 

 いやぁ、前回の『バイバイ、また明日』は好タイムを叩き出せましたね。

 ガバもなく、無駄もなく、無事クリアできました。これって、勲章ですよ……。

 この調子でどんどん進めていきましょう。

 

 あと白タヌキが初登場しましたね、百恵ちゃんが呼んだからなんですが。

 なんか最後長ったらしく百恵ちゃんと喋っていましたけど本当にやめてほしかったです。倍速処理できるとはいえタイムに繋がりますからね。

 ネームド魔法少女との会話は意味があるのでまだしも、あの白い害獣との会話は基本無駄でしかないのでタイムロス以外の何物でもありません。こっちの事情も考えてよ。

 

 まぁ、今頃神浜から追放されて途方に暮れているのでしょうがね。

 もう二度とこの街に入ってくるんじゃないぞ。あと間違っても天乃(あまの)鈴音(スズネ)をけしかけてくるんじゃないぞ。けしかけてきたら嫌だぞ。

 

 さて、それはさておいて現在は5月です。

 百恵ちゃんとやちよさんは無事に大学に進学できました。

 

 大学の授業は前期後期でカリキュラムを自由に設定できるうえに、鉢合わせするキャラがやちよさんしかいない都合上、授業描写が丸々スキップされます。

 朝の選択肢である『大学で講義を受ける』を選択すると、自動的にその日に組み込んであるすべてのカリキュラムを終えた状態からその日の自由行動に移せるので、中学・高校生の魔法少女と比べて余計なイベントが挟まることがなく大幅なタイム短縮になるんですな。

 

「……百恵」

 

 おっと、やちよさんが話しかけてきましたね。

 このやちよとのイベントは、やちよと違う学部に入っている時に全てのカリキュラムが終わった後の帰り道限定で発生します。

 なんで違う学部を選んだかというと、やちよと同じ学部に入っていると頻繁に話しかけられることがあってRTA的によろしくないからです。

 

 それでどうしたやっちゃん、浮かない顔しちゃってさ!

 

「あなた、その……体は、大丈夫なの?」

 

 ああ、そういえば百恵ちゃんの育成が完了したんでしたっけね。

 魔法少女には限界点というか、これ以上強化不可能みたいな隠しパラメータがあります。ベテラン魔法少女に設定するとこのパラメータが牙を向くのですが、正直そこまで熱心に育てずともやっていけるのであってないようなシステムでした。

 

 しかし百恵ちゃんの場合は傭兵という仕事柄、戦闘経験豊富で何体もの魔女を倒して経験値を稼いだ結果この限界点に到達して、もう強化することが不可能になりました。

 その最終ステータスがこちら。

 

 《魔力》90 《攻撃》334

 《防御》23 《速度》170

 《精神》85 《経験》228

 

 《速度》はやちよさんの大学一年時のステータス180に匹敵し、武器を使わなければ+50の補正が入るオバケ仕様。

 《攻撃》は334で打ち止め。なんでや! まぁ、こんだけあれば普通にワルプルギスの夜とやり合えます。

 私が手掛けてきた魔法少女の中でも最強の戦闘能力を誇るバケモノです。《防御》は……ナオキです。

 

 てなわけでですね、これ以上ステータスが上がらなくても特に問題ありません。だから大丈夫だって安心しろよ~。

 え? 髪? ああ、そういえば最近白くなってきましたね。こんな年から白髪が生えるとか親の遺伝かなにかでしょう。これを機に染めてみましょうかね?

 

 ちなみに身長は変わらず143センチのままです。みゃーこ先輩(145センチ)どころか、小学生の千秋(ちあき)理子(りこ)ちゃん(144センチ)以下です。でも胸だけはなぜか成長してDの大台に乗っています。

 ものっそいアンバランスな体型ですが、特に体調不良は起こっていない健康優良児です。だからヘーキヘーキ、ヘーキだから。

 

「そう……その、いえ、やっぱりいいわ」

 

 やちよさんとの好感度は依然として高いですが、これ以上にするのはよろしくありません。

 なぜかって? やちよさんまで『マギウスの翼』入りする可能性があるからですよ(5敗)。

 みふゆがいて百恵ちゃんもいる。(入って)当たり前だよなぁ? ということで好感度を下げないけど、上がりすぎないような選択肢を選びましょう。

 

 というわけでじゃあな、やっちゃん!

 オッス、みたまさん! 仕事、入ってるかい?

 

「あらぁ、モモちゃん。仕事は入ってないわよ~」

 

 あらま、これでここ一週間まともに仕事が来ていませんね。

 まぁ、育成完了した今は面倒なだけなんでいいんですけどね。

 

「こんにちは……あっ! 先生、久しぶりなの!」

 

 おお、かりんちゃん。なんというか、かわいいんですけど貫禄が出てきましたね。

 10月から本格的に仕事を始めたかりんちゃんはメキメキ育って結果を残して、神浜の魔法少女の間では有名な存在になっています。先生として鼻が高いです。

 それじゃあかりんちゃんのスケジュールを確認してみましょう。

 えっと、かりんちゃんは……おっ、いっぱい入ってんじゃ~ん。順調に育ってくれていてなによりです。かりんちゃんはもっともっと強くなってくれないと困りますからね。

 

「最近はかりんちゃんがいいっていう子が増えたのよ~。なんでも年が近くて話しかけやすいかららしいわ~」

 

 いいことです。この調子でバンバン仕事をかりんちゃんに回してくれよな~。頼むよ~。

 百恵ちゃんはこれまでの傭兵稼業のおかげで資金は潤沢ですので、程よく使っていけば仕事がなくてもやっていけます。

 

 さて、調整をしましょうか。

 ステータス的に意味はないんですけど、調整を怠るとソウルジェムが濁りやすくなったりしますからね。

 これまでは毎日していましたが今は定期的で大丈夫です。

 

「モモちゃん……やっぱり、もう……」

 

 ああ、みたまさんも気が付いているみたいですね、百恵ちゃんの成長が止まったことを。

 それでもオバケステータスですしそんなに心配することはないんですが。

 

「あの、先生? その……本当に大丈夫なの?」

 

 今度はかりんちゃんまで。

 やちよさんといいみたまさんといいかりんちゃんといいなんか最近妙に心配してきます。

 まーだ、時間かかりそうですかね~?

 

「……モモちゃん」

「先生……」

 

 はい! 調整も終わったし仕事もないということで退散しましょう。

 じゃあな、みたまさん! また明日も来るぜ!

 かりんちゃんも仕事、頑張ってくれよな!

 

 さぁ仕事がなくて時間が出来ましたので、他の知り合いキャラの好感感度調整と参りましょう。

 現状、みたまさん、かりんちゃん、やちよさんが好感度トップスリーです。それに続く形でまなか先生、組長、鶴乃ちゃん、ももこ、みゃーこ先輩、なぎたん、みふゆ、フェリシアの八人が頭ふたつ抜けています。

 この11人の好感度は問題ありません。やちよさんだけ変に上げすぎなければ、あとはどうでもいいです。

 

 問題はそれ以外のネームド魔法少女ですね。

 組長と知り合うために接触した彼女たちの好感度がまるで上がっていません。ななか組のほか三人はそこそこあるとはいえ、これは地味にマズいです。

 好感度を一定レベルまで上げておかないと団結できずにワルプルギスの夜に挑む魔法少女が減ってしまって失敗する可能性がある(8敗)ので、少し頑張らないといけません。

 なんでこんなことになるまで放置していたのかって? 仕事(傭兵稼業)が忙しかったんじゃ。社会人はつらいなサム(レ)。

 ただ今は閑散期ですので時間的余裕があります。

 なので、ここでネームド魔法少女たちとの信頼関係を築き上げるとしましょう。

 

 6月以降は『そしてアザレアの花咲く』『散花愁章』が立て続けに起き、この後から『マギウスの翼』が開設され、メインストーリー第1章『はじまりのいろは』が始まります。

 つまりこの5月を逃すと知り合いの魔法少女との好感度調整がイベント中でしかできないので、自由に調整できる最後のチャンスなのです。

 

 というわけでですね、さっそく行動開始です。

 数多の魔法少女たちが集まる人気スポット……エミリーのお悩み相談所にイキますよ~イキますよ~イクイク……ヌッ!

 

 

 

 

 

「お、おお? 珍しい人が来たねぇ」

「え……って、百恵さん!? どうしたんですか?」

 

 早速エミリー先生とあきらくんがお出迎え。

 よかった居てくれました。これで空振ったら悲しかったです。

 えっと、他には……。

 

「あ、あなたが……星奈百恵さん!?」

 

 阿見莉愛(あみりあ)! トリビア(阿見莉愛)様じゃないっすか! オッスオッス!

 

 彼女もここで出会える可能性が高く、さらにスペックも高い魔法少女です。

 いい意味でも悪い意味でも目立ちたがり屋で負けず嫌いな性格なので、魔法少女の真実を知っても自分の活躍の場を作るためにと勝手に乗り越えてくれる強い精神力の持ち主でもあります。

 固有魔法も『隠蔽』とかなり便利。是非仲良くなっておきましょう。

 

 そのための仕込みとしてしっかりと『BiBi』を始めとした、他のファッション誌を買ってドア(莉愛)様のことを百恵ちゃんは知識の中にインプットさせておきました。

 ちなみにこれらのファッション誌は、やちよの好感度上げにも使えますのでお得ですよ~。

 シェア(莉愛)様は自分を認知してくれる存在に弱いので、こうして情報を集めてから会うと好感度が上がりやすいです。

 

 そして褒め称えることも大切です。

 リタイア(阿見莉愛)様は誰よりも自分の存在を一番に見せたい目立ちたがり屋なので、思いっきりその容姿や活躍を褒めることが何より大事。そして、百恵ちゃんは神浜の魔法少女の中の超有名人です。

 

「あ、あの最強の『傭兵』がこの私を……!」

 

 はい、そのダブルコンボでベア(莉愛)様撃沈です。

 好感度が爆上がりしていいゾ~これ。

 

「……わぁ、すっごい。あんな風に人を堕とすんだ……」

「うひょー、ヒャックエ先輩は手馴れてるねぇ。あーしも褒めて褒めてー」

 

 オッケー、オッケー牧場(激寒)。

 というわけでこんな調子で今日一日、ここでお喋りしていましょう。居座っていれば他にも色んな魔法少女たちが来ます。

 候補としてななか組全員、梨花れん、みゃーこ先輩、レア(莉愛)様、鶴乃、ささら、明日香、このみさん、交友関係にない魔法少女だと矢宵(やよい)かのこと江利(えり)あいみ、空穂(うつほ)夏希(なつき)あたりです。

 

 かのことあいみは比較的好感度を上げやすく、魔法少女としてのスペックも申し分ないので仲良くなっておきたいです。

 そしてそれ以上になんとしてでも仲良くなっておきたいのは夏希です。

 夏希は希少な味方のバフ魔法『激励』の持ち主です。そしてももこの魔法もまた『激励』。

 このダブル『激励』によるバフを受けた調整済み脳筋百恵ちゃんの攻撃……想像するだけでもう涙が出るほど、気持ちいいんじゃ……。これをワルプルギスの夜にブチ込んでやるぜ。

 

 ということで、仕事のない日はこのエミリーのお悩み相談所に通い詰めることにしましょう。

 喋るだけなので時々選択肢が出てきますが、基本倍速で片付けることができるので楽です。

 

 じゃあ、流しますね。

 

 

 

 

 

 おはよーございまーす!

 

「およ、ヒャックエ先輩! もう常連さんだね~」

「会えるだけでも結構レアな人だったはずなんだけどなぁ……」

 

 今日もエミリー先生のところからお送りします。

 あれから仕事をしつつここに通い詰めて色んな魔法少女と仲良くしています。

 

 かのことは無事に知り合いました。

 相変わらずの凄いセンスにさすがの百恵ちゃんも戦慄していました。そのあとは普通にキノコの話題で盛り上がりましたが。

 こんな時のためにキノコ料理を嗜むようにしていて正解だったぜ。

 

 あとみゃーこ先輩とも会いましたね。

 

「百恵……おまえ、なにをそんなに急いでいるんだ?」

 

 そら肝心の夏希と出会うことができないからよ。正直若干焦っています。

 最悪知り合わなくてもいいのですが、彼女のバフは知り合いで仲が良ければ良いほど効果が大きくなるので、ある程度の好感度は欲しいです。

 

 そんな願いを込めてもう両手の指の数では足りないほど相談所に来ている百恵ちゃん。

 雑誌や大学の授業やら勉強内容やらで話題は尽きないですし、魔法少女としての悩みはエミリー先生と一緒に聞いてもいるのでさりげなくですがモブ魔法少女たちの好感度も上がっています。

 

「おや、百恵さん。珍しい……いえ、最近では普通ですか」

 

 あ、組長じゃないっすか。

 そちらこそ珍しいっすね、来るとするならいつもはメンバー全員でなのにひとりでなんて。

 

「あきらさんたちから聞いたので来たんですよ。……随分と、雰囲気が変わりましたね。その髪の毛はイメージチェンジ、というものですか?」

 

 まぁ大学生になったし多少はね?

 結局染めてないんですよね髪の毛。まぁ、そこに使うお金がもったいないですし、神浜じゃあ白髪の魔法少女なんて珍しくないし……普通だな!

 

「そうですか……。その、あまり無理をしないでくださいね」

 

 おう、お互いにな!

 さて、勉強に戻りましょうか。単位なんてどうでもいいんですけど、しっかり単位を取らないとやちよさんに絡まれて行動に制限がかかる可能性があるので真面目にやります。

 

「こんにちはー!」

 

 相談所の隅っこで勉強していることしばらくして元気な声が聞こえてきました。

 おお、あいみちゃん! やっと会うことができました。

 

 あいみちゃんはかなり強い魔法少女です。

 なんせ固有魔法が『行動予測』というチート一歩手前の激ヤバ能力。

 この魔法で敵の行動を予測したうえで拳銃をぶっ放すので百発百中、しかも敵の攻撃すらも予測するので攻撃を喰らうこともない、まさに攻守一体の万能魔法です。

 まぁ、百恵ちゃんはそんなことしなくてもダブルストライクで撃沈させちゃうんですけどね。IQが低すぎんよ~。

 

 というかあいみちゃんが来たってことは……。

 これはもしかして……もしかするかもしれませんよ?

 

「こんにちは! エミリー先生にあきら! それから……えっ、もしかして星奈百恵さん!?」

 

 き、来たー! 来てくれた~!

 来てくれたよ~アーッハッハッハッハッハ! 来てくれた~ハッハッハッハッハ! 生きてる~! 来てくれたよハッハッ生きてる! ハッハッ! あ~来てくれたー!

 幻の夏希……幻の空穂夏希だ!

 

 やったぜ。

 夏希はあきらくんともあいみとも仲がいいのですが、頻繁にここには来ませんので実はかなりのレアキャラだったんですよね。

 さぁ、じゃあ百恵ちゃんと仲良くしてもらおうかね、ちゃんとお話ししてもらおうね!

 

「友達から聞いています! 前に星奈さんに助けてもらったことがあるって!」

 

 なんと! 百恵ちゃんのことは御存じだったご様子。

 クォレハ……モブ魔法少女からの情報ですね。

 魔法少女の話題になった時に百恵ちゃんのことを夏希ちゃんに話してくれたみたいです。なんだよ……結構……役に立つじゃねぇか……。

 

 掴みはばっちりですので、このまま一緒にお話ししましょう。あいみちゃんも見てないでこっち来て。六人でお喋りしようよ。

 エミリー先生、あきらくん、ななか組長、あいみちゃん、夏希ちゃん、そして百恵ちゃん。なっかなか濃い面子で何を話すかといいますと……。

 

「星奈さんって、なんか、イイ人っているんですか?」

 

 はい、恋バナです。あいみちゃんがいると大抵はこの話題になります。

 クソレズ魔境都市神浜では絶滅危惧種でもある貴重なノンケ魔法少女であり、意中の相手がいるので必然的に恋バナになります。

 ちなみにあいみちゃんの意中の人である伊勢崎(いせさき)隼人(はやと)くんはかなりのイケメンかつ性格良しの超優良物件です。

 おまけにあいみとは本人たちは明かしておりませんが両思いなので、絶対に手を出してはいけない聖域でもあります。間違っても冷やかしたりしないようにしましょう、好感度が急降下します。

 

 で、百恵ちゃんのイイ人だって? (い)ないです。悲しいなぁ。

 自分の運命知ってて彼氏なんて作るわけないだろいい加減にしろ!

 

「ええー、勿体ないですよ!」

「そーそー! ヒャックエ先輩ちみっちゃいけど素材良いんだしさ!」

「こ、こらこら……。でも確かに、百恵さんなら作ろうと思えば普通に作れそうだよね」

「そうですよ! 本当に勿体ないです!」

 

 真面目に返してくれるこの子たちマジ天使。

 まぁ確かに一部の人達には大受けの容姿だと思いますが、それでも(作る気は)ないです。

 百恵ちゃんには仕事があるので彼氏に構っている時間はありませんし、なんてったってこれはRTA。タイムこそがすべてですからね。彼氏作って恋愛にかまけてたらRTAになんないよ~。

 

「……本当にそれだけが理由ですか?」

 

 おっと、今度は静観していた組長からご指摘が。いや、本当にそれだけなんですって。

 ……わかった。この話はやめよう。はい!! やめやめ。

 

「失礼。では、ここまでにします」

 

 ふぅ、やれやれ。

 これ以上この話題を膨らませても誰の好感度も上がる見込みがありませんでしたからね。切り上げて正解です。

 

 にしても組長までなんか様子がおかしいですね。

 好感度は特に下がっていませんし、ガバもないはずですが……まいっか!(適当)

 ってあら、組長帰るん? それじゃあな!

 

 エミリーのお悩み相談所で好感度を上げつつ、時々入ってくる仕事をこなして5月は終了!

 

 いよいよ失敗できないイベントその2、『そしてアザレアの花咲く』が始まります。

 これも前回の『バイバイ、また明日』同様分岐型イベントですが、失敗すると取り返しがつかなくなる(12敗)マジヤバイベントなので、百恵ちゃんが関与し始めた時の状況や場面をしっかり把握するようにしましょう。と、その前にセーブしなきゃ(使命感)。

 

 ということで相談所で駄弁りつつ今回はここまでです!

 ご視聴ありがとうございました!

 

 

 

 

 




次回から2本連続でシナリオストーリーを投稿します。
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