インフィニット・ストラトス 最強と天才の幼馴染 (更新終了)   作:灰崎 快人

87 / 108
試作品 黒神千春  記載事項

*プロフィール設定

初登場第一話 再会からの始まり

国籍日本

専用ID黒式

IS適正S?

所属クラス1-1

役職生徒会補助役員

年齢24歳

身長167cm

体重55kg

好物お寿司(いくら)

ルームメイト織斑千冬→シャルロット・デュノア→織斑千冬

異名漆黒のワルキューレ、他人第一

 

*概要

男性ながらもISを扱える数少ない存在であり、ブリュンヒルデ・織斑千冬と天災科学者・篠ノ之束の幼馴染を持つ。

 

全国で男性操縦者を探し出す検査の際に、試験用のISを起動させてしまった。その後千冬と面会した後、日本政府の意向によりIS学園へと強制入学させられた。千冬の弟である織斑一夏を除き全て女子生徒であるという環境下に置かれた。二人目の男性操縦者として一夏同様注目の的となった。

 

両親については彼の口から一切語られることはなく謎に満ちている。

 

小学校時代に千冬、束と出会い行動していく。家事洗濯など家庭的なことは孤児施設での経験がある為、千冬や束を上回っている。また千冬と共に剣道を嗜んでいるため剣の実力も併せ持っている。このときの経験を生かしてIDの操作技術へと応用している。

 

専用機である黒式は良く言えば「完全な同化機体」悪く言ってしまえば「いつ爆発してもおかしくない試験機」という曰く付きである。さらにISと細部が違うため油断していると操縦者本人の命が危うい。しかしこれを剣術、軍に所属していたときの経験を活かして扱いきっている。

 

IS学園に所属する前には倉持技研に就職していたこともあり、ISについての知識的技術はずば抜けている(ただしブルー・ティアーズに搭載されていたBT兵器などは初歩的な知識しかなかった)

 

第二回「モンド・グロッソ」で千冬のサポートを行っていた際、とある事件を解決するためにその場を離れた。事件解決に協力してくれたドイツ軍への借りを返すためにIS部隊の副教官を一時期勤めていた。(ラウラとの面識がここで発生)その後、倉持技研に就職した。

 

千冬に力は劣っているが、ISやID用の武器を生身で扱うことが出来るという超人的な能力を持っている。

 

自身の強さの源は誰かを守りたい、助けたいと言う心であると言っている。しかし彼自身あくまでそう思っているだけであるため、本当の強さとはどのようなものか答えを出せていない。

彼自身昔からの友が少なかったこともあり、幼馴染二人が危険な目にあった場合は自身を犠牲にしてでも守り抜こうとする。

 

普通、中型免許と普通自動二輪免。移動式クレーン運転士免許。大型特殊自動車免許を所持している。

 

 

*経歴(現在)

0歳誕生する

?歳篠ノ之束と織斑千冬と出会う

?歳篠ノ之箒と織斑一夏と出会う

14歳篠ノ之束がISを開発する。

18歳『第一回モンド・グロッソ』で織斑千冬が出場することを知り、サポーターとして同行する。この頃から束と箒の中が劣悪になってしまっているのを知る

 

21歳束が行方をくらましたことを知る、それと同時に『第二回モンド・グロッソ』で活躍する千冬のサポートを行う織斑一夏の居場所を知らせたドイツ軍に恩を返す為に、千冬がドイツへ行く(無理やり連れて行かれる)

 

22歳その後ドイツで別れたあと、日本の企業である『倉持技研』に就職する(打鉄弐式の開発チームに参加する)

 

24歳ISが反応する二人目の男性として知られることになり『倉持技研』を解雇される。篠ノ之束と織斑千冬、篠ノ之箒、織斑一夏と再会する

 

***関係人物の呼び方、呼ばれ方

織斑一夏→織斑 千春

篠ノ之箒→篠ノ之 黒神さん

セシリア・オルコット→セシリア 黒神さん

凰鈴音→凰 千春さん

シャルロット・デュノア→デュノア→シャルロット 千春さん

ラウラ・ボーデヴィッヒ→ラウラ 教官(副教官)

更識楯無→楯無さん 千春さん

更識簪→簪 黒神さん

布仏本音→本音 クロさん

布仏虚→布仏さん 黒神さん

織斑千冬→千冬 お前 千春 黒神

篠ノ之束→束 くろちー 千春

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。