ダンジョンに遺志と石を求めるのは至極当たり前の事だろう 作:古狩人
上位者に至った狩人が求めるもの・・・・
彼がダンジョンに求めるものはただひとつだけだ・・・・
それは・・・
死病に侵され噂を頼りにこの呪われた街にやってきて自分は過去を失った。
辛うじて覚えているのは鉄と火薬それらをいじる知識とほんの少しそれらに触れるとき楽しいと感じる心・・・・
一体幾体の獣をこれまで狩ってきただろうか・・・・
この悪夢に捕らわれ何度となく同じ夜を繰り返し終に自分は街をもてあそんだ上位者を狩り殺した。
いくつもの出会いと別れがあった。
自分の不覚で幼い少女を死なせてしまったこともあった。
家族のために戦った末に獣に堕ちた男も殺したこともあった。
呪われた見た目ながらも真に善良な者と友誼を結んだこともあった。
既知となった知人の死に目にも会った。
嘘と猜疑の多い町で唯一ともいうべき者が獣となった時その命を狩りとったこともあった。
血と狩りに酔った別の自分の末路というべき者と殺し合った。
自分の知識欲を満たすため幾人もの犠牲者を作り出した狂人も殺したこともあった。
ただ弱者を守りたかった狂人を殺したこともあった。
醜くおぞましい獣に堕ちたかつての英傑も殺したこともあった。
最初の狩人の弟子とも殺し合った。
そしてその最初の狩人とも殺し合った。
更には全ての元凶ともいうべき上位者とも殺しあってそして殺した・・・・否『狩った』
そしてその果てに己も上位者へと至った・・・・至ってしまった・・・・
ならば己のすべきことは何か・・・・・そんなのは決まっている・・・・
そうダンジョンに潜ることだ!血晶石マラソンだ!己の肉体は余すところなく強化はされている。
しかし、そうしかしだ!自分の武器はまだまだ強化できるのだ!最大強化はすでに済んでいる!
ならば後はどうすればいいのか?そう血晶石の厳選だ!そして今日も狩人は、俺はダンジョンに潜るのだ!
「いってらっしゃいませ狩人様」
今日も人形ちゃんは可愛い。イカになりたててで動けない時も世話してくれたし。
人形ちゃんは天使。拍手パチパチ。
『パチパチ』←真似してる人形ちゃん。
人形ちゃん可愛い。
よし、今日も気合を入れてダンジョンに潜るぞ!張り切っていってみよう!
あれ・・・・・?ここはどこだ・・・・・・?灯もないぞ・・・・?
狩人設定
レベル:534
体力:99
持久:99
筋力:99
技量:99
血質:99
神秘:99
誓約文字「狩り」
過去:プロフェッショナル
君は何らかの専門家である
探偵、教授など、技術が高い。
実家が銃工房のため幼いころから機械弄りや工房の作業をしていたため鍛冶師の適性がある。
更に硝石や雷管の作成など薬品類の製造の経験もあり薬師としての適性もある。
過去は忘れてしまっても手になじんだ所作は簡単にはぬぐい切れないものだ。
そうあなたが今まで浴びた血のように簡単にそれが消え去ることはない・・・
ステータスがカンストしているため基本的にどんな武器でも扱えるが基本は持久戦を重視した手数の多い武器を好む傾向にある。
装備
頭:狩人の帽子
胴:狩人の装束
腕:狩人の手袋
足:狩人のズボン
最初期に入手した防具をずっと使用している見た目も気に入っているし何より汎用性が高いためどんな場所でも一定以上の能力を発揮してくれるので自分のスタイルに合っている。
武器
仕掛け武器:獣狩りの斧・落葉
一対多数の戦いの場合は変形後獣狩りの斧で薙ぎ払い突破し一対一での強敵との戦いでは落葉を用いることが多い。
基本的にハイリスクハイリターンな攻めではなくエキセントリックな啓蒙と行動故に意外かもしれないが堅実な立ち回りの戦闘を行う。
銃:獣狩りの散弾銃・エヴェリン
灰を使った高火力エヴェリンと散弾銃の範囲攻撃で敵の行動をコントロールする二種類の銃を使い戦う。
つづく?