東方黒無録   作:ADnis

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お久しぶりでございまする。
本当にすいませんでした!三(m;_ _)m
すこしづつ早くはしていこうと善処はします。


神たちって何かそーあれだよね前編

妖斗「おっはようごっざいまーす!さてヤマトへ向かう当日となってしまいました。そんな妖斗君ですが、なんと!なんと!寝不足です!実はヤマトに行くのが楽しみ過ぎて30分位しか眠れませんでした。しょうがないよね月夜見と再会したり神奈子にあったり出来るんだもの。そして現在手紙の残留思念をたどってヤマトに向かってるんですけどものすごくデカイ都市っぽいのが見えてきました・・・あれ、これほんとに古墳時代か?」

 

そんな疑問はおいといて(by作者)

 

妖斗は数時間のフライトを終え、ヤマト少し前の平地に降り立った。

 

妖斗「ふ~こっからは歩いていくか。さてと『魔法科高校の劣等生』より『九島家秘術』、【仮装行列】(パレード)を発動!さてと見た目ってどう見えるんだろ。何か知らんけどいつの間にか出来るようになってた技!【三人称視点】!」

 

妖斗の視覚が切り替わり自分自身の姿が見えてくると、そこには赤髪金眼まさにアンジーシリウス本人の容姿をした妖斗がいた。

 

妖斗「ワァオ!この商品(魔法)すごいですよ~お一ついかがですか~。あ、やっぱり声までは原作そのままとはいかないんだな。というか何でシリウスなんだよ。まぁ確かにイメージしやすいからしてたけど。やっぱイメージが関係してくるのか?ちょっとイメージ変えたらどうなるんだろ?仮面繋がりでP5のジョーカーでいってみるか・・・あーやっぱり俺の能力便利だわ。普通に改変できたし。汎用性高すぎるわ!ゲームだったら弱体化案件だぞこれ!恐らくだけど、あくまで自分の記憶が媒体だから自分の記憶が間違ってたら全く別の能力にもなるってことか。注意しないとな」

 

妖斗はジョーカーの服装からシリウスの服装へと戻し、剣とその他装備品の確認をしヤマトへ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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妖斗「お!門発見!それに門番もいるみたいだな。さてとシリウスの声真似してから突ってみるか。あーあー、よし完璧だ。それでは、どうやって入るか考えるぞ

 

 

 

1、空から降臨

 

2、歩いて堂々と

 

3、こっそり入る

 

4、暗殺

 

 

よしここは堂々と!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空から行くか。楽そうだし」

 

 

妖斗は飛翔し門へと向かっていった。

 

 

 

 

 

 

視点変更!_____________________________________________

 

 

門番「あ~暇だな~。門番って言っても正直誰も門使わねぇからいる意味ねぇんだよな。何か起きねぇかなって言ったら逆に何も起こらなそうだから、『今日は何も起こらない平和な1日です』っと。これでフラグ回収的な感じで大事件が起きるかもな。期待なんてしてないけどww」

 

平和な日常の中、門番さんが暇を持てあまし下らない事を考えていると、遠方に赤い飛翔物体が見えてきた。しかもその飛翔物体は、高速でこちらへ向かっているようだった。

 

門番「ハ、ハハハさらっと回収してんじゃねーよ!どうすんだよ!取り敢えず本部に伝令か?それとも戦ったほうが良いのか?伝令に決まってんだろバーロー」

 

門番は急いで本部へと伝令をいれた。そして、本部から帰ってきた答えはまさかの『足止めして事情聞き出しとけや。人員が着くまで耐えとけ』とか言うかなりの無茶振りだったため半分諦めモードで仕事のために赤い飛翔物体に視点を合わせ戦闘体勢をとった。そんな中赤い変なのが速度を緩め自らの前へと降り立った。容姿は赤髪金眼高身長の女性そして仮面、怪しさとしては抜群の組み合わせであり門番の警戒心を一層強くした。

 

門番「ここへ何しにきた!理由によっては殺るぞ」

 

門番は強く問いかける。

そして帰ってきた答えはあまり良いものではなかった。

 

妖斗「諏訪の使者だZE☆!」( v^-゜)♪

 

二人の間の空間が凍りついた。そして二人とも動くことなく時間が進み門番の要請した人員が到着したのだがかなり反応に困ったそうだ。

そして赤い飛翔物体こと妖斗はヤマトの地へと足を踏み入れた。

 

 

そろそろ視点帰ってくるよ~by作者さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖斗「ふ~何とかヤマトには入れたか。でもこっからなんだよな。えっと月夜見に正体バレないようにしながら諏訪子と神奈子の一騎討ちに持ち込ませないといけないとか結構ハードだな。でも発案者も俺なんだよな~ダルいんですけどやるしかないか」

 

そのまま妖斗はヤマト内の道を突き進んでいった。

筈だったが流石に初めて来た土地を地図もなく歩いて目的地に着く訳もなく道に迷ってしまった。

 

妖斗「いくらなんでもバカ過ぎるだろ俺。地図もなく何となくで進んで着くかってんだ。取り敢えず情報すら無いからどうにかしてでもあの中央にあるめっちゃ神力感じる建物にいく方法探さねぇと。というかもうそろそろ昼かよ弁当食べよ」

 

そう言い妖斗は跳び屋根の上、そして誰からも見えない位置に隠れ弁当(おむすび)を食べ始めた。

 

妖斗「はぁ~おむすびうっめぇ。でも俺は塩よりも明太子とかの方が好みなんだよな。まぁ今は目的地に着くことが最優先なんだけれども。まぁさっき気付いたんだけれど屋根の上通れば絶対に迷わないだろこれ。めっちゃ下に迷惑かかるけど仕方ないか(諦め)」

 

その後食事を終えた妖斗は屋根伝いに例の神力を感じる建物へと向かっていった。建物の入り口にいた門番と一悶着あったりはしたが何とか中に入ることに成功した。そして案内役に案内され一つの部屋へとたどり着いた。その部屋からは、複数の神力を大量に感じとることができ何やら懐かしい月夜見とか言う何か変人の声も聞こえてきた。

 

妖斗「ふー、ついに始まるのか。確認しておこう。まず俺はシリウスの姿見だ。声真似は必須ということになる。そして、諏訪子と神奈子の一騎討ちに持ち込ませないといけない。最悪正体はバレても良いからこれだけは絶対だ。それじゃ入るか」

 

妖斗は心臓をバクバクいわせながらも何とか息を整えそしてノックをし、「失礼する」と発し中へと入った。中には、月夜見そしてその隣の女性恐らく天照であろうもの、さらに隣の男恐らくスサノオであろう人物たちを初め神奈子やモブ神など多くの神が見受けられた。

 

月夜「よく来たね。そこへ掛けてくれ」

 

月夜見が落ち着いた声で妖斗を空いている席へと誘導する。

 

妖斗「了解した」

(え~~何か月夜見さんめっちゃ真面目に仕事されてますやん。昔は結構大雑把だったのに。神もちゃんと成長するんだな~)

 

月夜見が真面目というだけでかなりの衝撃を妖斗は受けたが取り乱すことなく冷静に答え席へとついた。

 

月夜「それじゃ、軽く自己紹介といこうか。私は月夜見、そしてこちらが姉の天照そしてこっちが弟のスサノオ・・・・・」

 

その後月夜見によってこの部屋の中にいる神々の紹介がなされ遂に妖斗の番となった。

 

月夜「それで君の名前はなんだい?」

 

妖斗(うっわ~どうしよ妖斗は確実にダメでしょ。こういうときの名前どう考えればいいんだ?そうか!対義語にすれば少しはましなのが出来るか。えっと、黒鐘だから黒の反対は白でしょ。鐘の反対?なんだこりゃ考えなきゃ。・・・少し考え方を変えるか。鐘といったらめっちゃでかいでしょ、だったら逆に小さくすればもはや鈴じゃねこれ。よしだったら偽名は白鈴(しらすず)でいくか)

「えっと白鈴です」

 

妖斗がそう名乗ると回りの神々からは様々な声が上がった。妖斗は声の中に「いや、赤だろ」とか「イメージと違う」などの声を聞き、心の中でうっせぇわとつっこんだ。

 

天照「へーじゃあ要件を聞こうか白鈴ちゃん♪」

 

月夜「あ、、私のセリフ、、

 

白鈴(はぁ~大分舐められてんなこりゃ。でも月夜見はいつものに戻ってたみたい。さてここは強めに)

「簡潔に言わしてもらうぞ」

 

妖斗は少し間を開けてから、声のトーンを少し下げてこう言った。

 

「てめぇら、舐めんのも大概にしろよコラ。お前らなぁ相手が小国だからって調子のんなよ。あんな舐めくさった手紙送りつけるとか趣味悪すぎだろ。それともなんなんですか?ヤマトって全員性格がネジ曲がってるんですか~」

 

妖斗は煽るように話す。

 

天照「え?どういうこと?」

 

白鈴「は?いやお前らがくそみたいに煽ってくる手紙寄越したんだろうがそれともあれか、何て書いたかすら忘れたんか?だったらこれ見てみぃ」

 

妖斗は、持参したヤマトから届いた手紙をバーンと大きな音を立てながら机の上へと叩きつけた。正直、妖斗も3、4割りぐらいキレてきてるので迫力も充分であり一部の神をビビらせることに成功した。

 

天照「フムフムなるほど。ちょっと月夜見見てみて」

 

月夜「どうかしたんですか姉さん。・・・あぁ、今回の諏訪に関することは神奈子に任せていましたよね。少し説明してもらえますか」

 

神奈子「え、と言われましても手紙などはそいつに任せてましたので何も知らないんですが」

 

そう言いながら神奈子は一人の男神を指差した。その男神はいかにも胡散臭そうな奴で妖斗は何があってあのような手紙になってしまったのかを何となく察した。

 

白鈴(あーぜってぇこいつが勝手にやったとかその辺りだろ。もうさっさとこの対談終わらせよう)

 

すると男神は悪びれることも無く語りだした。

 

男神「そもそもですね諏訪なんていう小国と私たちヤマトの神が対等な立場で話し合ってる事がおかしいでしょ。たとえ諏訪が抵抗したとて我らの勝利は確実ですしね。わざわざ手紙を丁寧に書く必要なんてないんですよどこにも」

 

男神がそんな事を語っている隙に妖斗は男神をぶっ飛ばすために懐へと忍び込んでいた。

 

白鈴(あーあ、こいつクズだな。取り敢えず少し痛い目見てもらうか。戦力アピールにもできるし。さよなら名も知らぬ神よ。いつもの正体不明(コードアンノウン))

 

妖斗が殴り付けると神は壁を突き破り遥か彼方へと吹き飛んだ。妖斗は念のため【千里眼】で男神の様子を確かめたが完全に死滅していた。

 

白鈴「ふ~雑魚やん。もう少し手加減してもよかったかもな」

 

月夜(ん~どっかで見たことある気がするな~)

 

天照(ワァオ一撃とはなかなかやりますね)

 

スサ(中々やるな、戦いてぇ)

 

それぞれ感想を述べたり考えたりしていると、一人の神がよくもーとかいいながら妖斗を殴り付けようと向かってきた。

(以下モブと呼称)

 

白鈴「うぇえい!あっぶな。何してくれてんの」

 

モブ「どうしたもこうしたもあるか!よくもあいつをやってくれたな!」

 

モブは再び殴ろうとする。

妖斗は防御の構えをとる。

 

しかし、攻撃は当たること無く天照の声に両者は静止した。

 

モブ「どうして止めるのですか天照様!この女は我らの同士を殺したのですよ。この仮面を着けた怪しげな奴がですよ!」

 

白鈴「ちょとまて、その言い方だと私が凄く弱い奴だと思ってたってことか?」

 

モブ「当たり前だろ!そんな僅かしか神力が無い奴雑魚としか言い様がないだろ」

 

白鈴「え、あ、」

(あはは、完全に神力出すの忘れてた。でも少しは出てたんだ。だったら一芝居するしかねぇだろ)

「フハハ!そうかそうか僅かな神力ね~だったらこれでどうだ」

 

神力を解放する。

その量は3/4月夜見くらいである。実際は霊、妖、魔も含めるのでこれの4倍近くの量になる。(なにこいつやばくねby作者っち)

 

モブ「な、何!なんだその量は!化け物め!」

 

月夜「あ!」

(こんなん絶対妖斗じゃん。白鈴と黒鐘、まぁまぁ考えたっぽいね。さてと“命令”考えないとね)

 

白鈴(おいおいおいおい、これ月夜見にバレたんとちゃうか「あ!」とか言ってやがったし。はぁ月夜見が約束忘れててくれると願っとくか。さてと、そろそろ本題入りてぇんだけど)

「さてと、そろそろ本題に入りたいのだが」

 

天照「わかったよ。それで要望は何?」

 

白鈴「もう一度言っておくが、我々はそちらと戦う道を選択する。だが戦力差は歴然だ。だから提案させてもらう、この戦代表同士の一騎討ちにして貰えぬだろうか。よろしくたのむ」

 

妖斗の提案に天照は微笑しながら答えた。

 

天照「面白いことを言うねぇ白鈴。そんな私達が負ける可能性ができる提案に乗ると思う?」

 

白鈴(ちぇっ、少し賭けにでも出るか)

「だったら全面戦争で良いのか?」

 

妖斗はそう言いながら月夜見を軽く睨んだ。

月夜見は少し驚いていたが妖斗の意図を察してしまったのか焦りながら小声で天照へと訴え始めた。

 

月夜「ちょっ姉さん!これ一騎討ち受けた方がいいですよ。受けなかったらあや、、じゃなくて白鈴に私達が負けてしまうんです」

 

天照「えっどうして?私より神力少ないよ?」

 

月夜「いえ、白鈴は実力の1/4しか出してません」

 

天照「!!どうしてそう言い切れるの」

 

天照は月夜見から伝えられたことに驚きつつも理由を問う。

 

月夜「私が彼女、いや彼を知っているからです」

 

天照「知ってるんだったら任せるよ」

 

“彼”という部分に引っ掛かりつつも天照は月夜見にこの場を託した。

 

月夜「えっと答えの前に一ついいかな白鈴」

 

白鈴「えっあぁ、いいぞ」

 

月夜「その仮面、外してくれない?」

 

白鈴「断る!だが、質問に答えてくれたら考えてやる」

(あ、ばれてる。ネタるか)

 

月夜「質問?いいよ」

 

白鈴「それじゃ、いくぞ。自信満々に戦ったは良いものの意外と敵が強くて乗り遅れてしまう。そして今、諏訪の使者としてここにいる月夜見のご友人は誰でしょう」

 

月夜「妖斗」

 

白鈴「はいせいかーい」

 

そう言い白鈴は仮面を脱ぎ捨て妖斗へと戻った。

 

妖斗「ということでお久しぶりでーす!」

 

月夜「久しぶりだね、というか生きてたんかい」

 

妖斗「当たり前だろ!俺だぞ!」

 

月夜「それは良いとして何故諏訪に?」

 

妖斗「・・・偶々近くに住んでたから。それで仲良くなった」

 

月夜「なるほど、まぁ感傷に浸るのも一旦ここまでにしようか。それで一応一騎討ちには乗るけど誰が出るの」

 

妖斗「そんなの決まってんじゃん。洩矢神こと諏訪子さんに出てもらいますよ」

 

月夜「ふーん、だったら私達は神奈子だね」

 

妖斗「ふ~やっとここまで話が進んだか。それで月夜見、約束忘れてたりしない?」

 

月夜「忘れるわけないでしょ。今から言うからよく聞くように」

 

天照「えっと月夜見、昔何かあったの?」

 

月夜「えぇ色々と。後で説明するので今は聞いててください」

 

 

 

 

 

 

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無理矢理だが許してください、なんでもry(するとは言ってない)
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