冴島 鋼牙さん(☆十)、ゼノさん(☆十)、岡村 優さん(☆十)、黒須透香さん(☆二)、評価ありがとうございます!
蒼焔のリリィ、始まります。
「えへへ~」
「梨璃、あなたそろそろ講義でしょう?予習は?」
「わかってはいるのですが今こうしてお姉様と一緒にいられるだけで幸せで幸せで~」
「(ダメだわこの子。完全にたるみきっている……まさか、シュッツエンゲルを結んだだけでこうなるなんて)」
「あのさ、姉妹仲良くなのはいいことなんだがなぜ俺がいるテーブルでやる?」
「お兄様いるところに私たちあり、だからです!」
「そんなキリッとした顔で言うことか?」
食事スペースにある一つのテーブルに焔、夢結、梨璃の三人が座っている。最初は焔が座っていたところに自然に座ってきて普通に話をする夢結と梨璃にツッコミながら焔が頼んでいた羊羮を小さく切って食べてからお茶を飲む。
「そのお茶、苦いのではないの?」
「ん?あぁ、お茶なら普通にいける。和菓子と合うしな」
「え?お兄様って苦いのが苦手なんですか?」
「恥ずかしながらな」
「辛いものもダメね」
「ということは辛いものと苦いものが苦手なんですね」
「昔から苦いのと辛いのはてんでダメでな。苦いやつの代表は定番のピーマンとか。辛いのはまあ、分かりやすいのは担々麺とか」
「そうなんですね!」
「逆に梨璃はなにが好きなんだ?」
「ふえ?苦手なものではなく好きなものですか?」
「嫌いなやつより好きな方を聞いた方がいいだろ?で、なにが好きなんだ?」
「そうですね……。ラムネです!」
「(ラムネ?)」
「ラムネか。確か購買部ではラムネ味のタブレットのようなやつがあったな」
「(ラムネを焔は知っている?)」
「はい!ビンのラムネが無いのは残念だったのですが……」
「ならいいところがあるぞ」
「(ラムネ……って確か、び、ビー玉?で蓋をしてシュワシュワする飲み物だったはず……)」
「あ、そこは知ってます!よく行きますよ!」
「やっぱり知っていたか。なら大丈夫だな」
「はい!」
「で、お前はなに考え事してるんだ?」
「え?あ、なんでもないわ」
「ふぅん」
「あら、ごきげんよう。結梨さん、焔」
「あはは~ごきげんよう」
「どうも」
三人(主に二人でだが)で話をしているとテーブルの近くを通っていく二人の三年生が挨拶をしながら行くと梨璃は微笑みながら挨拶を返し、焔は一見失礼な挨拶に聞こえるが焔自身、頭を下げて挨拶をしているので失礼な挨拶ではなく、同級生と先輩は焔は挨拶はいかにも男子生徒がするような挨拶をしてくるが礼儀はしっかりとしているので怒るようなことなどはない。だが、夢結だけが先ほど先輩が言っていた名前が気になっているようだ。
「はて、ゆりさん?誰かと間違えているのでは?」
「そういえばそんな事言ってたな」
「あ、それカップルネームです」
「「カップルネーム?」」
「着いてきてください!」
梨璃に言われてとてとてと音が聞こえてきそうな走り方で行くのを夢結と顔を見合わせて笑ってからあとを着いていった焔。少し行ったところの壁の前に梨璃が立ち止まったので梨璃を真ん中に立つように焔と夢結が立ち止まる。
「これです!」
梨璃が壁に貼ってある紙を見て言ってきたので焔はその紙を見て思わず吹き出してしまう。
「ぶっ!」
「……」
夢結は顔を俯かせてぷるぷると震えている。貼ってある紙は『リリィ新聞号外!』と書かれていたのだ。どうやら新聞のようだがど真ん中にデカデカと梨璃と夢結の写真が載っているのだ。
「ほら、これを横から呼べば結梨になるんです!」
「マジか……」
「やだなぁ、二水ちゃんってばここまでする事ないのに~!えへへ~」
(めっちゃ喜んでるな)
ふと焔は後ろを見るとたくさんの生徒が集まっていることに気づく。
(ギャラリーも多いことで)
「見て、あれが結梨様よ」
「本当だわ!」
「結梨様ね!」
「ねぇ、もしかしてあの方が?」
「間違いないわ。結梨様のお兄様である蒼焔のリリィ様よ!」
生徒の話が聞こえた瞬間に焔はリリィ新聞をよく見ると夢結と梨璃の写真の下に焔の顔写真はないが『二人のお兄様である蒼焔のリリィ、本名蒼月焔』と大きく取り上げられていた。
「ちょっと待て!!俺の事まで書かれてるのか!?」
「なに言っているんですかお兄様!お兄様のことも書かれていなくてはダメですよ!」
「そんな理由でこんなこと書くか!?しかも梨璃の兄ならまだ納得はするがなんで夢結の兄になってんの!?」
「お、落ち着いてくださいお兄様!」
「……ない」
「「え?」」
「……かない」
「ゆ、夢結?」
「お姉様?」
俯いたまま何かを呟く夢結に焔と梨璃が名を呼ぶが俯いたまま。すると、バッと勢いよく顔をあげて焔に向く夢結。
「納得いかない!!」
「な、なにが?」
「私が焔の妹ということよ!!」
「そっち!?」
「私が焔の妹なんて……私の夢が叶わないじゃない!!」
「夢?って、夢結!とりあえず落ち着け!!」
その後、夢結をなんとか落ち着かせながら先ほどいた食事スペースに戻ってきたのだった。
「で、落ち着いたか?」
「なにを言ってるの?私は落ち着いてるわ」
「はぁ~……」
「ところで梨璃。あなたにお願いがあります」
「は~い!なんなりと!」
(犬?)
梨璃のサイドテールが揺れているのを見て子犬が飼い主に向かって尻尾を降っているように見えてしまう焔。だが、この後に夢結の口からとんでもない言葉が出てくる。
「レギオンを作りなさい」
「は?」
「わかりました!」
「は!?」
「……へ?レギオンって、なんでしたっけ?」
ドシャア!
ガンッ!
「わぁ!?お兄様!?二水ちゃん!?」
梨璃の言葉に勢いよくテーブルに頭をぶつける焔とテーブルの横に倒れてきた二水。焔が頭をぶつけたことで紅茶とお茶がこぼれそうになったがこぼれていないので無視する夢結。
「ご、ごきげんよう……アハハ」
「二水さん、お願いします」
「は、はい!レギオンとは基本的に九人一組で構成されるリリィの戦闘隊員のことです!」
「ところで二水さん」
「は、はい!」
「……お祝い、ありがとうございます」
「ど、どういたしましてぇ……」
「けど、どうして私がレギオンを?」
「あなたは最近たるんでいるから。少しはリリィらしいことをしてみるといいでしょう」
「リリィらしい……わかりましたお姉様!私、精一杯がんばります!」
「(正直、梨璃にメンバーを集められるとは思わないけれど時には、失敗も良い経験になるでしょう)」
「なんたってお姉様とお兄様のレギオンを作るんですから!」
「っ!?」
ガバッ!
「俺も!?」
「私もお手伝いしますね!」
「ありがとう、がんばるよ!」
「では早速勧誘です!」
「待って~二水ちゃん!」
「いや、そういうわけでは……」
「……諦めよう夢結。もう止められん」
「……そうね。それよりも焔。額は大丈夫?」
「頑丈なの知ってるだろ?あれぐらいどうってことない。さて、俺はちょっと散歩するかな。じゃあまた後でな、夢結」
「えぇ。……途中から最後まで空気のようにスルーされてたけど」
「言うんじゃないよ!!悲しくなるだろう!!」
「……相変わらず耳がいいわね」
食事スペースから出てテキトーにブラブラと歩いていると後ろからなにかが足に飛びかかってきたのを感じたので立ち止まって足元を見ると一匹の三毛猫が頬擦りしていた。ゴロゴロと喉を鳴らしながら。
「ニャ~」
「なんだお前か。よしよし、最近会わないから心配してたんだぞ?元気そうでよかったけど。よっと」
まだ子猫といえるぐらいの大きさの三毛猫で優しく抱き上げてから頭の上に乗せる焔。この百合ヶ丘女学院には猫がたくさんおり、その中のこの三毛猫は焔にすごく懐いており焔の頭の上がこの猫のお気に入りの場所なのだ。
「ニャ~」
「久々に一緒に散歩すっか」
「ニャア!」
散歩を再開していると遠くで二水の声が聞こえたのでそちらに向かっているとまだ距離はあるが梨璃の手を引っ張って校舎の中に入って行くのが見えたので焔も校舎の中に入ると天葉と楠美と見たことがない女子二人がいるが梨璃と二水はいない。静かに入ったために天葉たちは気づいていない。
「なんで楓・ヌーベルのような凄腕があんなど素人と?」
「所詮下心だけの繋がりでしょう」
「下心だけの繋がりであれほどの絆は生まれないぞ。よっと」
「わっ!?」
「い、いつからそこに!?」
「わ~」
「あれ、焔じゃん。というかなんで楠美を肩車してるの?てかその猫なに?」
「そこに楠美がいたから。この猫は俺の散歩仲間」
「天葉姉様、すごく高いです!」
「だろうね~。この学院で一番の高身長だし」
「え、焔?まさか、蒼焔のリリィさま!?」
「あなたが……」
猫を頭に乗せたまま楠美を肩車している焔は初めましての女子に目を向けると緑色の髪の女子が二つ名を言って驚いており梨璃の髪より薄いピンクの髪が落ち着いてるように見えるが驚いている女子。肩車されながら頭の上にいる猫を撫でている楠美に気をつけながら軽くお辞儀する。
「初めまして。知ってるだろうけど俺は蒼月焔。蒼焔のリリィなんて呼ばれてるけどそんなすごいことは「してるでしょ」……知らんな」
自己紹介中に天葉が割り込んできたがぷいっと顔をそらす焔。
「申し遅れました。田中壱です」
「遠藤亜羅椰です。よろしくお願いします、蒼月様」
「焔でいいよ」
「わかりました。それにしても、本当にほとんどの噂と全然違いますね」
「どんな噂なのかすごい気になるんだけど?」
「兄様は絶対に誰とも話さない、とか」
「話かけてきた人を一切の容赦なく斬るとか」
「物騒な噂しかねぇなおい!?誰がそんな噂流したんだよ!?」
「わかるわけないじゃない。噂ってのはどんどん尾ひれがついてくもんなんだよ?」
「そりゃ知ってるけどよ……よっと」
「……兄様、もうちょっと」
「またいつでも肩車してあげるから今日は終わり。な?」
「むぅ。はい」
「いい子だ」
「むふ~///」
楠美の頭を撫でると楠美は気持ち良さそうな顔で赤くなりながらなにかやったっていう感じの声を出す。それを天葉はジーっと見ていると……。
「ニャ!」
ザシュ!
「いったぁぁぁぁ!?」
頭に乗せていた猫が爪をたててきたのだ。まだ子猫なのに鋭い爪で焔は驚きよりも痛さで大きい声をあげてしまう。いまだ暴れようとする子猫を片手で押さえて顔の前に持ってくる。
「おま、そんな爪鋭かったっけ!?結構痛かったよ!?」
「ニャ~」
「お前わかってないな!?」
「ニャ!」
「あぶねぇ!とりあえず落ち着こうか!」
人間と子猫のコントが繰り広げられている中、天葉たちは笑いだしてしまう。四人が笑いだしたことで子猫は大人しくなり、焔の手をすり抜けて肩に乗る。
「急に暴れだして急に静かになるって、前はこんなことなかったぞ?一体なんで……」
「焔とその子って仲がいいんだね。ふふっ」
「ニャ~」
「おいで」
「ニャ!」ピョン
楠美が腕を広げたらまっすぐに楠美の広げた腕のど真ん中に向かって焔の肩から飛んで移動する子猫。楠美が優しく抱っこしているとゴロゴロと喉を鳴らしている。
「ふふ、かわいい」
「ニャ~」
「楠美、私も撫でたい」
「どうぞ、天葉姉様!」
「あ、私も!」
「私も」
「あっ、なるほど。そういうことか」
焔は気づいた。先ほどまでの空気とは違い、和むような空気になっているのだ。それを作ったのは楠美たちに撫でられている猫だ。その猫は焔に爪をたてればこの空気がなくなると子猫ながらに感じてやったのだ。そのおかげかまんまと子猫の考えていた通りになったというわけだ。……子猫なのにすごい。
「ところで焔」
「なんだ?天葉」
「後ろ」
「後ろ?って前にからかったやつか?そう何度もひっかかるわけ「へぇ~」っ!?」
突然後ろからすごく聞き覚えのある声が聞こえ、焔はビクッ!となった後にギギギッと油がないロボットのようにゆっくりと後ろを向くと笑顔だが目が笑っていない黒い笑顔をした夢結が立っていた。
「ゆ、夢結!?」
「梨璃の他にシルトがいたなんて思わなかったわ~。前よりも天葉とも仲がいいし、じっくりとお話が必要ね。さ、いらっしゃい」
「おい待て夢結!襟を引っ張るのはやめろ!身長的に俺の首が絞められてるから!!天葉!助け……がっ」
「ごめん無理」
「う……そ……だろ………………かふっ」
「ああ!?ちょ待って夢結!!ホントに焔の首が絞まってるから!!」
という一悶着があっての数時間後、焔は夢結に連れられて訓練所として使われている廃ビルがたくさんある一つのビルの上にいるのだった。
「で、なんで俺はここにいんの?」
「さっき言ったでしょう。梨璃のお願いよ。立会人として来てくれってね」
「ふぅん」
「あなたの紹介はそれが終わったらするからそれまで待ってて」
「あいよ」
「理由は聞かないの?」
「俺がいたらこれからやるやつが台無しになりそうだから離れたい」
「正しくその通りよ。ごめんなさい」
「今さら謝んなよ。じゃ、誰がやるのか知らんががんばれって伝えといてくれ」
「えぇ」
焔はマギを収束して跳び、離れたビルの上に着地してから〈クレセント・ローズ・リオ〉を出して刃の部分を研いだり変形機構に問題はないかとチェックしながら先ほどのことを思い出していた。
焔は夢結に襟首を掴まれ引きずられたため数分間意識が無かったのだ。
(楠美に膝枕されてたのは驚いたが)
起きると楠美に膝枕されており、夢結と天葉にすごい目で睨まれていたのだ。追撃がくる前に即座にその場を後にしようとしたが寸前に夢結に腕を掴まれてここに連れてこられたのだ。
「チェック良しっと。〈リオ〉の調子は今日も絶好調だな。さて次は……」
ドォンッ!
「っ!!」
いきなりの銃声に驚きながらも〈クレセント・ローズ・リオ〉を構えるがいつまで経っても弾がこない。
「威嚇射撃?」
ドォンッ!
ガギンッ!
またもや銃声が響き、今度は金属がぶつかる音が聞こえる。先ほどは〈クレセント・ローズ・リオ〉を構えるのに収納形態にしていたために変形させた時の音で聞こえなかったようだ。
「なるほど、遠距離射撃をやっているのか。ということは始まったということか。どれどれ、観察させてもらいますかね」
邪魔にならない程度の場所まで移動してから〈クレセント・ローズ・リオ〉(鎌形態)を突き立てて座る焔。
「射撃している娘、おそらく天の秤目だな。風が吹いても命中させているし相当なレベルだな。梨璃もすごい娘をレギオンに入れようとしてるな」
冷静に分析しているが視線の先には弾丸が飛んでいる。
「あの娘もすごいな。全ての弾を弾いているし」
先ほどまで夢結といたビルで夢結の前にいる娘が弾丸をCHARMで弾いているのを見ていると突然CHARMを持ち替えた。そして……。
「ほう……」
弾丸を弾き返したのだ。弾き返した弾はまっすぐに射撃していた娘の元に行き、射撃していた娘が即座にCHARMを変形させて弾丸を真っ二つにした。
「……なかなかな反射神経だな。もし彼女たちが入るのならすごいレギオンができそうだな。ん?終わったのか。はいはい今行きますよっと」
いろいろと考えていると夢結がこちらを向いていたのに気づいて跳躍して夢結がいるビルに着地する焔。
「お待たせ、焔」
「焔?もしかしてあなたが蒼焔のリリィ様ですか?」
「さすがに知ってるか。蒼月焔だ」
「郭神琳(クォ シェンリン)と申します。以後お見知りおきを」
「よろしく。それにしても君、最後の跳ね返しは凄かったぞ」
「神琳で構いません、焔様」
「そっか。じゃあ、神琳。改めてよろしく頼む」
「お姉様~!」
「梨璃も来たみたいね」
焔たちがいるビルに梨璃と射撃をしていた娘が着地する。
「あ、お兄様!」
「お兄様?ってあなた、もしかしてこないだのHUGE戦で夢結様と戦った……」
「なかなかな覚え方だな。まあ、わかりやすいけど。君が射撃をしていたんだよな?えっと……」
「あ、初めまして。王雨嘉(ワン ユージア)です」
梨璃と共に来たリリィ。王 雨嘉が持っているCHARM〈アステリオン〉を後ろに持ちながら自己紹介をしてきたので焔は軽くお辞儀をする。
「蒼月焔だ、よろしく。射撃の腕前、見事だったよ。天の秤目も相当なレベルだし」
「ありがとう……ございます」
「……雨嘉って呼んでもいいか?嫌なら」
「大丈夫です。焔様」
「そっか、ありがとう。で、梨璃。メンバーはどうなってんだ?」
「えっと、お姉様に楓さんに二水ちゃん、ミリアムさん、神琳さん、雨嘉さん、私です」
「あと二人か。まあ、がんばれよ」
「いいえ!あと一人です!」
「言っとくが俺はカウントするなよ」
「え!?」
「焔?」
「なんでですかお兄様!?」
「理由は……俺はレギオンを組まないって考えてるからな」
「……」
「ちょっと俺、体動かしてから帰るわ。さっきの二人を見てて動かしたくなったからな。帰るなら気をつけて帰れよ」
そういって焔は跳んでいき、見えなくなった。
「お姉様ぁ……」
「焔自身がそう言ってるんだから仕方ないわ。無理に彼に入ってもらっても迷惑になるかもしれない。梨璃だってわかっているでしょう?」
「わかってはいるのですが……」
「彼なりの考えがあっての行動なのよ。私たちも戻りましょう。神琳さん、雨嘉さん。あなたたちを歓迎するわ」
「ありがとうございます」
「よろしくお願いします。夢結様」
「(焔。後であなたの考えを聞かせてもらうからね)」
お読みいただきありがとうございました。
雨嘉の活躍……あまり書けてなかったですよね。正直に言うとネタ切れですよ。あと、梨璃と夢結のゆりと呼ばれたところ、あれ最初私は夢梨って書いてたんですよね。で、アニメで結梨が出てあれそっちの漢字!?ってなりましたね。
…………アニメ終わっちゃったぁぁぁぁ!!最終回マジで良かった。何度も観ていますよ。マジで最高の最終回をありがとう。あと、しれっととんでもないHUGE倒したなと思いましたね。
それでは以上、レリでした!