マギアレコードRTA ワルプルギス撃破ルート魔女操作チャート   作:狂花水月

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プロセカのイベントやってて投稿が遅れました。推しイベなんじゃ...許してくれ...


part5 ガバ水となりて綻び その2

どんどん加速するRTAはーじまーるよ-

 

前回は「鏡の魔女」お手製のコピー魔法少女を撃退した所ですね。私はコピー魔法少女を体力がなくなるまでボコボコにしたため、「彼女(?)らが魔法少女ではない」ということを知っています。なので、その情報を鶴乃ちゃんに電話で伝えようと思います。もしもし鶴乃ちゃん?

 

「あれ?モカどうしたの?」

 

いや~今日こんなことがあってさ~。ちょっとやちよさんに伝えといてくんない?

 

「えぇ!?そんなことがあったなら直接伝えなよ!」

 

えぇ...

...まあ、いいでしょう。幸い一発でコピー魔法少女戦を引けたので元々使うはずだった時間には余裕があります。みかづき荘メンバーの友好度を高めるためにも受けましょうか。出来れば事情聴取にはそれなりの時間がかかるので本当はやりたくないんですけどね。

 

「じゃあ私からも一応ししょーとみふゆに伝えておくね!」

 

わかりました。

...電話が切れましたね。では、今日は家に帰りましょう。では、イベントが発生するまで

 

甥の木村、加速します~5倍速~

 

...はい。何のイベントもなく家に着きました。では、おやすみなさい。

 

オッハー!(YMTN並感)

はい。翌日になりました。倍速は止めずに学校へ、イクゾー(デッデデデデ)

 

「あ、モカ!おはよう!」

 

おはよう鶴乃ちゃん。それで?みかづき荘にはいつ行けばいいの?

 

「やちよに聞いたけど、今日の放課後で大丈夫だって!」

 

あ、そっすか。じゃ、放課後まで倍速で

 

はい。放課後になりましたね。では、鶴乃ちゃんの案内でみかづき荘へ

イクゾー(デッデデデデ)

 

はい。到着しました。ここが一部の界隈でレズパレスと呼ばれているみかづき荘ですね。ここを訪れる魔法少女は全員がネームドキャラなので、(関わっておいて損は)ないです。しかし、出来る限りお近づきになりたくない子がいます。それは、「安名メル」です。彼女には今チャートでは確実に魔女になってもらうため、彼女と関わりがあると彼女が死亡(正確には魔女化ですが)したと伝えられた時にソウルジェムが多少濁るというデメリットがあります。

さらに、一応回避可能ですが、メルが魔女化する時の戦闘に参加させられた場合、尋常じゃないレベルでソウルジェムが濁り、場合によっては操作キャラも魔女化します(1敗)。

以上の理由から、安名メルとはあまりお近づきになりたくありません。まあ、なったらなったでその時は諦めますが。

さて、今回は誰がいるでしょうか?

 

「久しぶりね星空さん。話は鶴乃から一応聞いているけれど、詳しく話を聞かせて貰えないかしら?」

「直接会うのは初めてですね星空さん。ワタシは『梓みふゆ』と言います。これからよろしくお願いしますね?」

 

お、今回は「七海やちよ」と「梓みふゆ」の二人ですか。ま、運としては普通ですね。取り敢えずさっさと話を済ませて今日は帰りましょう。

...とその前にみふゆさんに挨拶をしておきましょう。挨拶は大事。古事記にも書いてあることですからね。

 

「はい。よろしくお願いします。それで、魔法少女を模した使い魔に襲われた、というのは本当の話ですか?」

 

そうだよ(肯定)。ちょっとボコボコにしたら体ごと溶ける魔法少女なんていないだるぅォォォ?

 

「あなた...またやったの?今回は使い魔だったからよかったけれど、本当に魔法少女だったらどうするつもりだったの?」

 

え~。そうだったら死なない程度にボコして返すんで大丈夫っすよ。仮に中央区の魔法少女だったら謝罪で済ませますし。今回は東の魔法少女って名乗った奴らが悪かったってことで、いいすか?

てかモカちゃんああいう事日常的にやってたんすね。「温厚」どこ行った?あ、「冷酷」だからか。

 

「はぁ...取り敢えずこの事は十七夜に伝えておくわね。そして星空さん」

 

何スカ?

 

「何度もいうけれど、こういう事は二度としないでちょうだい。私も仲裁が大変なのよ...」

 

あ、いいっすよ(快諾)。RTA的にも無駄な戦闘は回避したいんで碌に経験値も入らない魔法少女との戦闘とかやるメリットないですし。まあ、私の魔女退治を邪魔したら保障は出来ませんが。

 

「はぁ...わかったわ。けれど、本当に困った魔法少女が来たら助けてあげるくらいはして頂戴ね」

 

考えときますね

 

「不安しかないわ...取り敢えず、話は終わりよ。折角ここまで来てもらったんだし、お茶でもどうかしら?」

 

あ、頂きます。お茶とか茶菓子とか食べると微々たるものではありますがソウルジェムの濁りが抑制されるので。さらに、彼女らとのコミュニケーションも出来ますしね。

 

では、4人でお茶をしているのをバックに今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ししょーししょー!」

 

「なあに鶴乃。そんなに大きな声を出さなくても聞こえてるわよ...」

 

誰かと電話をしていた鶴乃が私に話しかけてきた。また以前みたいに特訓しようとかじゃないでしょうね...

 

「大変!モカがなんか中央区で魔法少女の姿をした使い魔に襲われたって!」

 

「...それは本当なの鶴乃?モカって星空さんよね?」

 

「そうだよ!後、話を聞くに本当みたい!モカは私からししょーに伝えてもらえば良さそうだったけど、やっぱ直接ししょーとみふゆに説明して欲しいからみかづき荘に来てって頼んでおいた!」

 

「ナイスよ鶴乃」

 

星空さんは実力はあるけれど縄張り意識が強いせいか無断で縄張りに入ってきた子をこっぴどく傷つけるのよね...本当、仲裁に入る私の身にもなって欲しいわ...

そういう子だからイマイチ信用出来ないのよね。まあ、鶴乃とも仲がいいし私が直接あった限り悪い子じゃないっていうのはわかってるんだけどね...

 

「なんか嫌そうだけどオッケーだって!それで、いつなら二人の予定は空いてる?」

 

「明日でも大丈夫よ?」

 

「わかった!じゃあモカにそう伝えるね!」

 

☽→☀

 

翌日。鶴乃がいった通り星空さんがみかづき荘に来た。

 

「お久しぶりです、七海さん」

 

「久しぶりね星空さん。話は鶴乃から一応聞いているけれど、詳しく話を聞かせて貰えないかしら?あ、勿論座ってからでいいわよ」

 

「あ、ありがとうございます。それで、そちらの方は?」

 

「直接会うのは初めてですね星空さん。ワタシは梓みふゆと言います。これからよろしくお願いしますね?」

 

「あ、貴女が梓さんですか。私は星空モカって言います。こちらこそよろしくお願いします」

 

「はい。よろしくお願いします。それで、魔法少女を模した使い魔に襲われた、というのは本当の話ですか?」

 

「はい、本当のことです。私もこんな事例は初めてなので正直ちょっとびっくりしています。まさか、いつも通りちょっとお話ししてたら溶けるなんて...七海さんも梓さんも攻撃したら溶ける魔法少女なんて見たことありませんよね?」

 

...頭が痛い。彼女「また」やったのね。今回は使い魔だったからよかったものの、本当に魔法少女だったらどうしていたのかしら?

 

「見たことないわね。それにしても、あなた...またやったの?今回は使い魔だったからよかったけれど、本当に魔法少女だったらどうするつもりだったの?」

 

「いやその場合普通に軽く痛めつけてから返すので大丈夫ですって。そもそも私は奇襲を受けたから正当防衛をしたのであって、普通は対話から入るんで大丈夫ですよ。まあ、今回は『対立する区』って名乗ったんでちょっとやり過ぎた所はありますけど。普通に中央の魔法少女が来たら謝りますって」

 

「というか中央区は不可侵の決まりがあるじゃない。貴女はそもそもなんで中央区で魔女退治をしたのかしら?」

 

「あ、そうでした。えっとですね、中央区のパン屋さんで新作が出るからって買いに行ったらたまたま魔女の結界が近くにあったからですね。本来は中央区の魔法少女に任せるべきだとは思ったんですが、それで人が傷つくのも嫌だなって思いまして。結界が無ければ普通に帰るつもりでしたよ?疑うならレシート見せましょうか?」

 

「別にいいわ。それなら仕方ないわね」

 

「許してもらえて良かったです。取り敢えず、いきなり襲ってきて『対立する区の魔法少女』を名乗る人...人?がいたらそれは魔女の使い魔だからボコボコにしていいよーって皆に伝えておいて下さい」

 

「はぁ...取り敢えずこの事は十七夜に伝えておくわね。そして星空さん」

 

「?何ですか?」

 

「何度もいうけれど、こういう事は二度としないでちょうだい。私も仲裁が大変なのよ...」

 

「わかりました。そもそも私そこまで魔法少女と戦いたくないんですよ。魔女と違って戦うメリットありませんし。まあ、私の魔女退治を邪魔するっていうなら保障は出来ませんが」

 

何も変わってないじゃない!という言葉は飲み込んで、一応釘を刺しときましょう。効果があるかどうかはわからないけど

 

「はぁ...わかったわ。けれど、本当に困った魔法少女が来たら助けてあげるくらいはして頂戴ね」

 

「じゃあ自分のエリア外で困っている魔法少女がいたら戦闘をサポートするくらいはしますね。勿論グリーフシードはその子に渡す形で」

 

「自分のエリアにいた場合は?」

 

「今まで通り一回は対話で穏便に済ませます。二回目は...考えておきます」

 

確実に守る気ないわね...まあ、そもそも他の子のエリアに立ち入る子が悪いといえば悪いのだし、彼女の対応も間違っていないといえば間違ってないのだけど...明らかに過剰防衛なのよね...

 

「不安しかないわ...取り敢えず、話は終わりよ。折角ここまで来てもらったんだし、お茶でもどうかしら?」

 

「あ、ありがとうございます。七海さん。頂きます」

 

そうして少し一緒にお茶をした後、星空さんは帰っていった。そういえば、あの子のエリアには他にも二人くらい魔法少女がいたような...?あの子たち、元気かしら?




かなりの数の感想が来て嬉しいので感想欄の質問返答その2やります。一応感想欄にも同じことは書いています

Q.やっぱ使役してる魔女昔の仲間なんじゃねぇの?
A.作者:以前も返答した通りこの魔女は昔の「仲間」ではありません

Q.じゃあモカちゃんの双子?
A.作者:違います
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