夜遅い遅い時間の投稿申し訳ありません!
ちょっといつもと違うかも?
ここはホロライブメンバーの心のオアシス
事務所
ですがそんな事務所でいつも悪戯を働く悪魔は
トワ「ロボ子てんぱい!そっち敵いきました!」
ロボ子「あいよー、カバーよろしく!」
ちょこ「すいません、回復しますね」
バーチャルロボットのロボ子さん
魔界学校のバーチャル保険医の癒月ちょこ
2人の先輩と一緒にゲームの最中だ
遠くからその様子を桃鈴ねねと尾丸ポルカが見守っていた
ポルカ「いやー、ほんと先輩方のA〇EXはすごいなぁ、連携もだけど1人1人がうまいから」
ねね「んむむむむぅ…」
ポルカ「んあ?どったのねね?」
ポルカの問いに考えこんだ表情でねねが答える
ねね「いや、今こそ日ごろとわわ先輩に巻き込まれてる反撃のチャンスなのかなって」
ポルカ「真面目な顔で何言ってんだお前?変なとこでトワ様に似て来たな」
ねね「最近巻き込まれてばっかりだからちょっとびっくりさせるくらい許されてしかるべきだと思うんだ」
ポルカ「まぁ、いいけど…どんなことすんの?」
ねね「うーん、それが思いつかなくて…」
視線をトワ達の方に戻すと
【 YOU ARE THE 】
【C H A M P I O N】
3人「「「ないすうううううううう!」」」
3人がマッチに勝利しハイタッチしていた
すると
ガチャッ
事務所のドアが開き
おかゆ「あれ~みんな集まってる~?なになに?どういう集まり~?」
おにぎり屋さんの猫、猫又おかゆが入ってきた
おかゆ「お?ちゃんぽんとってんじゃ~ん、やるね~トワ~」
と、トワの方に寄りかかっていく
トワ「ちょ!?おかゆやめっ!くっつかない!」
おかゆ「いや~レッスン疲れちゃったからさ~」
ロボ子「お熱いね~ご両人~」
ちょこ「ほんと、熱すぎてまいってしまいますね」
おかゆのダルがらみにロボ子とちょこが乗っかってトワをいじっている
トワはおかゆに寄りかかられてるのを振りほどこうとするがまんざら悪い気はしていないようである
ポルカ「いやーおかゆ先輩も罪な女だなぁ、ん?どったねね?」
ねね「ねねもおかゆ先輩に寄りかかってほしい」
ポルカ「おい、悪戯はどうした」
ねね「…いや、これは参考にできるかも知れない…」
ねねはニヤリと悪い顔をして微笑む
ポルカは(いやな予感がする)と思いつつ
ポルカ「で、どうするん?」
ねね「トワ先輩に後ろから抱き着く」
ポルカ「ワンチャン殺されるぞ」
ねね「とわわ先輩は天使だからそんなことしないって」
ポルカ(失敗しても知らんふりをしておこう…)
ポルカは巻き添え回避するためにその場にとどまるが、ねねはバレないようにトワの背後へと近づいていく
A〇EXをやっている3人はすでに次のマッチに入っていて画面に集中している
ねねはそれを確認すると
ねね「とわわせーんぱい!」
トワ「ちょ!?ねねね!?今マッチ中!」
バタバタとねねを引きはがそうとするトワ
当然手はマウスキーボードから離れる
おかゆ「ねねちゃん!それはさすがにまず」
【 部 隊 全 滅 】
ロボ子・ちょこ「あ」
トワ・ねね「あ」
おかゆ「あー…」
ポルカ(だーから止めとけばいいのに…)
トワが手を放している間に敵に襲撃され、部隊は全滅
当然といえば当然である
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ねねは本能的に感じた
自分が今抱き着いている人物からあふれ出る
殺気
トワ「ねえええええええええええええねええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バァン!
ねね「はぁーーーーーん!!!ごごごごごめんなさーーーーーい!!!!!」
※ ゲーム中の人に悪戯するのは喧嘩のもとです、絶対にマネしないでください
※ 桃鈴ねねちゃんは実際はこんなことしません、ねっ子の皆様申し訳ありません
今回の話は実体験です(親のダルがらみを誇張表現してます)
皆もゲームや仕事中の人に悪戯はトラブルのもとなんでやめましょう