自衛官だったけどクローンになったのでジェダイを救ってみた 作:みどり色
おやつの時間に失礼します。
みどり色です。
朝0600に更新できなくて、すみませんでした。
朝仕上げたような形なので、誤字チェックとか出来ていないです。
申し訳ありませんが、後で確認して修正します。
え?
確認してから更新しろ?
確 か に
<ニュー級アタック・シャトル>
カミーノ防衛戦や、行動抑制チップの一件からまたしばらく経ち、俺たちは各地で発生している戦闘に参加していたが、ある日コルドヴァから連絡が入った。
『友よ、見てほしいものがあるから一度ボガーノに戻ってきてほしい』
という内容のものだった。
見てほしい物って何だろう?
コルドヴァは、自分に出来ることをするって言ってたけど・・・
・・・新しい育毛剤見つけたんだよ、とか言われたら間違えて引き金引いてしまうかもしれない。
<惑星ボガーノ>
・・・え?
なんか、割と立派な施設が出来ているんだけど。
正確には作っている最中か・・・
「おい、バトルドロイドがいるぞ!この星が見つかったのか!?」
確かに結構な数の、B1-バトルドロイドがいるようだ。
しかし、共和国軍のシャトルが接近してきているというのに、さも当たり前かのように整列している。
というか、コルドヴァが先頭で俺たちを待っている。
・・・どゆこと?
「友よ、良く戻った」
「・・・マスター・コルドヴァ、これはどういう事でしょうか?」
どうしてあなたは、バトルドロイドを従えているの?
ジェダイ辞めたの?
暗黒面やっほいなの?
「詳細は省くが、このボガーノをより良い拠点にするために、私が一肌脱いだような形じゃの」
「ゴメイレイヲ、コマンダー(ご命令を、コマンダー)」
「「「「リョウカイ、リョウカイ、リョウカイ」」」」
・・・な、なるほど?
よくわかりませんでしたが、コルドヴァの愉快な仲間たちが増えたって事ね。
もう考えるの辞めた。
あたち、直ぐ疲れちゃうからさ。
結論として、B1-バトルドロイドが一個中隊分と、スーパー戦術ドロイドが仲間に加わった。
ちなみにバトルドロイドは、いちいち区別できないので固有の名称は無く、スーパー戦術ドロイドだけは別に名前を付けることになった。
略さないと、名前長いしね。
スーパー・タクティクス・ドロイドだから頭文字取るとSTDか・・・
ん?
STDって性病じゃね・・・?
ダメだダメだ、DQNネームどころの騒ぎじゃない。
どうしようかな、俺ネーミングセンス皆無なんだよね。
なんたって飼い犬にポチって付けるくらいだからさ・・・
スーパー・タクティクス・ドロイド、日本語に直すと超戦術人造人間とかそんな感じ?
なんか昔の仮〇ライダーとかに出てきそう。
・・・どうしよう、全く決まらない。
もういいや、タティスでいいや、ハイ決定、もう知りません。(投げ遣り)
「スーパー戦術ドロイドって言い難いから、今日からお前はタティスだ。確認したか?
「了解、固有名ヲ、『タティス』ト確認」
「俺たちが居ない時は、お前に指揮を任せる。それと、ここの生物をむやみに殺すなよ?攻撃するのは、身に危険が迫った時のみだ。基本的には友好的に接してくれ」
「命令ヲ確認」
「なんかコイツらと一緒って、落ち着かないんだけど・・・」
まあ、そりゃあそうだよな。
戦場で戦っている相手が、自分の拠点に居るんだから落ち着くわけない。
「マスター・コルドヴァ、なぜ彼らを?」
「友よ、拠点となる場所が野晒しでは、色々と不都合も出てくるだろう?それにクローンを使う訳にもいかないし、傭兵を雇うなど論外だ。施設の建設や警備も含めて、ドロイドが一番良いと判断したのだよ」
なるほどね。
確かにそうだな。
しかし、見た目だと敵かどうかわからないな。
味方だと思ったら敵でした、なんて冗談じゃない。
「タティス、急ぎ全員のボディーペントを変更しろ。色は何でも良いが、派手じゃなくて他のバトルドロイドと区別できるようにな。それと敵味方識別信号の更新や、搭載AIのアップグレードを頼む」
「了解デス、コマンダー」
取り合えずは、そんな所か?
いくらB1-バトルドロイドが仲間になったからって、使えないんじゃあ居るだけ邪魔だからな。
AIのアップグレードくらいは、やっておいた方が良いだろう。
「友よ、私はまたジェダイの任務に戻る。それと並行して引き続き、ジェダイ粛清を回避するために出来ることをするつもりだ」
「了解です、それと・・・」
俺は、実際にカミーノで調べた結果を伝えた。
コルドヴァも協力してくれているんだ。
共有できる情報は、しっかりと話すべきだろう。
「やはりそうなのか、だが事実確認ができてよかった。また何かわかったら教えてくれ」
大きい置き土産を残して旅立って行ったコルドヴァ
中々にパワフルな爺さんだよな。
さて、俺たちも行くか。
そんなに、ノンビリもしていられないしな。
「タティス、俺たちも行くがさっきも言ったように、ここの指揮は任せる。何かあった時は連絡してくれ」
「了解デスコマンダー、オ気ヲ付ケテ」
<ニュー級アタック・シャトル>
『コマンダー・レイ・・・レイ、聞こえるか?』
「レイ、スカイウォーカー将軍からの通信だ」
ん?
アナキンからの?
まさか、ボガーノのドロイドがバレたとか・・・?
ちょっと耳が早すぎませんかね?
違うんです将軍!
全てコルドヴァが悪いんです!
あたちは何も悪くない!!
「つ、繋いでくれ・・・お久しぶりです、スカイウォーカー将軍」
『レイ、突然すまない。実は頼みたいことがあってな』
「・・・と言いますと?」
どうやら、ドロイドの事ではないらしい。
ふん、命拾いしたなコルドヴァ爺さん!
・・・ふぅ~
『現在、オビ=ワンやマスター・ティン、マスター・クレルとの共同戦線で、惑星アンバラの首都攻略の為の作戦が遂行されている』
惑星アンバラ?
確か、ゴースト・ピープルと呼ばれる人種が住んでいる場所だな。
分離主義者と手を組み、そこから流れる物資で、戦力も豊富にあると聞いたことがある。
『僕も先ほどまで任務についていたんだが、議長に呼び出されて急ぎ、コルサントに戻っている所だ』
「作戦行動中に?異例ですね」
『ああ、僕もそう思う。だがマスター・クレルが言うには評議会が許可したそうだ。その時に501大隊の指揮権をマスター・クレルに引き継いだんだが・・・』
「お任せ下さい、あそこなら数時間で到着します」
『ありがとうレイ、思い過ごしなら良いんだが、何か嫌な予感がするんだ』
「ご心配なく将軍、私をご信用下さい」
『いつもすまない、よろしく頼む』
さて、アナキンの頼みとあれば聞かないわけにはいかないな。
それにしても惑星アンバラか・・・
確か霧が濃い惑星だったか?
湿度が高くて、喉に優しそう。
あたち、乾燥肌なのよね。
それにクレルってどこかで聞いたことあるんだけど、誰だったかな?
まあ、直接見れば思い出すだろう。
「よし、アンバラへ進路を取ってくれ。急ぎ向かおう」
そうして、俺たちは惑星アンバラに向けてハイパースペースに入った。
はい、お疲れさまでした。
なんかコルドヴァが暴走している気がしますが・・・
まあ、ボガーノならバレないでしょうし、大丈夫でしょう!
誰かに見られたら、反逆者ってことで捕まりそう・・・
そしたら全部、コルドヴァのせいにしちゃおうっと(ゲス)
それではまた近いうちに・・・
皆さんお疲れ様です。みどり色です。最新話を投稿する時間帯なのですが、いつが良いとかありますか?出来るだけ皆さんのご希望に添えられればと思うので、初めてでよくわかりませんがアンケート機能を使ってみます。お時間あればで良いのでご協力して頂けると助かります。
-
朝方
-
お昼時
-
夕方
-
夜
-
知らんわ。お前がしたい時で良いよ(ツンデレ)