ネタが浮かばねぇーって考えてたら日があいてしまいました。
完全に雑談回です
ゆっくりしていってね
エル「えーっと………これなんて言えばいいの…」
レミリア「わわわ私も知るわけ無いでしょう!?」
フラン「こーいう時は……きゅとしてー」
エル・レミ「それだけは駄目だから!?」
エルが紅魔館に住み始め早くも3週間。
日本で言うと4月の真ん中、花見の季節。
もちろん幻想郷にも花見はあるが…
なんと、毎年参加してた紅魔組が参加しないと言う。
その理由は……一体…
あぁ、"エルと少しでも居たい"のが原因だ。
エルは一度花見は見た事があるという。
それなら、無駄に行かないで別のことで思い出をつくるつもりなのだろう。
レミ「うふふ……」
フラ「えへへぇ………」
二人は僕を見つめながら笑ってる。
正直言うと怖い。
レミ・フラ「エル吸血鬼になって!!」
エル「……………はい?」
フラ「だーかーらー」
レミ「吸血鬼になりなさいって言ってるの!」
…………以前までは「返事は待つ」って言ったのに…
でも、もう決めてる。
エル「分かった、なるからそんな近づかないでくれるかな…」
苦笑いしながら二人に言う。
フラ「やったー!!」
レミ「そうと決まれば、早速私の部屋に来なさい……♪」
エル「はーい」
-レミリアの部屋-
もう何回も見た場所なのに、毎回ドキドキしてしまう。
やはり、女性だと意識してしまうからだろうか…
レミ「吸血鬼にする前に………」
ぎゅっと抱きついてくる。
あー、カリスマが無くなったよ…。
完全にデレだよ、これ……。
レミ「うふふ………♪」
凄い甘えてくる…可愛いけどさ…。
エル「えっと……もういい…?」
レミ「まだよ…フランが居ないときにたくさん甘えるんだから……」
エル「全く…」
苦笑いしながら頭を撫でる。
とても嬉しそうな顔しながら撫でられるレミリア。
………僕の事を好きな訳、無いか…
レミ「…さぁ、甘えたし早く終わらせるわよ」
切り替え早っ。
エル「分かったよ…」
首筋を差し出す。
レミ「ふふ…いつもそこから血を吸ってるから跡が残っちゃってるわね…いくわよ…」
カプっ。
いつも通り血を吸うレミリア。
そしてそこから、レミリア自身の血を少し分けるんだとか。
エル「ん…。」
一定量吸ったところで、今度はレミリアの血が僕の中に入る。
レミ「…これでいいわね」
エル「ありがと…」
その瞬間。
エルに物凄い火照りと痛みが襲う。
エル「あ………っ………が…っ」
レミ「始まったわね…。」
レミリアが再びぎゅっと抱きしめる。
安心させるためだろう。
数分、ずっともがき続けてた僕は、やっと痛みが治まった。
エル「終わっ………た?」
レミ「えぇ、吸血鬼の仲間入りね」
確かに羽が生え目の色も紅くなっていた。
安心したからか意識が朦朧としてきた…。
エル「ありが…と…」
ぱたり。
レミ「……寝ちゃったか、おやすみなさい…」
頭をそっと撫でる。
エル「………zzz」
吸血鬼になったばかりの僕は、これからどうなるのだろう…。
はい、お疲れ様でした。
今回もレミリアとの絡みが多めでしたね…
これからは書ける時に書くので超遅くなります…お許しを