遅れたぞ、寝落ちしたから(倒置法)
これからは、できるだけ毎日頑張る。
第99試合 VS依姫
妖斗(依姫か~、神降ろし使われたら辛いけどこの時代ならまだ不安定な筈だし頑張れば行けるな!)
依姫(ここまでの試合を見てきたが、毎試合戦法が変わっている。それにまだ隠しているのは確実だ、注意しなければ)
お互いに相手のことを考えていた。そして戦いの火蓋は切られた。
妖斗はヒノカグツチ改を依姫は刀を構えた。そして、両者は第一撃のために片足を踏み出した。中央付近で二つの剣はぶつかり合い、その後も剣撃を繰り広げた。そしてその後数分間切りあったが、両者は全て防ぎきり無傷であった。妖斗は進展がないと感じたので、次の策を考えていた。
妖斗(ここまで試合が動かないとわな、そろそろ能力を使ってやるしかないな………【
妖斗の背中から六枚の羽が生えてきてその一枚一枚が依姫に襲いかかった。依姫は羽をなんとか捌ききり、反撃のために刀を振り下ろしたのだが、ヒノカグツチ改によって簡単に止められた。そしてそのまま少し後方へ吹き飛ばされたのだが依姫は少しも体勢を崩すことなく立っていた。そして刀を振り上げ斬りかかってきた。妖斗は刀を捌きながら次の策を考えていた。
妖斗(そろそろあのコンボを使って決着をつけに行く、そして勝つ!)
依姫が少し離れて刀を振り上げているときを狙って妖斗は技を使った。すると依姫の刀が依姫の手を離れ後方へ吹き飛ばされたのであった。そして依姫が見たのは長く大きい槍でこちらを突いている妖斗の姿であった。
妖斗(【魔槍アラドヴァル】そして、、これで終わりだ!)
妖斗は少し腰を落とし居合いの構えをとった。そして妖斗はヒノカグツチ改を抜き、依姫を切りつけた(峰打ち)
妖斗「【唯閃】!」
そして依姫は飛ばされたときに気絶してしまい、妖斗が勝利を修めた。
審判「これにて、試験を終了する。次の最終試験は一時間半ごだ。それまで控え室で休んでいるように。」
~控え室~
妖斗「はぁ~疲れた~、依姫神降ろししなくても十分強いやん。」
コンコンッ
??「きたわよ~」?「入るね~」
妖斗「この声は永琳と月夜見か。どうぞ~」
永琳「お疲れ様、最後頑張ってね。」
妖斗「ありがとう永琳、それと月夜見ちょっとお話があるんだけど、」
月夜「な、何?」
妖斗「いや~ね、さすがにこの試験内容はやり過ぎだと思うんだ~( =^ω^)」
月夜「この試験を、簡単に突破している人に言われたくないで~す。( ・`ω・´)」
妖斗「裏試験としてお前捻り潰したろか!」
月夜「助けーて、永琳」
永琳「ま、まぁ一旦落ち着きなさい妖斗。月夜見様は後で自由にしていいから。」
妖斗「わかった。」
月夜「え?、ちょっと待ってよ~。何言ってんの永琳?」
永琳「そのままの意味よ、ところで妖斗は永牙に勝つ方法は思いついたわけ?」
妖斗「まぁ一応、、成功すれば勝てる。」
その後も何気ない会話を続けた3人?は妖斗が準備のために部屋数から出ていくと、それぞれの席へと帰った。
試合開始時刻~
永牙「それじゃ、そろそろ始めるかの」
といい永牙は刀を構えた。
妖斗「そうですね」
といい妖斗はヒノカグツチ改を構え、そしてこっそりと虚影の刀を腰へとさした。
審判「それでは、はじめ!」
妖斗(【
その瞬間、永牙から放たれた斬撃が振られた方向とは反対の向きに弾かれた。
永牙(何ッ、反射だと!?、ならば)
永牙は反射されたあと妖斗から放たれる斬撃を捌ききり反撃のため刀を振り下ろしたのだが、当たった瞬間引き戻した。そしたら、刀は戻ることなく妖斗の方へ進んで行った。妖斗は刀をヒノカグツ改で受け止めた。
妖斗(えー、何こいつ。何で一瞬で反射膜突破できんだよ!?だったら作戦繰り上げるしかないか。)
そして妖斗は虚影の刀を抜刀した。妖斗はヒノカグツチ改と虚影の刀の二刀流となり永牙の方へ向かった。妖斗は一向に刀を振る様子が無かったため不審に思った永牙は迎撃の姿勢を取った。
妖斗(虚影の刀の能力使用、影を使って相手を拘束!そして、、)
すると永牙の影からツタの様なものが伸び永牙の両腕を拘束した。
妖斗(【
そして妖斗は永牙の頭の後ろにテレポートし足を縮めると同時に拘束を解いた。そして、、
妖斗「白井式ドロップキック!!」
と叫び永牙の頭を蹴り飛ばしたそして永牙は前に倒れこんだのだが、すぐに立ち上がり距離をとった。のに対し妖斗は、
妖斗(切り札を使うか?いや、まだあーでも、、取り敢えず勝つ方法は見つかった。ならばさっさと決めよう。切り札を使うぞ)
と考えていた。そして妖斗は切り札のために二刀ともしまい拳を構えた。この意味不明な行為に対して永牙は、
永牙(何かの、技を使う気なのか?だったら、こちらも大技を使わして貰おう)
と考え、刀を空高く振り上げた。そして両者の切り札とも呼べる技がぶつかった。
永牙(天から力を吸収しレーザーとして放つこの技は最大出力では山を吹き飛ばすほどの力を持つ。この技の名は、【擬似天罰】ッ!)
妖斗(この技は二つの大きな能力を併用することで、圧倒的な能力を作り出す技。能力融合、、、
強大なため測定が出来なかった能力【
×
全知全能ですら判別出来なかった
この二つの力が融合され放たれたのは只の正拳突きであった。
もちろん拳は当たらなかったが突きによって放たれた空気の弾は永牙によって放たれたレーザーを軽く破壊し永牙の額に直撃した。
永牙は飛びそうになった意識をなんとかこらえたが、体は耐えられず場外となり妖斗の勝利となった。
Two hours later.~
永琳宅~
其処には、疲れて倒れている妖斗と明らかに誰かにぼこされた形跡のある月夜見そして夕食を作る永琳がいた。
永琳「ねぇ、月夜見~、妖斗はこれからどうなるの?特に学校で習うことなんて無さそうだけれど、」
月夜「そうだね~妖斗は飛び級させて一気に卒業させたあと、、まぁ明日くらいまでには考えとくから、明日私の仕事場に来てねー妖斗君。」
妖斗「了解した~」
丁度夕飯を持ってきた永琳が言った。
永琳「妖斗、いろいろと聞きたい事があるのだけれど、いい?」
妖斗「エエで」
永琳「じゃあ、まず頼久と戦ったときに空気で壁作ってたわよね。どうやったの?」
妖斗「あぁ、あれね。窒素を纏ったんだよ。」
永琳「なるほどね、窒素だったの、、次に一度洗脳したみたいだけどそっちは?」
妖斗「ミクロレベルの水分で脳に干渉した」
永琳「水分!?そんなことまでできるのね。ますます謎ね」
とこのような感じで、食事前の一時であった。その後、就寝前の妖斗は、これから自分がどうなるのか気になっていた。
いつもの
魔槍アラドヴァル
FE風花雪月より
唯閃
神裂 火織の奥義
聖人の力を大きく引き出す。抜刀術
(妖斗は神力で代用、知覚されないよう頑張った)
アクセラレータ
学園都市第一位の能力
ベクトル操作 量や向きを操れる
汎用性すごい
テレポート
とあるシリーズより
自身もしくは自分に触れた物体を、空間の離れた場所へと移送する能力
コードアンノウン
問題児たちが異世界から来るそうですよ? より
逆廻 十六夜のギフト
第三宇宙速度で物を投げたり、全力でパンチをすれば山河を砕くと評される破壊力。自分に不利益になる効果を無効化する
疲れるわー