東方黒無録   作:ADnis

10 / 15
何で、こんなに遅れてこの完成度なんだろう?


人妖大戦#2 鬼子母神

妖斗は問い掛けた

 

妖斗「さて、お前は何者だ」

 

妖斗の問い掛けに対して帰ってきた答えは予想通りであった

 

 

鬼?「私はね~鬼子母神の世奈(せいな)だよ。じゃあね名も知らない人間さん」

 

妖斗「簡単に死ぬ気はないんだがな。でも時間は稼がせて貰うぞ。(後9分耐えれればいい、【一方通行】【未元物質】そして!霊力フル解放!)」

 

妖斗はダークマターで攻撃を仕掛けたが、世奈による突きで破壊されてしまった。

 

 

妖斗「は!??」(何こいつ!ダークマター破壊とか、もうチートやチーターやろそんなん!これだったら一方通行も通じるかどうか怪しいぞ。どうすれば、、)

 

 

どうすればいいか妖斗が考えていると、世奈が拳を振りかぶり猛スピードで向かってきた。

 

 

妖斗(またこれ使うしかないか。【正体不明×測定不能】!!)

 

 

妖斗は、二つの力を併用し迎え撃つも取っ組み合いとなった。

 

 

世奈「中々やるな人間!」

 

妖斗「今更だが、人間じゃなくて妖斗だ。そっちこそダークマター破壊するとかバカなの?」

 

 

妖斗の全力の問いに対して世奈は答えた

 

 

世奈「バ、、バカ~~!?バカとはなんだ!バカと言った方がバカなんだし!」

 

妖斗(ガキかw‥‥……ってかどうしよ。ずっとこの体勢は辛いな、【ドレインタッチ】、ダメだこいつどこぞやのダク◯ス以上に底が見えねぇじゃねぇか。というか気付かれてすらないし、どんだけ体力あんねん。あれれ~なんだか押してくる力が強くなってきているな、、ってやっべ【空間移動】!)

 

世奈「あれ?いつの間に移動したの?もしかしてそれがあなたの能力?」

 

妖斗「まぁ、そんな所かな」

 

世奈「へ~そうなの、だったら私も能力使いますね」

 

妖斗「へ?!(えーちょとまてまて~あれで能力使ってないの!?本当にチーターやった)

 

 

妖斗は鬼子母神世奈の素の身体能力の高さに驚愕したが、深呼吸をして冷静となった。そして足元にあった石を世奈へと投げた。第3宇宙速度で……。だが石は、世奈に当たる直前で壁のようなものにぶつかり砕け散った。

 

 

妖斗「( ´゚д゚)ぁーーなにした?これ、一応第3宇宙速度なんだけど、、次はどうしよ」

 

世奈「こっちも石投げますよ~!!」

 

妖斗「ファッ!?( ; ゚Д゚)(全力で避ける!)」

 

 

投げられた石を妖斗は避けたが、妖斗の後ろにあった山の一角が吹き飛んだ。

 

 

妖斗(あ、これ本気ださなきゃ駄目なやつだ。神力、妖力、魔力解放!もう、専用技とかもどんどん使ってやる。第一回ポケモン祭りじゃー【フォトンゲイザー(物理)】、【アストラルビット】、【さばきのつぶて(フェアリー)】)

 

 

妖斗が放ったポケモン界の3匹(元光の神(ネクロズマ)豊穣の王(パドレックス)創造神(アルセウス))の技は世奈にそれなりのダメージを与えた。

 

 

世奈「その混ざりあった力にこの技、一体あなたは何者なんですか。少なくとも純粋な人間ではないですよね。怪物ですか?」

 

妖斗「そうだな、確かに俺は人間ではないな。そして、俺が怪物だとしたらお前は、本当の化け物ということになるのかな?」

 

世奈「乙女に向かって化け物なんてひどいわね」

 

妖斗「もう、ツッコまないからな。それと、ひとつ言わせて貰うが一旦この戦いは中断な」

 

 

妖斗が宣言したとき、後方の上空で閃光が放たれた。妖斗はこれを一方通行などの能力を駆使して耐えた。一方世奈は妖斗の思ったとおり死なず、かなり遠くへ吹き飛ばされた。

 

 

妖斗「ふぅ~これで人妖大戦は終わりか。世奈は確実に死んでないだろうし、ここから縄文まで逃げながら生活しないとな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

世奈「いたたー、それにしても妖斗君でしたか。いつか本気で殺りあいたいですね~。早く見つけないと」

 

 

世奈は、妖斗に対してライバル心を抱いた。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

一方、月………

 

~月夜見ルーム~

 

月夜「さて、妖斗も仕事が終わったし次会ったときなに命令するか考えとかなきゃ」

 

 

すると、遠くの方から永琳や依姫含め複数の人が走ってきた。そして、永琳が月夜見へと叫んだ。

 

 

永琳「月夜見様-!あ、、妖斗が、妖斗がいないのですけど、どういうことですか!?!?」

 

月夜「丁度良かったよ。今から説明するね。まず月明隊隊長黒鐘妖斗は生きてるよ。彼は、彼の意志で地上にのこったんだ。手紙を預かっているから見せるね」

 

 

月夜見は手紙を開封して皆に見せた。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

妖斗's letter~

 

 

妖斗だよ~~~

今回は、諸事情で地上に残ることにしました。

まぁ、でも生きてるんで何も問題はありません。

でも、提案してきた月夜見は殴ってもいいと思います。

まぁ、嘘なんですけど(霞んでいて読めない)

 

それじゃ、皆も頑張ってね~

いつか会いに行くから、その時には強くなっていてね~

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

永琳「月夜見様!」(゜o゜(☆○=(-_- )゙ソーイ

 

月夜「なにするの!?」

 

永琳「何するの、ですか、、月夜見様、何妖斗に提案してるんですか!」

 

月夜「何もしてな、、、ちょっと手紙見せて。~~~フムフムよーし、絶対すごいこと命令してやる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代都市だーーー

 

完?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回、設定(捕捉)とお知らせ?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。