鬼滅の世界で妖夢が無双する話   作:炭治郎推しの作者

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うぅ、すみませんでした…。言い訳はありません。全て私の怠惰が問題です…。居ないかもですがもし居たら待ってくださっていた方々本当に申し訳ございませんでした…。これからは来年の受験に向けてまたかなり忙しくなります。生徒会選挙もありますし、その選挙管理委員会になっちゃいましたし…。部活も大会があるし…。と、まぁ1年中こんな感じなもんで忙しいです。でもこんなに期間が空いたのは私の責任です。以後気をつけます…
しかも遅くなった割に内容薄いです。そして短い、いつもの事ながら


初任務終了

戦いが終わり、外へ出てきた妖夢達7人。結局禰豆子は1人で待ち続けていたようだ

 

「あの、炭治郎さん、あれ大丈夫なのですか?」

 

伊之助が禰豆子が入ってる箱の前で善逸をボコっていて、善逸は既に骨がいっている状況だった

 

た、炭治郎さんからヤバイ気配がします。ちょ、ちょっと避難しましょう

 

「くそっ、どけオラ!中に居んのは鬼なんだよ!」

「知ってるよ!でも、それでも!炭治郎と同じ、優しい音がする!それに、この鬼は炭治郎の妹だって聞いた!だったら俺はこの鬼を守る!」

「チッ、てめぇ!こうなったらてめぇごと切ってやる!!」

 

善逸さんボコボコ…。って、それどころじゃない!どうしましょう、このままじゃ善逸さんが伊之助さんに切られちゃいます!

 

「やめろォぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

ゴン!

 

へ?ず、頭突き!?い、痛そうですね…

 

「野郎!あ?」

 

メキメキ!

 

あ、ヤバイ音しました。待ってあれ絶対骨いってますよね。この世界の人間って本当に人間なんでしょうか。幻想郷の人間にもそんな人は数人しか居ませんよ

 

「ふぅ、善逸、ありがとう。禰豆子を守ってくれて」

「え?あ、あぁ、うん。どういたしまして」

「それより伊之助さん大丈夫ですか?骨いってますよね」

「大丈夫だと思うよ。コイツ強いし。いつか目も覚めるでしょ」

 

そうだといいんですが…

 

「さ!それよりあの人を埋めてあげよう!」

 

と伊之助の頭の下に羽織を置きながら言う炭治郎

 

「そうだね」

 

と炭治郎の羽織の上に自身の羽織を置きながら言う善逸

 

「分かりました」

 

と伊之助に羽織をかける妖夢。そしてこの家にいた3人の少年少女が全員で穴を掘り、埋葬を始めた。無論スコップなど無いから手で掘る

 

「土が硬すぎます!やってられません!皆さん、少し離れて下さい!土を砕きます!人鬼『未来永劫斬』!」

 

土が砕け、かなり掘りやすくなった。それから皆は黙々と作業をした。意外と時間のかかるもので、伊之助が起きた時も、まだ終わっていなかった

 

「あ、伊之助さん起きました」

「伊之助!悪いが手伝ってくれないか!?この人を埋葬するんだ!」

「はぁ!?誰がやるかそんなもん!お前らだけでやってろよ!」

「そうか、傷のせいで出来ないんだな。分かった、無理はしなくていいぞ」

「はぁぁ!?出来ますけどぉ!?舐めんなよオラァ!」

 

い、伊之助さん、物凄いスピードで掘ってる…。よし、私もやらなければ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤の家紋の家にて

 

つ、着いた…。疲れた…。ていうかなんでこの3人はこんなに元気なんでしょうか

 

「お勤めご苦労様でした。こちらへ」

「うわぁぁぁぁぁぁあ!妖怪ババア!」

「コラァ!!」

 

その後診察をしてもらうと、善逸さん2本、炭治郎さん3本、伊之助さん4本肋が折れていたそうです。私も1本いっていましたが。いつやったんでしょう。無理に飛んだからそのせいでしょうか

 

カリカリカリカリカリカリカリ

 

「炭治郎〜、あの箱なんか音がするよぉ」

 

禰豆子さん、何をしてるんでしょうか。あ、箱が開いた。……へ〜、可愛らしい方ですね…

 

「たぁんじろぉ。そこになおれぇぇぇ!鬼殺隊は遊びでいていいとこじゃねぇんだよ!なのにお前と来たらこんな可愛い子と常に一緒にいたなんて!羨ましい!」

「おい善逸!追いかけるな!落ち着け!」

「うるせぇ!静かにしてろぉ!」

『す、すみません…』

 

伊之助さん寝てたの忘れてました。てっきり1番遅くに寝るもんだと思ったら1番早く寝てしまいましたね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ありがとうございました」

「それでは、鑚り火を」

 

カッカッ

 

「何すんだババァてめぇ!」

 

うわ!伊之助さん!?

 

「落ち着けって!鑚り火だよ!俺らの事心配してくれてんの!」

 

あ、あはは…。このままこの人達と旅をして大丈夫でしょうか…←昨晩善逸に一緒に来てくれと頼まれて断れなかった人

 

「さぁ!行こう!」




大正コソコソ裏話。実は善逸、妖夢に一緒に来てくれと頼んだ時、同時に告白もしたがスッパリと切られてしまった。それならとなるべく一緒にいる時間を伸ばしているようだ(部屋は違ったが)
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