モチベ戻ってきたので久々にホロメンのコメディ系SS投稿していきます!
ホロライブプロダクション
そこには、アイドルを目指し
人間であるかを問わず天界、魔界、宇宙から多くのVtuberが所属している
そしてここにも
ねね「ふんふんふんふふ~ん♪今日も配信楽しかったある~♪」
桃鈴ねね
タオタオ星はタオタオ村からアイドルを目指してやってきた
彼女は今日もYouTubeでの配信を終え、事務所へ遊びに来ていた
ねね「おはよあるー!」
元気よく開けたドアの先には
???「ばぁぁぁぁ!!!!!」
ジェイ〇ンのような仮面をつけて斧を持った人物がいた
ねね「はぁーーーーーん!!!!!????だだっだだだっだだだれあるか!?」
???「アッハーwwwねねね~!びっくりしすぎ~www」
ねね「あー!とわわ先輩!ひどいある!」
仮面を外して笑い転げているのは常闇トワ
一人前の悪魔を目指し人間の世にやってきた小悪魔だ
トワ「いやさぁ~さっきマネちゃんたちの話聞いてね、ねねねが事務所に来るって知ってたから待ち伏せしてたんだ~」
ねね「んもー!ほんとにびっくりしたある!」
頬を膨らませ怒るねねにトワは笑いつつも「ごめんごめん」と謝る
トワ「んでさ、どうせならこの悪戯他の人にも仕掛けてみたくない?」
ねね「…それいいあるね」
ねねはニヤリと口角を上げる
二人は握手を交わし次のターゲットを待つ
おかゆ「まーたトワがなんかやってるねぇ」
フブキ「うむうむ、若いねぇ~」
ミオ「ねぇ、止めたほうがいいんじゃない…?」
それを遠巻きに見つめる人物達
猫又おかゆ、白上フブキ、大神ミオの3人だ
フブキ「面白そうだから見ていよう(トワちとねねちなら大事にならないよ)」
おかゆ「ほっといたほうが面白い展開になりそうだし(トワとねねちゃんなら大丈夫でしょ)」
ミオ「本音と建前が逆になってるよ、ってか本音も建前もひどいな!?」
ドアの事務所のドアの死角に隠れるトワとねね
次にドアを開けた人物をターゲットにすると決めたようだ
コツ、コツ、コツ
と足音が近づいてくる
トワ(くるっ!)
ねね(いくある!)
ドアが開くのを見て2人が動く
まつり「こんにち~わっしょ~い!」
入ってきたのは夏色まつり チア部に所属する自称清楚の女の子だ
そこへ2人はためらいなく飛び出した
トワ・ねね「ばあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
まつり「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
ホラーが苦手なまつりは顔を真っ青にして暴れだす
トワとねねは予想以上に驚かれてあわわしている
トワ「ま、まつりちゃん!ドッキリ!ドッキリだから!」
ねね「まつり先輩!これはいたずらで」
まつり「こっちくんなあああああああああああ!」
ドゴォ!ドゴォ!
暴れるまつりの拳がトワとねねの顔面にめり込む
トワ・ねね「「ムギュ」」
2人のつけていた仮面は粉々になり、2人は後ろにばたりと倒れのびてしまった
まつり「あれ?とわち?ねねちゃん!?ちょっと!?どうしたの!?」
正気に戻ったまつりは目の前に広がってる光景に驚き、二人をゆすり起そうとする
が、完全にのびてしまっていた
おかゆ・フブキ「「ね?面白くなったでしょ?」」
ミオ「ね?じゃなあああい!いいから早くちょこ先生呼んできてええええええええ!!」
トワ様とねねちのいたずらはまだまだ続く(かも)
新連載になります!
トワ様とねねちゃんの先輩後輩間凄く好きなんでこういう形になりました!
ゆっくり更新ですがどうかよろしくお願いいたします!