クロスワールドストーリー   作:貧乳は至高である

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主人公の基礎情報


ネタバレ注意


セッティング
主人公設定


名前:ソラ・ドラゴニア・テンペスター(伏見ソラ)

 

キャラクターテーマ

「守護」

護るためなら身体を張る面倒見のいい兄貴肌

 

 

プロフィール

 

性別:男

身長:179cm・30.5cm(猫)

体重:52kg・1.3kg(猫)

女化:B85・W56・H82

血液型:A型

誕生日:7月7日

星座:かに座

一人称:俺

年齢:19歳(肉体年齢)

あだ名:ソラっち、ソラ兄、灰色鼠、白銀の福音、天龍皇

種族:

原典の救世主(オリジナルディセンダー)で純血の龍人(ドラゴニュート)

武器:

なんでも。よく使うのは野太刀と鉄扇、鋼糸。ツッコミならハリセンかピコハン、スリッパ。お仕置きならフライパンを多用する

職業:

召喚士→救世主→提督→国王

好きな食べ物:果物全般・甘味・肉類

好きな飲み物:紅茶・ハーブティー

趣味:読書・鍛練・歌う事

特技:歌・楽器演奏・料理

尊敬する人:母さん(ユグドラシル)

魔力光:淡く輝く無色透明

デバイス

複合型アームドデバイス白銀の福音(シルバリオ・ゴスペル)

見た目色違いの銀のティムキャンピー

 

 

 

容姿

 

人型

・少し長めの白銀の髪をしっぽのように結んだ青年で瞳の色は深い蒼色

・右耳の前の髪を一房赤い組ひもで結び、金と銀の鈴をくくりつけている

・中性的な顔立ちのため女に間違われることも

・いつも灰色のフードつきマントを羽織っている

・ある一定の年齢から歳を取らず見た目も変わらないが召喚獣着ぐるみ着用時は10歳くらいの子供になる

 

半龍型

・王冠のように枝分かれした金色の角が生え、瞳も燃えるような黄金に変わる

・本気で怒ると瞳孔が猫みたいに縦に開く

・大鷲に似た白銀の翼と滑らかな手触りの毛並みに被われた長いしっぽを持つ

・翼としっぽ、角は出し入れ自由で爪と牙が鋭くなる

 

猫型

・サラサラした白銀色の毛並みが美しいしっぽの長い小柄な猫で大きな瞳は綺麗な蒼色

・背中に出し入れ自由の翼があり空も飛べる

・首に金色の鈴が着いた赤い首輪、右の前足に金のバングルをはめている

 

完全龍化

・鳥の翼のような耳と背中の1対の翼、王冠のように枝分かれした黄金色の角が特徴的な白銀色の西洋龍

・鱗ではなく光を浴びると淡いプリズムに煌めく絹毛のような体毛と羽毛でもっふもふしている

 

 

備考

 

テイルズ世界に強制転移した後シリーズ世界をランダム周回し、ポケモン世界で子供からやり直し中に再び転移し混合世界に落とされた幸薄い苦労人主人公

 

性格は基本的にのんびり穏やかでのほほんとしたマイナスイオン出まくりの天然ぼけお兄さん。面倒見がよく戦闘時はキリッと凛々しく味方を守る

普段は気品の欠片も感じさせないくせに、その気になれば王公貴族として通用する品格を持つ二面性もある

 

お人好しで動物(モンスター込み)に好かれまくるため自宅は動物天国

優しい性質ゆえに、他の生き物や人を傷つけることを好まず争い事は苦手で何かを育てたり癒したりするのに力を使う

しかし大事なものを守る為なら迷わず武器を持つ覚悟もあるため、よく無鉄砲な行動をして周りの寿命と胃壁をガリガリ削る(笑)

怒りの沸点が物凄く高く、滅多に怒ったりしないが1度本気でキレると真っ黒な絶対零度の微笑みで相手を攻撃するガチキレソラ様(魔神様モード)になる

 

適応力がありすぐにまわりに溶け込め、理想はやるときはやるカピバラ(逃げ足の最高速度は自動車並み、家族愛が強く、水陸両用、身体能力や知能も高いできる癒し系なネズミ)

 

突発的に極端な味の食べ物を食べている事があり、何も知らずに貰うと酷い目にあう

常に深い森匂いと膨大な精霊の気配を纏っているため、神(特に女神)やエルフ、ドワーフ、精霊や妖精などの好感度が上がりやすい

 

 

 

 

基礎ステイタス

 

ソラ・ドラゴニア・テンペスター(伏見ソラ)

 

HP(生命力):999999999(表示限界)

MP(魔力):999999999(表示限界)

SP(スタミナ):999999999(表示限界)

 

種族:龍人(ドラゴニュート)

 

Level:100

 

力:EX999999

耐久:EX999999

器用:EX999999

敏捷:EX999999

魔力:EX999999

 

発展アビリティ

 

召喚(サモン):EX

召喚魔法やスキルに極めて高い補正が働き維持コストが無くなる

 

竜騎士(ドラグーン):EX

竜に騎乗しての戦闘に極めて高い補正をかける

 

騎乗:EX

どんなものでも乗りこなす

 

友好:EX

心の壁をすり抜けて仲良くなれる

 

不殺:EX

どれだけ強力な攻撃をしても望まない限り死なない

 

誓約:EX

契約や恩恵による繋がりの効果を高める

 

教導:EX

他人に自分の技能を教えることで習得可能にする

 

神秘:EX

神の奇跡を限定的に発現させ特殊な能力を持つ道具を製作できる

 

限界突破(オーバーブースト):EX

成長やスキル、魔法の保持数の制限を取り払いあらゆる限界を無くす

 

異常無効:EX

あらゆる呪いや状態異常を無効化する

 

暴食(グラトニー):EX

殺した対象から活動エネルギーと基礎能力値を一部吸収する

 

環境無効:EX

あらゆる環境による影響を無効化する

 

料理人:EX

作った料理や飲食物に能力強化効果や特殊効果が付与される

 

 

 

魔法

 

魔法図書館(マギアライブラリ)

・知識として保有し自ら学び習得したあらゆる魔法を操り、組み合わせることで新たな魔法を生み出す

・習得した魔法の理論を教えることで適性のあるものにその魔法を習得させることも可能

・想像上の魔法を創造する

・事前に詠唱完了した魔法を魔導書の形で保存し、消費することで一気に複数の魔法を消耗なく発動可能

・発展アビリティ教導・神秘の発現

・複合スキル無限書庫・魔導の極みの発現

詠唱

【始まりを知る 聖なる大樹よ

無限に等しき梢(コズエ)より

その葉の一片(ヒトヒラ)を我に示せ

宿る知識は万象のしらべ

我は鍵にして汝の司書なり

開け叡知の大図書館】

 

万能召喚術

・異界に繋がる門を開き望むものを喚び寄せる

・想像から新たな召喚獣を生み出し召喚に分類される魔法やスキルを創造する

・発展アビリティ召喚(サモン)・竜騎士(ドラグーン)・騎乗・友好・不殺・誓約の発現

・複合スキル英霊喚起・器物召喚・カードマジック・魔物遣い・精霊の箱庭・万魔の主・百鬼夜行の主・群皇の発現

詠唱

【異界に繋がる未知の扉よ

我が意思に応え道を開け

今宵 誓約の鎖は交わされた】

 

人類の叡知(テクニカルインテリジェンス)

・過去・未来・現在におけるあらゆる分野の人類種が習得しうる技術を結晶化して自分に付与する魔法

・知識として存在すれば異世界の技術も習得可能

・あくまでもその技術の使用に関する詳細な知識と最低限の適性を得る魔法であるため使いこなすには相応の努力が必要

・人類種による技術形態のみに適応されるため全知でも全能でも万能でもない

・自由に付け替えができ個人が所有するレアスキル・ユニークスキル・固有能力や魔法も使用可能

・最大付与数は同時に10個だが熟練度を一定まで上げて習得すればそのまま保有できる

・的確にイメージできれば自らの知る漫画やゲームの魔法や技も自由に操れるが修行は必要

 

 

 

 

 

リザルト一覧

 

毎日零時ボーナス

ランダム選択されるポーション類や強化素材、ガチャチケット、各種ポイント、貨幣

1回ずつできるランダムの単体カード召喚とランダムに排出される6枚ボーナスパックで出現した魔法カードや召喚カード、オブジェクトカード×7枚

万能魔力珠×20

ダンジョンポイント(保有迷宮数+階層数)×100

精霊石(精霊の箱庭滞在精霊数)

恩恵(ギフト)のスキル付与・改変・能力強化

カプセルボールの変換(モンスターボール以下通常ボール10、特殊ボール5、マスターボール1に変換可能)

 

討伐リザルト

通常

・経験値(数倍)

・魔力珠(討伐種族の属性のものを数×位階)

・通常ドロップアイテム(3割増加味方に効果あり)

・高品質・レアドロップアイテム(ドロップex)

・ドロップボックス(討伐・採取時確率)

・落とし物(拾得可能物と視認範囲の他人のドロップアイテムを確率自動拾得)

・食料カード討伐数×2(調理器具での攻撃時)

・レア食料カード(調理器具での攻撃時に一撃必殺・急所攻撃成功)

・魔石カード(討伐数)

・アイテムカード(素材確定・所持品が確率)

・召喚カード(討伐種族×討伐数)

・全解体素材(モンスター以外)

・対象の強さと保有魔力量に合わせた回数素材の自動剥ぎ取り

・対象の強さと保有魔力量に合わせた滞在世界の使用可能通貨(2倍)

・対象の強さと保有魔力量に合わせた晶貨(カード強化用)

・対象の強さと保有魔力量に合わせた魔王ポイント

・ステータスポイント(レベルアップ・ダンジョンランクボーナス)

・スキルポイント(魔法・スキルの熟練度上昇時)

・カードポイント(召喚にまつわる行動経験値)

・ワールドメニューから事前受諾したクエスト報酬(達成時)

 

特殊戦闘

・魔核カード(ボス個体)

・土地カード(ボス個体の縄張り)

・固有カード(名前持ち特異個体・ボス個体)

・所有アイテム・所持金(人類種を戦闘不能)

・盗品(怪盗スキル成功時に持ち物・所持金・経験値・ドロップアイテムをランダム獲得)

召喚獣(契約成功時)

従魔(捕獲成功時)

召喚石(テイミング成功時)

騎獣(確率で卵・契約成功時にその個体)

 

ボーナスポイント

ステータス100上昇で1P

アビリティ1ランク上昇で10P

レベルアップで50P以降倍化

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ注意

 

 

混合世界設定

 

国防関係

ISとゲートの自衛隊(海自に艦娘)

 

民間・警察

コナンとアイマスシンデレラ、マジ恋

 

魔法関係

ネギま

 

事件(クエスト)

メインキャラと未来世界が不在のドラえもん劇場版と艦これ、テイルズの星食み、ネギまの魔法世界崩壊が合体中

 

基本的な世界軸

ゲート基準の原作5年前で魔法関係はネギまが原作1年前、ISは原作の入学1学期、コナンが主要原作登場人物がそろったくらい。アイマスとマジ恋は民間視点枠

 

テイルズ周回(TOW1〜3・TOV・TOSなど)を済ませる過程で惑星数個分の規模まで成長拡大したダンジョンと混合地球の横須賀鎮守府・習志野基地がゲートで繋げてとんでもファンタジー交流が始まる

 

コナンが混ざっているため首都は東都で海外との交流は艦これ仕様のため船が主流、VIPが航空機のため世界規模の犯罪組織には優しくない。ISは基本的に通常兵器枠のため深海棲艦(幽霊船)にはほぼダメージを与えられない

 

ドラえもん劇場版の他種族(地底世界の恐竜人とアフリカの犬人、雲の上の天上人、海底人など)も地球にいるため秘境だったら元からわりとファンタジー(笑)

 

 

ヒロインはメインが龍驤(艦これ)でサブに栗林(ゲート)は確定。基本的には龍驤に一途だけど気まぐれに増えるかも

 

 

履歴

 

テイルズ世界周回(ゲームシナリオ)→ポケモン世界(ゲーム+映画)に子供の姿でウルトラゲートから飛ばされ、アローラを経由し(カプに受け止められてZリングをはめられロトム図鑑をパスされ、ディアさんの時間移動後パルさんにメガバングルをはめられ空間の穴から海に突っ込まれ)シャラシティで成長→船旅を越えてカントーマサラからスタートすることになった。初期ポケは相棒ピカブイコンビで基本的に使用できるスキルはポケモン関係のみ(ポケモン世界では)と能力縛りがある。全国のチャンピオンシップで優勝し名実共に最強として有名でコンテストや捕獲技術による図鑑コンプリートなどでも知られ(主におかしい確率の伝説・幻との遭遇事案で)、各地の悪の組織と盛大にバトって叩き潰している悪党の天敵(そのためにこの主人公不在の世界にぶちこまれたため一通りフラグ回収が終わるまでお家に帰れない鬼畜仕様だからそこらへんの容赦が一切ない)。最終的に残業手当としてきっちり報酬前払い(ポケモン系列世界のアイテム情報や生産、医療など様々な技術の理論と設計図、指南書の完全版を無制限で閲覧できる図鑑アップデートと移動可能大型拠点)でもらったが後に混合世界での延長戦がスタートすることになる。図鑑コンプリート=えげつない数の伝説所持のため死にかけ程度ならどうにかなる(ディアルガは万能、きのみも万能)

 

 

 

 

追加技能

 

テイルズシリーズの術・技一通り

 

ポケスペ歴代図鑑所有者の特殊能力

 

トレーナー

ポケモンの状態異常を治す魔法やポケモンのお世話・ブラッシングなどが上手くなるなどポケモンに関わる技能ならなんでも覚えられる

 

技教え

ポケモンに技を覚えさせることができる

 

栽培名人

ポケモン世界のきのみやぼんぐり、漢方素材など植物系アイテムを育てる事が出来る能力。普通の植物ならまず考えられない成長速度(芽から3日で大木化)で成長し、水や肥料を撒いて声をかけ大切に世話をすると大きく育ち品質収穫量増強・促成栽培能力の強化が可能となる

 

アイテム職人

きのみやぼんぐり、鉱石など拾える天然素材を傷薬やモンスターボール、技マシン、インテリア(家具・罠・人形)、たいせつなものなどのアイテムに加工する能力。ボールの場合は基本的にはきのみは希少性によって特殊なボールになりやすいがランダムでぼんぐりはそれぞれの色の専用ボールができ、素材とアイテムのによって変わってくる

 

マスターブリーダー

育成するポケモンの潜在能力を完全に引き出す能力。6V、レベルと基礎能力の上限と能力上昇技効果を1割上昇、技数制限無視、ポケルス付与、性格個性特性最適化個体との遭遇率・タマゴ孵化率極高と効果が多数ある

 

トレジャーハンター

アイテムを拾う時たいせつなものを含めた貴重アイテムを一緒に拾ったり見つけたりしやすくなる

 

秘密基地職人

岩のくぼみや茂み、樹木、地下通路などの立地素材にパソコン完備のゲーム版秘密基地を作成・改造できる能力。微妙に空間が拡張されたりしている

 

ポケモン変化

望む未進化ポケモンに変身し習得可能技を使用でき、特性もすべて切り替えて使える。進化系への変身は対応ポケモンのポケコインが必要。ポケモン変化はピカチュウ♂(様々なバッジをつけた白いキャスケットと先端にかけて黄色いグラデーションがかかる炎のヒーローマフラー装備)が基本で必殺技はスーパー稲妻キック(変則ボルテッカー)

 

波動翻訳

波動を使って自力でポケモンと会話可能な波動使い

 

 

 

特殊な固有技能

 

技能学習

誰かしらからスキルを教わることでそれをものにできる。ただしその時の種族との技やスキルの相性が悪いと覚えることは出来ない

 

ポケソウルリンク

そのポケモンを象徴する武装を纏い、技や特性(隠れ特性を含めて自由に変換できる)、図鑑で書かれている個々の能力が使用できる力。技に関してはレベル技はもちろん教え技や卵技など宿したポケモンの覚えられる技ならどれでも使えて技の数制限は特に決まってない。信頼されたポケモンのソウルカードとポケコインを獲得しそれを用いて使用可能となる。オーバーブーストで全身を覆う装備になり身体能力も強化される。要するにブショーのリンクとバースト、カードゲーム系など特殊な位置付けの技能を合わせた力をオリジナル技として使用できる。バーストと違うのは封印と融合ではないため大元のポケモンは無事だし、信頼されているなら他人のポケモンや野生でもかまわない。トレーナーのポケモンの場合は誰々のポケモン名と表示され、トレーナーからの信頼も得た場合はトレーナーとポケモン双方の能力を持つ特異なマスターズカードに変化する。ポケモン変化中は対応カードのポケモンを模したフードつきポンチョを着た姿のポンチョモードや着ぐるみの頭とズボン、手袋をはめたマニアモードのどちらかになる技の効果は本来のものとは仕様が異なる技も存在し、ギガドレインなどの技を使用すると対象の魔力を吸い取って自身に取り込み、癒しの波動などは自身の魔力を使いって対象がポケモンなら魔力、人間やその他の生き物なら魔力を与えると同時に傷なども癒やす事が可能。テレポートは戦闘から離脱するだけだったが自由に瞬時に移動でき回避にも使える、リフレクターは打撃や物理的なダメージを与える魔法などにも作用する、光の壁は普通の魔法やレーザーにも作用し低威力なら無効化できる。バトンタッチは次に宿したポケモンに能力変化を引き継げる。技のエフェクトは様々で技を自身の能力や別の技で変化をつけることも可能。道具も使用可能で原作とは少し違う用途になる可能性もある

 

 

 

 

 

 

 

 

図鑑

カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウ・イッシュ・カロス・ガラル地方までのポケモンの詳細なデータ(生息地・タイプ・身長(高さ)・体重・鳴き声・説明文(最大6ヶ国語)・足型・1.45m基準の大きさ比べ・姿の違い(性別・アンノーン図鑑・メガシンカ・フォルムチェンジ・リージョンフォーム)など)の閲覧ができ、ポケモンの情報が自動的に登録されるハイテク図鑑。最初からポケモンのデータが十分入っており図鑑を向ければ自動で解説が音声で流れる。図鑑を直接向けなくても希望する情報の検索が可能で、一覧を50音順・番号順、身長順や体重順に並べる機能や色やタイプ、生息地、大まかな姿形別での検索機能、3D表示機能、変装していても図鑑を使えば正確に見破ることができるスキャン機能や1度出会ったが逃がしてしまったポケモンの足取りを追尾する機能もある。生物としてのポケモンの情報のみならずボールや各種アイテムの情報も入っており、新たな技を見た時にも図鑑が音声で解説してくれる。人工的に造られた新種などその図鑑にデータがないと調べることはできず相当珍しいポケモンだと、たとえ情報が入っていても不確かであることもあるが後からアップデートができ古い図鑑でもバージョンアップし続けることは可能。なにげに本体は不壊属性のため壊れない。所有者の魔力で動いているので充電する必要はない。魔力を込めることで魔力を貯蓄する事ができ、引き出す事も可能で所有者が持ち歩いている間は微量ながらも常に魔力を吸い取られていてその期間が長ければ長い程無尽蔵に貯蓄されていく。ずっと魔力を吸い取られ続けて身体に負荷が掛かるため持ち主自身の魔力量も上昇する

 

機能

形態変化

電子手帳のようなポケットサイズで基本的には赤い色をしている電子図鑑が基本で色は赤やオレンジであることが多く、白、ピンク、紺色、薄緑、黄色、薄紫、青、灰色、黒など様々に変化可能。折り畳んだ状態から開くとディスプレイと操作用の十字キーなどがある。本型ルーズリーフ式や縦2枚折式、横型端末、タッチパネルを生かしたホイールが特徴なホログラム端末、ロトムが入り込んで完成するロトム図鑑と発展モデルでありスマートフォンに入り込むため大幅に小さくなり自転車をパワーアップなど新たな機能を持っているスマホロトム、携帯ゲーム端末にモードチェンジ可能。ロトム図鑑モードでは自衛は最低限できるが図鑑フォルムの間は手持ちにカウントされずバトルもできない。ロトムと会話でき図鑑だけで空が飛べるようになる。ポケモンの言葉を通訳してくれ、さらに利便性が向上するが図鑑本体の管理状態が悪いとロトムが嫌がって中に入ろうとしないという欠点がある

 

ステータス閲覧

ポケモンの能力値を見るように自身や対象の状態異常や現時点での技構成を見ることが出来る。比較対象者との戦闘力グラフのようなものも表示可能で体力や技の威力を独自の基準で数値化する

 

ポケモンバンク

図鑑内部へのポケモンと道具の預かりシステム。保管してある道具やきのみの一括管理、捕まえたポケモンに技を覚えさせることも可能。別の召喚で捕獲したポケモン以外に本体ゲーム機能で捕まえてきたポケモンがソフトやアプリ関係なしに入っている

 

地図

実際行った場所のMAPの表示ができる。現在地や目的地の表示が可能でロトム図鑑モードでは意思を持ち会話から次に向かうべき場所を判断し案内する

 

メディカルシステム

ポケモンの進化キャンセルや手持ちの状態確認、ポケリフレでの疲労と状態異常の回復、診察、回復ができ1時間で完全回復する

 

図鑑開発

1種類につき3台7種類(21台)まで保有できる図鑑端末の複製を生み出す。名前や指紋を登録しそれにより図鑑が正しい持ち主かを判断する。登録できるのは図鑑1台につき1人のみで1度登録されたら取り消しは出来ない。各世代の同じ図鑑が3台揃い正しい持ち主が図鑑を所持していると3人が近くに集まった時に強制的に共鳴音が鳴り図鑑ごとのボタンを押さないと鳴りやまない

 

コミュニティ

世界規模で可能なアイテム交換やバザーと通信交換が可能。ボールに戻しているポケモン同士を通信交換する機能やポケギアと図鑑を専用のケーブルで繋ぎ電話回線を通じてポケモンを転送する携帯転送機能・簡易ホログラムを映し出す機能が搭載されている

 

電子図書館

ポケモン系列世界のアイテム情報や生産、医療など様々な技術の理論と設計図、指南書の完全版を無制限で閲覧でき、ネットやダウンロード情報、ポケモン絡みのニュースのリアルタイム閲覧、物質の成分解析も可能

 

トレーナーパス

キャッシュカードと身分証になる再発行不可能の持ち主兼トレーナーの身分証明書。図鑑を持っているトレーナーはリーグやコンテストの出場登録を図鑑を使って簡単に済ませることができる

 

ロトム自転車

ロトムがモーターに入ったことでターボができるようになった自転車。スマホロトムが主電源となって素早く移動するために役立つ。W(ワット)を支払うことでスピードアップも可能。カスタマイズでぴかぴかホワイトやギラギラブラックなど自転車のデザインを変更したりパーツを加えて水上移動できるように調整可能。専用の色は手持ちの一番最初にいるポケモンによって異なり、そのポケモンのタイプに合わせてスーツの色を変更できる。Wを支払うことでターボの強化が3回可能で、強化するたびにターボの再使用時間が短縮される

 

カメラ

写真や動画を記録可能。ポケットプリンタで印刷できる機能も搭載されている

 

ポケファインダー

ポケモンスナップのように様々なポケモンを撮影できる、評価が高くなるとポケファインダーのレベルが上がる。ネット上に投稿することもでき一部の試練では撮られたポケモンが興奮して襲ってくることもある

 

QRスキャン

QRコードを読み込むことでそのコードに対応したポケモンの情報を得ることができる。特別なQRコードを読み取るとポケモン図鑑に登録され、生息地を確認することができる。島スキャンではQRスキャンで得たポイントを使って図鑑に載っていない他の地方のポケモンを捕まえることができる

 

レポート

冒険を自動的に映像記録でする

 

ゲーム

普通にゲームをプレイする事ができる。本体の中に全ポケモン系ゲームを主体に複数のゲームデータが入っている

 

サーチャー

マーカーをつけたものを地図から追いかけるマップ追跡サーチや見えないアイテムを探すダウジングレーダー、隠れたポケモンを発見するポケモントレーサー、ウルトラホールの感知が使える

 

ポケストップ

アイテムやボール、きのみ、餌、化石、タマゴ孵化器などを移動距離で獲得できるポケマイル(徒歩1歩=1mで100歩=1ポケマイルになり、最低価格の餌やきのみ、モンスターボールで5ポケマイルになるが車両や飛行機などを用いた交通機関での移動も適応される)による購入が可能になる

スターターギフトセット

ポケストップで最初に1つだけ購入できるトレーナー応援セット。左側にランダムで選ばれたアイテムが入った大半を占める大きな白い袋、右側にはキズ薬やモンスターボール、餌などといった初期の支給品入りのリュック、袋の上にモンスターボールが無造作に1つ置かれた大きな赤い宝箱。宝箱の中に入れておけば生物も腐らせずに保管が可能

中身

パートナーポケモン

完全にランダムで伝説、進化済み以外ならどんなポケモンがパートナーになってもおかしくない。特性は夢特性固定で必ずタマゴ技を覚えているLV5のポケモンになる

 

初心者支給セット

キズ薬×10、モンスターボール×5、ポケモンフーズ(初期ポケモンに合わせた7日分)、トレーナーベルト(ボールを6つまで付けられる)、四次元鞄(見た目は選択可能)が入ったトレーナーの必需品

 

ポケモンマルチナビ

図鑑を持たないトレーナーのためのビデオ通話型通信端末のようなポケモンツール。持ち主の個人データやポケモンのステータス、アイテムの情報などを閲覧したりポケストップも利用できる。ヘルプ機能でポケモンの基礎知識や生息地、治療方法などを検索可能。戦闘ではバトルモードに切り替わり、バトルの状況や使用技、簡易ステータスなどを詳しく表示してサポートする機能がある。体力を示すゲージが0を示すと瀕死状態になり死に物狂いで逃げ出すか隠れる。畑ではきのみの熟し度も表示でき、100%で使用可能とサポートアプリも充実し、見た目もポケッチ型(時計)やポケギア型(携帯)など選べる

サポートアプリ

進化キャンセル

ポケモンの進化を止める電波を出す

ポケモン預かりシステム

ゲームそのまま6体以上捕まえた場合自動で預かり、何処ででも入れ替え可能

コミュニティ・チャットシステム

世界中の人達と話す事で情報交換したり相談したり、グループを作って雑談したりと色々な事が出来る。トレードやプレゼント機能のあるアイテム交換専用掲示板やバザーなどといった機能もある

ポケモン図鑑アプリ

素人でも安心なポケモン図鑑の簡易アプリバージョン。ポケナビ以外に既存の通信端末にも対応している

フォト機能

隠れていたり擬態していたりするポケモンを見つける機能。透明になっているポケモンや謎の存在として出てくるポケモンのような例には意味をなさない

 

技マシンケース

ディスクタイプの技マシンを収納するケース。効果は変わらないが使い捨ての安物と何度も利用できる高級品がある。秘伝マシンは覚えているだけで使用可能で、無くても水の上を進めるポケモンや空を飛べるポケモンに捕まっていれば進めるが、秘伝技使用のボーナスとしてその時限定で力に補正がかかるのでより確実に移動する事ができ使った方が安全。技マシン5つ入り(秘伝含みランダムで配布)

福袋

アイテム10種類(ボール、回復アイテム、持ち物、薬、戦闘用グッズ、きのみなど)をまとめて数量含みランダムに詰め込んだボーナスパック

ゴツゴツメット

黄色い工事用ヘルメットに尖った石がくっついた見た目のポケモンに持たせるアイテム。物理攻撃を受けた時、相手にも少しダメージを加える効果を持つ

虫除けスプレー

規定時間内で自分の手持ちより弱いポケモンから戦闘を仕掛けられなくなる

ピッピ人形

野生のポケモンとの戦闘を1回だけ回避できるピッピのようなかわいい人形

貝殻の鈴

相手のポケモンに与えたダメージの1/8の数値だけ体力を回復してくれる白い貝殻の鈴

ハートのウロコ

特殊な力を秘めたウロコ。ポケモンに使うと覚えた事のある技の中から1つ技を思い出す事が出来る

ラムの実×1

ポケモンの全ての状態異常を取り除く事が出来る。緑色で一見不味そうに見え外側の皮は滅茶苦茶固くて味も苦くて辛くて酸っぱいと随分色々な味が混ざっているが、害はないし普通に食べられる

 

大切なもの

特別にアタッシュケースにしまわれている特別なアイテム。お菓子の入れ物や自転車ダウジングマシンと様々で1種類ランダムにプレゼントされる

ダウジングマシン

落ちているアイテムに反応し場所を教えてくれる探知機

 

 

ロトぽん

ロトム図鑑モードのサポート機能。効果はいろいろありスロットでランダムに決まる。一定時間獲得経験値が少し増えるけいけんポンや獲得するお金が3倍になるおこづかいポン、タマゴの孵化が早くなるタマゴふかポン、ショップのアイテムが安くなるやすうりポン、ポケモンのなつき度が上がるなつきポン、野生のポケモンと遭遇率が上がるつかまえポン、レベルの高い野生ポケモンとの遭遇率が上がるみっけポン、野生のポケモンと遭遇率が下がるかくれポン、ポケモンの体力が回復するHPかいふくポン、ポケモンのPPが全て回復するPPかいふくポン、十分に仲良くなったロトム図鑑がロトポンを使用済状態でZ技を使っている時バトル中に1度しか使用できないZ技をもう一度使えるZロトムパワーがある

 

ぬしーるホルダー

集めればその数に応じてぬしポケモンを仲間にすることができるシールを集めるホルダー。仲間にできるぬしポケモンは様々

 

すごい特訓

王冠を渡すことでレベル100のポケモンに限りポケモンの「生まれながらに持っている能力」を強化することができる。銀の王冠を渡すと体力・攻撃・防御・特攻・特防・素早さのうちどれかを最高にすることができる。金の王冠を渡すと6つの能力をすべて最高にすることができる

 

ポケモン召喚

ゲーム内のボックス保有ポケモンを喚び出す事可能。所有者が起動と言えば発動しボックスに入れているポケモンの中から自由に選ぶ事ができるが、同時に喚び出せるのは最大6匹まで。召喚するポケモンによって消費する魔力の量が変動し、普段ポケモンは呼ばれないと出てこないが稀(まれ)に自分の意志で勝手に出てくる事がある。召喚ポケモンは基本トレーナーの指示に従って行動するがトレーナーが指示を出せない状況に陥った場合や特に指示を出されなかった場合、自由に行動する許可をもらった場合は自分で考えて行動し、強い怒りや悲しみに支配されるとトレーナーの声が届かなくなることがある。召喚ポケモンは図鑑に貯蓄されている魔力を源にして実体化しているためダメージを受けると身体を維持するのに使用している魔力が散らされ、維持するだけの魔力がなくなると強制的に図鑑の中に戻されるが死ぬわけではない。技を使うのにも微量ですが魔力を使う

 

 

 

 

モンスターボール

野生のポケモンを捕まえたり移動の際にポケモンを収納する道具である。内部には鳥ポケモンの羽根や虫ポケモンの糸を加工して作る「キャプチャーネット」という目に見えない程細かく伸縮性と強度に優れる捕獲網が仕込まれていて、これが捕獲時にポケモンをボール内に引き込むため網が破れたボールは使えなくなる。初期に手に入る安価なボール「モンスターボール」のみを表す場合とその手の道具全般を表す場合がある。形状は球体で上半分が赤色、下半分が白色で境目の黒い帯部分に白く丸いボタンが付いている。このデザインはポケモンに携わる人々のシンボルのように扱われており、これを元にした意匠がしばしば使われている。ポケモントレーナーは通常ボールを腰のベルトにある専用のホルダーに収納している。7体目を捕獲したとき図鑑を介して自動で転送されたり自分で手持ちが6体以内になるよう調整しているが、これは育成の際に均等な愛情を注ぐことのできるぎりぎりの数としてポケモン協会が定めたものという決まりがあるからである

 

ポケモンの出し入れ

ボタンを一度押してロックを解除しピンポン玉サイズから手の平サイズにし、その状態でポケモンを出したい方向へボールを投げたり手に持ったままボールを開けてポケモンを出す。投げた場合はボールが空中で開き、ポケモンが出た後は投げたボールがトレーナーの手元に返ってくる。ポケモンが自らボールから飛び出す場合もある

 

ボールに戻す方法

戻したいポケモンに向けてボールを構えると赤い光線が放たれ当たると戻る。光線が当たらないとポケモンを戻せないため、遮蔽物があったり対象に高速で移動されるとポケモンの収納が困難になる。主に「戻れ!」と叫んだ後に光線が放たれているが、設定上はボタンを押すと光線が出る。赤い光や煌めきと同時にポケモンがボールに入り、トレーナーの方向に飛んでくる。ボールに戻る事を嫌っているポケモンもいる

 

逃がし方

通常ポケモンを出す場合は白い光から出てくるのに対して、逃がした場合は青い光に包まれて出てくる。実際にボールをどの様に操作すれば逃がす事が出来るのかは不明。また普通に出てきたポケモンがそのまま逃がした事になった事もある。パソコンの「ポケモン預かりシステム」を通さなければ逃がす事は出来ない場合もある

 

モンスターボールの誕生

現在の一般用に開発されているモンスターボールは1925年にタマムシ大学のニシノモリ教授の経験が元になって開発された事になっている。老齢により既に現役引退が間近に迫っていたニシノモリ教授がオコリザルへの投薬量を誤り衰弱させてしまった。そのオコリザルは生存本能からか体を縮小させて教授の老眼鏡ケースの中に入り込んだ。この事からポケモン各種が共通で持っている「衰弱時に縮小して狭いところに隠れる」本能が発見され、それを活かした捕獲用ボールの開発が始まった。ボールによる収納機能やポケモンを収納したボールの転送はボール自体の機能ではなくポケモンの本能を利用したものなのである。工業的に量産されたモンスターボールが普及する以前は「ぼんぐり」と呼ばれるきのみを用いていた。現代においてもぼんぐりを原料としてボールを手作りする職人が存在する。初期型ボールは縮小・拡大機能は無く常に同じ大きさで使用するが、ボールの上半分が半透明で中のポケモンの様子を確認したり中にいるポケモンが外部の様子を見ることが可能という利点もあった

 

能力

ディアルガ(体重683kg)やグラードン(体重950kg)のような重量級ポケモンが入っているモンスターボールであっても、ポケモンを入れたボールはもとのポケモンの重さを感じず、特別な例外を除き匂いや磁力なども遮断されるが相当量の電気など攻撃のためのエネルギーは遮断出来ない。中のポケモンごとパソコンにデータとして保存したり、別の場所に転送する事も出来る。これもボールの機能ではなくポケモン自体が持つ能力とされており、空のモンスターボールは転送出来ない。モンスターボール管理システムというものがあり、それがダウンすると開閉スイッチを押してもポケモンを出せなくなる。開閉スイッチを破壊することによってポケモンの交代を封じる戦術がよく使われている

 

内部

ボールの中は快適な環境に保たれているという設定になっている場合が多いが内部は狭いらしく、ポケモンによってはボールに入るのを嫌ったり、勝手にボールから出てきてしまったりするものもいる

 

製造・販売

カントー地方およびジョウト地方ではヤマブキシティに本社を構えるシルフカンパニーというポケモン関係のアイテムを扱う会社が、ホウエン地方ではカナズミシティに本社を構えるデボンコーポレーションが、カロス地方ではクノエシティにあるボール工場がそれぞれ生産している。シンオウ地方・イッシュ地方・アローラ地方での生産会社は不明。製造方法はぼんぐりといわれる木の実の中身をくりぬき、特殊な装置とキャプチャーネットといわれる捕獲網を仕込む事でモンスターボールが完成する。この捕獲網は虫ポケモンの糸や鳥ポケモンの羽を利用する物が大半を占めているが、中には「伝説のポケモン」の羽を使わなければ製造出来ない物も存在する。その詳細は全てのメーカーともに企業秘密とされている。量産品以外にもカスタムメイドで作られるモンスターボールも存在する。例えばヒワダタウンにいるガンテツという人物が材料となる「ぼんぐり」という木の実を使って特製のボールを作っていて、このボールは工場で製造される市販の物より高い性能を持っているが誰でも使えるわけではないという。これらを店舗などで購入する、他人から譲り受ける、落ちているボールを拾う(ポケモンが特性で拾う事もある)といった手段で手に入れる。オーレ地方は特例で野生ポケモンが発見されていないため、モンスターボールをフレンドリィショップで購入出来ず、町外れのスタンドと呼ばれる施設でのみ購入できる。特定のスポットでのみ野生のポケモンが出現する事が発見され、ボールを販売する店も増えている。ボールを独自に加工することでそれぞれの特技に応じた戦術を使うトレーナーも存在する(ヌンチャクや手裏剣・弓矢・ブーメラン・鞭・釣竿・キューなど)

 

捕獲

空のボールを野生のポケモンに向かって投げ、当たるとそのポケモンはボールの中に入るが体力があると自力で出てきてしまう可能性が高い。そのためバトルで体力を削ったり、状態異常にしたりしてある程度弱らせてから捕まえるのが良い方法である。ポケモンの種類によっても捕まえられる確率が異なり、伝説のポケモンなどは通常のポケモンよりも大幅に捕まえづらい。捕まえ損ねて野生ポケモンが中から飛び出してしまったり、投げるのに失敗して落とすと壊れるのかそのボールは失われてしまう。ポケモンの身体のどこかに当たればいいらしく、モンスターボールを飲み込んでしまったが問題なくゲット出来た。伝説や幻のポケモンも含めポケモンにはそれぞれ「当て所」という部位があり、そこにボールを命中させると通常よりも非常に高い捕獲効果を発揮する。ポケモンの体の中で生命エネルギーが集中しているツボを正確にとらえた時にボールは真の力を発揮するとされているがバトルにおける「急所」との関係は不明。ポケモンとそれ以外の存在を見分ける機能があるらしくウルトラビーストのような異世界のポケモンに対してはポケモンと認識され辛いため捕獲が難しい。捕獲されたポケモンにはそのトレーナーの名前とIDナンバーが「おや」情報としてボールに記録され、以後は通信交換などで人の手に渡ってもその情報が失われる事はない。すでに他のトレーナーにゲットされているポケモンにボールを投げるとぶつかっても機能しないで弾かれてしまうため、ポケモン自体にも何かしらのセーフティがかかっている。それを破り他人のポケモンを奪えるのがスナッチマシンである。電波によって捕獲機能を妨げることも可能らしくゲーチスやエーテル財団が妨害電波を使用している。捕獲に使用したボールの種類がポケモンごとに記録され、出した時のエフェクトもボールによって異なるので職業や実力に合わせ統一したりボール自体の性能を度外視しして自らのこだわりでボールを選ぶ者も多い。タマゴから生まれた基本的にモンスターボールに入っているが、カロスでは♀の親と同じボールだったりアローラではランダムに両親のどちらかと同じボールだったりと地域で違いがある。捕まえてもポケモンを意のままに操れるわけではなく、伝説のポケモンをボールで捕らえても神話に伝わる真の力を発揮させることはできないとあり、ポケモンの気持ちまでは縛る事は出来ずポケモンが人との関係を望まなければ自ら去る事も出来る

 

モンスターボール一覧

「モンスターボール」を基本として単純に性能を高めたものやポケモンや条件次第で高い効果を得られるもの、捕獲後に効果があるものなどがある。特定の条件を満たしたときに効果を発揮するボールはその条件を満たしていない時は通常のモンスターボール相当の効果しか無い

 

量産型

モンスターボールをベースにした大量生産できる店売りのボール

モンスターボール(200円)

最も安価で基本的な性能のボール。安価で手に入れられるものの基本的な性能は最も低い。序盤ではよく使うが他のボールが入手可能となると、より捕まえられる確率の高いそれらのボールを使用する傾向が強い。コストパフォーマンスは良好であちらこちらでその形を模したものが見受けられるなど多くのトレーナーがこのボールに親しんでいる。タマゴから生まれたポケモンやイベントで入手するポケモンは大抵このボールに入っている。上半分が赤で下半分が白というビリリダマを彷彿とさせる色合い

 

スーパーボール(600円)

モンスターボールより少し性能がよいがその分割高。球体の上半分が青色で左右対称に2本赤い線状の出っ張りが付いている。下半分は白い。ジムリーダーの使用ボールとして登場する事が多い

 

ハイパーボール(1200・800円)

スーパーボールより少し性能がよいがその分割高。球体の上半分が黒色でHを模した黄色の線が入っている。下半分は白い。初期はマスターボールに次ぐ性能を誇っていたものの、その後の作品で特定の条件で高い捕獲性能を持つボールが多数登場した。四天王のような高い実力を持つトレーナーの使用ボールとして登場する事が多い

 

マスターボール(非売品)

最高の性能を持っている。狙ったポケモンを必ず捕まえる事が出来る究極のボール。試作品扱いとしてある場合が多く、確実に手に入るのはひとつだがデパートの景品などとして複数個手に入る事もある。主に研究者や著名人に渡しているようであるが悪の組織により強奪されているものを手に入れる場合もある。球体の上半分に小さくMの文字が入り、色は青紫色で赤紫色の丸いカバー状の出っ張りが2つついている。下半分は白い

 

プレミアボール(200円)

モンスターボールを10個以上まとめて買うごとにおまけとして1個入手出来るボール。モンスターボールの色違いであるためか性能はモンスターボールと同等。何かの記念に作られたボールで全体が白く中央の線が赤色になっている

 

ヒールボール(300円)

捕獲性能はモンスターボールと同等。捕獲した直後にそのポケモンの体力および状態異常を完全回復させる。球体の上下がピンク色。中央の線とボタンが水色でボタンの周辺に4分割された太い線で黄色い円が描かれている。手持ちがいっぱいの場合はボックスに転送されるため全く効果が発揮されない。手持ちポケモン少ない序盤に便利

 

ネットボール(1000円)

水タイプか虫タイプを持つポケモンが捕まえやすい。球体の上半分が青く黒いネット状の出っ張りが付いている。下半分は白い。特定のショップでのみ売られている

 

ダイブボール(1000円)

海中で出現するポケモンが捕まえやすい。これらのポケモンは全て水タイプを持つが、条件を満たせばネットボールより効果は高い。球体の上下が水色で上半分に白い波模様が入っている。ダイビングで海中探索が出来ないと釣りおよび水上に現れたポケモン全般を捕まえやすくなっている

 

ネストボール(1000円)

レベルの低いポケモンが捕まえやすい。レベルボールと似ているがこちらは自分のポケモンのレベルが影響しない点が違う。レベルの低い群れで出てきたポケモンを捕まえるのに最適。球体の上半分に緑と黄緑の横縞の模様が入っている。下半分は白い

 

タイマーボール(1000円)

時間経過に伴って捕獲率が上昇する30ターン以上で捕獲率が最大になる。長期戦になりやすい伝説のポケモンを捕まえるのに最適。球体の上半分の両脇が赤、上部が黒、正面が白のカラーリングで頂点に線状の黄色の出っ張りが付いたデザイン

 

リピートボール(1000円)

ポケモン図鑑に捕まえたポケモンとして登録されているポケモンが捕まえやすい。球体の上半分は赤色だが中央に黄色の波が重なったような模様が入っておりその内側が黒い。下半分は白い

 

ゴージャスボール(1000円)

捕獲性能はモンスターボールに相当だが捕まえたポケモンがなつきやすくなる。フレンドボールに似ているが、捕獲直後のなつき度ではなくその後のなつき度上昇を補助するという点が異なる。球体の上下が黒い。中央の線が赤くその上下に白い線が入っている。上半分に赤と金色の線が入っており、さらにボタン部分が金色になっている

 

ダークボール(1000円)

夜間や洞窟内部など暗い状況下で出現したポケモンを捕まえやすい。球体は黒地で6面に緑色の円の模様が入っている。線とボタンは赤い。夜だと屋外のどこでも効果があり、相手も選ばず効果が得られるので比較的使いやすいボール

 

クイックボール(1000円)

戦闘開始直後に投げるとポケモンを捕まえやすい。球体の上下が水色で線は黒くボタンは白い。ボタンを中心に黄色い線のX字が全体を取り囲んでいる。条件を満たした状態での捕獲補正率は全ボールの中でもトップクラス。ただし基本的に戦闘開始直後は相手のポケモンも万全の状態であるため補正をかけても確実に捕獲出来ないポケモンには注意したい。素の捕まえやすさが非常に低い伝説のポケモンには当然ながら効果が薄いが、受けたダメージ・状態異常を維持したまま逃げ回るポケモンが相手の場合はそれなりに確率を上げる事が出来る

 

 

ガンテツボール

ボール職業ガンテツが1個ずつ手作りした特殊なボール。基本的に店にはない

ルアーボール(作成)

青ぼんぐりから作られる。水タイプと釣竿で釣りあげたポケモンが捕まえやすい。ぼんぐりから作れるボールの共通事項としてポケモンに持たせる事が出来ない。上半分は青地に赤いもようがついたデザイン

 

ムーンボール(作成)

黄ぼんぐりから作られる。月の石で進化するポケモンが捕まえやすい。左半分が青右半分が黒でその真ん中に三日月が書かれたデザイン

 

ヘビーボール(作成)

黒ぼんぐりから作られる。体重の重いポケモンを捕まえやすい。上半分は銀色でところどころに青い出っ張りがついている

 

レベルボール(作成)

赤ぼんぐりから作られる。相手のポケモンのレベルが自分のポケモンよりも低いほど捕まえやすい。基本的に野生で出てくるポケモンはレベル50前後が最高なのでレベル100のポケモンが自分の手持ちにある場合、ハイパーボール以上の高い捕獲性能を持つ事になる。上半分が黒と黄色のツートンカラーで真ん中に「V」のマークが書かれている

 

スピードボール(作成)

白ぼんぐりから作られる。よく逃げるポケモンが捕まえやすくなるとあるが、実際は素早さが高いポケモンほど捕まえやすいという効果。通常のモンスターボールに黄色い「S」のマークが書かれている。早く動ければどんなポケモンにも効果がある

 

ラブラブボール(作成)

桃ぼんぐりから作られる。自分が出しているポケモンと野生のポケモンの性別が異なる場合捕まえやすい。上半分がピンクで真ん中にハートマークが描かれている

 

フレンドボール(作成)

緑ぼんぐりから作られる。これで捕まえたポケモンは最初からある程度トレーナーになついている状態になる。捕獲性能はモンスターボールと同等。上半分が緑で赤と黄色の模様がある

 

 

捕獲ゲームのボール

サファリゲームやパルパークなど特定エリアのみで使用される非売品のボール

サファリボール(非売品)

ポケモンが放し飼いされているサファリゾーンという娯楽施設において時間内にポケモン捕り放題のサファリゲーム専用のボール。開始時に30個渡され残ったものは終了時に返却するため施設外では使えない。捕獲性能はスーパーボールと同等。球体の上半分は迷彩模様が入っている。下半分は白い

 

パークボール(非売品)

特定の施設専用のボール。ジョウトの自然公園では虫とり大会専用であり性能はスーパーボールと同等。パルパークでは捕獲ショー専用でありポケモンを確実に捕獲でき、GSボールに似通ったデザインとなっている。捕獲ショーで捕獲するポケモンは参加するトレーナーが用意するという形になっているため一度他のボールで捕まえたポケモンを放してパークボールで捕獲し直す。捕獲ショーの後もポケモンが入っているボールは最初に捕まえたボールのままでおやの名前も変わらない。イッシュではポケシフターで使うボールがこれに相当すると思われる

 

コンペボール(非売品)

自然公園での虫取り大会専用のボール。通常のモンスターボールの上部に白いモンスターボール型の模様が付いたデザインをしている

 

ドリームボール(非売品)

ハイリンクの森でのみ使える。ポケモンドリームワールドから連れてきたポケモンと出会うといつの間にかバッグに入っている不思議なボール。球体表面にはムンナやムシャーナを思わせるピンク・紫を基調とした模様が描かれている。ハイリンクの森で必ずしもこのボールを使わなければいけない訳ではなく、使わなかった場合は戦闘終了後に自動的に消滅する。これで捕まえたポケモンは隠れ特性を持っている可能性が高いという事が相手に悟られてしまう欠点がある。通常の戦闘で使用する場合は眠っているポケモンが捕まえやすい効果が追加された

 

フィッシングボール

イッシュ地方の釣り大会で配られたモンスターボール

 

レイクボール

カントー地方の湖の釣り大会で配られたモンスターボール

 

 

レアなボール

特定種類のポケモンのためにある専用のボール。例外を除き非売品

レトロボール

40年前からやって来た少年ユキナリが使用する旧式のボール。ボタンがなく上部のネジのような部分をひねる事でボールが開きポケモンが出る。全体的に鈍い鉛色をしており、現在のモンスターボールよりもメカメカしいデザイン。ポケモンを出すとき大量のスチームが出る

 

黄金のモンスターボール

コイキング売りの親父がコイキングを入れているモンスターボール。実際は普通のモンスターボールに金メッキの塗装を施しただけの代物だった

 

ライドギアボール

ライドポケモンに対応するボール。どこにいても瞬時に端末にボールが転送されポケモンが現れる

 

ウルトラボール(1000円)

ウルトラビーストと呼ばれる異世界のポケモンを捕まえるためにエーテル財団が開発したボール。球体はウルトラホールを思わせる網目模様にソルガレオやルナアーラに見られる金の装飾が施されている。ウルトラビースト以外のポケモンに対しても使用できるが捕まえにくい。ウルトラスペースから来訪したウルトラ調査隊も所持しているベベノムに使用しており、エーテル財団との協力により購入できるようになる

 

プレシャスボール

現在は道具としては入手できず性能も不明である。贈り物としてどこからかやってきた特別なポケモンが入った状態で配布される。球体の上下が光沢のある赤色で、両側面に黒いへこみがありその中央に赤い線が入っている。ボタンは赤くその周りも黒い。ポケモンの登場時に七色の光線を出す

 

GSボール

セレビィを出現させそのまま捕獲できるため時間を捕らえるモンスターボールと呼ばれ、ガンテツのモンスターボール作成秘伝の所に記されている伝説のボール。金色の上半分に銀のプレートでGSと読める模様をはめたデザイン。下半分は白銀色。虹色の羽と銀色の羽を紡いで作った捕獲網が使われているため、時間の狭間の入り口を直接開くこともできる

 

DNAボール

ロケット団のボス・サカキがDNAポケモンのデオキシスを捕獲する為に使用した。モンスターボールと似た形状で赤い部分に「DNA」の文字が刻まれている

 

ミュウツーボール

ミュウツーがコピーポケモンを作る為に開発したモンスターボールでトレーナーのポケモンを奪う際に使った。黒い球体に目玉が付いたようなデザインをしている。投げなくてもボールがミュウツーの念力で飛びまわり、壊されない限り自動でポケモンをどこまでも追跡し集団でまとわりついてくる。相手のポケモンがトレーナー付きであろうとも対象のポケモンが入ったモンスターボールまで奪える。ポケモンがボールから出た後はその場に転がる

 

スナッチボール

スナッチマシンに装着する事で他のトレーナーのポケモンを横取り(スナッチ)出来るようになったボール。投げる直前に「スナッチマシン」を用いて通常のモンスターボールなどを改造するので性能や外見は元のボールに準じる。悪の組織に改造されたダークポケモンを取り返す為に使う。装備しているオーラサーチャーがダークポケモンを判別、スナッチマシンと連動してボールを投げられるようにする。ダークポケモンではない普通のポケモンに対しては投げる事が出来ない

 

ダークボール

ロケット団の最高幹部・ビシャスが使用したボール。市販品のダークボールとは別物。捕まえたポケモンを邪悪で攻撃的な性格に豹変させ、通常のポケモン以上のパワーを発揮出来るようになる。ただし捕まえたポケモンが何らかの理由で元に戻った場合は破壊される

 

ガチャットボール

団員の手持ちポケモンを自動で供給するロケット団のメカ「ロケット・ガチャット」に入っているモンスターボール。上下が紫で上部分にロケット団のイニシャル「R」が書かれている。ボールの中に強力なポケモンと説明書が入っているいわゆるガチャガチャ。基本的にムサシ用とコジロウ用に2個出るが、ムサシ用に1個しか出なかったり、覚える技も1つしかない場合もある。入っているポケモンも大型のみならず小型のポケモンも出る場合もあり、同じポケモンが2匹入っている場合もある

 

 

その他のボール

捕獲にすら使えない不思議なボール

イヤイヤボール

内部に虫除けスプレーのガスが入ったモンスターボール。何かに当たるとガスを放出する。ポケモンの捕獲には利用されない

 

タイピングボール

ポケモンを調査する為に使われるボール。球体の上半分が青で下半分はオレンジのデザイン。出てきたポケモンの名前をタイピングする事で自動的に投擲される。実際にポケモンを捕獲するわけではなくポケモンの生体情報だけを入手出来る

 

 

武器・召喚のためのボール

捕獲という概念は存在しないが投擲アイテムとして投げると特定条件のポケモンを探して呼び出す効果を持つ特殊な転送装置のようなモンスターボール各種。呼び出すポケモンは基本的には自分の手持ち以外のボックスリストにいる待機ポケモンで1度の戦闘では1回ずつ

モンスターボール

半分の確率で自分の所有ポケモンから1匹選び出しボールから呼び出す

 

スーパーボール

自分の所有ポケモンから未進化ポケモンを1匹選び出しボールから呼び出す

 

ハイパーボール

自分の所有ポケモンから1匹選び出しボールから呼び出す。進化したポケモンも出せる

 

マスターボール

自分の所有ポケモンから7匹を見て好きなポケモンを1匹選び出しボールから呼び出す。伝説のポケモンや幻のポケモンなど出現率が低い珍しいポケモンだけが出現する

 

ルアーボール

すでにその戦闘で呼び出し帰還させた進化済みポケモン3匹から自分の手持ちの空き分の数だけボールから復活させる

 

ヘビーボール

自分の所有ポケモンから素早さの低いポケモンを1匹選びボールから呼び出す

 

レベルボール

自分の所有ポケモン体力が9割以下のポケモンを1匹選びボールから呼び出す

 

スピードボール

自分の所有ポケモンから最初の進化済みポケモンをボールから呼び出す

 

フレンドボール

相手のポケモンを1匹選びそのポケモンと同じタイプポケモンを自分の所有ポケモンから1匹選びボールから呼び出す

 

プレミアボール

自分の全所有ポケモンからレベル最大のポケモンを1匹選びボールから呼び出す。レイドバトルで倒したボスポケモンを捕獲するのにも使用できる

 

ゴージャスボール

自分の所有ポケモンからレベル最大のポケモンを除くポケモンを1匹選びボールから呼び出す。1回ゴージャスボールを使っていた場合は使用出来ない

 

ダークボール

自分の所有ポケモンからランダムに7匹を見て1匹選びボールから呼び出す

 

クイックボール

自分の所有ポケモンから最初に出たポケモンをボールから呼び出す

 

マグマ団のモンスターボール

モンスターボールの上部がオレンジ色で黒くMと書かれている。半分の確率でマグマ団のポケモンかマグマ団の未進化ポケモンを1匹ボールから呼び出す

 

アクア団のモンスターボール

モンスターボールの上部が白色で赤くAと書かれている。半分の確率でアクア団のポケモンかアクア団の未進化ポケモンを1匹ボールから呼び出す

 

ロケット団のモンスターボール

モンスターボールの上部が黒色で赤くRと書かれている。自分の所有ポケモンから悪いポケモンを1匹ボールから呼び出す

 

プラズマ団のモンスターボール

モンスターボールの上部が水色で赤くPと書かれている。プラズマ団のポケモンを1匹ボールから呼び出す

 

デュアルボール

使うとモンスターボールが二つに分裂したような動きをするボール。自分の所有ポケモンから2匹の未進化ポケモンを選びボールから呼び出す

 

 

 

不思議のダンジョン

常に内部の構造が変化するダンジョン。ダンジョン内には異常に強いカクレオンの店もあり、通貨のポケでタネ・たま・ドリンク類・バンダナなどを購入できる

 

ポケモンは「技」を使うことができる。基本的にはポケモン本来のものと同じだが、攻撃範囲や効果、使用回数などは独自のアレンジがされている。技ではない「通常攻撃」も行え、技マシンなどで技を覚えられる機会があればそのまま覚えることができる。一度覚えさせれば忘れさせない限り使い続けることができるがPPが切れた場合は回復手段が必要となる

冒険技

冒険団では攻撃技は技を使うことで成長しわざの成長に伴って威力とPPと命中率(必中技以外)が増えていく。Vルーレットで当たっているタイプ゚の場合、技の成長具合が早くなる。技の成長度合いは仲間全員で共用され、技を使うたびにⅠ・Ⅱと増えていく。表示のされ方は技の成長具合・技名となる。技の成長具合がⅧの技を成長させると星マークがつきそれ以上技の成長が出来ない

 

 

 

連結

連結店で150〜500ポケを払うか高価でほとんど出現しない「連結箱」を使うことで技の「連結」ができる。連結した技は1ターンで一気に繰り出すことができる。強力な半面、おなかが減ってしまうというデメリットがある。連結に関係なく技は4つしか覚えられないので結果として使用可能回数が減ってしまう

 

特性

特性は基本的に本来のポケモンに準拠しているが一部のものは効果が変更されている。2種類の特性を持つポケモンは両方の特性が適用される

 

賢さとグミ

ポケモンはグミを食べると賢くなり、行動パターンに変化が起きたりステータスの上昇やおなかの減り具合、状態異常、罠の対応力などの様々な能力を覚える。グミはポケモンのタイプ同様17種類あり、食べたポケモンのタイプに対応したグミだと最も賢くなり他のグミの場合だとそのタイプとの相性によって上がる賢さの量が異なる。グミはダンジョン内か拠点エリアで食べさせる2種類の方法があり前者の場合は賢さが上がりやすく、後者の場合は攻撃・防御・特攻撃・特防のステータスのいずれかが1あがる。覚えた賢さの能力は似た系統の賢さを一つ発動させる状態にしかできない。タイプが2種類のポケモンは賢さが上がりやすくなっているが、ポケモンの種類によって習得できる賢さの種類が異なるようになり大きく10のタイプに分けられ発動させられない賢さはなくなった。おいしいミツという道具でも賢さを上げることができるようになった

 

ダンジョン内進化

進化するための施設は用意されておらずダンジョン内でレベルアップをしたり進化条件を満たしたりすることで直接進化できる。仲間を敵に倒されてしまったり敵が同士討ちをしたりなどが発生すると敵もダンジョン内で進化が起こる。こちらは味方進化条件が緩い

 

ダンジョン脱出後

ダンジョンを脱出してもレベル等はそのまま引き継がれるが、一部のダンジョンでは入場時に一時的にレベル1に戻され賢さもリセットされる。リーダーが倒された場合は道具がいくつかと所持ポケモンが半分無くなって冒険失敗となる。ダンジョンによっては道具が全てなくなったり、道具が少なかった場合は道具がなくならない場合も存在する。穴抜けの玉で脱出した場合は持っている道具はなくならない

 

ポケモンタワー

ポケモンの上にポケモンが乗っかるこの地方に代々伝わる秘技。ダンジョン内にある窪み(のっかり穴にリーダーが入ったり、集まれ玉を使うとリーダーの上に仲間が組体操のように積み重なり、まとめて1組扱いとなって移動できるようになる(最大で4段重ねが可能)。この状態だと技を使う際にはタワーのポケモン全員が連続して各々の技を一度に放つことができ、さらに体力は乗っかったポケモン全員の値の合計になる。初段のリーダー以外のポケモンはPPも消費せずに済む(仲間の技は使わないことも可能)が、この状態での受けるダメージは土台のポケモンの防御と特防に比例するため土台のポケモンが非常に重要になる。任意に解除することができ、大ダメージを受けるか飛び道具(石、枝、棘など)のアイテムを受ける、一部の天候に変化する、一部の罠に引っかかるなどの要因でタワーのバランスが崩れると自動で解除され、乗っていたポケモンが下に落ちてしまう。敵の場合は最初からタワーを組んで、土台のポケモンが技を出せなくても上のポケモンが技を出すことができるが、全員PPを消費する。逆にリーダーが仲間の上に乗っかることができるのっかり台もあり、こちらは乗っかった後の移動は仲間に指示して行う。敵の場合と同じく上のポケモンもPPを消費するが土台のポケモンが動けなくても技を使えるという利点がある。乗っかれるポケモンは体の大きさ(星の数)で決まり、同じ星の数同士では上に1体しか乗せることができず、自分より大きいポケモンは乗せられない

 

友達救助

ダンジョン内で倒れたとき別のチームがそのダンジョンに潜入し、倒れた地点まで到達することで復活させる「救助」ができる。救助完了した後「お助けポケモン」としてメンバーを1名臨時で送ることができる。もちろん自分の救助隊からいなくなるわけではない

 

不思議なメール

依頼は基本的にこの「不思議なメール」で送られ、パスワードを共有することで他のチームと同一の依頼を受けることが可能。文字数が増加した不思議なメールSやお試しダンジョンの依頼を配布でき、依頼を受ける手段もカフェと海岸の小瓶が増えた。この方法で「出現しないポケモン」を救助できれば、そのポケモンを仲間にするチャンスが生まれ、普通の冒険では絶対手に入らないアイテムを手に入れられる。4つの隠しダンジョンを出現させるパスワードも存在する

 

 

救助隊

救助隊連盟という組織が管理しており、困っているポケモンを助けることが主な仕事。その仕事は救助だけでなくお尋ね者を捕まえたり探し物をすることもある。原因は不明で突然起こるようになった大規模な自然災害や自然変動には発生した場所に救助隊が派遣されている

逃避行

他のポケモンが仲間にならず、ポケモン広場も利用できない。各ダンジョンの入り口のガルーラ像で道具の整理のみ行える。岩の横穴や「雪の横穴は逃避行中のみ突入できる

 

ポケモン広場

救助隊の活動を助ける施設のある広場

ガルーラ倉庫

救助隊の道具を無償で預かる仕事をしている

ゴクリン連結店

150ポケで技の連結を行う他、技を思い出す、忘れるといった点にも対応してくれる

ペルシアン銀行

救助隊のお金を預かってくれる。利子は発生しない

カクレオン商店

救助隊の役に立つ道具を色々と仕入れている。店主の兄とカクレオン専門店店主の弟の2人が存在。ダンジョンの中には彼らの仲間が登場する。お客様には愛想が良いが泥棒を見つけるとボス敵を遥かに凌駕する戦闘能力にものを言わせて集団で袋叩きにしてしまう

マクノシタ訓練所

救助隊のポケモンたちを応援するためボランティアのポケモン達を募って運営している

友達エリア

様々なポケモン達を仲間にするために必要なエリア。エリアごとに仲間に出来るポケモンが異なっており全てのポケモンを仲間にするには全部のエリアを手に入れる必要がある。入手方法はプクリンのお店や依頼での報酬など。主人公とパートナーのエリアは最初からあり一部の伝説のポケモンは仲間になるときに自動的にエリアが手に入る

ペリッパー郵便

ペリッパーが大きな嘴と翼を生かした郵便配達を生業とする。救助隊協会にとって無くてはならない存在。救助を待つ一般市民のために仕事を待つ救助隊のために今日も彼らは飛び続ける

ナマズン

ポケモン広場の長老。いわゆる知恵袋のような存在だが彼が語った伝説で主人公たちに濡れ衣がかかってしまうきっかけとなった

 

 

探検家ギルド

プクリンたちの管理する共同体。未開の土地やダンジョンの探索以外にも資金収集としてダンジョンで倒れた者の救助や目的地までの警護、犯罪者の確保などダンジョンに関わる依頼を手広く引き受けている。ギルドの弟子か否か問わず探検家ならギルドに持ち込まれた依頼を引き受けられるようだが、報酬金の9割は手数料としてギルドに取られてしまう。弟子入りした者はギルドに住み込みで厳しい修行をすることとなり、食事と寝床は全てギルド側が負担している。卒業試験は非常に厳しく毎年試験を行なうものの滅多に合格者は出ないらしい。卒業試験の内容は「悪の大魔王に気を付けながら森にある宝を取って来る」というものになっているが、実際には大魔王と部下に扮するプクリンとその他のギルドメンバーが襲撃し実力を試すというもの。一応その際は姿が見られないように真っ暗な落とし穴で行うが、たまに正体がばれてしまう。宝物の正体はプクリンの大好物のセカイイチで、これも事前に設置している

トレジャータウン

ギルドの探検家が集まる街。冒険に必要な施設が揃っている

カクレオン商店&カクレオン専門店

アイテムを購入・売却ができる色違いカクレオン兄弟のお店。色違いのカクレオンが弟なのも前作と同じである

ガルーラ倉庫

ガルーラおばちゃんが倉庫を経営している。倉庫に入るアイテムの量には限りがあるが、ランクが上がると容量も増える。まるで我が子のように接してくれる

ネイティオ鑑定所

1回150ポケでダンジョン内で手に入る宝箱を開け中身を鑑定してくれる

ヨマワル銀行

お金を預けたり引き出したりすることが出来る。利息などは一切ないが預けた金はダンジョンでたおれても無くならない

エレキブル連結店

技の連結や分解、一度忘れた技を思い出させてくれる。卵から生まれた時だけ覚える技は思い出せない。連結は500ポケ必要だが技を思い出す時は無料

お世話屋ラッキー

依頼のお礼などでもらえるタマゴのお世話をしてくれる

ガラガラ道場

この道場にはタイプ別の部屋が用意され、入る際に持っている道具が何故か消滅するためガルーラの倉庫に預けておく必要があるが、道場内で入手したアイテムやポケは途中で力尽きてもなくならない。フロアごとに出現するポケモンのレベルも上がっていく

パッチールのカフェ

ドリンクスタンドを担当するパッチールと探検リサイクルコーナーを担当するソーナノやソーナンスがいるカフェ

 

 

ポケモンビレッジ(炎の冒険団)・ポケモンビーチ(嵐の冒険団)・ポケモンガーデン(光の冒険団)

ポケモン達が暮らす平和な村。村で起こる小さな事件や騒動を解決するためにポケモン達が組んだ冒険団が活動している

ヤドキング

村の長老。村の平和と住民達を愛する温厚で心優しいポケモン。冒険団を結成させたり自ら体を張りポケモンタワーを伝授したりする

カモネギ

村の情報通。あらゆる情報を入手するとじっとしていられず興奮してしまうタイプ。珍しいポケモンの出現情報を伝えてくれる

カクレオン商店

お馴染みのカクレオンがアイテムの売買を営んでいる店。今回は色違いは登場しない。ダンジョン内でもお店を開いており万引きすると途轍もない強さで襲い掛かって来る

ガルーラ倉庫

お馴染みのガルーラおばちゃんの経営している倉庫。持ちきれないアイテムを無料で預かってくれる

ヨマワル銀行

ヨマワルの経営している銀行。お金の預けたり引き出したりする事が出来る

トリトドンショップ

トリトドン夫妻が経営している店。ピンクの方は妻で青い方は夫である。妻の方は技マシンと不思議玉の購入・売却ができ、夫の方は宝箱を鑑定してくれるがいつも妻トリトドンからの応援に助けられるまで中身が分からずにいる。夫婦仲が非常に良い

ケッキングの気合屋

世にも珍しいやる気満々なケッキングが経営している店。気合の入った口癖で忘れた技を再び覚えさせる事が出来る

 

 

 

ポケモンパラダイス

ポケモンたちの生活の拠点となる北方にある土地。最初は荒れ果てているが土地を開拓したり様々な施設を建てることで充実化していく。パラダイスセンターには必要となる一通りの施設が置かれ、ギルドやカフェにあった一部の施設も設置可能な施設として登場する

パラダイスセンター

冒険チームを支援する機関。名前は妙だけどちゃんとした組織。仲間が4匹以上揃えば専用の用紙を書いて本部に送ることで正式なチームとして認められる。協会には厳しい規則が存在し、それが守れないようならばそのチームは強制解散させられる

宿場町

旅をしているポケモン達の憩いの場として作られた街。ほとんどのポケモンはスワンナの宿に宿泊している。街の北方にある丘ではごく稀に蜃気楼が見られる

マグナゲート

ブラッキーとエーフィが開発したエンターカードによって発生するダンジョンへの入り口。赤い光が渦を巻いたような形状で出現し、渦の中心に乗ることで遠く離れたダンジョンに行けるようになる。ゲートは一定時間が経つと消えるが地表にはマグナゲートの跡が残る

エンターカード

ブラッキーとエーフィが開発したカード。全部で4枚あり、そのうちの2枚には太陽の絵、もう2枚には月の絵が描かれている。4枚のカードをある一定の組み合わせで並べ地脈と呼ばれる大地のエネルギーを操ることでマグナゲートを発生させられる

フリズム

青い小さな壺のような形状の道具。上部の穴に向かって声を発すると中が凍結し白くなるが、温めて内部の氷を溶かすと色が戻り先程吹き込んだ声が再生される。人間で言うボイスレコーダーのようなもの。ある場所でしか手に入らないとても貴重なものだが形はそれぞれ微妙に違っている

 

 

 

天空の塔

空の上にある雲でできた巨大な塔。普段は空を飛ぶを使わないとたどり着くことができず、この塔を登らないとレックウザには会えない

ポケモン達の世界に向かって落ちてきた巨大な隕石。自然災害の原因であり衝突すると大変なことになってしまうため、天空の塔の頂上にいるレックウザに会いに行き破壊光線で破壊しなければならない

レックウザ

天空に住む伝説のポケモン。天空に生きるものと地上に生きるものとしてそれぞれ定められた場所で生活するという信条が強い。レックウザに隕石を破壊するよう頼みに行った主人公達も領域を侵しに来たと思われたため襲われてしまう。戦いに勝つと頼み事を聞き破壊光線で星を破壊してくれる

 

幻の大地

時限の塔が存在する場所。時限の塔を悪意あるものから守るために他の時空間から隔離された場所にあり、特別な資格を得て番人に認められ番人とともに時の海を越える以外の方法ではたどり着けない

遺跡のかけら

見た事もない不思議な模様が描かれている石。正体は異空間に存在する幻の大地への許可証の役割を持つもので、磯の洞窟最深部の壁にある模様に共鳴して異空間への道を開く力を持つ。時限の塔へ導く虹の石舟を起動させる鍵にもなり、幻の大地への突入は遺跡のかけらに選ばれた者たちしかできないとされている

時限の塔

星全体の時を司り制御する巨大な塔。何かしらの原因でこの塔が壊れると星全体の時が破壊・停止して星の停止となってしまい、同時に時間の化身であるディアルガもその影響を受けて暴走してしまう。完全に崩壊する前であれば塔の最上階にある石板のような制御装置本体に5つの時の歯車をはめ込むことで崩壊を停止させ、ディアルガを安定化させて修復することが出来る

ディアルガ

時間を司る伝説のポケモン。未来世界では星の停止が進んだことによって闇に支配され自我と理性を失って闇のディアルガとなり、ただ時間を守護するという本能のみで動き理由を問わず歴史に干渉する者を制裁する存在へと成り果ててる。時間そのものの化身というべき存在のため能力は強大で、セレビィの時渡りを破る程の力を持っている。最終的には主人公達が彼を倒した隙に時の歯車を使って星の停止を阻止、正気に戻り時限の塔を修復する。闇に支配されていた頃は歴史の改変を阻止しようとするだけの存在だったが、本来は気高くも慈愛深い性格である。未来を変えた事で消滅した主人公を再生させ再びパートナーと巡り合わせた。暗黒の未来では歴史改変によって暴走が進行した闇のディアルガが大氷山にある時の回廊を破壊し、未来世界以外の時をも破壊しようとするがジュプトルたちに阻止されいち早く歴史改変によって消滅してしまう。だが自身よりも上位の存在が未来世界を復活させたことで彼も正気に戻って復活することができ、復活後は星の停止を完全に回復させて世界を朝日の昇る美しい姿へと戻した。自身の暴走が招いた惨事にかなりの責任を感じている様子であり、ヨノワールだけでなくジュプトルやセレビィからも敬意を持たれていた。ディアルガの力では歴史変革で消滅したものを復活させるのは数名が限度で世界そのものを復活させる力は無い

時の歯車

特殊な力を持つ6つ歯の歯車型の道具。周辺の時間を制御する秘宝で全部でいくつ存在するのかはわかっていない。守護者となるポケモンが存在を隠している4つ以外に1つ場所不明の時の歯車があり、設置場所を知る者はほとんどいない。これを所定の位置から取るとその地域の時間が止まってしまい、悪党であってもこれを盗ろうとする者はおらずもし盗るならそれは相当な大悪党だとされている

星の停止

星の時間が停止すること。星全体の時が止まってしまうため多くの自然現象も起こらなくなり、風が止み更には太陽も昇らず世界は永遠の闇に包まれてしまう。ダークライは星の停止を意図的に仕向け世界を暗黒に包み込もうとした

時の歯車の守護者

時の歯車を守護するポケモン。侵入した者は時の歯車に関する全ての記憶を消されてしまうという

ユクシー

時の歯車を守護するポケモン。記憶喪失の原因として扱われる

エムリット

時の歯車を守護するポケモン。唯一直接対決をすることになる

アグノム

時の歯車を守護するポケモン。唯一3匹の中で時の歯車を守り抜いた

 

 

未来世界

主人公やジュプトル、ヨノワールたちがいた未来で星の停止が起こって暗黒の世界になっている。過去では幻の大地と呼ばれ主人公は未来から来た人間ということになっているが人間は全く出てこない。ジュプトルやヨノワールが進化型であることから未来では普通に進化できる。永久に暗いので心が暗く悪い外見をしたポケモンが多い。そのためこの世界に絶望したジュプトルたちは過去に向かって星の停止が起きなかった世界へ変革しようとしていたが、それはこの未来が元から存在しなかったこととなり消滅を意味する。このことでヨノワールらとの対立を招いていた。主人公達により星の停止が阻止されたためこの未来は消滅の道を歩むこととなり舞台となる世界では発生することはなくなった。暗黒の未来では歴史改変で星の停止が解け始めるとともに世界の消滅が徐々に開始、それによって暴走が悪化し理性が更に効かなくなったことで時の回廊を壊し過去だけでなく未来や多くの時代をも巻き込んで破壊しようとする闇のディアルガをジュプトルが止めたもののその直後にジュプトルたちも消滅が始まってしまう。しかしディアルガよりも上位の存在の力によって消滅は免れ、並行世界の未来として存在し続けることとなった

時空ホール

その名のとおり特殊な方法で生み出す時空間の穴。そこに入ると時を渡ることができる。基本的には時間の神であるディアルガがその能力で作り出すがかなりエネルギーを消耗するため連続して生み出すことは出来ない。それ以外の方法で生み出すことも可能なようでダークライが生み出している場面がある

時の回廊

ジュプトルが過去の時代へ向かうのに使っていた施設。石のような素材で出来たアーチ型でセレビィなど時を操れるポケモンの力を受けることでアーチ内に時空間の扉を作り出すことが出来る。これによって時空ホールを使わなくとも時間移動が可能となるが、その性質上所定の位置でしか使うことが出来ない。森の高台の頂上と氷海の島の大氷山頂上の2箇所が確認できる。扉を開いている最中に時の回廊を破壊すると回廊を開いていた時代および回廊を通じて多数の未来と過去の時が破壊されるという大惨事となってしまうらしい

時空の叫び

何かに触れることでそのものや場所の過去もしくは未来の光景や音声が見えたり聞こえたりする特殊能力。いつ発動するかは制御は出来ずまた見聞きした光景や音声が過去・未来いずれのものなのかは判らない。確認できる内容は全て真実であり、何かしらの事件を解決する糸口となる。現代では場所や対象を選ばないが未来世界では時の歯車と関係あるものにのみ発動していた

ダークライ

真の黒幕。時限の塔を崩壊させて星の停止を意図的に発生させて暗黒の世界を作り出そうとした。主人公が記憶を失いポケモンになったのは事故ではなく星の停止を止めようとするジュプトルの命を狙いダークライが放った攻撃を咄嗟に主人公が庇ってジュプトルを庇う気持ちと異空間が交差した結果だった。星の停止が阻止された後も今度は空間の歪みを発生させ世界を暗黒に包もうと暗躍を始め、更に主人公とパートナーの存在を危惧した為悪夢を見せる能力でクレセリアを装い夢の中に登場して空間の歪みの原因が二人であるかの様に思わせ実際に影響が現れた様に見せるべくルリリを悪夢の中に引き込みパルキアに嘘の情報を吹き込み始末させようとする等し、心身共に追い詰めて行くがギリギリの所でクレセリアに暴かれる事となった。倒された後は時空ホールを出現させ過去を暗黒に包み支配しようとするもパルキアに時間移動中に攻撃され主人公同様記憶を失ったが体に変化は無かった

クレセリア

ダークライを追い掛けるポケモン。ダークライのような闇の力を掻き消す力を持つ。女性らしく言われるが言葉遣いは比較的敬語でもある。ダークライが化けた姿で夢の中などで明らかに敵として姿を見せるが、この事に気が付き主人公たちとパルキアの前に現れ事件の真相を伝えルリリを悪夢から救い共に闇の火口に向かった。ダークライの野望を阻止した後はサメハダ岩にいて話しかけると仲間にすることができる

パルキア

ディアルガと対をなす空間を司るポケモン。普段は冷静なディアルガと違いかなり感情的な性格で口調も荒々しい。空間の守護者という立場に対する誇りと使命感は非常に強く、空間を利用した悪事を行う者には容赦ない。時間移動を行ったことで空間を歪める存在になってしまった主人公とパートナーの存在を消す事に躍起になってしまい二人を襲撃する。彼は夢の中でクレセリアからそのことに関して連絡を受けたと思っていたが、実はクレセリアではなく悪夢を見せる能力でクレセリアの姿を装ったダークライだった。ダークライの悪夢に唆されてしまうとともに、主人公とパートナー側もダークライによってそのことを吹き込まれていた為それが真実だと思い込み窮地に追い込んでしまうがギリギリの所で本物のクレセリアが現れた事により真実を知ることとなった。最終的に空間の守護者として時間移動中のダークライに攻撃を放ち、ダークライの野望に終止符を打った。マナフィを仲間にして海のリゾートにいけるようになった後に仲間にすると主人公とパートナーを進化させることができる

マナフィ

閉ざされた海に探検しに行ったときに見つけたタマゴから孵ったポケモン。陸にいたことで弱ってしまい一度はトドゼルガと共に海に帰ったが、ダークライ撃破後に成長して帰って来て仲間にすることができる

シェイミ

空の頂の麓にあるシェイミの里に住む幻のポケモン。幻とは言っても里にはかなりの数が生活している。昔は空の頂まで探検隊の案内をしていたらしい

ジラーチ

星の洞窟の奥に眠る伝説のポケモン。どんな願いも叶えることが出来る。いつも非常に眠そうにしており寝相が酷くそれで他のポケモンを襲うこともある。倒すと目が覚め願いを叶えてくれる

 

 

グレッシャーパレス

氷でできた巨大な塔。その頂上には氷触体があり、氷触体に近づいたポケモンは息もできない苦しさに襲われる。そのためグレッシャーパレスにはキュレムがいて、更に氷山に見える巨大な氷の壁で覆われて厳重に守られている。氷触体の力が強くなりグレッシャーパレス自体が浮遊するようになると氷の壁は壊れて空に浮かんでしまう。これは世界が滅びる前兆なのでケルディオが開発しブラッキーとエーフィが氷山の跡を調べて見つけた空中を渡る特殊なエンターカードを使いグレッシャーパレスに向かい氷触体を破壊した。しかし氷触体を破壊するとグレッシャーパレスも崩れ落ちてしまう

氷触体

ポケモン達の負の感情が生み出した巨大な氷の結晶。この物体からは負のエネルギーが溢れ出ておりポケモンが近づくと息もできない苦しさに襲われるが人間には通用しない(しかし負のエネルギーが強まると人間にも効くことがある)。物体を浮遊させる力があり氷触体が完全に動き出せば世界は滅亡する。キュレムは世界が滅びることを承知の上で氷触体を守り通してきた

 




現在のメインクエスト状況




・星食み(ワールドイーター)の侵食を食い止めろ

・ドラえもん劇場版の事件を調べて順番に防げ

・銀座ゲート開通に備えろ

・艦娘の装備を精霊仕様に拡張しよう

・魔法世界の崩壊を防げ

・世界情勢(裏社会・原作敵対派閥の有無)を把握しよう

その他
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