ライダーのごとく〜迅の息子は、恩返しをする為に、桂ヒナギクの執事になる〜   作:ただの麺

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俺は学生で仮面ライダー

「変身!!」

《SLASH RISE!!》

俺は戦う…大切な何かを…守るために!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スラッシュライザーを貰って数日後

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ魁」

「なんでしょう?お嬢様」

「この前、貴方のお兄さんとお姉さんの所に行った時、何をしてたの?」

「…お嬢様でも、お答えできません…ですが、必ず知る事になる…と思っています」

「それじゃぁ今でも…」

「それは、諫にーさんと唯阿ねーさんの信頼を裏切ってしまうから…だから言いたくない」

「…わかったわ…それで納得しときます」

「…!!いいんですか!?」

「えぇ、貴方は、信頼できる人との関係を深くしておくべきです。なので、その人達の信頼を裏切る事はしてはいけません。」

「…ありがとうございます」

「それよりも、学校に行きましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

登校中…校門前

 

 

 

「…なにあれ?」

「…」

「通してくださいよ!!お嬢様のお弁当を届けないといけないんです!!」

「ねぇ、ちょっといいかしら?」

「はい、なんでしょう?」

「…あぁ!!お前あの借金取りに追われてた!!」

「…あぁ!!あの時助けてくれた親切な人!!」

「おぉ、元気だったか?」

「はい!!貴方のおかげで」

「コホン…知り合いかしら?」

「はい!!昨日、借金取りに追われてたところを」

「助けてもらっちゃいました」

「なるほどね、ねぇ、魁、彼は信用できる?」

「はい、まぁ、不審な行動をしたら天罰を降すので」

「怖いですね…まぁ、要はお嬢様にお弁当を届けに来ただけなので!!大丈夫です!!」

「そうか…自己紹介をしようか、俺は『氷野魁』だ、よろしくな」

「僕は『綾崎ハヤテ』です。改めてよろしくお願いします。」

「あぁ、んじゃあついてこい、ハヤテのお嬢様のところまで、『生徒会副会長として』連れて行こう」

「えぇ、お願いするわ、魁」

「はい、お嬢様は…いや『生徒会長様』はお先に教室へ。」

「任せたわ」

「んじゃ、行くか」

「…」

「ハヤテ?」

「御2人が生徒会長と生徒会副会長ってマジですか?」

「本気と書いてマジだ。だから安心しろ」

「はい!!」

「んじゃ、通るぜ。『酒気帯び教師さん』」

「いつも酒ばっか飲んでる私じゃないわい!!」

「…行こうか、ハヤテ」

「アッハイ」

「ちょっと待て!!」

「はいはい、サボりは速く戻りなこれ以降は俺の仕事だ」

その時、爆発音が鳴る

「…!!急ぐぞ!!」

「はい!!お嬢様が心配です!!」

 

《スラッシュライザー!!》

Bike application approval(バイクアプリ承認)

《freeze rise》

《slash rise》

《MACHINE FALCONER!!》

《A motorcycle that flies in the sky turns into a feather and keeps flying forever》

「乗れ!!ハヤテ!!」

「はい!!」(何処から出てきた!?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハヤテに褒められたかったから学校に速く来たのに…ハァ…助けてほしいのだ…ハヤテ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…」

「…自分のせいだとか思ってるか?」

「!!わかるんですか?」

「あぁ、あの三千院が速く来るくらいだからな。相当ハヤテに褒められたかったんだろうな。」

「…僕のせいで…」

「だから、再会したら褒めてやれ。無理でもして、彼奴を護ってやれ」

「できますでしょうか?」

「安心しろ。俺達がついてる…そろそろつくぞ!!」

「…アレは…なんでしょうか?」

「『マギア』か…先に行け、彼奴らは俺の敵だ」

 

《glacier wing!!》

《freeze rise!!》

《Kamen Rider》《Kamen Rider》《Kamen Rider》

「変身!!」

《SLASH RISE!!》

《アイシングファルコン!!》

 

《Feather mode!!》

マシンファルコナーがデカい羽に変形し、ハヤテに近づき、ハヤテが装置する。

「なんですか!?コレは!!」

「1ー3に三千院がいるはずだ!!それでお前のお嬢様をかっさらって来い!!」ピッピッピップルルルル

『どうしたの!!魁!!』

「白皇学院でマギアが出現!!応援をお願いします!!」

『…!!聞いたよね!!滅!!行くよ!!』

『あぁ、すぐ行く、そのまま堪えていてくれ』

「了解!!」

ウーーーー!!

「エイムズか!?」

「その通りだ!!」

 

《Bullet!!》

《authorise》

《Kamen Rider》《Kamen Rider》《Kamen Rider》

「変身!!」

《SHOT RISE!!》

《シューティングウルフ!!》

 

「私もいるぞ!!」

 

《DASH!!》

《authorise》

《Kamen Rider》《Kamen Rider》《Kamen Rider》

「変身!!」

《SHOT RISE!!》

《ラッシングチーター!!》

 

「…行きましょう!!」

「おう!!」

「あぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「凄いですね…コレは」

「ハヤテ!!」

「お嬢様!!」

「なんだ!!その背中の羽は!!カッコイイじゃないか!!」

「それよりも、速く逃げましょう!!」

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

「もう来た!?」

「ハァ!!」

魁が斬り裂く

「大丈夫か?ハヤテ」

「はい、ありがとうございます。」

「とりあえずそのバイクは返してもらうぞ」

《Bike mode!!》

「よし、んじゃあ…」

 

《glacier wing!!》

 

「勝負だ!!マギア共!!」

 

《アイシングレイン!!》

グ レイン

 

「ハァ!!」バイクに乗りながら、敵を斬り裂いていく

「次だ!!」

と言い、行こうとしたら…

 

《Inferno wing!!》

《burn rise!!》

《Kamen Rider》《Kamen Rider》《Kamen Rider》

「変身!!」

《SLASH RISE!!》

《バーニングファルコン!!》

 

「来たよ!!魁!!」

「待ってたよ!!父さん!!」

「後はボクに任せて」

「うん、ありがとう!!」

 

《Feather mode!!》

 

今度は魁に装置される

そして2人の腕を掴み!!

「I can fly!!」

「飛んでる!!飛んでるぞ!!ハヤテ!!」

「はい!!そうですね!!お嬢様!!」

「…ッチ!!気づきやがったか…だったら…」

《purge!!》

《shield mode!!》

「2人共!!そこに立ってろ!!」

《glacier wing!!》

 

「喰らえ!!」

 

《アイシングレイン・ラッシュ!!》

グ レインラッシュ

 

「ハァ!!」

…勝ったか

「降りてこい!!ファルコナー!!」

「あーぁ、もっと楽しんでたかったのにな〜」

「そんな事言ってる場合じゃないですよ」

「あぁ、さっさと学園の外へ逃げろ」

「お前はどうするのだ?」

「他の奴を助けに行く!!」

 

《Feather mode!!》

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、お嬢様を救え!!Masked Riders!!




マシンファルコナー
モードは
基本のバイクモード
空を飛べるフェザーモード
攻撃から人を守るシールドモード
があります。
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