そして久しぶり!更新停止して申し訳ない!
先の世界から転移して数分、アークワンは新たな世界に足を踏み入れた。
そこは何処かの島だった。周りには目立ったものも無くただ海と反対側には森が見える程度
「取り敢えず調べるか......」
アークワンはそう言って変身を解除し散策する。
数分後.......
わかった事がこの島は無人島に近いらしい。しかし人がいない訳ではなく単に籠っているらしい。反応は約60ちょっと人の反応は三人.....残りはロボットだ。
俺は手に持っていた
ぐぅぅ〜
「そういえばなにも食ってないな。こんな島に碌な食料は無いしどうするか」
俺が悩んでいると
「どうしたデスか?というかここに人が来るなんて珍しいデス!」
俺の知っているキ....r.....カによく似たアンドロイドがそこに居た。
「お前は......」
「自己紹介をしてませんでしたね!アタシはアカツキキリカ!アンドロイドデス!貴方の名前を教えてください!」
自己紹介をしてくる。俺は無視しようとしたが、この明るい雰囲気h...b....によく似ている。
「幽我......
何故か知らぬ間に自身の名前を言っていた。頭にチラつくアイツの笑顔......だけど......
「幽我さんですか!貴方は食事をとっていませんね!顔色も悪いデスし、暗い顔をしているデス!」
「うるせぇ......お前には関係ない事だろ。ほっといてくれ」
俺はキリカの御行を払いそのまま去ろうとする。その時
「確かに関係は無いデス、でも!行動をするにしろ食事を取ることは大事デス!」
「・・・はぁ、わかった飯だけご馳走になる。だけど飯食ったら俺は去るからな」
「オッケーデス!」
幽我はキリカの押しに負け食事を頂くことにした。
研究所
「こんな所に研究所があったのか......」
「本当は招待しちゃいけないと思うんデスが、なんというかほっとけなかったのデス。あのままだと貴方は死んでしまうと感じました。」
(はっ、散々敵を潰してきた俺の最後が餓死ね.....笑えるぜ。」
幽我はキリカの後に続き歩くとテーブルが有る場所に出る。
「ちょっと作ってくるので、待ってて欲しいのデス」
キリカはそう言うと厨房が有るであろう場所に消える。俺はアークドライバーを装着し少し目を閉じる。俺が目を開けるとそこはゼロワンの本編で飛電或人がメタルクラスターを制御出来ていなかった時の悪意の渦の中だった。
俺はそこで設計図を作り新たなるキーの作成を始める。アークワンでは倒せない敵が現れた時の為にもっと悪意の力を...........もっと........もっとだ
俺は制作に力を入れようとした時急に戻される感覚に陥った。
目を覚ますと目の前に料理を持ってきたキリカの姿が入った
「できたから持ってきたデス!」
「そうか........」
俺が素気なく返すとキリカは頬を膨らませ少し怒る
「ちゃんと感謝の言葉を述べないといけないデスよ!」
「........ありがとな」
俺はめんどくさいと思ったがアークドライバーの予測でこれを言わないと後々めんどくさい結果が出たので適当に感謝を述べる。
キリカは満足したらしく笑顔になり料理を渡してくる。
(飯のことなんて考えていなかったな..........うまい)
俺は心で思っていると扉が開きメガネに白衣をきた人物が入ってきた。
「おや?お客人ですか?」
「あぁ!ウェル博士またお菓子ばっかり食べて!ちゃんとご飯も食べるデス!」
「良いじゃありませんか.......僕は研究で脳をフル稼働させているのですから糖分は必須です。」
「ちゃんと栄養も取らないとダメデス!!」
(・・・うるせぇ)
食事してるんだから黙って欲しいものだ........
少しして食い終わり俺は研究所の一室にて休んでいた。
「・・・何か来たな」
何かの反応を検知して俺は研究所を出る。少し歩き海岸に出ると此方に近づく船を発見する。俺はネットに入り込み相手の数を確認する。
「........下らない。全部戦闘型になったアンドロイドしかいねぇじゃねぇか」
俺はアークワンプログライズキーのボタンを押す
アークワン
「変身.........」
キーをスロットに差し込む。地面から衛星アークを模した物が現れ俺の身体を包む
シンギュライズ
破壊 破滅 絶望 滅亡せよ
CONCLUSION ONE
赤黒い液体金属により俺は白い装甲を身に纏った。仮面ライダーアークワンに変身プロセスを終える。
「全てを破壊する.......」
そして戦闘とは名ばかりの蹂躙が始まる。
数分後
俺の周りには無惨にバラバラとなったアンドロイドだった物が散っていた。
「はぁ〜........この程度か」
幽我は転がっているアンドロイドの頭を掴むと中のデータベースへと進行しアンドロイドを操っていた研究機関にハッキングしこの島に関するデータを全て消去した。
この動作を僅か2秒で終わらせ幽我はアンドロイドを投げ捨て研究所へ戻ろうと足を向けるとレーザーが飛んでくる。
「・・・」
幽我は飛んできた方向を見るとそこには大きな球体に乗ったショートヘアのs..ラ......b似た人物がいた。
「貴方何者?ここに来た侵入者?それとも味方なの?」
「味方だと?馬鹿も程々にしろ........俺の名はアークワン悪意の体現者だ。」
「調!大丈夫デスか!?」
(やはりアイツだったか、しかし先の世界といい名前は同じだが性格や見た目が違う奴らばかりだな.......まぁ良いか。どうせすぐ別れるんだ。)
アークワンは考えるのをやめ敵意をだす。
「アレは何デスか!?」
「わからない.......でもかなり危険。研究所には近づかさせたくない」
2人は戦闘体制に入る。しかし
「はぁ.......面倒だ。一回で終わらせよう」
アークワンは「アークローダー」を一回押す
悪意
アークドライバーに悪意が溜まるのを確認しアークワンはライズスロットを押し込む
パーフェクトコンクルージョン ラーニングワン
パーフェクトコンクルージョン
右手を翳し悪意の波動を放ちその波動を受けた調はギアを強制解除させられその場に倒れる。
「調!」
「何を.......したの........」
「答える義務は無い........来たか」
アークワンがそう言うとアークワンの後ろにギャラルホルンのゲートが現れる。
アークワン......幽我はゲートに向け足を進める。
「待ってほしいデス!」
アークワンは足を止め顔を後ろに向ける。アンドロイドのキリカはアークワンに質問する
「一体貴方はどんな目的で戦っているんデスか........」
その質問にアークワンは顔を前に向け
「俺の世界に帰って......... 死ぬ為だ」
「!?」
アークワンの淡々とした答えにキリカとそれを聞いていた調は驚愕の表情になる。
アークワンはゲートに入りその場から消えた。
ゲートの中
アークワン......幽我はボロボロのペンダントを軽く握ると顔の部分まで近づかせ
「いつになるかわからないけど.......そっちに戻るから..........だからそれまでは生きててくれ........」
そう呟くのだった。
これからどうなるのか
この物語のエンディングは君たちが決めてくれ
この小説のエンドは?
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ハッピーエンド!
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ビターハッピーエンド
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バッドエンド
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バッドエンド2