鬼滅の世界で妖夢が無双する話 作:炭治郎推しの作者
しかも遅くなった割に内容薄いです。そして短い、いつもの事ながら
戦いが終わり、外へ出てきた妖夢達7人。結局禰豆子は1人で待ち続けていたようだ
「あの、炭治郎さん、あれ大丈夫なのですか?」
伊之助が禰豆子が入ってる箱の前で善逸をボコっていて、善逸は既に骨がいっている状況だった
た、炭治郎さんからヤバイ気配がします。ちょ、ちょっと避難しましょう
「くそっ、どけオラ!中に居んのは鬼なんだよ!」
「知ってるよ!でも、それでも!炭治郎と同じ、優しい音がする!それに、この鬼は炭治郎の妹だって聞いた!だったら俺はこの鬼を守る!」
「チッ、てめぇ!こうなったらてめぇごと切ってやる!!」
善逸さんボコボコ…。って、それどころじゃない!どうしましょう、このままじゃ善逸さんが伊之助さんに切られちゃいます!
「やめろォぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ゴン!
へ?ず、頭突き!?い、痛そうですね…
「野郎!あ?」
メキメキ!
あ、ヤバイ音しました。待ってあれ絶対骨いってますよね。この世界の人間って本当に人間なんでしょうか。幻想郷の人間にもそんな人は数人しか居ませんよ
「ふぅ、善逸、ありがとう。禰豆子を守ってくれて」
「え?あ、あぁ、うん。どういたしまして」
「それより伊之助さん大丈夫ですか?骨いってますよね」
「大丈夫だと思うよ。コイツ強いし。いつか目も覚めるでしょ」
そうだといいんですが…
「さ!それよりあの人を埋めてあげよう!」
と伊之助の頭の下に羽織を置きながら言う炭治郎
「そうだね」
と炭治郎の羽織の上に自身の羽織を置きながら言う善逸
「分かりました」
と伊之助に羽織をかける妖夢。そしてこの家にいた3人の少年少女が全員で穴を掘り、埋葬を始めた。無論スコップなど無いから手で掘る
「土が硬すぎます!やってられません!皆さん、少し離れて下さい!土を砕きます!人鬼『未来永劫斬』!」
土が砕け、かなり掘りやすくなった。それから皆は黙々と作業をした。意外と時間のかかるもので、伊之助が起きた時も、まだ終わっていなかった
「あ、伊之助さん起きました」
「伊之助!悪いが手伝ってくれないか!?この人を埋葬するんだ!」
「はぁ!?誰がやるかそんなもん!お前らだけでやってろよ!」
「そうか、傷のせいで出来ないんだな。分かった、無理はしなくていいぞ」
「はぁぁ!?出来ますけどぉ!?舐めんなよオラァ!」
い、伊之助さん、物凄いスピードで掘ってる…。よし、私もやらなければ!
藤の家紋の家にて
つ、着いた…。疲れた…。ていうかなんでこの3人はこんなに元気なんでしょうか
「お勤めご苦労様でした。こちらへ」
「うわぁぁぁぁぁぁあ!妖怪ババア!」
「コラァ!!」
その後診察をしてもらうと、善逸さん2本、炭治郎さん3本、伊之助さん4本肋が折れていたそうです。私も1本いっていましたが。いつやったんでしょう。無理に飛んだからそのせいでしょうか
カリカリカリカリカリカリカリ
「炭治郎〜、あの箱なんか音がするよぉ」
禰豆子さん、何をしてるんでしょうか。あ、箱が開いた。……へ〜、可愛らしい方ですね…
「たぁんじろぉ。そこになおれぇぇぇ!鬼殺隊は遊びでいていいとこじゃねぇんだよ!なのにお前と来たらこんな可愛い子と常に一緒にいたなんて!羨ましい!」
「おい善逸!追いかけるな!落ち着け!」
「うるせぇ!静かにしてろぉ!」
『す、すみません…』
伊之助さん寝てたの忘れてました。てっきり1番遅くに寝るもんだと思ったら1番早く寝てしまいましたね
「ありがとうございました」
「それでは、鑚り火を」
カッカッ
「何すんだババァてめぇ!」
うわ!伊之助さん!?
「落ち着けって!鑚り火だよ!俺らの事心配してくれてんの!」
あ、あはは…。このままこの人達と旅をして大丈夫でしょうか…←昨晩善逸に一緒に来てくれと頼まれて断れなかった人
「さぁ!行こう!」
大正コソコソ裏話。実は善逸、妖夢に一緒に来てくれと頼んだ時、同時に告白もしたがスッパリと切られてしまった。それならとなるべく一緒にいる時間を伸ばしているようだ(部屋は違ったが)