第一試験 筆記試験
一部問題を見ていきます
社会 妖怪について
(1)妖怪とはなんですか?
妖斗の回答「人間の恐怖心などの悪感情が集まり形となったもの。」
模範「穢れ、倒すべき相手etc.」
数学
(1)円周率を行けるとこまで
妖斗「3. 141592653589 793238462643 383279502884 197169399375 105820974944 592307816406 286208998628 034825342117 067982148086 513282306647 093844609550 582231 etc.このあと200桁位書いた。
このくらい妖斗にとってはただの作業でしかないのだが。さすがに調子に乗って円周率書きまくったのは、かなり疲れたらしい。
第二試験 飛行試験
内容1kmを2分以内に飛び切る。障害物は避ける。破壊は禁止。
妖斗「【
妖斗の背中から6枚の白い羽がはえてきた。その姿はまるで天使の様だったが妖斗には、似合わないのですごく異質なものに見える。
試験官「それでは、初め!」
妖斗は飛び立った。そして軽く羽ばたき軽快に障害物を避け数十秒でゴールした。
妖斗「これは結構、楽だったな。」
試験監督が絶句していたが気にしない方針でいこうと決心した妖斗であった。
第三試験 能力測定
妖斗(ここで偽った能力を教えておいた方が後々楽そうだな。)「えっと‥
能力は[武具を召喚する程度の能力]です。」
試監「そうか。では試験内容は召喚した武具を使ってこの都市最高の固さの材質の箱を5分でどこまで破壊できるかだ。」
と伝えられ、用意された箱は1m3の箱だった。
試監「それでは!はじめ!」
取り敢えず妖斗は箱に【フル・アナライズ】をかけた
妖斗「…………なるほど完全に耐性揃えてやがる、こうなったら万能属性使うしかないな。ヒノカグツチ、[属性変更、火→万能!]行くか。」
さすがは万能属性、相性無視してスパスパ切れたので妖斗はノリで彫刻を作ってしまった。後にこの作品を月夜見が買うのはまた別の話、、、こんな感じでまたもや楽々突破してしまった。
第四、五試験 百人切り 実戦
ここからがメインイベント、場所は小さなスタジアムでおこなわれ観客も沢山入っていた。何故かVIP席に永琳と月夜見がいるのだが気にしないことにした妖斗だった。そしてルールは以下のとおりである。
1、1対1の99+1連戦
2、舞台から落ちるもしくは、気絶、降参で敗北。
3、能力の使用は可
4、真剣などの殺傷力の高いものの使用を禁止
[刃を潰す]
5、飛行禁止
以上、
これからなん試合かの様子をお届けします。
第一試合妖斗vs.モブ
審判「はじめ!」
妖斗【七閃】!
七つの斬撃が地を這った。(勿論ワイヤーではなく、ちゃんと改造して少し切れるくらいにしてある。)
~サラバ、モブよ~~
ここからモブを含めて26人はこれで大丈夫であった。
観客「他に技ないのかな~」
席から聞こえてきたため。妖斗は色々な技を見せてやろうと深く思った。
第27試合
妖斗vs.三河 頼久(門番B)
妖斗「久しぶりだね」
門番B「そうだな」
妖斗「今回は俺の技の見せ場になってくれ。」
門番B「断る!」
審判「では、はじめ!」
妖斗「【ブレイブザッパー】」
妖斗は技を放ったが軽く避けられて逆に反撃の槍が突かれてきたが妖斗は避けようとしなかった。
観客達はこの反撃によって妖斗が負けることを容易にした。
が、キーンという音と共に頼久の槍が妖斗の肌の数cm手前で止まっていた。
頼久「な!?」
頼久が戸惑っている内に妖斗が頼久の鳩尾に拳をいれて試合は終わった。
妖斗(【
と妖斗が心の中で焦っているときVIP席では。
永琳「何が?」
月夜「空気て壁作ったんじゃないかな?」
永琳「空気、、ですか、でもそれだと只の空気じゃなさそうね。今度聞いてみようかしら。」
順調に勝ち続けて現在~
第67試合
妖斗vs.横嶋 鉄輝 (鉄を操る程度の能力)
鉄輝「俺は横嶋鉄輝よろしくな!」
妖斗「あぁ、よろしく」
鉄輝「俺は鉄を操る程度の能力を持ってる。かなり強いから頑張れよ」
審判「では、はじめ!」
妖斗(【
そうすると複数の大きな鉄の塊が飛んできた。妖斗はそれを電気で操作権を乗っ取り軌道をずらした。だが、まだ小さい弾が妖斗の後方から飛んできた。妖斗は弾を切り落とし鉄輝の背後に回った。だが鉄輝は直ぐ様鉄の壁を作り斬撃を防いだ。そして二人は距離をとった。
妖斗「中々やるな」
鉄輝「そっちこそ」
妖斗「だが、これでチェックメイトだ」【
その瞬間、鉄輝は場外に歩き出しそのまま場外へ出ていった。
鉄輝「な!?ここは?何があった!?」
妖斗「教えてあげるよ。答えは洗脳だよ。あんまり使いたくなかったんだけどね、君が強かったからつい、使っちゃった。」
鉄輝「洗脳か、、確かにあんまり使いたくないよな!」
妖斗(こいつ、、単純だ、)
VIP席~
永琳「また、妖斗が何かしたわね。」
月夜「相手の動きをみるに洗脳だよ、きっと。」
永琳「恐ろしいわね」
月夜「まぁ、彼の性格ならめったに使わないだろうね。」
観客席
パンピ「怖っ」
パンピ2「性格悪そう」
評価が上がったり下がったりした妖斗であった。
能力説明
未元物質 ダークマター
学園都市第2位 垣根 提督の能力
暗黒物質のダークマターと違い理論上は存在するのではなく、本当にこの世に存在しない物質を操る能力
フル・アナライズ
ペルソナ4 久慈川 りせ (コウゼオン)
対象の所持スキル(能力)に加え属性相性を全て確認できる。
七閃
とあるシリーズより
聖人 神裂 火織が使用するわざ
神速の居合いと思わせて、その影で操る七本のワイヤーで切り裂く技
ブレイブザッパー
ペルソナより
敵に物理で、超特大ダメージ
直線的な攻撃
窒素装甲 オフェンスアーマー
とあるシリーズより
絹旗 最愛 の能力
窒素を操り銃弾を止めたり車を持ち上げたりできる。
射程が短い 危険を感知し自動で、発動する
超電磁砲 レールガン
学園都市第3位 御坂 美琴の能力
電気を操り色々できる。
心理掌握 メンタルアウト
学園都市第5位 食蜂 操祈の能力
人の精神に関することならなんでもできる。
本質はミクロレベルの水分操作である。
ボタンを押すことが発動条件だが、妖斗には関係ない。
次回 vs.依姫&vs.永牙