インフィニット・ストラトス 最強と天才の幼馴染 (更新終了) 作:灰崎 快人
個人的にこの話はつまらなくなって切り捨ててしまったシリーズなのですが、昔の思い出や皆さんが送ってくれた感想などを見ると、懐かしい思いと同時にリメイクしたいなって思いますね。
まぁリメイクしたのは現行で進んでいる女装なんですが……
もしかしたらこっちの話を読みやすいものにしたりするかもですね。
現行のシリーズより進んでいないので、凍結したあとの先は未定というか何も考えてないので、かなりおかしい所とかあるかもしれません……
Q.何で更新辞めたの?
A.自分の中でこれ以上どう進めたら良いのか分からず、考えながら見直している途中で「面白くない」「つまらない」「描写がうまく伝わっていない」などを考えるようになりました。
そもそもこの話を書いているときの自分はにわかで、原作の読み込む具合も浅かったのが原因かも知れません。
(現行で更新しているのはオリジナル要素で爆発したくないが故に、原作とほとんど同じルートを通ってしまっています……本当はこの作品の様にオリジナル要素を沢山入れたいですが、入れたらいつ回収すればいいのかわからなくなってしまうのが怖いです)
他にも自身が生み出した「黒神千春」「ID黒式」の扱いが難しくなってしまったというのがあります。
黒神は天災と最強の幼馴染みであり大人と言うことで、織斑一夏達専用機持ちのサポートや成長を促せる様な存在にしたかったのですが、気がつけば一人で動いて無茶をして傷つき、不安を煽るような存在になってしまったこと。
実際は千冬と共に10年近い武術経験、そしてドイツでの軍隊指導が出来るほどの高スペックであるのにもかかわらず、それを生かし切ることが出来ないという残念な頭でした。
IDに対しては欠点が大きすぎるため、千春のスペックを行かせないクソ欠陥機を作り出してしまったことを後悔しました。
試験機であるのだからこのくらいのリスクがあった方が良いんじゃね?という軽い考えで生み出した遅延性のある地雷でした。武装の名前については当時好きだった「キノの旅」を元にしました。
他にも色々と理由はあります。まず学園祭でオータムと接敵したら間違いなく死ぬんじゃね?と。
これは感想でも言われていたことなのですが、当時の私はそんなことないですよ~IS渡しますし。という軽い気持ちでした。ですが千春=IDという意識になってしまったので、その予定はなくなりどうやって行かすかを考えたりしました。
結果的に言えば良い案は浮かばずにお蔵入りです。
そして1年の間を開けて新作を創った訳です。
でも、読み返してると懐かしくて、リメイクしたくなるよね……女装とこっちの名前は同じにして平行世界の話しにしたらいいかな……いやそれだと管理できなくなりそうだから辞めておこうかな。
リメイクしたいなぁ……
正直どうなんだろうね
うん……どうしようね
なるほどね、そうだね
──すこし、やってみようか。うん、やってみよう。