アサルトリリィ―蒼焔のリリィ―   作:レリ

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大変長らくお待たせしました(土下座)





ラスバレ編第二十六話

新宿都庁があった場所。そこは半径数キロにも及ぶクレーターと化している。その中心部に繭から孵化した巨大な特型HUGEがいる。

 

そこが自身の縄張りとしているのか、それとも大規模な戦闘によって負った傷を回復させようとしているのか不明だがその場から動こうとしない。

 

 

それを、クレーターの外の瓦礫の影に隠れて様子を伺う人影が二つ。

 

 

「……………………動きは無し、か。やっぱり、焔との戦闘で少なからず負傷はしてると見ていいかな」

 

「ネストに戻らずに回復させてますよね、アレ」

 

「そうだね。アレはもうギガント級に匹敵すると思っていいと思う。だから……」

 

「……私たち二人では倒せない。ですね、天葉姉様」

 

「そう。とりあえず私たちはこのまま特型……いや、『エヴォルヴ』の監視を続けながら焔の居場所を探すよ、樟美」

 

「はい」

 

 

瓦礫に隠れている二人、百合ヶ丘女学院のレギオン《アールヴヘイム》の主将天野天葉とそのシルト、江川樟美。二人が様子を伺いながら移動して焔の居場所を探す。

 

なぜ二人がいるのかと言うと、エリアディフェンスが崩壊してすぐに百合ヶ丘からガンシップに乗って飛んできたのだ。そして到着と同時に特型HUGE、『エヴォルヴ』と名付けられたモノを肉眼で確認、その直後に『エヴォルヴ』がマギのレーザーを発射。それを焔が食い止めて大規模爆発を引き起こしたのだ。それを見た天葉たちはすぐにその場に直行。そして気を失っている夢結たちを発見して天葉と樟美がその場に残り、他のメンバーに夢結たちを移送させたのだ。

 

 

ちなみに焔が生きており、その場所のどこかにいることは依奈経由で聞いている。焔の生存報告を聞いた時は二人して涙を流して喜んだ。

 

 

そして、特型HUGEが『エヴォルヴ』と名付けられた。名付けたのは政府のお偉いさんたちだが日本国内のガーデンに突如現れた特型HUGEを殲滅せよと命令を出して自分たちはさっさと東京圏内から逃げている。ちなみにそれを聞いた夢結は誰にも聞かせてはいけない言葉と悪態をついたらしい。

 

 

二人はエヴォルヴに注意しながらもクレーターの中に足を踏み入れずにその周りを移動しながら目を凝らす。なに一つ、見逃さない為に。

 

 

その時

 

 

「「っ!」」

 

 

二人が着けているインカムに通信を意味する音が鳴った。

 

 

「誰?こちらは百合ヶ丘女学院のレギオン《アールヴヘイム》主将の天野天葉」

 

『一柳隊副長の蒼月夢結』

 

「えっ」

 

『天葉、樟美さん。いろいろありがとう。今この時間を以て私たち一柳隊とヘルヴォル、グラン・エプレが参加するわ』

 

 

思いもよらない人物からの通信。それに驚きながらも天葉は辺りをキョロキョロと探す。夢結の言葉通りならどこかにいる。そう考えた行動である。

 

 

「天葉姉様、あそこです!」

 

 

どうやら先に樟美が見つけたらしく、声を上げながら指を差した。その方向に天葉も顔を向けるとちょうどエヴォルヴの正面にあるボロボロになったビルの屋上にいた。

 

 

梨璃が隊長の一柳隊、そしてエレンスゲのヘルヴォル、神庭のグラン・エプレが揃っていた。

 

 

ずいぶん早い復帰だなと天葉は思いながら口角を上げるが、あることに気づいた。CHARMを持って来ているのだが一人だけ、夢結だけがCHARMを持っていないのだ。そばには目を赤くして『鷹の目』を発動してる二水がいる。

 

 

「夢結、CHARMどうしたの」

 

『壊れたわ』

 

「はっ!?」

 

 

気になって通信で聞いたら予想外の答えに天葉は驚いた。

 

リリィといえどCHARMが無ければHUGEと戦うことはできない。それはよくわかってるはずなのにどうして、と天葉は思った。

 

 

「どうして来たのさ!?予備のCHARMがあるなら話は別だけど手ぶらなんて!?」

 

『アテはあるわ。今それを探してる』

 

「探してるって…………」

 

『天葉。ここからは私たちがやるわ。あなたはアールヴヘイムのみんなと合流してちょうだい』

 

「へぇ、私たちに焔の捜索は諦めてって言ってるのかな?」

 

『そうは言ってないわよ。私はーーー』

 

「悪いけどそれは出来ないな。私たちだって焔を探す。ここでやめる気はないよ。そうでしょ?みんな」

 

『当然!』

 

 

そう言いながら天葉は後ろに振り返る。そこには別行動中だったアールヴヘイムのメンバー全員が揃っており、天葉の言葉を肯定した。

 

 

『天葉…………』

 

「そういうことだから。じゃ、聞かせてくれる?作戦をさ」

 

『えぇ。わかったわ』

 

 

心なしか、夢結の声も嬉しそうに聞こえた天葉だった。

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

『なるほど、要は梨璃さんのレアスキルと焔を合わせてのノインヴェルト戦術ってわけか』

 

「えぇ」

 

 

作戦の内容を伝え、天葉は簡潔に纏めた。

 

 

『でも梨璃さんのレアスキルって『カリスマ』じゃなかった?』

 

「確定ではないけどそう言われてるわ。でも、梨璃のレアスキルは本当に『カリスマ』なのかって思うの」

 

『え?あー……あの時の戦いは梨璃さんのレアスキルでどうにかなったんだっけ。確かにあの時のを考えるととても『カリスマ』とは…………もしくは上位の………………っ!待って夢結!もしかして梨璃さんのレアスキルって!』

 

「私も天葉と同じ考えよ。『カリスマ』だけどなにかが違う。そう思った時にあのレアスキルが浮かんだの」

 

『『カリスマ』の上位スキル……』

 

「そう。『ラプラス』なんじゃないかってね」

 

「夢結様!」

 

 

診療所で作戦会議を行っていた時に話題に出たレアスキル、『カリスマ』の上位スキルが予言されているが発現したリリィは誰一人いないスキル。それが『ラプラス』である。一時期、焔と夢結のシュッツエンゲルである美鈴のレアスキルが『ラプラス』なのではないかと出たが、確認することもできない為になにもされていない。

 

その話を夢結が天葉に言っていた時、『鷹の目』を発動していた二水が夢結を呼んだ。

 

 

「ごめん、天葉。二水さん、もしかして見つけたの?」

 

「はい、時間がかかってしまい申し訳ありません。夢結様から言われた座標を重点的に捜索した結果、発見しました。場所はーーー」

 

「ありがとう、二水さん。二水さんは予定通り、楓さんたちのところへ」

 

「はい!」

 

 

二水が楓たちがいる持ち場に向かって跳躍していくのを見送った夢結は傍らにいる梨璃と結梨を見てから二水に見つけてもらった予想通りの場所一点に目を向ける。

 

 

『夢結』

 

「えぇ。いつでもいけるわ」

 

『こっちも大丈夫です!』

 

『了解です。では皆さん、作戦……開始!!』

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

作戦が開始され、叶星はすぐに風を使って浮遊してエヴォルヴに突撃し、エヴォルヴが反応するよりも先に風刃を飛ばして攻撃する。

 

 

「絶対に夢結さんたちの邪魔はさせないわよ!!みんな!!」

 

 

叶星の攻撃を喰らい、すぐに反撃しようとするエヴォルヴ。だが下から飛来する銃弾の雨。それによってエヴォルヴは怯み、その隙をついて叶星はエヴォルヴから距離を取る。

 

 

「こちらに注意が引きました!!叶星様は隙をついて風刃を!!」

 

 

銃撃してる手を止めて指示を出す一葉。その時、エヴォルヴの鰭がこちらに向いた。

 

 

「っ!全員回避!!」

 

 

すぐに叫びながら跳躍する一葉。そしてすぐに他のメンバーも跳躍した瞬間、一葉たちがいた場所に鰭が勢いよく突き刺さり、土煙を上げる。

 

 

「攻撃方法は変わらないようですね」

 

 

突き刺さった鰭を見て一葉は静かに呟く。やはり警戒するはあの時放ったマギのビームだけなのかもしれないと改めて思った。

 

 

「一葉!!エヴォルヴが!!」

 

「っ!」

 

 

突き刺さった鰭を見ていた一葉に叶星が叫んだことですぐに一葉が視線を戻すとエヴォルヴが自分たちではなく別の方向を向いていることに気づいた。

 

向いている先には…………

 

 

「っ!?まずい!!」

 

 

別行動してる夢結と梨璃、結梨の三人がいた。

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

二水に見つけてもらって教えてもらった座標に向かってる夢結たち三人。そんな時、引き付けられていたエヴォルヴがこちらを向いていることに気づいた。

 

 

「どうやら孵化しても認識方法は変わらないようね!」

 

「結梨ちゃん!」

 

「うん!お母さん行って!!」

 

「ここは私たちが!!」

 

「えぇ!お願い!!」

 

「はい!!行くよ!結梨ちゃん!!」

 

「うん!!」

 

 

あの場所にたどり着くために。たどり着いてほしいがために。梨璃と結梨は夢結の邪魔をさせないために跳躍してエヴォルヴに向かう。

 

 

「行くよ、《ニルカ》!!」

 

 

《ニルカ》と呼んだのは結梨。その名前は自身のCHARM《グングニル・改》のことである。以前引き起こしたCHARMとの共鳴のようなモノで《グングニル・改》の思いを知った結梨は自身の愛機に愛称をつけることにしたのだ。ずっと悩んでいたが、最終的に名前の最後の二文字と新たに付けられた『改』の一文字をとったのだ。

 

ネーミングセンスは父親譲りなのか考えた候補は夢結たちによって悉く却下されて軽く落ち込んだのは別の話。

 

 

《ニルカ》と呼ばれた結梨のCHARMは応えるようにマギクリスタルを輝かせ、ブレード部を青く輝かせてから青いエネルギー刃を出現させーーー

 

 

「やああああああああああああ!!!!」

 

 

襲いかかる鰭目掛けて《ニルカ》を横に一閃させて全ての鰭を消滅させる結梨。

 

 

「よし!ありがとう!《ニルカ》!!」

 

 

エネルギー刃を消してからお礼を言う結梨。対して《ニルカ》はマギクリスタルをキラリと光らせる。以前と違って《ニルカ》に損傷は全く無く、まだまだいけるぞと言っているようにマギクリスタルの輝きを強くする。それを見て結梨は微笑み、跳躍で移動して次攻撃するタイミングを見計らう。

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

攻撃に利用した鰭が一瞬で消滅されたエヴォルヴは驚愕したのか怯み、その隙をついてエヴォルヴの後ろに回り込んだ叶星が風刃で攻撃した。だがエヴォルヴは叶星に見向きもせずに残った鰭を使って叶星が放った風刃を弾いた。

 

 

「な、見向きもしないで弾いた!?」

 

「叶星様!!一旦下がってください!!こちらに引き付けます!!全員、撃てぇ!!」

 

 

突然すぎたエヴォルヴの鰭の使い方に驚く叶星にすかさず一葉が号令を出し、一斉射撃を行う。放たれた弾丸は真っ直ぐエヴォルヴに向かうがまたもや鰭を使って弾丸を弾く。だが全てとはいかず、何発かはエヴォルヴに着弾して爆発している。

 

 

「数で攻めれば!!」

 

 

弾かれなかった弾丸を見た叶星が風を纏わせた《クラウ・ソラス》を何度も振るい、無数の風刃を飛ばす。

 

 

弾丸とは別の自分の痛手になる攻撃がエヴォルヴに当たり、傷を増やしていく。エヴォルヴもただやられるわけにもいくはずもなく、夢結の方に向いていた体を叶星に向け、そして赤黒いマギを収束しだした。

 

 

「そんな簡単に撃たせるわけないでしょ!!」

 

 

 

それを見た叶星が《クラウ・ソラス》を射撃形態に変形させ、風を纏わせた弾丸を収束されていくマギの塊に向かってーーー

 

 

ドシュゥゥゥゥゥゥンッ!!!!

 

 

独特の音を響かせながら一発の弾を発砲した。

 

 

その弾丸は風を纏いながらエヴォルヴの赤黒いマギに吸い込まれるように進み、着弾。

 

 

ドゴォォォンッ!!

 

 

-キィィィィィィィィィィ!?

 

 

収束してたのが盛大に爆発したことにより、予想外の爆発と自身へのダメージに驚愕したことでHUGE特有の声をあげるエヴォルヴ。

 

 

「よし!!」

 

「ナイスです叶星様!!夢結様は!?」

 

『あとちょっとで着く!!』

 

「了解です!!皆さん!もう一息です!!頑張りましょう!!」

 

『了解!!』

 

 

叶星に称賛の声をかけた一葉は夢結の状況を聞くと結梨がインカムで報告。そしてすぐに一葉は全員に士気を上げてエヴォルヴに攻撃を続行していく。

 

 

 

倒すことはできないが、時間稼ぎはできると思いながら。

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

「やぁぁぁ!!」

 

 

振り下ろされた四度目の青いエネルギー刃はエヴォルヴに直撃し、ダメージを蓄積していく。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…………」

 

 

エネルギー刃を消した結梨はその場に膝から崩れ落ち、荒い息づかいをする。《ニルカ》もマギクリスタルの輝きが弱くなっており、どちらも疲労しているのがよくわかる。

 

そんな状態の敵にエヴォルヴは容赦なく攻撃を繰り出す。

 

 

「結梨ちゃん!!」

 

「結梨!!」

 

 

咄嗟に梨璃が結梨に飛び付き、攻撃してきた鰭を鶴紗が弾いて攻撃を反らす。

 

 

「大丈夫!?結梨ちゃん!」

 

「うん…………大丈夫。ちょっと疲れただけ…………」

 

「休んでろ、結梨」

 

「そうも、いかないよ…………。お母さんも頑張ってて、お父さんだって見つけなくちゃいけないんだから……。最強の二人の娘なんだから、私だって…………」

 

「尚更だ。いくらお二人でも限度がある。結梨だって充分頑張ってるんだからここは私たちに任せて下がって少し休んでて、結梨」

 

「鶴紗…………」

 

「鶴紗さんの言うとおりだよ結梨ちゃん」

 

「梨璃…………?」

 

「いくら強化された《グングニル》でもあの攻撃を四回も使ってるんだし、休んで。お姉様もきっとあと少しだから」

 

 

あれからかれこれ十分が経過しており、夢結は目標にしてた地点にすでに到着しており、そこから動かずになにかをしている。邪魔させないために梨璃たちがエヴォルヴの注意を引き付けながらエヴォルヴに攻撃してダメージを蓄積させている。

 

時間稼ぎが目的とはいえ、全員に疲労が溜まってきており、戦闘が難しくなっているのが現状なのだ。

 

 

「…………わかった。後ろに行くね。二人とも気をつけてね」

 

「うん。ありがとう、結梨ちゃん」

 

「おう」

 

 

二人の微笑みを見た結梨は跳躍して覚醒した力の使いすぎで同じように保有マギの消費と疲労が溜まって休んでいる叶星がいる場所に向かった。

 

 

これで、エヴォルヴに対して大きいダメージを与えられる二人がいなくなってしまった。

 

 

「さて、叶星様も結梨もいない状況。私たちが頑張らないとな」

 

「そうだね。お二人の分、お兄様の分、お姉様の分。私が、私たちが頑張りましょう」

 

「うん。……………………え、梨璃?」

 

「ふえ?何ですか?鶴紗さん」

 

 

並び立ち、みんなが弾丸を撃ち込み、爆発を起こすエヴォルヴを見つめながら呟いた二人。

 

その時、ふと鶴紗が梨璃の方を見た瞬間、あるものが見えた。驚き、呼ばれた梨璃が振り向くと先ほど見えたのは嘘のように無くなっており、いつもの梨璃の顔になっている。

 

 

「…………気のせい?」

 

「何がですか?」

 

「……ん-ん。たぶん、気のせい。ごめん梨璃」

 

「そうですか?気にしてないので大丈夫ですよ」

 

 

きっと気のせい。そう思いながら首を振って気持ちを切り替える鶴紗。そう、きっと気のせいなのだ。だって…………

 

 

ーーー梨璃の右目が一瞬だけ紫色になって小さな焔を灯してたように見えたような気がしただけなのだから。

 

 

「それじゃ、行こっか」

 

「はい。鶴紗さん」

 

 

二人がCHARMを握り直し、マギを収束しようとしたーーーその直後だった。

 

 

突如、エヴォルヴの真後ろに巨大な竜巻のような蒼い焔が天高く登った。

 

 

「なっ!?」

 

「えっ!?」

 

 

二人は驚いた。当然だ。突如として巨大な蒼い焔の竜巻が天高く登ったのだから。これで驚かない人はいないだろう。

 

 

「まさか、焔様?」

 

「でも、あの位置って………………まさか!」

 

 

立ち上る蒼い焔の起点。その場所を見た梨璃がその場にいる人物に心当たりがあり、目を凝らすと……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒼い焔が晴れた先には黒く長い髪が青みがかり、右目は紫、左目が蒼くなっている人物ーーー

 

 

 

「お待たせ。みんな」

 

 

 

大鎌《クレセント・ローズ・リオ》を右手に携えた夢結が青みがかった長い髪をユラユラと揺らしながら静かに呟いたのだった。

 

 

 

 




お読みいただき、ありがとうございました。

一ヶ月の期間が空いてしまいすみませんでした。

弁明?理由?としてはネタは頭にあるのに、文字にできない!!という状況になってて書いては消しての繰り返しをやってました。…………今回これで大丈夫かな、と思いながらも大丈夫だと思うようにしよう精神です。

さて、今話にあったように夢結の《ブリューナク》が破損。それはもう完璧に。そのために夢の中にあった焔の《クレセント・ローズ・リオ》が現実にもあるのではと考えた夢結が戦場へ赴き、発見。そしてみんなに時間を稼いでもらいながら《リオ》の元に行き、装備したという流れです。そして原作よりも強くなってるエヴォルヴ。じゃないとすぐに終わってしまう。そして鶴紗が一瞬だけ見えた気がした梨璃の変化…………これは一体…………?あ、結梨のCHARMの《グングニル・改》の愛称なんですけどずっと考えてたんですが安直にグングニルのニルと改のかを取って《ニルカ》にしました。ネーミングセンスマジで無いからいい名前が浮かばん……。


さてさて、本日は私の推しであり嫁(そう言ってもいいよね?)の夢結様の誕生日!!ケーキ買ってきてちゃんとお祝いしましたよ!!皆さんはご自身の推しの誕生日はケーキ買う派ですか?買わない派ですか?もちろん私は買う派です。推しの誕生日は盛大に祝わないといけませんからね!


それでは以上、レリでした!
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