読者さんごめんなさい。
俺、アークワンは出口を通る。そこは森だった。
アークワン「此処は....どこだ?」
そこは森であったが俺のいた世界には感じられない不思議な力を感じた。
アークワン「俺の世界じゃないのか.....ノイズを倒したから戻れると思ったけど案外そういうことでもないんだな......」
俺は変身を解除して森を歩く。そして森を抜けて公園へと出る
???「ここは公園か....街並みは俺の世界と似ているな......さてどうすれば元の世界に戻れるのかな.....」
俺は目的もなく歩きだす。公園を抜けると綺麗な街並みが見える。周りには買い物をする人、制服姿で道を歩く人学生服で店に入る人などそこにはありふれた日常があった。
???(俺もあんな感じで過ごせたのかな.....)
俺は目の前で友人と思われる人物達がゲームセンターに入って遊んでいる姿が目に入った。俺は一瞬そんなことを考えたがすぐにその考えを捨てた。
???「今はこんなことを考えてる場合じゃない......早く元の世界に変える方法を考えないと」
俺は街を歩こうとするとノイズの発生を知らせる警報が流れる
???「ノイズ......」
俺の足はノイズがいるであろう方向に向かって歩みを進めていた。
響Another視点
私は今ノイズが発生した現場へ向かっている。通信機から
弦十郎『翼、響君ノイズの発生地点はもうすぐだ。』
翼「承知いたしました」
響(Another)「.......了解」
並行世界の未来が来てくれた日から数日が経った。私は新しくガングニールのギアを二課から貰って翼さんと一緒にノイズを撃退している。そして今日もいつも通りノイズの撃退へと向かっていた。すると通信機から
朔也『司令!ノイズの数が急速に減っています!』
弦十郎『なんだとぉ!』
翼「叔父様!一体何が!」
弦十郎『翼!響君!予定変更だ!現場に着いたら原因を探してくれ』
翼「了解しました。立花聞いていたな」
響(Another)「はい」
私達はノイズを倒している。原因を探ることになった。........それにしても気になる。
現場に到着すると白い鎧を纏った何かがノイズを倒していた。
翼「あれは....一体....」
響「.......」
弦十郎『あれはなんなんだ......』
私たちはその光景を見ていた。すると白い鎧の何かの周りにノイズが囲んでいた。
アークワン視点
俺は現場に行きノイズを倒していた。ただひたすらに何も考えずに倒すという一つの目的のために。辺りを確認するとノイズが囲んでいた.....無駄なことを....
俺はアークドライバーワンの中央のボタン「アークローダー」を5回押す
悪意 恐怖 憤怒 憎悪 絶望
アークドライバーワンを中心に負の力が溜まる。俺は溜まったことを確認し「ライズスロット」に装填してあるアークワンプログライズキーを押し込み必殺技を放つ
PERFECT CONCLUSION LEARNING FIVE
俺を中心にエネルギーが溜まりその衝撃波を半径500mに放つ
PERFECT CONCLUSION
膨大な衝撃派を放ち辺りは焦土と化す。
はい今回はここまでにします。
結構作るの難しい.....ネタを....誰かネタを.......