マギレコRTA ワルプルギス撃破ルート脳筋傭兵チャート 作:スパークリング
一気に不安が解消されたRTAはーじまーるよー!
ウォールナッツに行ったりエミリーのお悩み相談所に行ったりブロッサムに行ったりファミレス巡りをしたりと、前回は神浜の魅力的なスポットを存分に堪能することができましたね。まぁ全部組長こと常盤ななかを探していただけなんですけど。
で、その肝心な組長は百恵ちゃんに仕事の依頼をするために普通に調整屋で待機していたというオチ。自分から会いに来てくれたのか……(困惑)。
しかしだからと言って昨日の努力は無駄ではありません。かなりの人数のネームド魔法少女と知り合えましたし好感度も上がりました。
特にまなか先生と知り合えたのはかなりでかいです。料理スキルも上がりましたし、仕込みも済ませておけました。
仕込みというのは、ウォールナッツの宣伝です。
百恵ちゃんは仕事をするたびにウォールナッツのことを客である魔法少女に雑談交じりに話します。すると百恵ちゃん経由でウォールナッツに訪れる客が増えるため、仕事をするだけでまなか先生の好感度を上げることができます。やったぜ。
おっと選択肢が出てきましたね。ななか様たちの対応をしていきましょう。
しっかり好感度を上げる必要があるので、丁寧にやっていきますよ。
ななか組はあきらくんとかこちゃんはともかく、ななか様と
ということで早速場所を変えましょう。
調整屋でもいいのですが、もっと好感度を上げやすい場所があるのでそこでゆっくりとお話しをします。
ななか組の皆さん、なんか腹減んないっすか? 腹減ったなぁ(自演)。北養区にぃ、うまい洋食のレストラン、あるらしいんすよ。
じゃけんウォールナッツ行きましょうね~。
「いらっしゃいませ、って星奈さん?」
まなか先生オッスオッス! 昨日ぶりっすね!
早速お客様を連れてきたぜ。一番いいのを頼む。
「わっかりました! すぐにご用意しますので少々お待ちくださいね!」
ヨシ!(現場猫)
というわけでななか組の皆さんをウォールナッツへご招待。
こ↑こ↓のメニューにハズレはありませんので、連れてきてなにか食べさせれば一定の好感度を稼げます。といってもななか様と美雨には効かないんですがね。……ただし。
「これは……素晴らしいオムライスです」
「うん。これは美味しいヨ」
唯一、一番人気であるまなかの特製オムライスだけは、どんな相手でも食べさせると一回限りとはいえ好感度が上がるチートアイテムなのです。凄いぞまなか先生。一生ついて行きます。
ということで美味しい料理を御馳走したところで本題に入りましょう。
四人は、どういう集まりなんだっけ?
「私たちはとある魔女を追っています。その魔女は――」
多分それ更紗帆奈ってやつの仕業だと思うんですけど(名推理)。
あ、もう事情は知っているので飛ばしちゃいます。次の選択肢まで倍速しましょうね~。
とまぁこんな感じで質問を繰り返していきます。
ななか様が自主的にプレイヤーに協力関係を持ち掛けてきた場合、『詳しく聞く』『本題に入る』のふたつの選択肢が三回まで挙げられます。
RTA的にはさっさと本題に入った方が早いのですが、実は『詳しく聞く』を三回連続で選ぶのが正解です。ななか組全員、特にななか様と美雨の好感度が上がります。
「ずばりお伺いします。私たちのチームに加わってはいただけませんか?」
あ、それは(加わら)ないです。即答しましょう。
ここでチームに加わるとななか組の皆さんと行動を共にすることが多くなってしまいます。それにプラスして傭兵としての他のお仕事や家事、勉強、鶴乃ちゃんやかりんちゃんとの特訓をこなすのは不可能です。
スケジュール的にもそうですが、ななか組の皆さんとの好感度が上がりすぎるのもいただけません。毎回会合に呼び出されたり変なイベント引っ提げてきたりとタイムロスが頻発します。
なのでここははっきりと拒絶しましょう。
「……なるほど。本当に噂通りの方なのですね」
そうだよ(肯定)。
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。まだ肝心なとこ話し忘れているゾ。
チームには加わらないと拒絶しましたが協力しないとは言っていません。しっかりと協力する旨は伝えておきましょう。そうするとななか様は重要な案件が発生した場合に限って、百恵ちゃんに連絡してくれます。
これで団地とアザレアイベントを乗り切ろうという算段です。
「わかりました。こちらの依頼を引き受けていただけたこと、感謝します」
おう、アザレアの時は頼みましたぜ組長! あと普通に困っていそうな魔法少女がいたら紹介してくれよな!
にしてもななか様、結構ご機嫌ですね。勧誘を断られたのに嬉しそうに笑っていましたし……まいっか!
しっかり好感度が上がったようでなによりです。
「あ、あの星奈さん……」
おや、このタイミングでかこちゃんが話しかけてきました。珍しいですね。
うんうん、どうしたんだい? 百恵ちゃんに言ってごらん?
「実は星奈さんと同じ傭兵の魔法少女の子がいるんですけど……」
あっ……(察し)。
これは
フェリシアはすぐに解雇されるとはいえほぼ確定でななか組に雇われますが、この世界軸では最古参の傭兵である百恵ちゃんがいます。そのため雇われていない可能性もありましたが、しっかり雇われていたようです。まぁでも、やっぱりすぐに解雇されちゃったみたいですがね。
にしてもよかった。ちゃんと雇ってくれていたことが確認できました。
フェリシアがななか組に雇われていないと、かこちゃんがフェリシアのやべー過去(激ウマギャグ)をキュゥべえから聞きだすことができません。そうなるとアザレアの時に支障が出ます。13歳トリオが結成されなくなっちゃいますからね。
うっかりそれを忘れるとアザレア組は神浜から出て行ってしまう(1敗)ので、雇っていない場合はどうにかしてフェリシアと会わせる必要があったのですが、この様子だとフェリシアの過去をキュゥべえから聞いたようです。
「その、もし彼女と出会うことがあったら……どうか話をしてあげてくれませんか?」
や゛さ゛し゛い゛な゛ぁ゛か゛こ゛ち゛ゃ゛ん゛。
元からフェリシアとは仲良くなるつもりでしたし、かこちゃんの好感度もおいしくいただけるのでもちろん引き受けましょう!
え? なんだってななかさん。同じ傭兵だから商売敵じゃないかって? えっ、そんなん関係ないでしょ(正論)。
好感度と経験値のためなら助けるのは当然ですぜ!
「そうですか。……彼女のこと、私からもお願いします」
おう、任されたぜ。
さて、もう話すことはないので帰るとしましょう。
それじゃあな組長! 団地とアザレアの時には絶対に連絡くれよ! 待っているからな!
それからここの支払いは結構だぜ、百恵ちゃんの奢りや。ケーキとジュースも味わってくれよ! だからウォールナッツのことも贔屓にしてやってくれよな!
というわけで連絡先を交換してななか組の皆さんに別れを告げて立ち去るとしましょう。
あばよ!
いやぁ、今日は実にいい日でしたね。
おそらく今までプレイした中で最速でななか様と出会うことができました。向こうから会いに来てくれるのは中々レアですしね。
なんだかんだで夕方ですし、もう家に帰るとしましょう。あ~今日も一日楽しかったな~、早く帰って家事と勉強しなきゃ。
な ん で 等 速 に 戻 す 必 要 が あ る ん で す か ?
え、なんかのイベントでしょうか。
ちょっと水名区に続く裏路地に入ってしまいますが、奥の方に魔女の反応があるんですけど……まぁ、ええか。経験値になっていただきましょう。パパパッて……倒して終わり!
というわけで突撃じゃーい!
お? 先客がいるようです。どうやらネームド魔法少女との遭遇イベントのようですね。
ふむふむ。赤のチェック柄のタイツに、どこかのカジノのディーラーみたいな格好に、バニーガールのようなぴょこんと伸びた二本の真っ赤なリボン。ハート形の赤い石の付いたネックレスをプランプランさせちゃって、誘っているのでしょうか?
「あっ!? えっと……え、子供……!?」
……ウオワアアアアアアアアアア!!??
こいつ七瀬ゆきかやないかい!
神浜のやべーやつトップスリーにも入るガバの温床、チャートブレイカーの七瀬ゆきかと遭遇しちまったぞおい! どうしてくれんのこれ! ってもう(魔女戦)始まってる!? 使い魔戦はどこいったよ!? あーもうめちゃくちゃだよ。
とりあえず魔女を瞬札します、話はそれからです。
ゆきかが戦っているということは結構強い部類に入る魔女ですが、すでに攻撃150オーバーになっている百恵ちゃんの破壊力に抗う術はありません。いつも通り二回攻撃で撃沈させました。
グリーフシードは……出ないんかい!
出たとしてもゆきかに渡すつもりでしたが、こんな強い魔女倒したのに出ないとかしょっぱいにも程があります。
「あ、あのっ! さっきはごめんなさい。それから助けてくれてありがとうございました」
ああ、うん。いいんだよ、うん。
地雷だとかやべーやつとか散々なことを言っていますけど、ゆきか自身はほかのやべーやつらことアリナ・グレイや更紗帆奈とは違って根っからの善人で、どっかの作品のヒロインや主人公をやれそうな性格をしています。
しかしながら彼女の体質に問題が山盛りです。
ゆきかは魔法少女になる際の願いのせいで、歩くだけでトラブルに見舞われる質の悪いトラブル体質になってしまっています。
そして、その影響は周りにも及ぼし、彼女の近くにいるだけでトラブルに巻き込まれやすくなってしまうのです。予測不能回避不可能の為、タイムを重視するRTA走者にとっては最悪の天敵です。こっちの事情も考えてよ。
「あっ、ま、また……!」
ってほら、次の魔女がやってきました。
間も置かずに連戦とかこれもうわかんねぇな。やめてくれよ……(絶望)。
面倒ですので瞬札です。戦闘シーンOFF&倍速で乗り切ります。
……はいしゅーりょー! またグリーフシード落ちないんかい!
「す、すごい強い……って、ああ!」
倒したそばからまた別の魔女がやってきました!
あ゙あ゙あ゙も゙お゙お゙お゙や゙だあ゙あ゙あ゙ああ゛!!
もはや神浜の魔女の大半はカモでしかないですがこれはいくらなんでも時間の無駄です!
にゃー! ゆきかちゃん許して! タイム壊れちゃ~う! グリーフシードのストックも壊れる~! ゆきか、(その体質)どうにかしろ(無責任)。って無責任でもなんでもねぇ!
こんなんじゃRTAになんないよ~。
はい、魔女討伐完了! やっぱりグリーフシードは落ちません! なんでや!
さて……もう魔女はエンカウントしてこないですね。ようやっと戦闘終了です。すっげえキツかったゾ~。
ソウルジェムは……全然濁っていないですね。全力で戦っていませんし、特別魔法を使っていないので燃費が良いんですよね。固有魔法がないだけなんだよなぁ。
まぁでも一応ストックしておいたグリーフシードで綺麗にしておきましょう。そしてゆきかちゃんのソウルジェムも一緒に綺麗にしてあげます。
百恵ちゃんが来てからはほぼ全部一方的に百恵ちゃんが倒しちゃいましたけど、来る前はひとりで頑張っていたらしく大分濁っちゃっていますからね。
「あ……ご、ごめんなさい、ありがとうございます!」
ええんやで。
というわけでスタコラサッサだぜ!
「あ、あの……!」
なんか言いたそうですが無視です無視。
下手に好感度を上げるとエンカウントする可能性が跳ね上がるので無視するのが安定です。
というわけでじゃあな! 出来れば二度と会わないことを祈るぜ!
あばよ!
ふぅ、逃げ切ってやったぜ。
これからは水名に向かうのは危険ですね。
ゆきかと知り合ってしまった以上、エンカウントする確率が上がってしまいました。他にも知り合いになっておきたいキャラが水名にいますが、エミリーのところにいることもあるのでそこに期待するとしましょう。チャート的に最悪知り合わなくても最終的にどうにかなるので、のんびり構えて大丈夫です。
それでは今度こそ、本当に家に帰るとします。おやすみなさーい!
おはよーございまーす!
今日は月曜日、つまり学校です。いつもの家事をこなして学校に行きましょう。
さて、ここからは特に積極的に動くことはありません。
知り合うべきキャラ全員と出会うことができましたので、学校に行く、仕事をする、魔女を狩る、家事をする、勉強をするの繰り返し作業が続いていきます。
なにかイベントが来るまで倍速しましょう。
そしてそんな倍速作業に退屈するであろうみ~な~さ~ま~の~た~め~にぃ~。
今ここで、このチャートの説明をしていこうと思います。え? 最初にやったじゃないかって? まぁ都合が変わったんですよ。
実際にゲームをスタートさせて百恵ちゃんの立ち位置を確認したところ、もっと確実でタイムが縮まるチャートを思いついたのでそれを決行していきます。
第二次みかづき荘と一緒に原作通りの展開になりつつ素早くウワサを倒し続けてマギウスの危機感を煽り、ワルプルギスの夜を呼び出すと言ったな? あれは嘘だ。
大幅に変更しまして百恵ちゃんには『マギウスの翼』に入っていただきます。正確に言うなら雇ってもらいます。
そして『楽園行き覚醒前夜』後に、ワルプルギスの夜が来ることが確定した瞬間に『マギウス』を裏切って、そのままやってきたワルプルギスの夜を倒します。
所謂『裏切り者』ルートに変更します。
理由は先ほどお話した通り百恵ちゃんの立ち位置にあります。
百恵ちゃんは基本的に誰からの依頼も受け付ける有名な傭兵です。しかも本編開始時魔法少女歴6年の大ベテランで人脈が広いです。
ですので『マギウスの翼』に入ってしまう梓みふゆや大半のモブ魔法少女(ついでに七瀬ゆきか)と接点を持っている以上、勧誘される可能性が非常に高いんですよね。
勿論断ることもできるんですが、雇われたと言っても百恵ちゃんはリーダー格になりやすく指揮権も手に入れやすいので、逆に乗ってしまった方がコントロールしやすいんですよ。
わざとウワサの周りを手薄にして倒させたり、見逃してあげたり、情報を勝手に喋って流したりとか、色んなことができます。早い話『マギウスの翼』という組織を乗っ取ります。
さらに現在、鶴乃ちゃんと師弟関係を築きあげています。
このまま特訓に付き合って鶴乃ちゃんのステータスを強化してウワサを倒しやすくさせたり、鶴乃ちゃんを安心状態になるまで甘やかしてそれとなく第二次みかづき荘メンバーに伝えたりと大幅なタイム短縮を図ることができます。
そしてここで注意したいことは、あくまで『マギウスの翼』に雇ってもらうのであって『マギウス』に雇われるのはNGです。
百恵ちゃんは仕事に対してぶれないので、ほぼ確実に依頼主の意向に沿った行動をします。なので『マギウス』に雇われてしまうと、シナリオのコントロールができなくなってしまいます。
ですが『マギウスの翼』に雇われたのなら話は別です。
雇われたのはあくまで『マギウスの翼』であって『マギウス』ではなく、さらに雇われているだけであって『マギウスの翼』に所属しているわけではないので『マギウス』の命令を聞く必要がなくなり自由に行動することができるんですね。
よって今後もアリナと接触することは避けなければなりません。接触したら諦めましょう(23敗)。
勧誘はおそらく、みふゆさんから連絡が来ると思われますので気長に待ちます。
解散前にみふゆさんの魔法少女の弱体化についての質問に対して『聞いたことがない』と答えたのは確実に『マギウスの翼』に入ってもらうためです。あそこでももこややちよにしたときと同じような対応をしてしまうと『マギウスの翼』に入らない可能性がありますので、少し素っ気ない対応をしました。
すまんなあの時のみふゆさん。連絡くれたら雇われてあげるから堪忍してや。
っと、おや? 倍速が止まりましたね。なにかのイベントみたいです。
一気に飛んで金曜日の夕方。
いつものように調整屋でみたまさんの靴を舐めようとしていたんですがなんだか険しい表情のみたまさんがお出迎え。
ちょっと機嫌が悪そうですが……どうしたんや? なにがあったん?
「モモちゃん、モモちゃんにお客様が来ているけど……」
このみたまさんの言い方からしてネームド魔法少女のようです。やったぜ、大当たり。
え? 追い出してもいいかって? めっちゃブチギレてるじゃないっすかみたまさん!
誰が来たんだよ!
「おい、オマエか! 傭兵の星奈百恵ってやつ!」
……この声は、もしかして……もしかするかもしれませんよ?
「オレは深月フェリシア! オマエと同じ傭兵やってんだ」
フェリシア! フェリシアじゃないっすか! オッスオッス!
フェリシアは普通に強い魔女を単騎で倒せるほどの一級品の実力を持っていますが、傭兵としては最悪です。 魔女への憎しみのあまり依頼主のことを一切考えずに突撃するんですもん。
おまえ一番態度悪いって(ななか様に)言われてるぞ。
「オマエがいるとオレに誰も仕事持ってこないんだ! だから勝負しろ!」
あ、いいっすよ(快諾)。
ここは勝負を受けて立ちましょう。下手に断ると好感度が上がりにくくなりますし、これからもいい関係でいたいですからね。本人のやりたいようにさせておきましょう。
「モモちゃん……いいの?」
大丈夫だって安心しろよ~。ヘーキヘーキ、ヘーキだから。じゃけん外に出ましょうね~。
ここら辺は廃墟が多いので勝負するにはもってこいのエリアです。
近くに調整屋もありますし、鶴乃ちゃんと訓練するときもここら辺を利用するといいです。ただし建物の中は控えましょう。勢いあまって衝撃で崩れたら大惨事です(2敗)。
「そんじゃあ、行くぞ!」
ワオ! いきなりそんなでっかいハンマー振り回しちゃって!
まあ百恵ちゃんは武器なんて使いませんけどね! 魔法少女歴5年の力、舐めてもらっては困ります。
フェリシアの武器の威力は半端ないですが、大振りですし洗練されていないのですぐに見切ることができます。しかも成り立てということでフェリシアはまともに魔法を使った戦い方ができていません。付け入る隙が多すぎるんじゃあ~。
パパパッて……終わり!
「勝負あり。モモちゃんの勝ちね」
完全中立の審判役を務めてくれたみたまさんマジ感謝! (視線が)アツゥイ!
「くっそ……オレは、オレが魔女を全部倒さないといけないのに……!」
おっと、フェリシアちゃんのメンタルケアをしないといけないですね。
よしよし、百恵ちゃんが話を聞いてあげるから話してみなさい。
ふむふむ、両親を魔女に頃されたと、そしてその魔女を倒すと、でもその魔女がわからないから片っ端から魔女を倒すと。
……多分ご両親は魔女に頃されてないと思うんですけど(名推理)。
まぁそれはともかくです。ここでフェリシアも百恵ちゃんの弟子にしちゃいましょう。
フェリシアもいつかウワサに立ち向かっていただきますので、チャートのために強化させておくに越したことはありません。
ただし鶴乃ちゃんと違って必要以上に甘やかしたりしません。あくまで強力な傭兵として育てるように接します。かりんちゃんのちょいキツい版といったところでしょうか。
ただし、根は素直ですが少しひねくれちゃっているフェリシアに対して普段通りに手を差し伸べるのは絶対にやってはいけません。好感度が上がらないどころか逆に下がってしまう罠です。
かこちゃんやあやめがフェリシアに通じたのは同い年というアドバンテージがあったからで、普通に年上な百恵ちゃんには心を開いてくれません。よって、違う切り口で心を開かせます。
そしてその切り口とは。
「アンタが、オレを……雇うだって?」
そうだよ(肯定)。
このように傭兵扱いしてあげて雇ってあげる形で近づくのが正解です。警戒しているみたいですが大丈夫です。百恵ちゃんの巧みな話術で言いくるんでしまいましょう。
おまえを傭兵に仕立てや……仕立てあげてやんだよ。おまえを傭ひぇ……兵にしたんだよ! おまえを傭兵にしてやるよ(小声)。
「……わかった。そーゆーことなら、雇われてやるよ」
意外と早く堕ちたな~(嬉しい誤算)。堕ちたフリしてるだけじゃねぇのかぁ?(懐疑)
まぁ、まだ完全には落ちきってくれていません。他人の家に預けられた猫のように警戒しています。
というわけで百恵ちゃんの家にご招待して、まなか先生に認められた料理スキルで懐柔してしまいましょう。つべこべ言わずに来いホイ。
フェリシア、百恵ちゃんのお家こ↑こ↓。入って、どうぞ。
さて、腕を振るうとしましょう。
まなか先生の料理教室に通ってからも料理スキルを磨いていましたので、ボタン連打でも成功は確定です。
ただし今回はフェリシアを完全に落とすため、真面目に料理をして大成功を叩き出します。
(ミニゲーム)ほらいくどー。……Foo↑気持ちぃ~(大成功)。うん、おいしい!(味見) しっかり飲み物も注いであげてっと。
さぁ、じゃあ飲んでもらおうかね、ちゃんと食べてもらおうね! おら、落ちろ!
「……うめぇ! これすっげぇうまいぞ!」
……落ちたな(確認)。
正解の選択肢を全て選びつつ胃袋をがっちりつかんだので、これでフェリシア攻略完了です。
これで百恵ちゃん、鶴乃ちゃんにかりんちゃん、フェリシアと将来有望株の魔法少女三人を弟子にしました。
さすがにもう弟子は増やしません。この三人を徹底的に鍛え上げてメインストーリー『はじまりのいろは』に突入させます。
注意したいのは鶴乃ちゃんとフェリシアを絶対に会わせないことです。
ここで面識を持たせてしまうとメインストーリーでガバが発生します。同じ師匠の下で育てられた、という共通の話題を持たせて第二次みかづき荘に参入させるつもりです。これでタイムを圧縮できます。
途中でばったり会っちゃったら?
フェリシアを籠絡することに成功したところで今回は終わりにしましょう!
ご視聴ありがとうございました!