妖斗 (-.-)Zzz・・・・スヤァァ‥…………
3時間後、、、now17時
妖斗「はっ!!Σ( ̄□ ̄;)ここは!?………永琳の所か。」
永琳「あら、起きたのね、それと今日は泊まっていって。上に聞いたところあなたの処遇は明日決まるそうよ。」
妖斗「了解、本当に泊まっていいの?」
永琳「当たり前よ、このくらいのお礼はさせて」
妖斗「そうか…(上ってことは月夜見か?だったらまずいな、本質を見抜かれるかもしれない。妖怪ってばれたらどうしよ)じゃあ、ありがたく泊まらせてもらうよ」
~翌日~
妖斗「なんか緊張してきた」
永琳「大丈夫よ、妖斗なら、、、多分」
妖斗「い、今、多分って言ったよね!?」
永琳「さぁ、どうかしらね~~、、そんなことより着いたわよ」
永琳にはぐらかされつつ連れて来られたのは少し高い白い搭だった。見た目はソードアートオンラインアリシゼーションのセントラルカセドラルに近いと妖斗は思った。
永琳「こっちよ」
と永琳に連れられて建物に入りエレベーターに乗り込んだ。
アナウンス「50階です」
妖斗と永琳は50階にある。とある部屋の前にきた。
永琳「妖斗が今からあうのはこの都市のトップの神様よ。それとちょと独特な方だから頑張ってね」
妖斗「わかったよ。粗相の無いよう努力はするよ」
コンコンッ
永琳「月夜見様、彼を連れてきました。」
月夜「そうか、入れ」
妖斗と永琳はドアをくぐり、中に入るとそこには銀髪美少女がいた
妖斗(こ、、これが月夜見?)
と考えていると、永琳が結構衝撃的なことを言った。
永琳「月夜見様、彼の場合は気にしないと思いますのでプライベートの喋り方で良いかと」
月夜「ん?そう?だったらいつもの感じで」
妖斗(あ~俺の中の月夜見像が~どんどん崩れていく~)
月夜「ということで、私は月夜見神様だよ♪君は?」
妖斗「あ、はい黒鐘妖斗です。」
月夜「じゃあ妖斗いくつか言わせて貰うね。まず永琳を助けてくれてありがとう。もし永琳が死んでしまったと考えると、とても恐ろしいよ。次に門番Aに勝ったって本当なの?」
妖斗「確かにAには勝ちましたね。」
月夜「Aはこの国では結構強い部類何だけどね。よし決めた!妖斗君、君軍に入らない?住居保証するからさ!」
妖斗「うーん(入った方が人妖大戦に関われそうだし入るか)はいる!」
月夜「え、本当に入ってくれるの?」
妖斗「もちろん」
月夜「だったら士官学校の編入試験の手続きしておくね♪次に………永琳ちょと席を外して貰える?」
妖斗(永琳空気だったのに可哀想)
永琳「あ、、了解しました。」
永琳が部屋を出ていくと月夜見が神妙な顔つきで訊ねてきた。
月夜「妖斗君、君は妖怪なのかい?」
妖斗「正解だけど正解ではないな。俺は妖怪だ。だが、心は人間みたいな物だし力の質で見たら霊力、神力、魔力、妖力全部使えるしね。」
月夜「ちょと待った、君が大分特殊な存在ということはわかったんだが神力が使えるのか!だったら君は何の神なんだい?」
妖斗「さぁ?考えたことなかったからよく分かんないけど(記憶を操る程度の)能力的に多分精神的な何かだと思うよ。」
月夜「その能力って?場合によってはすぐ分かるから」
妖斗「記憶を操る程度の能力」
月夜「記憶、、か、確かに精神的だね。この能力ならそのまま記憶を司る神でいいんじょない。」
妖斗「なら、そうさせてもらうよ」
月夜「OK、じゃあ最後に、君はこの街に害するものかい?」
妖斗「いや、害さないよ。そっちがよっぽどな事をしない限り。それと俺が妖怪であり神であることは内密に頼むよ」
月夜「あぁ、わかったよ。それと編入試験はレベルが高いけど私の権限でさらに難しくなってるからね。頑張ってね~」
妖斗「何してくれてんの!?合格させる気、あんのかよ?まぁ面白そうだからいいけど。」
月夜「君は戦闘狂かなにかかい?」
妖斗「ほっとけ、それで住居は?」
月夜「永琳とこ」
妖斗「は?ちょともう一回言ってもらっていい?聞き間違えじゃなければ永r「永琳の所だよ」、、はぁ」
妖斗は何か嵌められた気がしてきたがあまり気にせず、部屋をでて永琳の元へ向かった。
妖斗「ということでこれからよろしくお願いします。」
永琳「え、、えぇ、よろしく、まったく月夜見様ったら何で私なのかしら、もっといいとこあるのに」
さらに翌日
月夜見から手紙がきて試験が丁度一週間後ということと、この街の大まかな地図が送られてきた。地図には生活に必要な施設の場所と学校のいちが書かれていた。妖斗はその手紙を頼りに様々な場所を巡っていた。
そして夜~
永琳「妖斗、あなた試験どうするつもりなの?実技は問題ないでしょうけど筆記はどうするの?」
妖斗「・・・・・・・・・・・・・・あーーー!そりゃそうだよ。なんで俺筆記試験のこと忘れてたの!助けてえーりん。」
永琳「いや、そんなこと言われても試験内容分からないし、あ!でも、教科は恐らく、四教科は絶対としてあとは、あなた自身の人間性を視られると思うわ。」
妖斗「ととととと取り敢えず四教科をやって~~あ~~。」
と妖斗は焦りながら騒いでいた。がよく考えてみれば妖斗は記憶が読めるのだ。だったら永琳や街行く人々の記憶から勉強すれば良いのではないかと思い。妖斗は記憶を読んで読んで読みまくった。そして試験当日となった日妖斗は案の定緊張しており、結構ヤバい状況であった。
妖斗は受付を済ませ試験会場(1人)でその時を待っていた。
暫くすると1人の厳つい男が入ってきた。
??「よし、それでは試験の説明を始めるぞ。まず、ワシの名は綿月 永牙(えいが)だ。都市防衛軍において総隊長をしておる。よろしく頼む。自己紹介をしてくれ」
妖斗「はい!、黒鐘妖斗と申します。月夜見様から士官学校に行きなさいと伝えられまして馳せ参じて参りました。」(←だれこいつ、こんな言葉使いおかしすぎるやろ)
永牙「お、おぅ、わかったぞ。それでは試験の説明を始める。といってもこれは、月夜見様が決められた事なんだがな」
試験説明
1筆記試験 そのまま
2飛行試験 そのまま
3能力試験 能力の測定
4実戦 士官学校生99連戦
5永牙との一騎討ち 100戦目
終わり
妖斗(月夜見ぃぃー、何してくれてんだよ。これは辛すぎだろ)
永牙「それでは第一試験会場に移動しろ」
妖斗は移動して第一試験のじゅんびをしていた。
今回はここまで
ちなみに永牙という名前に特に意図はありません。完全な直感です
試験内容はいろいろ詰め込ませていただきました。
これを気に妖斗君のチート性能を実感してください。