グレ響の言葉使いあってたかな?
俺がノイズを倒し終え帰ろうとすると
翼「待て!そこの仮面の戦士!」
アークワン「...........」
俺は声のした方を振り向くそこにはこの世界の風鳴 翼と立花 響がいた。俺は関わりたくなった為無視をする。すると
翼「逃すか!」キィン!
俺の影に短剣が刺さり身動きが取れなくなった。
アークワン(確か翼が動きを封じる為によく使ってたな...確か影縫いだったか....)
俺が動かなくなったのを確認すると翼と響が
翼「貴方には我々に同行してもらいます。断るなら強硬手段に出ます」
響「大人しく着いてきたほうが身のためだよ.....」
アークワン「.....断る。俺には関係のない事だ」
翼「そうか....なら無理矢理でも連れて行く」
アークワン「お前らじゃ無理だ.....」
俺の足から悪意の波動が流れ短剣を吹き飛ばす。
翼「っ!今何を!」
響「翼さん....油断しないほうがいいかも」
翼は驚き響は警戒する
アークワン「貴様らを相手にするほど俺は暇じゃない.....帰らせてもらう」
翼「逃がさないと言った筈だ!」
翼はそう言うと俺に斬りかかってくる。俺はそれを片手で受け止め翼の体にタックルをお見舞いする。
翼「グッ!?」
響「翼さん!この!」
続いて響が殴りかかって来る。俺はそれを避け響の腕を掴み翼の方へ投げる
翼「グァ!」
響「ガハッ!」
2人は綺麗にぶつかり倒れる。しかし立ち上がり翼は剣を響は拳を構える。俺は立ち上がる2人に目を向け
アークワン「はぁ.......面倒だ」
と声をこぼす。俺はアークローダーを一回押す
悪意
そしてシンギュライズスロットに装填しているアークワンプログライズキーを押し込む
PERFECT CONCLUSION
俺の掌から悪意のエネルギーがあふれる。俺は手を翼と響の方へ向けると悪意の波動が放たれる。
PERFECT CONCLUSION
この世界の響と翼はギアが解除され制服姿で倒れている。
翼「一体......なにが......」
響「ギアが馴染まない感覚がしました。」
アークワン「悪意の力でギアの出力を下げただけだ......暫くすれば普通に起動できるだろう」
俺はそう言い残し歩き始める
翼「待て!貴様は一体何者なんだ!」
アークワン「アークワン......強大な悪意とともに生きる者だ」
俺はそう言って歩くすると目の前にゲートが現れる
アークワン「.....今になって何故........まぁいいこれで帰れる」
俺はゲートをくぐる
ゲートを通るとまた知らない場所にいた。
アークワン「どうやら戻るには幾多の並行世界を回らなければいけないらしいな......なら全てを通り俺の世界に戻るだけだ。」
そう......たとえなにが来ようと俺は帰る。
たとえ、人を
はいグレ響さんの世界攻略
次回はどの世界かお楽しみに〜