自衛官だったけどクローンになったのでジェダイを救ってみた   作:みどり色

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色んなキャラクターが出てきて、主人公たちの顔(?)と名前、能力が一致しないという方も少なくないと思いますので、一度ARCSも含めて整理したいと思います。

特に物語とは関係ないので、「別にわかってるから良いや」って方は飛ばしてもらっても・・・構いません。
でも、一応見てくれると嬉しいかなー

ツンデレな皆さんなら結局見てくれるんですよね!?
私は知っていますよ!!(うるさい)



第三章(クローン・ウォーズ:ドラマ中編)
登場人物紹介


■ARCSトルーパー

 

ARCSトルーパー(アークス・トルーパー)はアドバンスド・レコン・コマンドー・スペシャル・トルーパーの略で、特殊上級偵察コマンドー、通称“S”と呼ばれている。

 

特殊作戦に対応しているARCトルーパーより、さらに専門性が増しており、初期のARCトルーパーと同様に、オリジナルであるジャンゴ・フェットから直接訓練を受けている。

あまりの優秀さ故、『実行不可能な作戦は無い』とまで言われている。

 

遺伝子操作がほとんどされておらず、試験的に成長加速も通常のクローンに比べて緩やかに設定されており、長期に渡ってレベルの高い訓練、教育が施されている。

加えて、成長過程の早い段階から実戦経験を積んでいる事から、歴戦のトルーパー以上の経験値を誇る。

 

通常のARCトルーパーとは異なり、大隊に所属しているわけではなく、試験的にクローン・コマンドーのように四人一組の分隊で行動しており、少数での特殊作戦から、大隊を指揮しての大規模作戦まで対応している。

無理やり一般部隊に組み込まない試みや、独立した指揮系統に分類される事は、ARCSトルーパーが遂行した、多数の任務結果から正しい判断だったと言えた。

 

それぞれに専用の特殊兵器が採用されており、その兵器を駆使することによって場合によっては、バトルドロイドの大軍とも渡り合える可能性を秘めている。

 

元々は共和国軍中央即応部隊X(エックスレイ)チームという名称で発足したが、呼びにくいのと、“ARCS”や“S”という肩書の方が浸透している事や、数々の作戦での功績から“ゴースト”という愛称まで付いている事から、今ではXチームと言う名称は殆ど使われなくなっている。

 

ちなみに名前の“X”の由来は『未知』である。

 

 

 

■メンバー

 

①ARCS-6363“レイ”中佐

陸上自衛隊の普通科隊員で、レンジャー資格を保持している3等陸曹 佐竹 澪がARCS-6363に憑依して、結果的にはお互いの経験や知識、精神的な融合を果たした姿(精神的な融合をしてはいるが、どちらかと言うと知識としての吸収と言う方が近く、中身は佐竹澪である)。

ARCSトルーパーのリーダーを務める。

陸自時代の経験と、憑依前までのトルーパーの経験が足されているような状態の為、全トルーパーの中で一番の経験値を誇る。

基本的にはチームリーダーとして指示を出していくが、全てのポジションをカバーする器用さも併せ持つ。

しかし、全ての能力値が高い代わりに、他のメンバーと比べて突出した能力が無く、器用貧乏的な状態になってしまっている。

中身はただの、お茶と温泉をこよなく愛する日本人

 

専用兵器【不明】

 

 

②ARCS-7272“アディス”大尉

レイがこの世界に来た時に初めて会った人物で、部隊の№2。

専門技能は狙撃で、基本的にスコープで確認できる距離であれば外すことは無い。

冷静で判断能力も高く、若干抜けている所があるレイを上手くサポートしている、頼れるお兄ちゃん的存在。

情にも厚く、涙もろいが本人は認めようとしない。

 

専用兵器【アイギス】

アディス専用に開発された全方位&集中攻撃型の狙撃装置であり、『神の楯』を意味する。この兵器はアディスが用いる狙撃能力を最大限発揮するために開発されたもので、非常に小さい、球体状の兵器がアディスの専用バックパックに無数に搭載されており、この球体一つ一つからブラスターによる攻撃が可能となっている。

この球体状の【アイギス】が一度起動されれば、空中に散らばり、攻撃対象を全方位から囲むように展開されるため、逃れる事は不可能になる。

 

しかし強力な分、この【アイギス】は、一つ一つの燃費が悪いという弱点があり、内包されているエネルギーを使い果たしてしまうと、再びアディスの専用バックパックに格納され、再チャージが完了まで使用不可能となってしまう。

加えて、無数にある【アイギス】を展開中には、神経をすり減らすような集中力を要し、使用後にはとてつもない疲労感が使用者を襲う。

 

 

③ARCS-8181“ヒュメル”中尉

専門技能は破壊工作や敵地潜入、偵察。

両腕には特殊な合金によって生成されたブレードが装備されており、高周波が流されているのに加えて、電磁パルス発生装置が内蔵されており、ライトセーバーとの戦闘にも耐えうる性能を誇る。

格闘や、ナイフ戦が得意な事からメンバーの中で唯一、ライトセーバーを用いる相手と直接渡り合うことが出来る。

非常に無口で、感情を表に出すことは余り無く、話したとしても一言、二言で終わってしまう。

密か(?)にオーリー抹殺計画“オーダー9090”の準備を進めているらしい。

 

専用兵器【ベルセルク】

ヒュメル専用に開発された高速戦闘用の加速装置であり、『狂戦士』を意味する。

身体に装着している各アーマーの随所に高速域に達する為の加速装置が設置されており、任意で自らを加速させることを可能にする。

さらに、この【ベルセルク】を起動中は身体全体を電磁パルスによる磁場が覆っている為、他の電子機器は使用できなくなるが、ブラスターやライトセーバーへの耐性を備えている。

 

しかし、人間が生み出せる限界を超えた異常な急加速を続ける事から、使用者への負担が大きく、使用時間によっては大きな苦痛を伴う事になる。

 

 

④ARCS-9090“オーリー”中尉

専門技能は近・中距離射撃でチームのポイントマン。

早撃ち、近・中距離射撃に関しては、チームの中で右に出る者は居ないほど、正確で素早い射撃能力を持っており、本人曰く『ジャンゴ・フェットに迫るほど』だという。

しかし、遠距離になると途端に当たらなくなるが、これまた本人曰く『当たらないんじゃなくて、当てないだけ。バカにしてくる奴は俺の華麗な早撃ちや、ガンスピンに妬いているんだ』と豪語している。

上記から伝わってくる通り、口数が無駄に多く、うるさい。

そしてうるさい。結果うるさい。

 

専用兵器【ラース】

オーリー専用に開発された戦闘用マニュピレーターであり、『捕らえる物』を意味する。

2機の独立したアームには、それぞれ高度なAIが搭載されており、自動で敵を索敵、射撃を行う事が出来る。

さらにオーリーの癖や経験を共に学習していくことで、より最適な判断を行うようになる。

 

この【ラース】の特徴は、その完成度の高さにある。

最も後期に開発された兵器で、他の専用兵器に存在する重大な欠陥と言える使用上のリスクが無く、状況によって装備を変更することが可能なため、作戦内容に合わせて最適な装備で任務にあたることが出来る。

しかし、兵器としての完成度を求めた結果、他の専用兵器に比べると性能面ではあきらかに劣るものとなってしまった。

 




はい、お疲れさまでした。

自分が読者だとしたら、誰が誰で専用兵器は何だっけと、
混乱しそうだったので、物語がまた大きく動き出す前に整理しました。

何故かオーリーの紹介だけ、悪口みたいになってしまった・・・
ごめんね、オーリー

ちなみに、こんなの書いて欲しいとか何か要望があれば言って下さい。
まあ、書くかはわかりませんけどね(え?)

それではまた近いうちに・・・

皆さんお疲れ様です。みどり色です。最新話を投稿する時間帯なのですが、いつが良いとかありますか?出来るだけ皆さんのご希望に添えられればと思うので、初めてでよくわかりませんがアンケート機能を使ってみます。お時間あればで良いのでご協力して頂けると助かります。

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  • 夕方
  • 知らんわ。お前がしたい時で良いよ(ツンデレ)
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