…最近どうですか?(書くこと無い)
FGOの方でワルツのコラボが始まりますね。
静謐ちゃんとニトクリスの霊衣がすこすぎる
それではどうぞー。
地獄の新人歓迎コンパが終わり4人はグランブルーへと向かっていた。
進「なぁ伊織?」
伊「なんだ、進也。」
進「お前…、まさかまだ泳げないこと気にしてんのか?」
伊「そそそそ、そんなわけねーだろろるろ!?」
耕「気にしているな、コイツ。」
進「さっき先輩に聞いたけど、ダイビングは泳げなくとも大丈夫なんだってよ。」
耕「海に入るのに泳げなくて良い…?どういう意味だ?」
進「さぁな。それについては教えてくれんだろ。…普段はあんな感じだけど、ダイビングの事となったらふざけはしないだろ。」
伊「まぁとりあえず入ろうぜ。」
進「うーっす」
時「おお、来たかー。」
寿「千紗ちゃん、悪い。今日のダイビング、無くなっちまった。」
千「…そうですか。残念です…。」
時「お客さんが急病だとよ。」
奈「病気なら仕方ないねー。」
寿「今夕方だから…、夜の飲みまでどうする?伊織、進也?」
進「何で俺達に聞くかは置いといてですね…。今日は行きませんよ。俺は。伊織は行きたいって言ってましたけど。」
伊「何で嘘つくの?俺の事嫌いなの?ねぇ?」
奈「伊織くん、進也くん。今日は駄目よ…。」
進「?何でか聞いても?」
奈「2人は知ってる…?自分の部屋がどこにあるかを!」
伊、進「っ!!…おれ、こっち来てからロクな寝方してねぇ…。」
奈「…ねっ?とにかく今日は荷解きして、ちゃんと自分の部屋で寝なさい?」
伊、進「と、いうわけなんで…、今日の飲み会は行けませんねぇ?」ドヤァッ
時「ドヤ顔が非常に腹立つが…。」
寿「仕方ない…。まぁ人数は足りるだろ。今日は青女との飲み会だからなぁ…。」
耕「あれ…、アイツらどこ行った?」
奈「あ、あの~…。」
伊「これでも駄目ですか!!」
進「必要なら脱ぎますが!」
耕「清々しい程の掌返しだな。」
時「手首がねじきれんばかりのな。」
寿「進也に関してはもう全部脱いでるもんな。」
奈「今日ばかりは駄目です!ちゃんと荷解きして、自分の部屋で寝なさい?」
時「まぁいつまでもそうしてるわけにはいかんだろ。荷解きしてこい。」
寿「何がお前達をそこまで奮い立たせる?」
伊、進「恥ずかしながら性欲です。」
時「本当に恥ずかしいな。」
寿「お前らに自重というものは無いのか?」
伊「お願いします!どうしても行きたいんです!」
時「…。なら、お前達がしっかりと自立出来てるっていうのを誇示すれば良いんじゃないか?」
進「成程…!よっしゃ!早速荷解きだ!行くぜ、伊織!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※伊織の部屋
時「まぁ俺達に任せろ!」
寿「こういう時は先輩の出番だ!」
伊「お願いします!!」
時「ああ。(自立してもう立派な大人)というのが分かる部屋にすれば良いんだろ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
奈「伊織く~ん。荷解きはどんな感じ~?」
伊「終わりました!」
奈「えっ?もう!?早いねー。どんなかん…」ガチャ
エロ本エロ本エロ本重ねたエロ本壁にもエロ画像
伊「はがぁっ!!待ってください!奈々華さん!これは…。」
奈「そ、そそそ、そうだよね…!伊織くんも…、お、おおお、男の子だもんね…!!し、進也くんの部屋も見てくる!」
「ち、違うんだぁぁぁぁあ!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※進也の部屋
進「なんだ千紗。手伝ってくれんのか?」
千「伊織の部屋は皆で手伝ってるから。あ、使ってないカラーボックスあるけど、良かったら持ってこようか?」
進「お、マジ?サンキュー。…どうした?そんな浮かない顔して。」
千「べ、別に!?何でもないよ?」アハハ…
進「…お前嘘つくの下手なんだからバレるって…。」
千「うっ…。」
進「…伊織が泳げないことか?」
千「…うん…。」
進「なーに変な心配してんだよ。先輩達も言ってだろ?泳げなくても大丈夫って。」
千「そうだけど…。」
進「それに、お前もいるじゃん。」
千「!」
進「大丈夫だって!アイツは馬鹿だけど…、出来ないことが出来る喜びを知ってるし、アイツが俺に教えてくれたんだ…。」
千「なんか…恋人みたい。」
進「気持ち悪いこと言うなって。俺はゲイじゃねぇぞ。」
千「…そういえばさ…。昔からそうだったけど、進也って女の子にすごく可愛いとか、普通に、恥ずかしげもなく言うじゃない?」
進「まぁそうだな。」
千「その…、恥ずかしくないの?そんなに色んな女の子にポンポン言って。」
進「色んな女の子って…。俺はお前と奈々華さんと栞ちゃんにしか言ったことねぇよ。本当に可愛いと思った子にしか言わねぇ主義なんだよ。俺は。」
千「えっ…。それって…。」
進「ほらほら、そろそろあっちも見てこいよ。あーあと、カラーボックスもう一個あるんだったら伊織にも聞いといてやってくれ。一個しか無いんだったら先に伊織の方に聞いてやってくれ。アイツ荷物多いから。」
千「う、うん!分かった…。」バタン…
進「…めちゃくちゃ恥ずかしいこと言ってんな…俺。」
千「…何アイツ…。馬鹿の癖に…。」ボソッ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※伊織の部屋
千「伊織ー。良かったら、余ってるカラーボックス…」
AV「アハーン。オウイェー。」
時「どうだ?」
伊「ふむ…。中々ですね。78点。」
寿「厳しめだな。」
時「自信作だったんだがな…。」
寿「おー千紗ちゃん。」
伊「はにゅっ!!?」
千「…。」ブチッブチッ
伊「お…、お前もどうだ?」
伊「どうしてくれるんですか?」カラーボックス↓
時「お前がこの場で見たいと言ってなかったか?」
伊「普通の部屋で良いんですよ!!新入生らしい!!」
寿「分かった。もう一度チャンスをくれ。」
伊「嫌ですが?」
時「俺達の沽券に関わる問題だ。」
伊「断固拒否します。」
寿「もう一本どうだ?」スッ…
伊「先輩達に任せるとしましょう。」パシィッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登「千紗がものすごく機嫌悪いんだが…。何かあったか?」
伊「お祝いを貰ったのが俺だけだったのでそれに腹を立てたようです。」
登「アイツもまだまだ子供だな。」
伊「ええ。全く。」
耕「店長。テープありがとうございました。」スタスタ
伊「…。」スタスタ
耕「おお!来たか。北原伊織。どうだ?この俺プロデュースの部屋は?壮観だろう?」
伊「人の部屋に何してくれとんじゃぁぁあ!!」ビリィッ
耕「ららこたんポスターがぁあ!?貴様…、俺が丹精込めてコピーしたポスターを…。末代まで呪ってやる…。」
伊「コピーで末代まで呪われんの?俺。」
伊「何か個性とか無くて良いんだよ!」
耕「ならどういう部屋が…。」
伊「これとは正反対の部屋だよ!!」
耕「っ!…なんだ、そうだったのか…?よし、任せろ!早く済ませて飲み会に行くぞ!」
伊「なんだ、お前も行くのか?」
耕「俺の事を『お兄ちゃん』と呼んでくれる女子中学生サークルの為に!」
伊「何吹き込まれたんだお前。」
※未成年の飲酒は法律上禁止されています
時「なぁ耕平。ホントにこれで良いのか?」
寿「俺達は違う気がするんだが…。」
耕「いえ、あの部屋とは正反対と言っていたので、これで間違いないはずです!」
奈「い、伊織くん?」
伊「は、はひ!!」
奈「お部屋、どんな感じ…?」
伊「あ、ああ!!ちょっと待ってくださいね!」
「俺は、お前が良いんだよ…。」
「先生…。」
「…。」
「…。」
奈「わ、私、ちょっと電話してこなきゃ…。」
伊「誤解だぁぁぁあ!!」
伊「何やってくれてんですか!?」
耕「あれと正反対と言っただろう?」
伊「馬鹿ばっかりだ!!もうこうなったら…、奈々華さんが気に入る部屋を作ります!!」
千紗千紗千紗千紗千紗千紗千紗千紗千紗千紗千紗千紗
時「なぁ伊織。いくらなんでもこれは違うと思うぞ?」
伊「手を動かしてください!」
寿「まさか知り合いの顔写真をアニメの女子に張り付ける日が来るとは思わなかった。」
耕「そういえば先輩。そろそろ飲み会の時間では?」
時「ん…?ああ、伝え忘れていた。今日の飲み会は延期だ。」
伊「はっ?」
伊「じゃあ今俺がやってることは無意味…」
千「伊織ー。前言ってた漫画貸すけ…ど、」
伊「…。」
千「…。」ビシッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時「さて…。今年の新入生は…。」
寿「今のところ4人か…。」
時「お前達はダイビングサークルに入って貰った。なので、これから練習して貰う。」
千「…それ、私も参加しないと駄目ですか?」
時「んー…、確かに千紗ちゃんには必要ないな。」
千「じゃあ見学ってことで。」
登「千紗。参加しなさい。初心者の挙動も理解しておかないと、イントラにはなれんぞ。」
千「…ん。」
伊「あの…、俺はなしで良いですか?泳げないので。」
時「何言ってる?泳げないインストラクターも結構いるんだぞ?」
伊、耕「えっ…。」
耕「泳げなくても大丈夫なんですか?」
寿「泳げるにこしたことはないが…、それは後々で大丈夫だな。」
寿「これは背中に背負うタンクだ。持ってみろ。」
耕「グッ…!結構重たいですね。」
時「だから、水泳とはかなり違う。だから泳げなくても良いんだ。」
進「成程。」
時「というわけで、いきなり海というわけにもいかんから、プールで水泳の練習だ。」
伊「結局水泳ですか?」
寿「まぁ水に慣れろってことだ。」
千「…私も水着に着替えた方が良いですか?」
寿「ん?そりゃそうだ。」
千「…。」
千「ダイビングでもないのに水着になるなんて…。」
進「似合ってるから良いじゃん。」ジーッ
千「それは嬉しいけど…待って。」
進「んっ?」
千「何でいるの?」
進「いや、着替えてたらお前が入ってきたんだが。」
千「…。」
進「にしても大分細いな。胸もそんなに成長してな…。」
千「ソノキオクトイノチヲオイテイケ。」
進「待てよ!?俺悪くな…ドゴッ!!」
時「んー?進也はどうした?」
千「生きてればじきにくるかと。」
寿「何したんだアイツ。」
寿「で、どうだ?伊織。風呂に思えてきたか?」
伊「んー…。何とも。」
なんでコイツは全裸なんだ。そう思い、ため息が出る千紗が全裸でくつろぐ伊織を見ていた。
伊「違うんだ!千紗!!俺に露出の趣味はない!!」ザバァッ
千「それで、寿先輩。これは?」クルッ
寿「伊織の水に対する恐怖心を無くそうと思ってな。」
進「すんません…。遅れました…。」
時「なんでそんなにボロボロで全裸なんだ?」
進「記憶がありません。…物凄い眼福があった気がするんですが…。」
千「ギリッ…。」
時「?」
寿「よし、始めるか。」
伊「具体的には何を?」
寿「お前は基本中の基本…。水中で目を開ける練習からだ。」
伊「水中で…目を…。」
寿「ここは足がつく。安心してやってみろ。」
伊「スゥー。分かりました。」
トプンッ…
ゴポゴポ ゴポゴポ
伊「(大丈夫…。ここは足がつく…。さっさとやって終わらせよう…。)」
伊「(軽く瞼を上げるだけだ…。)」
…水の中で…ゴボッ
伊「ブハァっ!」ザバッ
寿「駄目か…?」
伊「す、すいません。」
寿「なら、ゴーグルを使ってみるか。コイツがあれば目を開けても水は入ってこない。」
伊「分かりました…!」トプン
伊「…今度は水の圧迫感がない…。これなら行ける!」
目を開けると新たな世界…。
否、
時田に水着を脱がされ全裸の耕平がいた
伊「ブハァッ!酷いものを見た…!」
進「いつも見てるだろーが。」
時「ほら。水の中を楽しむために頑張るぞ。」
伊「正直、興味が失せたというか…。」
千「…。」
時「なら、子供の頃、プールでやった自分の楽しかったことをやってみよう。皆、案を出してくれ。」
寿「水中プロレス」
時「アクロバティック飛び込み」
耕「妄想」
進「肢体眺…「ドゴッ!」…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伊「…あの、これで水の中が楽しくなるビジョンが全く見えないんですけど…。」
時「物は試しだ。やってみろ。」
耕「妄想を忘れるなよ!」
寿「ヴォォォオオオオオ!!」ブゥンッ!
伊「普通におっぱい触りたいぃぃぃい!!」ザパーンッ
時「誰が口に出せと言ったんだ。」
進「分かる!分かるぞぉぉお!!」
伊「ブハァッ!!ハァッ…ハァッ…。」
寿「どうだったー。伊織?」
伊「すっげぇ楽しいっす!!」
時「それは良かった。」
伊「てことで…、次は先輩の番ですね?」ガシッ
寿「んっ?」
伊「うぉらぁぁぁあ!!」ブァッ
ザパーン
寿「やベェ!!想像してたより楽しくねぇ!!」
時「マジか!!次は俺だ!来い耕平!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伊「はぁ…。ただ疲れただけじゃねぇのか?これ。」
奈「伊織くん。」
伊「あ、奈々華さん。お疲れ様です。」
奈「お疲れ様。私とちょっとお出かけしよっか?」
伊「水族館…ですか?」
奈「初めて?」
伊「子供の頃ぐらいにしか…。」
奈「そっかそっか。…千紗ちゃん。ああ見えて心配してたんだよ?進也くんは全然心配してないみたいだけど。」
伊「アイツは昔からそうですよ。…でも、アイツが言ったことは、実は今まで一度も嘘だったことは無いんですよ。」
奈「へぇ…、そうなんだ!例えばー?」
伊「お前が好きな子、生理3日目の顔だから告白したらフラれるぞって言われたことがあって、告白したらホントにフラれました。」
奈「そ…、それは本当かどうか確かめられないよね…。」
伊「あと…、友達だったヤツが彼女持ちになって皆で焼き討ちに行ったんですが、ヤツは近くのコンビニにいる。そんな気がする。って言った後、そのコンビニに本当にいたとか。」
奈「そ、その子はその後どうなったか聞かないでおくね…。」
伊「まぁ結局何が言いたいかって言うと、俺が泳げないから、ダイビングは無理だって、アイツ一言も言ってないんですよ。…アイツの言ったことは大体本当になるのに、それを言ってないってことは、俺、出来ると思うんです。アイツの口からそれを聞くまでは、俺はダイビング続けますよ。」
奈「…!ふふ…。本当に、お互い信頼してるんだね。」
伊「まぁ…、そう、ですね。」
進「伊織ぃぃぃぃい!!」
伊「お、進…ヘガァッ!!何すんだてめぇ!!」
進「黙れぇ!何奈々華さんとイチャコラしてんだ埋めんぞぉ!もしくは溺れろボケェッ!!」
伊「なんだとコラァッ!てめぇのほうこそ千紗と宜しくやってろよボケがぁっ!!」
進「奈々華さんの清らかなおっぱいしか見てなかっただろーがぁ!!」ドゴォッ!!
伊「ギャアッ!…お前は、千紗の尻でも見とけぇ!」バキィッ!
進「グハァッ…!!…俺は、おっぱい派だぁぁあ!!」
ギャアギャアギャアッ!!オラァッ!!オッパイィ!!オシリィィ!!
奈「(…し、知り合いと思われたくない…。)」
はい、大分久しぶりの投稿です。
ワートリの方メインでやってますが、たまーにこっちも上げますんで良ければ読んでみてください。
基本こっちは自由に書いてます。
それではまた次回ー。