マギレコRTA ワルプルギス撃破ルート脳筋傭兵チャート 作:スパークリング
最終決戦よりも最終決戦しているRTAはーじまーるよー!
奇跡が起きてガバ回避! したと思いきや最後の最後にアリナがやらかしやがったおかげでタイムがあーもうめちゃくちゃだよ。タイムを壊す悪い子にはお仕置きしてやる!
「さぁ、百恵! アリナのベストアートの力……アリナに見せてほしいワケ!」
ということで始まりましたVSレイブラホリナ戦です。
戦闘終了条件は、アリナを戦闘不能にするか、アリナの戦意を削ぐかのどちらか一方です。他に選択肢はありませんし、イレギュラーが起こったとしても変わりません。真上にワルプルギスの夜が来ようが、ビルが倒壊して崩れ落ちてこようがアリナはプレイヤーだけを狙ってきます。(執念が)やべぇよ……やべぇよ……。
タイムの都合上なんとかワルプルギスの夜の本体が神浜に上陸する前に決着をつけたいのですが、百恵ちゃんが本気を出すと勢い余ってアリナ先輩を頃してしまうので、しっかりと手加減しないといけません。
それに加えてアリナの後ろでオデノカラダハボドボドダになっているイブ。こいつも変に攻撃してはいけません。レインボーブラッドホーリーアリナのエネルギー源であるこいつを潰せば超絶強化されているアリナ先輩のバフを解くことができるのですが、こいつを完全に壊すと自動浄化システムを作ることができなくなってしまいます。
だからアリナとイブに過剰なダメージを与えないようにする必要があるわけなんですね。かといって手加減しすぎると逆にこちらがやられてしまうのですから全く困ったもんじゃい……。
でも大丈夫! だって百恵ちゃんには自慢の拳があるんですもの!
☆5魔法少女昇格前の頃でも素手でこの難易度ハードの神浜を蔓延る何体もの魔女をタコ殴りにしてきた経歴のある百恵ちゃんのこの手が真っ赤に燃えるぅ! 勝利を掴めと轟き叫ぶぜ!
そのための右手! 右手! あとそのための拳! 武器なんか必要ねーんだよ! 暴力! 暴力! 暴力! って感じで! アリナ、おまえには……正義の鉄槌で、その腐った心を矯正してやる!
「アハハ! どうしたの、百恵! アナタの本気がそんなものなワケがないヨネェッ!」
あのうすいませ~ん、走者ですけど、まーだ時間かかりそうですかね~?
ゲーム内の時間換算で十分以上殴る蹴るなどの暴行を加えているんですがちょっと待って! 体力ゲージ全然変わってないやん! どうしてくれんのこれ。というか百恵ちゃんの拳を受け止めやがったぞこいつ!?
これは……アリナの魔法じゃな!
アリナの固有魔法である『結界生成』は様々な結界を生み出すことができる守備寄りの魔法なのですが、器用に、そしてピンポイントに百恵ちゃんの拳が来るところを狙って作り出しているみたいです。
本当ならこんな結界は百恵ちゃんにとって紙切れのようなものなのですが、イブから吸い取ったエネルギーの大半をこの魔法の方に回しているらしく、ザブ○グル加藤もびっくりなくらいカッチカチやぞ!
「それにさァ……こんなにアリナに近づいて、いいのかなァ?」
ファッ!? アリナに触られた途端に百恵ちゃんの魔力ゲージがガンガン減っていっているんですけどー!? 退避! 退避いぃーっ! 痛いですね……これは痛い……。
これは原作だとねむとの一騎打ちがあっさり終わってしまったばっかりに全然能力がわからなかった『毛皮神のウワサ』の能力ですね。ザックリ説明すると、触れた相手からエネルギーを吸い取る激ヤバ能力です。
これによって奪われたエネルギーは回復に時間がかかるので、いくらウワサと融合して究極完全体となった百恵ちゃんいえどもダメージが来ます。というか長時間触れられたらアウトです。魔力不足で行動不能になります。
こうなったら……作戦プランBに移行!
あのドレイン能力を容赦なく使ってくることが判明しましたので接近戦はかなり不利。よって攻撃方法を徒手格闘から武器を使ったものに切り替えます。
まだアリナを倒せるレベルの出力になっていないので、このまま突っ込んでいくとアリナのエナジードレインの方がおそらく早いです。ですので多少リスキーですが武器を使います。百恵ちゃんに武器を使わせるとか……これって、勲章ですよ……。
「アッハハ! サイッコー! アナタの命が吸い尽くされるのと、アリナの体をふたつにするの……どっちが早いカナァッ!」
物騒なことをおっしゃる。
さて、高笑いしているアリナですが決して百恵ちゃんのことを舐めていません。ありとあらゆる角度からビームを撃ってくるせいで全然思うように動かせてくれませんし、なにより一発でも攻撃を喰らったらほぼ戦闘不能になる紙装甲の百恵ちゃんにとって、こういう物量で圧してくる攻撃はかなり有効なんですよね。さすが難易度ハード、しっかりプレイヤーの嫌がることをしてくるぜ。
でも武器を手にした百恵ちゃんに常識は通用しねぇ。歴代最高打点を叩き出している脳味噌筋肉娘の真骨頂、見とけよ見とけよ~。
向かってくるビームは全部一刀両断! スパスパスパァッと綺麗に斬り裂いてFoo↑ 気持ちぃ~。
攻撃の余波がアリナを襲いますがそれでもピンピンしているみたいなので、ちょっと威力を上げてみましょう。はい、縦に一撃、そして横に一撃! 結果はいかに!?
「『女王グマのウワサ』を一撃で倒した攻撃! アッハハハ!」
ダメみたいですね(諦観)。崩れかけのイブの翼を盾にされて無力化されてしまいました。全力ではないとはいえ百恵ちゃんの必札技を防ぐとはやりますねえ! でもイブを盾にするのはやめてくれよ……(絶望)。
「フーン潮時、か。じゃあもう、イブに用はないヨネ。イブの魔力は全部アブソーブしたカラ? もう本当に抜け殻なんだヨネ。こんなのでも壁にはなるケド? 重くて邪魔だし、こっちの方が動きやすいし……もっと百恵を堪能できるヨネ?」
やったぜ。
アリナ先輩が攻撃的な性格で本当に良かったです。このままイブを抱えて守りに入られたら非常に面倒でしたが、手放してくれたのでこちらも容赦なく攻めたてられます。
それにアリナからイブが解放されたことでさっきっから百恵ちゃんの肩に乗っかっているアイツをようやく手放すことができます。
「モッキュ、モッキュ! モッキュ! キュー!」
おうおまえの唯一輝ける舞台だぞ。
おまえを自動浄化システムに仕立てや……仕立てあげてやんだよ。おまえを自動浄化ししゅ……テムにしたんだよ! おまえを自動浄化システムにしてやるよ(小声)。
というわけで、今度こそ当たって砕けてこーい!
「モッキューーーーっ!!」
ふぅ、やれやれだぜ。
アリナに妨害されることなくチビダヌキとイブが虹になって神浜に拡散しました。(自動浄化システムの)工事完了です。
これで残すはアリナだけ! あとは百恵ちゃんの力でアリナを捩じ伏せてジュージューにさせてしまいましょう!
距離を取って、斬撃! 斬撃! 動くと当たらないだろ? 動くと当たらないだろォッ!? ちょっ、おま、直撃したのに体力ゲージ全く減ってねーじゃねーか! というか近い近い近い! エナジードレインやだこわいやめてくださいアイアンマン(意味不明)。
なんなんこのかったいの!? 衝撃波じゃ全然歯が立たないんですけど! こうなったらリアルダイレクトアタックするしかねぇ! 喰らえ! 正義の刃、覚悟しろ!
アイエエエ! ナンデ!? 真剣白刃取りナンデ!? これがデンセツの古代ローマカラテのワザマエ!? オミゴト!
「今のアリナは今までの何倍も強い硬度の結界をクリエイトできる! ハーフウェイな攻撃じゃァ、アリナに届くことはないんだヨネェ!」
ちょちょちょっ、手を伸ばしてくるなぁーっ!
ええい、もうこうなったら脳筋の最終奥義を見せるしかねえな!? 本気で怒らしちゃったねぇ! 百恵ちゃんのことねぇ! 百恵ちゃんのこと本気で怒らせちゃったねぇ! もう許せるぞオイ! もう許さねぇからなぁ?(豹変)
ちょっとずつギアを上げながら攻撃を入れていくことにします! なるべくアリナを傷つけないように配慮していましたがこれ以上はタイムが壊れちゃうので氏なない程度までボコすことにします! ソウルジェムが無事なら平気だって、それ一番言われてるから。
というわけで近づいて攻撃! これか? これか? こっちの方がいいかな? これもいいなぁ(恍惚)。……ヨシ!(現場猫) 手応えありです! ダメージこそ与えられていませんが、余裕で攻撃を止められていたアリナが揺らぎ始めました!
ということは……こうじゃ!
「百恵、アナタこの状況で……!」
やったぜ。
ようやく攻撃が通りましたよ! 見ろよコレぇ……アリナの無様な姿をよぉ! もう潰れかけじゃねーか!
いやぁ~ようやくアタリを引きました! これくらいで攻撃する必要があったんですね!
「やっぱり……アナタ、この期に及んでまだ手加減していたワケ!?」
そうだよ(肯定)。
手加減しないとおまえが氏んじゃうだルルォ!? だから火力調整するのは当たり前だよなぁ?
「ふざけないでほしいワケ百恵! アリナは全力のアナタを見たいワケ!」
嫌です(完全拒否)。全力を見せるまでもなく、これ絶対百恵ちゃんの射程圏内に入ってるよね? だからフルパワー百恵ちゃんは(見せ)ないです。
て、あれ? なんか百恵ちゃん熱くなってきてない? おーい、炎属性になったからってヒートアップしやすくなっちゃったらアカンって。おーい、おーい。
っていうかなんで百恵ちゃんこんなに怒っているんや?
「だからアリナを殺せと言っているのが、わからないワケッ!?」
あっ、これかぁ!(理由)
アリナ先輩百恵ちゃんの手にかかって氏ぬ気満々だったと。しかもそれで百恵ちゃんをベストアートとして完成させるつもりだったと。まったく(芸術の)御曹司の考えることはワケわかんねーぜ!
そりゃあ百恵ちゃんが怒るわけですわ。今までの経歴や百恵ちゃんの性格からして、このアリナの行動は許せるものじゃないですからね。
というかコントロール奪われてやることなくて暇なんですが……こいつらなんで意味なく魔力弾の撃ち合いなんてやってるんですかね? 魔力の無駄すぎるでしょう女子高生。
「この期に及んでなんでアリナを殺そうとしないか理解に苦しむワケ! もう間もなくしたらこの神浜にワルプルギスの夜の本体が来るのを忘れたワケ!? だったら手っ取り早くアリナを殺せばいいヨネ!? アナタを最高のアートにできてアリナはハッピー、アリナを倒してアナタもハッピー。win-winだと思わないのかなァッ!?」
あっ……(察し)。アリナ先輩、その言葉はまずいですよ!
あーあー百恵ちゃん激おこぷんぷん丸になっちゃって……あれ? でも暴れていませんね。キレ散らかしていますけど。
んーと……ああ、なるほどですね。
どうやら百恵ちゃん、アリナ先輩のことを自分の命の恩人だと思っていたみたいです。だから付き合えるところまで付き合ったし、アリナが氏のうとしているのを知ってブチギレたと。前々から思っていましたが性格が聖人過ぎませんかね百恵ちゃん。いったいどんな人生送ってきたらこんな性格になるんや?
「は? 何を言っているワケ? アリナは別に、アナタのことを助けようとしたわけじゃないんですケド?」
ですよねー。アリナは何の理由もなしに人助けをするような性格ではありませんので、百恵ちゃんがキレている理由が分からずに呆然としています。
というかアリナ先輩が百恵ちゃんを助けたってそマ? ウワサ創ったのねむちゃんですし、一体どこらへんにアリナが関わっているんや?
「そうなの! アリナ先輩、先生を……星奈百恵先生を助けてくれてありがとうなの!」
おや、かりんちゃんまでお礼を言っているということは確定ですね。百恵ちゃんはアリナに助けられたみたいです。……ということはこれはもしかして……もしかするかもしれませんよ?
再走しないで最速タイムで走ることができているのはアリナ先輩のおかげ……ということ?……(アリナ)先輩! 好きッス!(直球)
これはもう流れに乗るしかねぇ! 今このタイミングで説得できなかったら、おそらくどちらかが氏ぬまで戦いが続きますので、ここがラストチャンスです! 燃え盛る百恵ちゃんのごとく熱い言葉で説得しましょう!
世間はさぁ、冷てぇよなぁ……。みんな君の思いが、感じてくれねぇんだよ。どんなに頑張ってもさぁ、「なんでわかってくれねぇんだよ!」って思う時あるのよね……。でも大丈夫! 分かってくれる人はいる! そう! 百恵ちゃんについて来い!!
「……しょうもないカットを一枚でも出したら許さないカラ」
(百恵ちゃんに)落ちたな(確信)。
ホーリーアリナの格好から普通の魔法少女の格好に戻ってくれましたので、ここで戦闘終了です。なんとかアリナに分からせることができました。
ですが本当の戦いはここからです!
――アハハハハハハッ……!
来たっ。来た。来たなぁっ!?
本RTAの最終殲滅目標、『舞台装置の魔女』ことワルプルギスの夜です!
この笑い声が聞こえたということは丁度ワルプルギスの夜の本体が神浜に上陸した証拠です! ここからは姿が見えませんが間違いありません。笑い声が聞こえた方向の空がビッカビッカ光っていますもん。もう(戦闘が)始まってる!?
こらアカン! みんな急いで向かうで!
「うん、しっかり掴まっていてほしいの」
オッス、(輸送)お願いしまーす!
なるべく体力を温存しておきたいので移動はかりんちゃんに任せてゆっくりしましょう。
「面倒くさ……邪魔だカラ来ないでほしいんだヨネ!」
そしてアリナ先輩がビームで使い魔たちを追い払ってくれていいゾ~コレ。非常に快適で……非常に美味しい空の旅です。
おっと、近づくにつれて使い魔たちも増え始めました。アリナ先輩ひとりじゃ大変なので、百恵ちゃんも魔力弾で対応します。小回りが利くので便利なんですよねこれ。
そんなこんなしているうちに……見えてきました!
歯車に人形がくっついた馬鹿みたいにでかい魔女。こいつがワルプルギスの夜です。
上陸したと言ってもまだ海沿いなのにもかかわらずその真下と周辺はまさに地獄絵図! 道路は抉れて車は吹っ飛ばされて木は根元から持ってかれて建物は倒壊してあーもうめちゃくちゃだよ。
あっちこっちに疲弊していたり気絶していたりして倒れている魔法少女たちが見られるあたり、上陸して早々とんでもない被害が発生しているみたいです。さすが難易度ハード、ゲーム内時間換算わずか五分でこれとは……。
あっ、やっちゃんたち見っけ! 行ってきまーす!
仲間たちがやられていく中で懸命に指示を出している様子のやっちゃんといろはちゃんの元にレッツダイブ! 百恵ちゃん、参上!
「百恵さん!?」
「百恵! やっと来てくれたのね……!」
おう、百恵ちゃんが来たからにはもう大丈夫やで。
百恵ちゃんの本気、見とけよ見とけよ~。
とりあえず戦っている皆を下がらせて下がらせて。疲れたでしょう、体力勝負やしなぁ。よかったら百恵ちゃんの後ろで休んでいてください。
「そんな……あなたひとりでワルプルギスの夜に挑むって言うの!?」
当たり前だよなぁ?
作戦としては百恵ちゃんがひとりで前線に出てワルプルギスの夜にダメージを与え、それに続く形でやっちゃんたちに大魔法を発動してもらってワルプルギスの夜を倒す! シンプルイズベスト!
通常では無謀すぎる作戦ですが、火力と速度をこれでもかというほどに突き詰めた百恵ちゃんに不可能はねえ! こっちが操作ミスさえしなければ勝てる! プレイヤーの腕の見せ所さん!?だぜ!
だから大丈夫だって安心しろよ~。ヘーキヘーキ、ヘーキだから。
「百恵……信じるわよ! 必ず大魔法を完成させる! だから……頼んだわよ、百恵!」
おう、任されたで!
というわけで始まりました、VSワルプルギス戦です。
まずは前に出て戦っていた魔法少女たちを全員下がらせて、百恵ちゃんが気兼ねなく戦える戦場を作ります。今までの戦いと違って、なにも百恵ちゃんを縛るものがないので……全力全開、フルパワーで挑んでいきます!
「百恵さん! 全力でサポートするからッ!」
「届け! 私のエールッ!」
それに加えて、百恵ちゃんのステータスがどんどん上がっていきます! これはももこや夏希ちゃんを筆頭とするバフを付与する魔法少女たちの力ですね! 全体じゃなくて百恵ちゃん個人に対してのバフなのでいつもの1.5倍は強化をもらえています!
「アハッ! いいねその魔法! あたしも使っちゃおう~っと!」
あっ、帆奈ちゃんもコピーして使ってくれてるっぽいです! よくやった! そのための上書きの魔法やで君!
さぁ準備は万端です。最終決戦にイクゾォー! デッデッデデデデ!(カーン)
まずはマギアゲージを溜めましょう。
ワルプルギスの夜は時間が経つと本気を出して逆位置から正位置にひっくり返ってしまいます。そうなってしまうと問答無用でガメオベールですので、逆位置の状態で致命傷を与えなければいけません。だからすぐにマギアゲージを溜める必要があるんですね。
☆5魔法少女ですのでドッペルも当然使えますがドッペルを一回使うよりも、マギアを二回使った方がダメージ効率がいいのでドッペル発動寸前でマギアを使い、さらに追い打ちのマギアを使った後、やっちゃんたちの大魔法を炸裂させます! このRTA最初で最後のマギア! 決めたるでぇ!
というわけで百恵ちゃんに向かってくる使い魔たちを一匹残らず斬って斬って斬りまくります! 厄介な能力を持つワルプルギスの夜の使い魔たちですが如何せん速さが足りていませんので、真価を発揮する間もなく百恵ちゃんに真っ二つにされていきます。
ザックザック斬り裂くこと100体目ェ! ヨシ!(現場猫) これで準備万端です! あとはやっちゃんたちの大魔法が完成するまで回避に専念します!
(百恵! 行けるわ!……終わりにしましょうッ!)
よしキタ! ほら行くど〜。
マギア撃って! マギア撃って!……パパパッてマギア撃って終わり! タイマーストップ! この後のイベントはオールカットで強制エンディングです!
完! マギレコ第一部、完! 終わり! 閉廷! 以上! みんな解散!
やりました! 私史上最速のタイムが出ましたよ! というか直前のアリナ戦の方が長かったじゃねーか! なんだワルプルギスの夜って大したことなかったんやな(鼻ほじ)。
さて、完走した感想(激ウマギャグ)ですが、まぁうん。チャート通りに走り抜けることこそできましたが結果オーライでしたね。
途中は完全に詰んでお祈りするしかなかったですから詰めが甘いところはあったのかなと思います。といっても、こんな自由度の高すぎるゲームのハードモードですので仕方ないのかなとも思いますが。
あとはそうですね、百恵ちゃんというSSRクラスの大当たり魔法少女が来てくれたのが相当大きかったです。
特に奇行に走ることもなく円滑に進めることができたのも、ワルプルギスの夜にマギアとはいえたった二撃で致命傷を与えることができたのも、百恵ちゃんというキャラクターに恵まれたからでしょう。
この後早送りやらキンクリやらですっ飛ばしていた全てのイベントストーリーを確認して、百恵ちゃんが本当はどんな娘だったのかも見て行こうと思います。それくらい愛着のあるキャラクターでした。
さて……そろそろエンドロールに終わりが近づいてまいりました。お別れのお時間が来てしまったようです。
以上を持ちまして、本RTAを終了とさせていただきます。ここまでお付き合いしてくださったすべての皆様、長時間のご視聴、ありがとうございました! 厚く、御礼申し上げます!
RTAパートは終了です。
もう少し続くんじゃ。