物語の始まり~古代都市~
??「ハァ・・・ハァ・・・・・」
熊妖「グルゥガァァァーーー」
都市近くの森で逃げ回る一人の人間、八意×× もとい八意永琳は数匹の妖怪に追われながら都市へ走っていた。
永琳「あ!、、」ドサッ
永琳は木の根に躓きこけてしまった。そして永琳を追っていた妖怪たちは永琳の目と鼻の先にまで迫っていた。
永琳「こんなことなるのであれば、弓矢くらいは持っておくべきだったわ」
永琳は立ち上がり再び走り出そうとすると、小声で呟きこの状況をどうするか考えていたが熊妖怪はすでに右腕の爪をたて腕を振り下ろす寸前まで来ていた。永琳は怪我、、いや死を覚悟したのだがその時腕を振り上げた熊妖怪の額に一本の矢が刺さった。そして次々に他の妖怪が凍らされていった。
永琳(いったい何がおきたの?)
と考えていると永琳の前に一人の青年が木の上から降りてきた。
永琳side out&妖斗side in? 元に戻る
この少し前妖斗は森の中のある木の上で横になっていた
妖斗「ん?この音は誰か追われてるのか?誰かってことは人間なのか?
ついに人間に会えるのか!よーし絶対助けよ」
妖斗は木の枝を飛び移りながらいくとそこには特徴的な服の女性とその人を襲う数匹の妖怪がいた。
妖斗(あ~そういや、永琳ここで襲われるんだったな。とりあえず原作に関わることはできそうだし)
この間僅か0,5秒である。そして妖斗は魔弓を構え矢を射た。
妖斗(よし当たった、他の妖怪はとりあえず【マハブフダイン】………mission complete とりあえず永琳と話してみるか)
妖斗「大丈夫かー(削板風)」
永琳「え、、えぇ、大丈夫よ。私は八意××よ。あなたは?」
妖斗「俺は黒鐘妖斗だ。よろしく××。」
永琳「!あなたは、これが発音できるのね」
妖斗「ん?あ~これは能力で無理やり音にしただけだから、実際は全く音にできないな」
永琳「あら、そうなのね。あなたも能力を持っているのね。それとわざわざ××じゃなくて永琳でいいわ。」
永琳はこの時(さっきのが能力なのかしら?それに持っている弓も見たことの無いものだし、何者なのかしら?)と思考を巡らせていた。
妖斗「なぁ、永琳はなんでこんな森にいたんだ?」
永琳「私は、医者だから薬の材料を集めにきたの。あなたこそなんでこんなところにいるの?」
妖斗「そりゃいるも何もここに暮らしてるから……」
永琳「え!!あなた都市の人間ではなくてここに暮らしてるっていうの!?」
永琳はこのことに衝撃を受けたが次の一言
妖斗「ちょっと待って都市って何?(演技)」
によって天才と言われる頭脳もキャパシティオーバーしてしまい。気絶してしまった。
妖斗「あちゃーやっぱりか~なんとなく予想はしてたけど本当に気絶するとは、、とりあえず都市まで送ってくか。場所はさっき永琳の記憶から見たし多分大丈夫。」
妖斗は永琳をおんぶして都市の方へ歩き出した。
~数分後~
妖斗「あれが都市か~でっかいわ~昔マイクラで造った大要塞よりでかいわ~あっちが門か、、、そういや永琳結構位高かったよな。嫌な予感がするけど行くしかなさそうだな。」
そう言うと妖斗は門に向かって歩き始めた。
門番A「おい!貴様何故八意様を連れている!何者だ!」
妖斗(あ~もうほら絡まれたよ~)「俺は妖斗ただの人間(嘘)だ」
門番B(あの人可哀想に、頑固なうえに超仕事真面目なAに絡まれるなんて。御愁傷様)
門番A「嘘を付くな!なら何故八意様は寝ておられるのだ!答えろ!」
妖斗はこいつめっちゃめんどくさそうなやつだなと思いつつ、永琳が妖怪に襲われていたことそして助けたことを伝えた。
門番A「貴様が本当のことを言っているかどうかは分からない。だったら簡単だ。俺と戦え、勝てたら真実と認めよう。」
門番B(さっきの説明に戦闘狂もついかで)
妖斗「いいぞ。戦おう、それが手っ取り早い。おいそこの後ろにいるやつ、永琳を預かっててくれ」
門番B「はいよ~」
門番A「では、始めるぞ!早く武器を構えろ!」
妖斗は「はいはい」と言いながらヒノカグツチ改(属性変更火→物理)を構えた。
妖斗(相手の装備は1mの槍か、槍を木端微塵にすればいいかな?)
と考えていると相手が突っ込んできた。妖斗は軽く身をひねりそれをよけ一つ、技を放った 【刹那五月雨斬り】 その瞬間、槍はは細切れになり勝負は決した、、と思われたがAは妖斗に殴りかかろうとしてきた。
門番A「ウオォォォォ」
妖斗「チッ……」(殴りかかるとか、やっぱりめんどくさいやつだな)
【すごいパーンチ】
妖斗は地面を殴った。
爆発した。殴った場所が爆発した。Aが数十mぶっ飛んだ。
妖斗「わーい勝ったぞ~(棒)」
Bside
永琳「う、、うーん…………………はっ!!」
門番B「起きられましたか八意様?」
永琳「なんで私はここに?」
門番B「えっとですね~妖斗と名乗る青年が八意様を連れてきてですね、それで絶賛Aに向こうで絡まれてます」
というとBはゆびを2人が向かった方へ向け八意永琳と門番Bはほぼ同時にそちら見た。その時、Aの槍が細切れになり、そのAが妖斗に殴りかかろうとしたのだ。だが妖斗が地面を殴った瞬間爆発した。Aが吹っ飛ばされ倒れた。誰が見ても分かる重症だ。
ルート合流
妖斗「アハハ、、完っ全にやり過ぎた」
門番B「ちょっと何やってるんですか!?吹っ飛びましよ!生きてるんですか!?」
妖斗「怪我もぶっ飛んだときの物だけだし大丈夫………じゃないな。どうしよ。‥‥あと、永琳起きたんだね。」
永琳「え、、えぇ、おかげさまで。でも医者としてあの怪我は見逃せないわ。ちょと行かせてもらうわ。」
妖斗(【メディアラハン】とか使えば問題無いんだけど、能力の詮索をされるとだるいし、永琳の能力的にも大丈夫だろ。)
「なぁ門番さん俺ってどうすりゃいいと思う?」
門番B「取り敢えずそれは八意様に決めてもらいましょう」
妖斗「そうだな」
すると永琳がAを担いで帰ってきた。
永琳「取り敢えずAは私の診察所に連れていくわ。妖斗もついて来なさい。Bは少しの間一人で頼むわ。応援も呼んでおくから。」
そして妖斗はついに古代都市にその足を踏み込んだ
妖斗は永琳の診察所に向かう途中街の中を観察した作り自体は現代都市に似ているが内面、科学力が圧倒的にかけ離れていた。
そして、
永琳「はい、ここが私の診察所よ。この人診てくるから、この部屋でゆっくりしてて。」
妖斗「了解。」
そして永琳はAを連れて別の部屋へと入っていった。
一人取り残された妖斗は一つ考えていた。
妖斗(やっぱ、回復系の術が使えるって言えば良かったな。罪悪感がすごいし………ふぁ~なんか眠くなってきた。能力で紙とペンだして)
(-.-)Zzz・・・・スヤァァ
【書き置き
寝る寝る寝るね】
永琳「なにこれ?まぁ、寝かせてあげましょう。取り敢えず応援を呼んであげて、月夜見様にも妖斗の事伝えないといけないし、、やることがおおいわね。大変だわ……」
技説明
マハブフダイン
広範囲の氷結属性攻撃
確率で凍らす
ペルソナシリーズより
刹那五月雨斬り
広範囲に物理属性で攻撃
大ダメージ
(今回は調整して狭い範囲に縮小)
ペルソナシリーズより
すごいパーンチ
学園都市レベル5 第7位 削板 軍覇 (そぎいた ぐんは)
が使うよく分からない力のパンチ
爆発します
メディアラハン
見方全体の体力を全回復
(さすがにチート過ぎるので今作品では自分を含めた4人を全快に変更。)
次回 神との会合