ライダーのごとく〜迅の息子は、恩返しをする為に、桂ヒナギクの執事になる〜 作:ただの麺
「お嬢様!!どこですか!?」
クソッ!!見つからねぇ…
今はマシンファルコナーで学園内を走っている…けど見つからない…広すぎだろここ
「キャァ!!」
「!!お嬢様!!」
ヒナギクside
「キャァ!!」
なにこれ!?ロボット!?急に襲ってきたんだけど!?やばい…攻撃される…
「…助けて」
《JUMP!!》《authorise》
《ゼツメツrevolution》《ブレイクホーン!!》
「変身!!」
《progrise!!》
「変身!!」
《perfect rise!!》
《トビアガライズ!!》
《ライジングホッパー!!》
《A jamp to the sky turn to the rider kick》
《When the five horns cross,the golden soldier》
《THOUSER is born!!》
《presented by ZAIA!!》
その時、黄と黒、金と銀の戦士が助けてくれた
「逃げろ!!」
「あっ…はい!!」
「大丈夫ですか!?」
「はい…大丈夫ですけど…」
「よかった…」
「ココは任せて!!」
「その人を早く!!」
「わかりました!!その前に或人さん!!フリージングベアーキーを貸してください!!」
「ん?あぁ、いいけど」
ありがとうございます!!それでは或人さんと垓さん!!お願いします!!」
『あぁ!!』
「逃げますよ!!」
《Feather mode!!》
「なにこれ!?」
「いいですから!!俺に着いてきてください!!」
そして、校舎の方に連れて行く
ゼロワン&サウザーside
「ハア!!」
「ヤア!!」
《JACK RISE!!》《JACKING BREAK!!》
「喰らえ!!」
「次は俺だ!!」
《full charge!!》《カバンダイナミック!!》
「ハア!!」
「なんとかなったな」
「あぁ、後はあっちか」
「向こうもだ、手分けしていくぞ」
「わかってるって」
《SHINING JUMP!!》
「いくぜ!!」
《authorise》
《progrise!!》
《the rider kick increases the power by adding to brightness》
《シャイニングホッパー!!》
《when I shine,darkness fades》
次の助けを呼ぶ声まで飛んで行く…
魁side
「ココなら大丈夫だな」
変身を解除する
「魁!?」
「改めて、俺は氷野魁。仮面ライダー魁だ。」
「…魁!!なんで!?」
「えーっと…この前のZAIAの用事がコレを受け取る事だったっていう」
「…あぁ、そういう事ですか」
「はい、そして、仮面ライダーとしてこれからも戦っていこうと思っています」
「…ハア、止めてもやめないのでしょう」
「大切な人を…守るためですから」
「…いいわよ。その代わり、必ず生きる事!!いい?」
「はい!!」
《glacier wing!!》
「変身!!」
《SLASH RISE!!》
《アイシングファルコン!!》
「約束を守る為に…絶対に止める!!」
次回、解決