シンフォギアとアークワン   作:攻月レイド

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アークワンヤベェ何回も見直しちゃう
おっ!シンフォギアの小説更新されてる〜♪
アレ?シンフォギアにアークワンがいる小説がある・・・書いてみようかな.........
ディケイド書いてて息抜きそしてノリと勢いで書いたものです


これが始まり

世界蛇の一件より数日、世界は平和であった。

カルマ・ノイズの出現も無くなりSONGの装者達は日常を謳歌していた。

()()()()()()()

 

ビー!ビー!ビー!

突如ギャラルホルンからアラームが鳴り響く。

 

弦十郎「何事だ!」

朔也「ギャラルホルンよりアラート!それと同時にノイズの反応を検知!」

あおい「この反応.....!指令!カルマ・ノイズの反応です!」

弦十郎「カルマ・ノイズだとぉ!」

 

SONG指令風鳴弦十郎が言うとオペレーター藤尭朔也と友里あおいが答える。

 

カルマ・ノイズそれは世界蛇と呼ばれる蛇より生まれる悪意を纏ったノイズ自壊する事なく人を灰にし続ける。

 

世界蛇を倒した事によりもう発生しないと思われた敵が再び現れた事により弦十郎は装者に連絡する

 

弦十郎「響君!クリス君!翼!カルマ・ノイズが再び現れた!大至急現場へ向かってくれ!」

 

『本当なんですか師匠!?』

『世界蛇は倒したはずだろ!』

『また現れるとは.......!』

 

装者である立花響・雪音クリス・風鳴翼は声を上げた。

 

弦十郎「事実だ。もう現れないと思ったが生き残りがいたらしい」

響『だったらすぐに倒さないと!行きましょう翼さん!クリスちゃん!』

 

装者三人は現場へ向かう、すると

 

朔也「っ!指令!別の反応も検知しました!」

あおい「反応照合します........!なによこれ今までのデータとは全く別の反応です!」

弦十郎「Unknownだと言うのか.......」

朔也「装者まもなく現場に到着します」

弦十郎「お前ら気を引き締めて行け!」

 

装者視点

 

翼「立花!雪音!行くぞ!」

「はい!」「あぁ!」

 

Balwisyall Nescell gungnir tron(喪失までの カウントダウン)

Imyuteus amenohabakiri tron(羽撃きは鋭く 風切る如く)

Killter Ichaival tron(銃爪にかけた指で夢をなぞる)

 

三人はシンフォギアを纏う。現場に到着した三人は周辺を警戒する

 

響「一体何処に....」

クリス「大人しく出てきやがれってんだ」

翼「少し移動するぞ」

 

三人が移動しようとしたその時

 

ドッカーン

 

「「「っ!」」」

 

突如ビルの内側から何かが出てくる。三人は出てきたものを見る

それは()()()()()()()()()()()()()()()だった

 

響「どうしてカルマ・ノイズがビルの中から!?」

翼「待て!ダメージを受けているぞ!」

クリス「シンフォギア以外になにがあんなやつにダメージを与えるんだよ!?」

 

三人が話していると

 

ガシャ ガシャ ガシャ ガシャ

 

何かが歩く音が聞こえる。

そして三人は目視するそれは......()()()()()() ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()その姿は亡霊にも見える

 

響「あれは.....」

翼「なんだあれは.......」

クリス「どうなってやがんだ......」

 

三人は言葉を失う。それもそのはずシンフォギアでもないのにノイズにダメージを与えた者がどんな人物かと思えば亡霊のような姿をした人物だったのだ

 

「............」

 

亡霊はなにも喋らないしかしノイズを見つめしっかりと歩みを進めるそして、腰に巻かれているベルトの真ん中の上に付いているスイッチを押す

 

悪意 恐怖 憤怒 憎悪 絶望 闘争 殺意

 

押すたびにベルトの真ん中の唯一赤い部分に何かが溜まっていく

 

PERFECT CONCLUSION LEARNING SEVEN

 

亡霊の右手にエネルギーが溜まってゆく、カルマ・ノイズは亡霊に向かって突撃するが亡霊はかわし、その一撃をカルマ・ノイズに叩き込む

 

PERFECT CONCLUSION

 

カルマ・ノイズは灰へと変わる。

装者は、言葉が出てこない。否でないのだ。圧倒的な力を持ちカルマ・ ノイズを一撃で沈めた者が目の前にいるのだから。

 

???「.................」

 

ガシャ ガシャ ガシャ ガシャ.......

 

亡霊は再び歩く。立花 響は我を取り戻し話す。

 

響「あなたは一体誰なんですか」

 

亡霊は振り向く、そして

 

アークワン「アークワン........強大な悪意と共に生きる者..........それが俺だ」

 

亡霊.......アークワンはそう言って煙に紛れ姿を消した。

 

これは、強大な悪意を持つ者が並行世界を歩む話

手を伸ばす者たちしかし彼は手を取らない。

 

彼はどうなるのか、それは誰もわからない。アークワンは()()()()()()()()()()()()()()1人彷徨う..........




書いてて面白かった後悔もなにもない!

続かない!(.........多分) 以上!

続き書いたほうがいいのかどうか

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