東方黒無録   作:ADnis

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正直に言う
大分ふざけてる
気にしたら負けです


縄文って遠すぎる

~とある森の中~

 

妖斗「暇だ~~~暇で暇で仕方ないわ~~~」

 

人妖大戦から約100年程がたち、妖斗は完全にニート化していた。

 

妖斗「まだ後何万年あんだよ。もう、既にやることなくなったぞ。こうなったら本当に色々極めてやるからな。まずは、、、家事だな。これができれば、縄文だったり、飛鳥だったりの古い日本での生活も豊かになるし、何より旨いものが食べたい!ストレス発散したら始めるか、魔力を凝縮、『ペルソナシリーズ』より『ノルン』の【万物流転】!」

 

妖斗から放たれた万物流転は、魔力凝縮をし過ぎたせいか、範囲は台風レベルとなり大災害を引き起こした。

 

妖斗「おぉ~~~、完全にやり過ぎたな。これ、枕崎台風の数十倍ヤバいことになってるな。切り替えてっ、よーし、家事を始めますか!って言ってもまずは家を建てないとな。取り敢えず、二階建てで庭付きにして~、」

 

妖斗は、能力などを駆使して一週間程で二階建て庭付き一軒家を完成させた。妖斗はまず、料理から極めることにした。

 

妖斗「といっても料理は、知識はあるし食戟のソーマの記憶もあるから、後は技術だけなんだよな~、材料は、、、この能力万能だな。」

 

 

二年後、

 

妖斗「料理はこのくらいでいいかな。まぁ、庶民的なのはだいたいできるし、高級なの物まで出来るようになったからな。スピードも申し分ないし、次はなにしよ。料理と平行して農業と掃除もできるようになったからな~、そろそろオリジナル技でも作ろうかな。マスパみたいな高火力なレーザーみたいなのがほしいな。レールガンは発生が遅いし、、、かといって、何か案が有るとかは無いけど。のんびり外で考えてみるか」

 

妖斗は外に出て日に当たりながらベンチに座っていた。

 

妖斗(そういや、自分の気質ってなんだろう調べてみるか。『転生したらスライムだった件』より『リムル・テンペスト』の【叡智之王】!適当に名付けして、えーとじゃあ原作通りシエルの名を与える。シエル、俺の気質はなんだ?)

 

シエル「解、個体名黒鐘妖斗の気質は雹です」

 

妖斗「雹!」(アリスとかと一緒か。日と水相手なら対策のしようはいくらでもあるな。というか自分の性質を変化させれば、ペルソナのワイルドみたいに相性変えれるんじゃないか。)

 

シエル「可能です」

 

妖斗(なら、関係ないか)

 

妖斗は叡智之王を解除し、脳の片隅に移動させ休眠(放置)した。そして、畑仕事をしているとどこか遠くの方からこっちへと向かってくる足音が聞こえてきた。

 

妖斗「うわー何か足音が聞こえるんですけど。こんな時代に生きてるやつなんて月組を除いたらあいつしかいないんだが、、、どうしよ」

 

森から出てきたのは、妖斗の予想通り鬼子母神の世奈だった。世奈は妖斗を見るとすぐに近くまで跳んできて妖斗の腕を掴んだ。

 

世奈「遂に見つけましたよ妖斗君!」

 

妖斗「ハァー、久しぶりだな世奈。それで何のご用ですか」

 

世奈「戦いましょう!「嫌です!」確定事項です!それと、勝った方は相手に何でも一つ命令できるっていう条件つきです!」

 

そういうと世奈は妖斗を空へと投げ飛ばし、追撃を加え妖斗を地へと叩き落とした。

 

妖斗「ちょとちょと!何してくれんの!?展開早いよ!フグォ!」

 

世奈は再び妖斗へと殴りかかった。さすがの妖斗でも耐えきることはできず妖斗は倒れこんだ。

 

世奈「やった~~、勝ちました!」

 

妖斗「ハァー、まぁ一つ位ならいいか」

 

世奈「だったら、これから私のことはお姉ちゃんと呼んでください!」

 

妖斗「はい?何考えてんの。頭大丈夫?」

 

世奈「さぁ、早く呼んでみて下さい♪」

 

妖斗「あーハイハイ、んじゃこれからよろしく姉さん」

 

世奈「はい!」やった~弟ができた!~~

 

妖斗「それでこれからどうするの」

 

世奈「そうですね、といってものんびりする位しかやることがないんですけどね。それより、お腹が空きました、何か食べるもの有りませんか」

 

妖斗「じゃあ飯作ってやっからちょっと待ってろ」

 

そういうと妖斗は和食の基本献立、白米、味噌汁、焼き魚(鮭)、お浸しをパパっと作り、世奈へ振る舞った。

 

世奈「美味しいです!どうやって作ったんですか?教えてください!」

 

妖斗「わかったよ姉さん。教えてやるよ」

 

 

 

 

 

 

~~~悠久の時を経て~~~

 

 

妖斗「何かまた妖怪出てきたし、そろそろ縄文か、、姉さんはこれからどうするの?俺は人間側を旅してみるけど」

 

世奈「そうですね。だったら私が妖怪側ですね。次会える時までに色々とネタを仕入れとくよ」

 

二人「「じゃあ、またいつか!」」

 

妖斗は家などを消去し、身だしなみを整えて大まかな感覚で諏訪の方へ歩き出した。そして歩き始めて数日がたった時、一つの村が見えてきた。妖斗は村に近より門を探し、そして第一村人(門番)を見つけた。

 

妖斗「遂に諏訪大戦前まできたぞ、フフッ月夜見と再開出来るな。そういや、どんなこと命令されるんだろ。月夜見たち(大和)へは、変装位してから行くか。まぁ、まずは諏訪子様に会うぞ~!」

 

妖斗は意気揚々に門番に話しかけた。

 

妖斗「門番さーん。ここはどこの国ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




諏訪編入った~~~(正確には次回から)
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