習い事と用事のせいです
昨日の試験がおわり、月夜見との約束のため妖斗は月夜見の仕事場へ来ていた。
妖斗「一体これから俺はどうなることやら、折角だし面白い挨拶でもしてみるか」
と呟きつつ月夜見のいる部屋のドアを二回ノックし中へと入った。
妖斗「ちわ~す、妖斗ちゃんだョ。月夜見に会いに来てあげたよ( v^-゜)♪☆ミ、、、」
妖斗は挨拶をしたあとに気づいた、この場には月夜見の他に綿月一家(永牙、依姫、初対面の豊姫)がいることを。
空気は凍りついた。その後も静寂が続いたがここで妖斗が言葉を切り出した
妖斗「本当にすいませんでした~!(m;_ _)m」
月夜「あ、あぁうん、まぁいいよ。そ、それじゃ話しをしようか」
妖斗「あ、はい」
妖斗は椅子に腰掛け、綿月一家に小さく頭を下げた。
そして、綿月一家も小さく礼をすると全員月夜見の方を向いた。
月夜「じゃあ、まずは妖斗についてだね。妖斗には新しく作る隊を率いて貰おうと思うよ、どう?」
永牙「いいぞ!実力は確かだからな」
妖斗「いやいやいやいや、ちょっと待てぇぇ。永牙何が「いいぞ!」だよ!俺の意見聞いてからにしろよ!」
月夜「すまぬが、もう決定事項だ」
妖斗「ぬぁぁぁぁ!!………………ま、まぁ率いるだけなら何とか行けるか?」
月夜「教育もあるよ」
妖斗( ; ゚Д゚)「おわた、教育とか苦手なのに、、因みに隊の人数は?」
月夜「妖斗を入れて15人だね、因みに明後日から教育の始まりだよ。場所は君が闘った、あのスタジアムだよ」
妖斗「明後日か、色々とやることがあるな。それと「まず」ってことはまだ話しはあるんだろ。」
月夜「うん、話し自体は延長線上なんだけど君の隊に入るメンバーについてだね。詳しいことは明後日になるけど、ひとつ言えるのは新人たちを主に入れるから、教育頑張ってね。」
妖斗「そういうことか。ほかには?」
月夜「ないよ」
妖斗「え、あぁそう、じゃあ戻らせてもらう」
といい妖斗は礼をし、部屋を出ていき家へと帰っていった。
月夜見の部屋に残っていた永牙は月夜見に問いかけた。
永牙「で、何故ワシらは呼ばれたのだろうか」
月夜「簡単な理由だよ。依姫、そして豊姫の二人に彼の隊に入ってやって欲しい、どうだい?」
依姫「私は、構いませんが」
豊姫「私も、いいわよ~」
月夜「ありがとう、それでは明後日は頼むよ」
その頃妖斗はというと、
妖斗「うーどうしよう、取り敢えずメニューは考えたけどあとは、よし一人ひとつ技習得させよう。」
といった感じて当日となった。妖斗はスタジアムへと向かい、控え室にいた。其処に月夜見がやって来て二人、話しをしていると月夜見が言った。
月夜「ひとつ妖斗に決めて欲しい事があるんだけど、」
妖斗「何を決めて欲しいんだ?」
月夜「隊の名称を決めてくれないか」
妖斗「は?、ちょっと待って(えー、隊の名前か~。取り敢えず○○隊って感じにするとして何にしようかな。取り敢えず月は入れたいな。明にするか、なら)
月夜「まぁ、それで通しとくね」
妖斗「え?何か言ってよ、あ~そろそろ開始時間だな」
月夜、妖斗「「行きますか!」」
月夜見は会場に入り、舞台に上がった。そして息を整えて話だした。
月夜「それでは、新たな隊の結束式を始めさせていただきます。まずは新たな隊の隊長の紹介から入ります。黒鐘妖斗壇上へ。」
妖斗「ご紹介に預かりました、黒鐘妖斗です。この度、新隊の隊長に就任しました。どうぞよろしくお願いいたします。」
そういうと妖斗は深く礼をした。そして再び月夜見へと移った。
月夜「次に、新隊の名称を発表します。新隊の名は月明隊に決定しました。続いて、この隊を作った理由ですが、いずれ、強大な力を持った敵が現れるのを懸念し、少数精鋭部隊を作ろうと動いたところ丁度、黒鐘妖斗が編入試験で綿月永牙を倒したとの情報が入り、結束へと至りました。そろそろ話す事がなくなって来ましたので、結束式を終了します。」
月夜見がそういうと次々と人が帰っていき残り少なくなったとき、月夜見は妖斗に資料を渡し、もう一度話し出した。
月夜「それじゃ、妖斗メンバーの発表に入るよ、皆入っておいで」
その後、ドアが開き14人が入ってきた。その中には妖斗も知っている人も多くいた。
妖斗「ちょと、月夜見さ~ん。何で綿月姉妹だったり鉄輝がいるのかな~」
月夜「何故って、そんなのメンバーだからに決まってるでしょ」
その後、軽く挨拶を済ませ。お開きとなった。
月夜見に貰った資料+妖斗が教える技
1、綿月 依姫 女 武器 刀 能力[神霊の依代となる程度の能力]
教える技 【唯閃】
2、綿月 豊姫 女 武器 例の扇子[海と山を繋ぐ程度の能力]
教える技 【白井式戦闘術】
3、横嶋 鉄輝 男 武器 片手剣と鉄器 能力[鉄を操る程度の能力]
教える技 【砂鉄操作】
4、
教える技 【取り敢えずポケモンの影系教えとく】
5、
教える技 【策敵系統】
6、
教える技 【スターバーストストリーム】
7、
教える技 【レールガン】
8、
教える技 【思い付かねぇから槍術徹底的に】
9、
教える技 【発脛、武術】
10、
教える技 【マハガルダイン、疾風属性技】
11、
教える技 【細剣ソードスキル】
12、
教える技 【速射】
13、
教える技 【回復系統】
14、
教える技 【刹那五月雨斬り、言霊擬き】
もう疲れたので技は自分で調べてくれ三(m;_ _)m
(-.-)Zzz・・・・(-.-)Zzz・・・・