ロクでなしとチート主人公   作:graphite

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幕間の物語3 バレンタイン
彼と彼女達の恋路


 

 

 

 

 

「ねぇ、ナハト君呼び出してどうしたの?」

 

「そうよナハト。大切な話って何なのよ?」

 

校舎裏、ナハトは二人の女子生徒を呼び出した

 

みなまで言わずともお分かりだと思うがルミアとシスティーナだった

 

「あぁ、非常に大切な話だ...........それは............」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「セラねぇとグレン先生のバレンタイン計画についてだ!」

 

この男、遂にしびれを切らして行動を開始した

 

 

 

 

 

 

 

 

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話は数日前にさかのぼる

 

 

 

「ナーくん聞いてよ~またグレン君がね!~~~」

 

(まただよ............セラねぇの愚痴兼惚気話.........)

 

 

彼女が学院講師になってから彼女の家は先生の住むアルフォネア邸に程近いのだ

 

その為、朝は先生を起こし、夕食はセラねぇが作るというものがお約束のようになってきているようだった。別にそれ自体はいいことであるし問題はないのだが、その度に先生が何かやらかしセラねぇの愚痴から始まり「そう言うとこは、私がどうにかしてあげないとね!」と惚気につながる

 

確かに聞いてる分に少々の気恥ずかしさを感じるだけと言ってしまえばそれまでだが問題はグレン先生だ

 

 

 

 

「おいナハト!聞いてくれよ白犬がな~~~」

 

(はいはい...........多分もうセラねぇから聞いた話なんだろうなぁ......)

 

グレン先生も同じく自分の考えと少しずれたことがあると逐一俺に報告してくるのだ。いくら俺がセラねぇと仲いいからって俺に言う必要があるものなのか...........

 

だが、それだけならまだよかったのだ。問題は........

 

「あっ、そうだお前!ルミアとはどうなんだよ?それか白猫か?いいね~もてる男は?そんで最近はなんかねぇのか?ん?言ってみ言ってみ?」

 

愚痴から揶揄うまでがワンセット。実に腹立たしい.........ちょっと前までなら俺も耐えれた。..........まぁ、先生に超が3つくらいつく見た目は美味しそうな激辛弁当を1週間渡し続ける位のちょっとした意趣返しはしたりしたが耐えた。うん、俺我慢したえらい。

 

問題は最近だ.............

 

「おいおい~最近あからさまにルミア意識してるなお前?あれか!惚れたか?惚れたんだな!いや~いいねぇ面白くなってきたぜ!告白はまだか?告るなら俺も呼べよ?おい、聞いてるかナハト?」

 

この男自分に対する好意に鈍感なくせして他人の好意には鋭い。(*お前もな!)自分が悪いのかもしれないが腹立たしいことこの上ない。極めつけはなぜ........その、ルミアへのこここここ、告白にアンタを呼ばなきゃならん!////.........オホン!とにかく我慢の限界だ。

 

 

 

だからいい機会と言うことでセラねぇには悪いがバレンタイン関係でゆするネタを数個は確保していじり倒してやる!あとはいい加減付き合ってください!どうぞ末永く幸せになりやがれコンチクショウ!!

 

 

(あぁ、でも付き合えば二人の惚気にもっと付き合わないといけないのかな...........)

 

 

 

 

 

とまぁ、一部隠してその事を二人に伝えた

 

 

 

 

「あははは...........それはナハト君の気持ちもわかるかな?」

 

「そ、そうね.............同情するわナハト」

 

「いやまぁ.........二人とも俺にとって大切な義姉と義兄みたいなものだから聞いてて嬉しくないわけじゃないんだけど...........同じ話聞かされるのはお腹いっぱいだし、グレン先生の揶揄いがいい加減ウザい」

 

そう別に聞かされるのが嫌とは言わない。だが、先生アンタはやり過ぎた

 

「というわけで生憎俺はこういうものに疎いのでアドバイスをいただきたく思いまして...........お願いだ二人とも!ささやかな俺の反撃に協力してほしい!あわよくば二人に幸せになってもらい、先生だけいじり倒して悶えさせたい!」

 

「あははは...........どうするシスティ?私は協力してもいいかなって思うけど」

 

「う~ん...........そうね、良いわよナハト協力するわ!」

 

「ありがとう二人とも!よろしく頼む!」

 

こうして3人によるバレンタイン逆襲作戦が決行されることが決まったのだった

 

 

 

 

「ねぇ、ナハト君。なんでリィエルを呼ばなかったの?」

 

「作戦漏洩の危険性が.........」

 

「あ~....................」

 

(ごめんリィエル!苺タルト今度買ってあげるから!)

 

その頃..........

 

「........?なんだか今誰か苺タルトを買ってくれる人ができた気がする」

 

リィエルは直感で誰かが苺タルトを買ってくれる者の存在を察知するのだった

 

 

 

 

 

 

作戦決行が決まったわけだったのだが.........

 

「それでナハト。貴方はどうするつもりなのかしら?」

 

「............................」フイッ

 

ナハトは黙って顔を背ける

 

「あははは........何も考えてないんだね?」

 

「ぶっちゃけあの鈍感をどうやったら照れさせられるか皆目見当がつかないんだよな~」

 

(ナハト君もだけど...........)

(ナハトもよ.............)

 

ルミアとシスティーナの二人は内心お前もだとジト目でナハトを見る

 

「どうしたんだ二人とも?」

 

「あはは..........何でもないよ?」

 

「貴方も大概グレン先生に似てるわよね..........」

 

「え?俺システィーナにろくでなしと思われてた!?結構ショックなんだけど...........」

 

(あはは.....そう言うとこだよ?ナハト君)

 

そう、多少なりセラの好意に気づいてもらわねばどうしようもない。だが、グレンは鈍感だ。唐変木だ。(ナハトも)そのためどうすればいいのか全く思いつかなかった

 

「でもこれってセラ先生にも言わないと難しいんじゃない?」

 

「そこなんだよな~ぶっちゃけ先生はいいとしてセラねぇには迷惑かけたくないし.........」

 

「相当イライラが溜まってるのね...........」

 

「最初は俺が固有魔術(幻月)をちょっと改変させてお互い想ってることがわかるようにしようかな~って思ったけど流石にやり過ぎだしね」

 

「それはそうよ......でも、片方だけ......先生の方だけ筒抜けにすればいいんじゃないかしら?」

 

システィーナは両方だから問題があるのではと提案するが...........

 

「まぁ、セラねぇは論外としてもそれもヤバいんだよなぁ~だって考えてみ?先生の思考なんて筒抜けにしたら修羅場だぜ?」

 

あの人は非常時以外ロクでなしだ。そんな人の思考を筒抜けにしたら万が一があるため恐ろしくてできやしない

 

「否定できないとこが辛いね..........でもどうしよっか?」

 

3人を悩ますは主にグレンの存在だ。鈍感だけでなくろくでなしと来てるから質が悪い。打つ手がかなり限られてくるから本当に大変だ

 

暫く、考えをまとめるために3人の間に沈黙が流れる

 

その沈黙を破ったのはルミアだった

 

 

 

「やっぱり場の雰囲気を演出するしかないんじゃないかな?」

 

「と言ううと?」

 

「ナハト君がクリスマスの時に見せてくれた魔術で不自然に思われない程度に演出するのはどうかな?」

 

「確かに..........それしかないな.........幾つかバリエーションはあるし不可能ではないか」

 

「そうね........それくらいしかないわよね。セラ先生に言わなくてもいいかしら?」

 

「ん~そこが本気で悩みどこなんだよなぁ.......セラねぇなら間違いなくチョコは作るし渡すまではするのは確実だと思うけどお互いちょっと事情があるから踏み込まない気がするんだよね.........」

 

そう、ネックになるのは一年前の事件。グレンにしろセラにしろお互いに一歩進んだ関係になるのに躊躇いがあるのだ。もっとも両想いなのは確実ではあるのだが...........

 

「事情?」

 

ルミアとシスティーナはこの件について深くは知らない。だからこその疑問だろう

 

「あ~この件は少し先生達のデリケートな問題だから俺が言っていいものじゃないと思うんだ。すまない」

 

それだけ言うとある程度の事の悲惨さは察したのか二人はこれ以上聞かなくなった

 

「さて、お互いが踏み込みにくいとなるとルミアの言う通り雰囲気だよな~人って案外そう言うのに流されやすいし」

 

例えばあの月明かりの夜だって俺とルミアが...............

 

「.......///////あくまで一般論!一般論だからな!俺の経験論じゃなくてな!?」

 

「ど、どうしたのよナハト?顔を赤くして必死に..........ねぇ、ルミア?」

 

「えっ/////う、うん何でもないよ?ナハト君の言う通り一般論だよね!/////////」

 

(なんでこの二人は動揺してるのかしら?)

 

この二人あの夜のことを思い出して隠そうと必死だ。ナハトに至ってはもうボロが出ているような始末

 

「そ、それより具体的にはどんな風に雰囲気を演出するかだ」

 

「そうね.........明らかに作為的だと問題だし難しいわよね........」

 

「ねぇ、ナハト君。ここまで考えてきたけど渡す場所と時間はわかってるの?」

 

「そこなんだよな............結局それがわからないとどうしようもないんだよな~知りようはいくらでもあるけどぶっちゃけほぼその手段全部犯罪じみた方法だし.........セラねぇに聞くしかないかな~」

 

魔術を使えば盗聴は容易くできるしナハトなら幻術で思考の読み取りや記憶の読み取りも可能だ。だが、普通にそれらを行うのは良心が痛む。

 

3人が頭を悩ませてると.................

 

 

「私がどうしたのナーくん?」

 

「いや、セラねぇが.........って、セラねぇ!?」

 

「探したよナーくん........ってどうしたのそんな驚いて?」

 

校舎裏に来たのは丁度話していた本人であるセラだった

 

「い、いや何でもないけど..........セラねぇはどうしてここに?」

 

「ナーくんこそルミアちゃん達連れ込んで何してるの?お姉ちゃんもしかしてお邪魔だったかな?」

 

悪戯ぽっく笑うセラねぇにどうしたものかと考えるナハト

 

(どうする?もうここで聞いちゃうか?別に聞いても変に疑われることはないと思うし......問題はないはず、だよな?)

 

刹那の間に思考を巡らせナハトは最善と思われる道筋を立てる

 

「大したことは話してないよセラねぇ。ただ、ちょっと二人に相談してたんだ」

 

「そうなの?どんな事相談してたのかな?お姉ちゃんも聞くよ?」

 

「じゃあセラねぇにも聞きたいんだけど、もうすぐバレンタインだよね?」

 

「うん、今年もナーくんにグレン君、後はクラスの男の子たちにも渡そうかな~って思ってるよ。それがどうしたのかな?」

 

(これでまずわかってはいたけどグレン先生に対して贈ることが確実になった。次は........)

 

「最近本で読んだけどバレンタインって男性から女性に物を贈ることもあるって知ってさ。イヴ姉さんに何か贈ろうかな~って思って二人に相談してたんだ。セラねぇだったら.........そうだねグレン先生にどんなふうに送られると嬉しいかな?さっきシスティーナに俺が先生に似てるって言われたから参考にしたくて」

 

ナハトはこの際もうセラからグレンの形にこだわらず逆もありなのではと言う考えに至る。それならば容易に聞き出せると判断した

 

「あはははナーくんとグレン君ってそんなに似てるかな~ふふふ、でも変に意地っ張りなとことかすぐ無茶するのは似てるかも............う~ん、そうだね.......私はどんな形であれグレン君からだったら嬉しいかな?イヴもきっとナーくんからの贈り物なら何でも嬉しいと思うよ?」

 

(クッ............分かっていたがセラねぇはこうもっと何かないのか....)

 

「そっか...........でもセラねぇ何か欲しいものとかないの?」

 

「ん~特にこれと言ったものはないかな.........あっ、でもしいて言えばこの間ナーくんと出かけた時に見た髪飾りなんて可愛くてよかったな~」

 

数日前偶然町で出会わした時、暇だからと言う理由で付き合った買い物の事だろう

 

「この間見たやつね..........確かにいい感じだったね。うん、イヴ姉さんにも髪飾りにしようかな.....ありがとうセラねぇ参考になったよ」

 

「ふふ、どういたしまして。それじゃあ私の用も聞いてもらっていいかな?」

 

「うん、いいけどどうしたのセラねぇ?」

 

「実は私もバレンタインの事で聞きたくてね?グレン君が喜ぶ渡し方でどんな方法があるかな~って」

 

恥ずかしそうにはにかむセラを見てナハトはまさかここで最初の予定のセラからグレンの形も可能ではないかと考え始める

 

「(これは.......)そうだね~まずセラねぇはどうするつもりだったの?」

 

「えっと、ほら最近私グレン君に晩御飯作ってあげてるよね?だから夕食後に渡そうかな~って思ってたんだけどそれだけでいいのかな~って」

 

(家で渡すのか........そうなるとこちらの介入は難しいな。一応聞いてみるか)

 

「なら外の景色のいいところで渡すとかは?二人で出かけて食事でも楽しんで帰り際とかに渡せばいいんじゃないかな?ムードも出ると思うし」

 

「そ、それじゃあなんか告白するみたいじゃんナーくん!///////」

 

もっともそれはナハトも狙っての事ではあるが.......

 

(家まで入り込んで通い妻状態の人のセリフじゃないでしょ..........)

 

告白するよりもある意味ずっと難しいことを平然とやってのけてるのではとナハトは心の中で突っ込む

 

「でもセラねぇは俺に聞いてきたってことは少なからずそう言う想いはあるってことじゃないの?」

 

「そ、それは...........//////」

 

もじもじと照れながら悩むセラに対して三人は.............

 

 

 

 

 

(ナハト君これって........)

 

(あぁ、チャンスだ。どうにか踏み出させるぞ)

 

(そうね........どうしようかしら?)

 

 

 

三人はコソコソと話し合い方針を決めようと話し合う

 

そうしてると考えを先にまとめたのはセラだった

 

「.......ナーくんの言う通りだと......思う。ナーくんが私やグレン君に対して申し訳なく思ってるように私も二人に心配をかけて申し訳なく思ってる。でも.........いい加減に前に進まないといけないと思うの!」

 

「............そっか」

 

ナハトはセラがあの時のことを踏まえてそれでも前に進もうとする決意に胸を打たれる。ナハト自身セラやグレンに対して抱いてる心配や責任はきっと消えはしない。だからこそ当初の作戦云々なしに手伝いたいと思った

 

「ならなおさらデートに誘って告るべきなんじゃない?」

 

「ここここ、告る//////..........で、でも~」

 

「だってグレン先生だよ?直接的に言わなかったら絶対セラねぇの想い伝わらないよ?」

 

(ナハト君もね..........)

(ナハトもよ.............)

(ナーくんもだよね?隣にいる二人からの好意まったく気づいてないじゃん)

 

「あ、あれ?俺間違ったこと言ったかな?なんでみんな残念な人を見るような目で俺を見るの!?」

 

ナハトは自分を見る目が何か呆れられているように感じ心当たりがないため困惑していた

 

「.............ともかくセラ先生。ナハトの言う事は間違ってないと思います。〝彼も〟そうですが直接的に言わないとどうしようもないと思います」

 

「はい..........〝彼も〟ですけど先生も特に鈍感ですから。セラ先生から行くしかないんじゃないですか?」

 

「?????(〝彼〟って誰?てかなんで俺呆れられてるの?)」

 

「そうだね..........グレン君の鈍感さが弟君にも似ちゃってごめんね?」

 

「弟君って..........俺!?俺別に鈍感じゃないでしょ?グレン先生よりちゃんと人の機微には聡いって...........あ、あれ?なんでそんな呆れを通り越して哀れんだような目で見るの.............ほ、ほらセラねぇ俺よく敵の癖見抜くの得意だって知ってるよね?あっ、顔背けないで!」

 

ナハトが聡い人の機微は戦闘に直結する物や悪意などであってグレン同様に好意に鈍いことに自覚がない。特に異性からのものは顕著だ。そのため学院ではナハトの性格や容姿から後輩女子を中心としてモテるものの彼女の抱いてる感情の本質と言うものを全く理解していない

 

「なんなんだよ~............もういいや、それよりセラねぇの事だよ。結局どうするの?」

 

ナハトは無理やり話しの話題を戻しセラに問いかける

 

「そうだね..........セリカさんの家で渡すと毎年のことで流されそうだしナーくんの言う通りにしようかな」

 

「それがいいと思うよ。そうだ!俺セラねぇ達にピッタリな言い店知ってるよ。そこの店は.............」

 

 

ナハトはそれからおすすめのお店........と言うのもクリスマスにルミアと共に行った店のことを紹介し、その後にチョコを渡すのにちょうどいい景観の場所を伝えるとそこを使うと言って感謝の言葉を言ってセラは立ち去って行った

 

 

 

 

 

「よし、これで場所とタイミングは問題なくなった...........と言いたいところだけどやっぱりこのことはなかったことにしてもいいかな?」

 

ナハトは結局この作戦話にしようと提案する

 

「やっぱり下世話と言うかセラねぇに申し訳ないしね。揶揄うとしても後日の反応見てからにしようと思うんだ」

 

「揶揄うのは確定なんだね............ふふふ、でもそうだね。確かにあんなに真剣なのに水を差すのも悪いしね」

 

「そうね、グレン先生はともかくセラ先生があそこまで真剣だと申し訳ないわよね」

 

こうして三人は純粋なセラの決意を知り当日は二人にノータッチと言うことになった

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ナハトに感謝の言葉を受けて別れた二人は..........

 

「でもよかったわねルミア。これで気兼ねなく貴方もバレンタインを楽しめるんじゃないかしら?」

 

元々当然ではあるがルミアもバレンタインのための準備を進めていた。だがそれは........

 

「ふふふ、でもそう言うシスティだって凄く真剣にチョコの練習してるの知ってるんだからね?」

 

「なっ/////////貴女だってしてるじゃない!だ、だから私だってしてもおかしくないでしょ!//////」

 

「そうだね。当日頑張ろうね!お互いに?」

 

(最近のルミア大分したたかになった気がするわ.................)

 

 

 

こうして、彼女たちのバレンタインが始まるのであった

 

 

 

 





今回はせっかくなのでバレンタイン関連の話にしました。本当は当日に出そうと思ってたのですがバイトが大変だったのと中々いい感じのシナリオが思いつかなかったので時間がかかってしまいました。今回だけでは長くなると思ったので次回までバレンタイン変を書いてから八巻の内容に進めたいと思います。

そして今回のメインカップルはナハト達ではなくグレンとセラです。グレンとセラと言うペアの話が見たいという声や自分自身セラがかなり好きなのもありどこまで二人の関係性が進ませるかはまだ少し悩んでますが楽しみにしてもらえると幸いです。

また今回もここまで読んでくださりありがとうございます。コメント、お気に入り登録、評価をしてくださり本当にありがとうございます。

再計:システィーナのヒロイン追加について

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